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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ニュース &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>世界リレーのスタートリストが発表！日本4継は米国、ボツワナと同じ1組、マイルは3組で英国、インドらと激突！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:41:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>5月2日～3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのスタートリストが5月1日に発表された。</p>
<p>日本は男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目に出場。男子4×100m予選では1組5レーンに入った。外側へ6レーンに地元・ボツワナ、7レーンに米国、4レーンにはイタリアが入る激戦の組となった。</p>
<p>決勝進出条件は3組2着＋2で、予選を突破すれば2027年北京世界選手権の出場権を獲得。仮に予選敗退となっても、2日目に行われる第2ラウンドの結果次第で今大会上位12ヵ国に与えられる出場権を手にできる。</p>
<p>男子4×400m予選は英国、インドらと同じ3組9レーン。男女混合4×400mは2組6レーンに入り、オランダ、ジャマイカらと決勝進出、北京世界選手権出場を目指して挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日～3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのスタートリストが5月1日に発表された。</p><p>日本は男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目に出場。男子4×100m予選では1組5レーンに入った。外側へ6レーンに地元・ボツワナ、7レーンに米国、4レーンにはイタリアが入る激戦の組となった。</p><p>決勝進出条件は3組2着＋2で、予選を突破すれば2027年北京世界選手権の出場権を獲得。仮に予選敗退となっても、2日目に行われる第2ラウンドの結果次第で今大会上位12ヵ国に与えられる出場権を手にできる。</p><p>男子4×400m予選は英国、インドらと同じ3組9レーン。男女混合4×400mは2組6レーンに入り、オランダ、ジャマイカらと決勝進出、北京世界選手権出場を目指して挑む。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ポーランド世界室内、明日開幕！桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表！男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>やり投・北口榛花がゼレズニー氏と正式契約「メンタリティも含めて吸収したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 17:09:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>女子やり投パリ五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身のSNSを更新し、男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏（チェコ）に正式にコーチングを依頼することが決まったと明かした。</p>
<p>北口は67m38の日本記録保持者で、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪の金メダリスト。今年1月に、日大3年の終わりからチェコに渡って約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。「世界一を取れましたが、さらに成長したい」と環境を変える決断をした。</p>
<p>2月には南アフリカへ向かい、男子やり投の世界記録（98m48）保持者で五輪3連覇、世界選手権3度優勝のゼレズニー氏のトレーニングキャンプに合流。互いに“試用期間”として過ごした上で、「正式にコーチングをお願いすることになりました」と報告。「新たなスタートをレジェンドであるヤン・ゼレズニーさんとできてとてもうれしいです。やり投のことはもちろん、メンタリティも含めて吸収していきたいです。受け入れてくれたチームメイトにも感謝しています」と綴った。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では右肘を痛めた影響で予選敗退。今年はセイコーゴールデングランプリを初戦とし、ダイヤモンドリーグや日本選手権への出場を予定している。五輪連覇、アジア記録・世界記録への挑戦に向けて、やり投の女王が新たな環境で進化を続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子やり投パリ五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身のSNSを更新し、男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏（チェコ）に正式にコーチングを依頼することが決まったと明かした。</p><p>北口は67m38の日本記録保持者で、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪の金メダリスト。今年1月に、日大3年の終わりからチェコに渡って約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。「世界一を取れましたが、さらに成長したい」と環境を変える決断をした。</p><p>2月には南アフリカへ向かい、男子やり投の世界記録（98m48）保持者で五輪3連覇、世界選手権3度優勝のゼレズニー氏のトレーニングキャンプに合流。互いに“試用期間”として過ごした上で、「正式にコーチングをお願いすることになりました」と報告。「新たなスタートをレジェンドであるヤン・ゼレズニーさんとできてとてもうれしいです。やり投のことはもちろん、メンタリティも含めて吸収していきたいです。受け入れてくれたチームメイトにも感謝しています」と綴った。</p><p>昨年の東京世界選手権では右肘を痛めた影響で予選敗退。今年はセイコーゴールデングランプリを初戦とし、ダイヤモンドリーグや日本選手権への出場を予定している。五輪連覇、アジア記録・世界記録への挑戦に向けて、やり投の女王が新たな環境で進化を続けていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場！笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m＆メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ／全米学生室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 15:06:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下佐知子]]></category>
		<category><![CDATA[立迫奈津子]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 15:06:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ（現・Daiichi Life グループ）の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。</p>
<p>山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソンで銀メダルを獲得。翌92年のバルセロナ五輪でも4位入賞を果たした。</p>
<p>94年から第一生命の選手兼特別コーチとして活動し、96年には監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝で2度優勝を経験したほか、パリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（現姓・赤﨑）ら多くのマラソンランナーを育てている。</p>
<p>24年に監督を退き、エグゼクティブアドバイザーを務めていたが、昨年4月に第一生命グループを退社していた。</p>
<p>山下氏は「数々の名ランナーを輩出し、華やかで力強いイメージがあるチームとご縁がありましたことを大変光栄に感じるとともに、気が引き締まる思いです」とコメントしている。</p>
<p>また、ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就任することも発表された。立迫氏（旧姓・林）は鹿屋体大、十八銀行（現・十八親和銀行）に所属し、駅伝などで活躍。08年から23年までは鹿児島銀行で監督などを務めていた。現在、チームには娘の立迫志穂が在籍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ（現・Daiichi Life グループ）の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。</p><p>山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソンで銀メダルを獲得。翌92年のバルセロナ五輪でも4位入賞を果たした。</p><p>94年から第一生命の選手兼特別コーチとして活動し、96年には監督に就任。全日本実業団対抗女子駅伝で2度優勝を経験したほか、パリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（現姓・赤﨑）ら多くのマラソンランナーを育てている。</p><p>24年に監督を退き、エグゼクティブアドバイザーを務めていたが、昨年4月に第一生命グループを退社していた。</p><p>山下氏は「数々の名ランナーを輩出し、華やかで力強いイメージがあるチームとご縁がありましたことを大変光栄に感じるとともに、気が引き締まる思いです」とコメントしている。</p><p>また、ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就任することも発表された。立迫氏（旧姓・林）は鹿屋体大、十八銀行（現・十八親和銀行）に所属し、駅伝などで活躍。08年から23年までは鹿児島銀行で監督などを務めていた。現在、チームには娘の立迫志穂が在籍している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走／新潟ハーフマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>資生堂に1500mで日本インカレ入賞の正司瑠奈が入社 和歌山北高出身の武藤蒼衣も加入</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206168</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 14:35:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤真理菜]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木凜]]></category>
		<category><![CDATA[山元祐季]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 14:40:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 14:40:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第6弾を発表した。</p>
<p>今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も出場する注目の女子やり投には、先日の織田記念で61m45の日本歴代7位をマークした好調の山元祐希（高田工業所）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）らの参戦が決まった。男子やり投は81m23のベストを持つ鈴木凜（九州共立大）や昨年の全日本実業団選手権2位の中村竜成（染めQ）が登録されている。</p>
<p>海外勢では、女子3000mにカリバ・カロライン（日本郵政グループ）、ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）がエントリー。男子1500mには3分35秒14がベストのC.デイヴィス（豪州）などが出場を予定する。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第6弾を発表した。</p><p>今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）も出場する注目の女子やり投には、先日の織田記念で61m45の日本歴代7位をマークした好調の山元祐希（高田工業所）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）らの参戦が決まった。男子やり投は81m23のベストを持つ鈴木凜（九州共立大）や昨年の全日本実業団選手権2位の中村竜成（染めQ）が登録されている。</p><p>海外勢では、女子3000mにカリバ・カロライン（日本郵政グループ）、ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）がエントリー。男子1500mには3分35秒14がベストのC.デイヴィス（豪州）などが出場を予定する。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位／織田記念</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 13:25:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
		<category><![CDATA[国士大]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部（男子）のコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p>
<p>西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ（ケニア）らが在籍するNN Running Team（現・DSM-Firmenich Running Team）に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。</p>
<p>福田氏は「学生時代の&#8221;叩き上げ&#8221;の経験から今までの&#8221;海外での挑戦&#8221;の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」とコメントしている。</p>
<p>国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部（男子）のコーチに就任したことを発表した。</p><p>福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。</p><p>西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ（ケニア）らが在籍するNN Running Team（現・DSM-Firmenich Running Team）に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。</p><p>福田氏は「学生時代の&#8221;叩き上げ&#8221;の経験から今までの&#8221;海外での挑戦&#8221;の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである&#8221;箱根路復活&#8221;を必ず成し遂げたい」とコメントしている。</p><p>国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト！ KYBメディカルサービスが選手のデータ分析</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チーム創設を発表！「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 12:59:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中大]]></category>
		<category><![CDATA[門間滋]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p>
<p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p>
<p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p>
<p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。</p><p>門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。</p><p>中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。</p><p>門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大（九州学院高卒）が選手として入部しており、親子での活躍を期す。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中大長距離ブロックの大石港与プレイングコーチが退任 「ここで得た学びをこれからの人生の糧に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全国男鹿駅伝招待チーム決定 青学大、順大、中大など5大学 高校は仙台育英、佐久長聖、洛南など参戦</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>明学大長距離ブロック監督就任の中村匠吾氏が会見 「5年スパンで精いっぱい進める」 2031年の箱根駅伝目指す</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000ｍ障害5位・大谷謙心らが入学</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒！ニューヨークシティハーフで激走</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 12:20:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富村太悟]]></category>
		<category><![CDATA[大塚製薬]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。</p>
<p>富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だった。</p>
<p>東海大に進んだものの大学陸上部への入部は叶わず。それでも、東京陸協所属で活動を続け、22年の湘南国際マラソンで優勝したのを皮切りに、23年松本マラソンでもトップとなるなど、徐々に実績を重ねた。</p>
<p>大学3年生で迎えた24年別府大分毎日マラソンでは16位と実業団選手と肩を並べるまでに成長。大学を卒業してからは、ジーケーラインのアスリート社員としてフルタイム勤務、指導者不在の環境下でトレーニングに励み、今年3月の東京マラソンでは2時間10分38秒の自己ベストをマークしていた。</p>
<p>富村はチーム加入にあたり、「学生時代から実業団という環境に身を置きたいを強い思いがあり、こうして練習に励めることに日々刺激と嬉しい気持ちが溢れています。まだ慣れないことばかりですが、チームとして個人として応援していただけると嬉しいです」と挨拶した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。</p><p>富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だった。</p><p>東海大に進んだものの大学陸上部への入部は叶わず。それでも、東京陸協所属で活動を続け、22年の湘南国際マラソンで優勝したのを皮切りに、23年松本マラソンでもトップとなるなど、徐々に実績を重ねた。</p><p>大学3年生で迎えた24年別府大分毎日マラソンでは16位と実業団選手と肩を並べるまでに成長。大学を卒業してからは、ジーケーラインのアスリート社員としてフルタイム勤務、指導者不在の環境下でトレーニングに励み、今年3月の東京マラソンでは2時間10分38秒の自己ベストをマークしていた。</p><p>富村はチーム加入にあたり、「学生時代から実業団という環境に身を置きたいを強い思いがあり、こうして練習に励めることに日々刺激と嬉しい気持ちが溢れています。まだ慣れないことばかりですが、チームとして個人として応援していただけると嬉しいです」と挨拶した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>大塚製薬・國行麗生が徳島マラソンで現役引退 東海大で箱根駅伝などに出走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大塚製薬に神奈川大・宮本陽叶が入社 女子の古西亜海、中村愛莉も加入</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中川文華がコモディイイダを退社 「引き続き、目標に向かって努力」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>YKKの東山静也と荻原陸斗が退部 「これから新しい道を進む」 「チームの一員として活動できてうれしい」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>シンビネが12年連続9秒台達成！自身の名前冠した大会を初開催、予選で9秒98マーク／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206145</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 11:54:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[シンビネ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 11:54:50 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>4月28日に南アフリカで開催された世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのシンビネ・クラシック男子100m予選で、A.シンビネ（南アフリカ）が9秒98（+1.7）をマークし、12年連続での9秒台達成となった。</p>
<p>シンビネはこの種目で東京五輪、パリ五輪と19年ドーハ世界選手権4位に入っている32歳。2015年に自身初の9秒台をマークして以来、毎年10秒の壁を破っている。自己記録は24年の9秒82。世界記録保持者のU.ボルト氏（ジャマイカ）は10年連続での10秒切りを達成していたが、シンビネは昨年それを上回る11年連続に到達、今年もその年数を更新した。</p>
<p>決勝ではE.エセメ（カメルーン）が10秒03秒（+0.2）で優勝。シンビネはケイレンのため11秒16で8位となったが、今週末の世界リレーには出場予定だと報じられている。</p>
<p>この大会はシンビネ自身の名前を冠した大会で、今回が初開催だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月28日に南アフリカで開催された世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのシンビネ・クラシック男子100m予選で、A.シンビネ（南アフリカ）が9秒98（+1.7）をマークし、12年連続での9秒台達成となった。</p><p>シンビネはこの種目で東京五輪、パリ五輪と19年ドーハ世界選手権4位に入っている32歳。2015年に自身初の9秒台をマークして以来、毎年10秒の壁を破っている。自己記録は24年の9秒82。世界記録保持者のU.ボルト氏（ジャマイカ）は10年連続での10秒切りを達成していたが、シンビネは昨年それを上回る11年連続に到達、今年もその年数を更新した。</p><p>決勝ではE.エセメ（カメルーン）が10秒03秒（+0.2）で優勝。シンビネはケイレンのため11秒16で8位となったが、今週末の世界リレーには出場予定だと報じられている。</p><p>この大会はシンビネ自身の名前を冠した大会で、今回が初開催だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>米国ハーフマラソンでコースの誘導ミス トップ集団から遅れていた選手が優勝</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・デュプランティスが6ｍ31!! 東京世界陸上で樹立の世界記録を更新！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202207</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>女子ハンマー投・ロジャースが81m13の世界歴代2位！ シーズン初戦で自己記録62cm更新／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>富士通監督に三代直樹氏が就任 5月から川崎市に拠点を移し、新体制でスタート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 11:37:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[三代直樹]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 11:43:22 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。</p>
<p>三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校のエースとして活躍。世界ジュニア選手権やユニバーシアードなどの国際大会で入賞を重ねた。</p>
<p>箱根駅伝では4年連続で出走し、4年時は2区で渡辺康幸（早大）の区間記録を更新する1時間6分46秒で駆け抜け、チームの総合優勝に貢献。大学卒業後に出場した9年のユニバーシアードでは、5000mと10000mの2種目でメダルを獲得した。</p>
<p>その後も日本選手権で上位入賞を続け、01年のエドモントン世界選手権では10000mに出場。08年に現役を退き、以降は広報、コーチとしてチームをサポートしていた。</p>
<p>三代氏はチームのホームページで「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたいとも考えています」と話したほか、5月1日から陸上部の拠点が千葉市から神奈川県川崎市に移つることにも触れ、「今後は様々な切り口で地域貢献ができることが楽しみです。そして陸上競技部単体としては富士通の名を冠にした大会イベントや、青少年育成のアカデミーなども将来的には実現したいです」と語っている。</p>
<p>また、富士通はチームの新しい愛称として「Red Limit」を制定。チームのロゴを発表した。</p>
<p>富士通陸上部は1990年に発足。長距離だけでなく、短距離、競歩、フィールドでも多くのトップ選手が在籍する。昨年の東京世界選手権には男子400m入賞の中島佑気ジョセフを筆頭に5人が出場。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では、過去3度の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。</p><p>三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校のエースとして活躍。世界ジュニア選手権やユニバーシアードなどの国際大会で入賞を重ねた。</p><p>箱根駅伝では4年連続で出走し、4年時は2区で渡辺康幸（早大）の区間記録を更新する1時間6分46秒で駆け抜け、チームの総合優勝に貢献。大学卒業後に出場した9年のユニバーシアードでは、5000mと10000mの2種目でメダルを獲得した。</p><p>その後も日本選手権で上位入賞を続け、01年のエドモントン世界選手権では10000mに出場。08年に現役を退き、以降は広報、コーチとしてチームをサポートしていた。</p><p>三代氏はチームのホームページで「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたいとも考えています」と話したほか、5月1日から陸上部の拠点が千葉市から神奈川県川崎市に移つることにも触れ、「今後は様々な切り口で地域貢献ができることが楽しみです。そして陸上競技部単体としては富士通の名を冠にした大会イベントや、青少年育成のアカデミーなども将来的には実現したいです」と語っている。</p><p>また、富士通はチームの新しい愛称として「Red Limit」を制定。チームのロゴを発表した。</p><p>富士通陸上部は1990年に発足。長距離だけでなく、短距離、競歩、フィールドでも多くのトップ選手が在籍する。昨年の東京世界選手権には男子400m入賞の中島佑気ジョセフを筆頭に5人が出場。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では、過去3度の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚！「これからも二人で」青学大の先輩後輩</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201959</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206134</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[俺たちの箱根駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 23:06:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:06:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。</p>
<p>作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。</p>
<p>大泉さんが演じるのは、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役。学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局の中心人物として奔走する。</p>
<p>撮影は細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットでスタート。編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーンから始まった。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重を大泉さんが丁寧に体現していった。</p>
<p>大泉さんは「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を笑わせながら撮影が進んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」（2026年10月放送開始予定）の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。</p><p>作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。</p><p>大泉さんが演じるのは、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役。学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局の中心人物として奔走する。</p><p>撮影は細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットでスタート。編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーンから始まった。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重を大泉さんが丁寧に体現していった。</p><p>大泉さんは「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を笑わせながら撮影が進んでいる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に寺尾聰さんが出演 明誠学院大の監督役 山下智久さんとの共演に「非常に楽しみ」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206126</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 22:01:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 22:32:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 22:32:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。</p>
<p>日本陸連はこれまで暑熱下の競技会の主催について、日本スポーツ協会の示す指針に沿って「WBGT（暑さ指数）が31度以上となる環境下での運動（競技）は原則中止・中断する」と定め、暑熱対策における運営・危機管理が十分でないと判断した場合は競技会を主催しないという姿勢を示してきた。</p>
<p>本来、3月末で今年のインターハイ、全中、全国定通制について主催判断をするとしてきたが、運営対策や案について、高体連・高体連陸上競技専門部など各所と協議を継続。4月末まで結論を先延ばしにし、さらなる改善案を求めていた。</p>
<p>全国高体連陸上競技専門部からは、今年の滋賀インターハイについてWBGT31度を下回るように7日間開催、18時開始（※一部17時開始）の案が提示された。</p>
<p>日本陸連はこれまで暑熱の問題だけではなく、大前提として、競技会過多による育成年代の競技会、暑熱下の競技会の在り方などについて問題提起してきた。だが、次年度以降のインターハイについて高体連は「夏休み期間中の開催、スケジュール、参加人数は大きく動かすことができない」と平行線をたどり、日本陸連は抜本的な改革を探ってきた。</p>
<p>今回、高体連陸上競技専門部から「27年神奈川、28年愛知においてはナイトセッションで6日間開催を想定」「1人個人2種目まで」「投てき種目の別会場案」「29年宮崎以降の混成種目を外す検討」など、さまざまな改善案を高体連本部に申し入れることなどが示された。</p>
<p>これを受け、日本陸連も「これまで以上に踏み込んでいた内容。先々について、より良い競技会になるように、開催時期を含めてありとあらゆるものを検討していくというお約束いただけた」と評価し、「それを前提で実行するために主催する」と判断した。</p>
<p>全国定通制についても「開始時刻を17時スタートにし、細かくガイドラインを定めたこと、考え方について共有できており、安全が確保されている」と判断し、こちらも主催を決めた。</p>
<p>一方、今年の山口全中については議論が長引いたことを明かす。日本中体連陸上競技専門部から出された案では「現実味がないためシミュレーションをしてほしい」と再度検討を依頼したという。</p>
<p>これに対し、中体連側は「今年の全中はWBGT31度以上の中断・中止に対して異論はなく、重要な指針と捉え、要請に応えて最も暑い時間とされる11時から15時は避けて大会運営を提示しています」とした上で、「生命と安全を第一に考えて判断したい思いはある」とする一方、「これまで（夜間開催を）中体連でこれまで議論を重ねていないことや、中学教育の現場で19時以降に活動させることがなく、現状では各地区町村や現場から理解を得ることは困難」とし、「WBGT31度を超えても競技をすることがないとは言い切れません」と回答があった。</p>
<p>日本陸連は「後退しているようにも見えるが、大変重いと理解してくれた。次年度以降は運営方法を検討するとした」ことと、「15時からやる、とは言っていないし、想定の参加者数では16時からスタートしても20時までに終えられる」と判断。その上で「理事の中でも認めていいのかという意見はありましたが、協議の結果、WBGTが31度に上がった時に競技をすることがないように、そしてきちっと競技会としてのクオリティが維持できるように主催に入るのが責任である」と主催を決めた。</p>
<p>ただ、主催についてはあくまで今年度の大会のみの決定であり、次年度以降は再度判断していくとし、田﨑専務理事は改めて「暑熱の問題だけではなく、大前提として育成期の在り方など、議論の本質を伝えていきたい」と、抜本的な改革を進めていく構えを強調した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。</p><p>日本陸連はこれまで暑熱下の競技会の主催について、日本スポーツ協会の示す指針に沿って「WBGT（暑さ指数）が31度以上となる環境下での運動（競技）は原則中止・中断する」と定め、暑熱対策における運営・危機管理が十分でないと判断した場合は競技会を主催しないという姿勢を示してきた。</p><p>本来、3月末で今年のインターハイ、全中、全国定通制について主催判断をするとしてきたが、運営対策や案について、高体連・高体連陸上競技専門部など各所と協議を継続。4月末まで結論を先延ばしにし、さらなる改善案を求めていた。</p><p>全国高体連陸上競技専門部からは、今年の滋賀インターハイについてWBGT31度を下回るように7日間開催、18時開始（※一部17時開始）の案が提示された。</p><p>日本陸連はこれまで暑熱の問題だけではなく、大前提として、競技会過多による育成年代の競技会、暑熱下の競技会の在り方などについて問題提起してきた。だが、次年度以降のインターハイについて高体連は「夏休み期間中の開催、スケジュール、参加人数は大きく動かすことができない」と平行線をたどり、日本陸連は抜本的な改革を探ってきた。</p><p>今回、高体連陸上競技専門部から「27年神奈川、28年愛知においてはナイトセッションで6日間開催を想定」「1人個人2種目まで」「投てき種目の別会場案」「29年宮崎以降の混成種目を外す検討」など、さまざまな改善案を高体連本部に申し入れることなどが示された。</p><p>これを受け、日本陸連も「これまで以上に踏み込んでいた内容。先々について、より良い競技会になるように、開催時期を含めてありとあらゆるものを検討していくというお約束いただけた」と評価し、「それを前提で実行するために主催する」と判断した。</p><p>全国定通制についても「開始時刻を17時スタートにし、細かくガイドラインを定めたこと、考え方について共有できており、安全が確保されている」と判断し、こちらも主催を決めた。</p><p>一方、今年の山口全中については議論が長引いたことを明かす。日本中体連陸上競技専門部から出された案では「現実味がないためシミュレーションをしてほしい」と再度検討を依頼したという。</p><p>これに対し、中体連側は「今年の全中はWBGT31度以上の中断・中止に対して異論はなく、重要な指針と捉え、要請に応えて最も暑い時間とされる11時から15時は避けて大会運営を提示しています」とした上で、「生命と安全を第一に考えて判断したい思いはある」とする一方、「これまで（夜間開催を）中体連でこれまで議論を重ねていないことや、中学教育の現場で19時以降に活動させることがなく、現状では各地区町村や現場から理解を得ることは困難」とし、「WBGT31度を超えても競技をすることがないとは言い切れません」と回答があった。</p><p>日本陸連は「後退しているようにも見えるが、大変重いと理解してくれた。次年度以降は運営方法を検討するとした」ことと、「15時からやる、とは言っていないし、想定の参加者数では16時からスタートしても20時までに終えられる」と判断。その上で「理事の中でも認めていいのかという意見はありましたが、協議の結果、WBGTが31度に上がった時に競技をすることがないように、そしてきちっと競技会としてのクオリティが維持できるように主催に入るのが責任である」と主催を決めた。</p><p>ただ、主催についてはあくまで今年度の大会のみの決定であり、次年度以降は再度判断していくとし、田﨑専務理事は改めて「暑熱の問題だけではなく、大前提として育成期の在り方など、議論の本質を伝えていきたい」と、抜本的な改革を進めていく構えを強調した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>全中王者も輩出した埼玉の棒高跳施設が全焼 放火の疑いも</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本陸連が26年シーズンへU23強化など方針示す 最大目標はアジア大会、山崎一彦強化委員長「アジアナンバーワンへ」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>短距離は「個々の強化」と「リレーの実戦経験」世界リレーで男子4継など北京世界選手権出場権獲得を</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ！大阪から世界へ！」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206120</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 18:05:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 18:05:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 18:05:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。</p>
<p>木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連（WA）のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会に指定されている競技会。国内外のトップ選手が参戦し、これまでの多くの好記録が誕生し、好勝負なども繰り広げられてきた。</p>
<p>大阪陸協は、これまで日本選手が海外のアスリートと戦う機会の確保や、コンチネンタルツアーへの認定のために、海外アスリートを招聘してきたものの、インバウンドの増加による宿泊費の高騰、円安による実質的な賞金金額の増加などにより、大会の維持、発展が厳しい状況にあると説明。</p>
<p>また、競技する選手や、声援を送る観客、そして支えるサポーターが一体となることで、大会をより盛り上げるためにクラウドファンディングを実施することを決めたという。</p>
<p>大阪陸協は支援のリターンとして、プログラム引換券や大阪産の名品を用意したほか、トラックのフィニッシュライン横に設けられた『スーパースペシャルシート』などを数量限定で設定。5月15日までに250万円の募金を目標にしている。</p>
<p><a href="https://readyfor.jp/projects/kinami-shien" rel="noopener" target="_blank">木南記念クラウドファンディング募集ページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。</p><p>木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連（WA）のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会に指定されている競技会。国内外のトップ選手が参戦し、これまでの多くの好記録が誕生し、好勝負なども繰り広げられてきた。</p><p>大阪陸協は、これまで日本選手が海外のアスリートと戦う機会の確保や、コンチネンタルツアーへの認定のために、海外アスリートを招聘してきたものの、インバウンドの増加による宿泊費の高騰、円安による実質的な賞金金額の増加などにより、大会の維持、発展が厳しい状況にあると説明。</p><p>また、競技する選手や、声援を送る観客、そして支えるサポーターが一体となることで、大会をより盛り上げるためにクラウドファンディングを実施することを決めたという。</p><p>大阪陸協は支援のリターンとして、プログラム引換券や大阪産の名品を用意したほか、トラックのフィニッシュライン横に設けられた『スーパースペシャルシート』などを数量限定で設定。5月15日までに250万円の募金を目標にしている。</p><p><a href="https://readyfor.jp/projects/kinami-shien" rel="noopener" target="_blank">木南記念クラウドファンディング募集ページ</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206113</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:03:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[中村風馬]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Apr 2026 14:03:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:03:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。</p>
<p>中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ（2部）ハーフで11位に入るなど力走し、同年から駅伝メンバー入りを果たした。4年目は全日本で6区区間2位となったほか、箱根駅伝ではエース区間の2区を担当した。</p>
<p>富士通では22年ベルリンでマラソンデビュー。東日本実業団選手権にも出場している。</p>
<p>4月19日の長野マラソンが引退レースとなった中村は、「4年前に『マラソンと駅伝で闘いたい』という想いを尊重していただき、マラソンにもチャレンジしてきました。思うように結果が残せず悔しい日々が続きましたが、富士通のユニフォームを着て挑戦できたことは誇りに思います。長野マラソンがラストレースとなりましたが、最後にマラソンを走って競技を終えることができて幸せでした」と挨拶した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。</p><p>中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ（2部）ハーフで11位に入るなど力走し、同年から駅伝メンバー入りを果たした。4年目は全日本で6区区間2位となったほか、箱根駅伝ではエース区間の2区を担当した。</p><p>富士通では22年ベルリンでマラソンデビュー。東日本実業団選手権にも出場している。</p><p>4月19日の長野マラソンが引退レースとなった中村は、「4年前に『マラソンと駅伝で闘いたい』という想いを尊重していただき、マラソンにもチャレンジしてきました。思うように結果が残せず悔しい日々が続きましたが、富士通のユニフォームを着て挑戦できたことは誇りに思います。長野マラソンがラストレースとなりましたが、最後にマラソンを走って競技を終えることができて幸せでした」と挨拶した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>JR東日本・片西景が東京マラソンで現役引退 「たくさんの支えと声援が原動力でした」 駒大時代にユニバ金</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>戸上電機製作所の北村宙夢、西野湧人、ノア・キプリモが引退 「最後まで走り切ることができました」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>愛三工業の藤井寛之、藤井正斗が現役引退 3000m障害で活躍のキプラガットが退部</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>100ｍH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 06:55:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 22:51:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 22:51:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝を果たした。</p>
<p>決勝では1回目の号砲で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に不正スタートの疑いがあり、レースが止まる。失格が提示された中島は抗議。ルール上、抗議中として出場が認められたが、レースまで時間を要した。しかし田中は「集中を切らさないようにしました」。</p>
<p>そして、再スタートしたレースは落ち着いていた。自分のペースを崩さず、日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑えてフィニッシュ。18度と気温が低いうえに向かい風というコンディションに加え、田中自身も予選から身体の重さを感じていたこともあり、自己ベスト（12秒80）だけでなく、12秒台に届かなかった。</p>
<p>「今後記録を出していくためには全体的なスピードが足りない」と田中。そのためにも「ハードル3～5台目、さらに5～7台目でもスピードを上げられるようにしたい」と考えている。この日はタイムにつながらなかったが、「ポジティブば姿勢でこの課題に取り組んでいく」と前を向く。</p>
<p>その課題に対する一環として、冬季は広背筋など上半身を鍛えてきたという。「大きくなったと思いませんか？」と記者たちに問うなど、トレーニングの成果を感じている様子。順調にシーズンを迎えたことを伺わせた。</p>
<p>昨年の日本選手権では準決勝で自己ベストを出すと、決勝は初優勝を果たして、東京世界選手権に出場した。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪に続く3年連続で世界大会の舞台に立っている。</p>
<p>だが、満足はしていない。冬季練習を経てまだまだ記録が短縮できることを感じ取っている。「アジア大会がありますが、記録を出せるところで出したいです。なるべく早く」と熱望する。シーズン序盤でのこの好結果を、さらなる自身の成長につなげるきっかけとしていく。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝を果たした。</p><p>決勝では1回目の号砲で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）に不正スタートの疑いがあり、レースが止まる。失格が提示された中島は抗議。ルール上、抗議中として出場が認められたが、レースまで時間を要した。しかし田中は「集中を切らさないようにしました」。</p><p>そして、再スタートしたレースは落ち着いていた。自分のペースを崩さず、日本記録（12秒69）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）らを抑えてフィニッシュ。18度と気温が低いうえに向かい風というコンディションに加え、田中自身も予選から身体の重さを感じていたこともあり、自己ベスト（12秒80）だけでなく、12秒台に届かなかった。</p><p>「今後記録を出していくためには全体的なスピードが足りない」と田中。そのためにも「ハードル3～5台目、さらに5～7台目でもスピードを上げられるようにしたい」と考えている。この日はタイムにつながらなかったが、「ポジティブば姿勢でこの課題に取り組んでいく」と前を向く。</p><p>その課題に対する一環として、冬季は広背筋など上半身を鍛えてきたという。「大きくなったと思いませんか？」と記者たちに問うなど、トレーニングの成果を感じている様子。順調にシーズンを迎えたことを伺わせた。</p><p>昨年の日本選手権では準決勝で自己ベストを出すと、決勝は初優勝を果たして、東京世界選手権に出場した。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪に続く3年連続で世界大会の舞台に立っている。</p><p>だが、満足はしていない。冬季練習を経てまだまだ記録が短縮できることを感じ取っている。「アジア大会がありますが、記録を出せるところで出したいです。なるべく早く」と熱望する。シーズン序盤でのこの好結果を、さらなる自身の成長につなげるきっかけとしていく。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位／織田記念</oa:refTitle>
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		<title>地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位／織田記念</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 06:55:02 +0900</pubDate>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Apr 2026 01:57:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真（広島大）が10秒37（－0.2）で制した。</p>
<p>チャレンジレース（セイコーチャレンジ）からの出場だった山本。総合2位の10秒48（－1.3）で、グランプリ100mの予選出場権を得る。その予選は10秒40（－0.6）で組1着通過。この日3レース目となった決勝も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）らに競り勝った。</p>
<p>「実はグランプリは初優勝。それを地元で飾ることができて、すごくうれしいです。あまり（それ以上の）言葉が出てこないです」と満面の笑み。それでも、自身の課題や現状把握なども冷静に分析していた。</p>
<p>2024年世界リレー4×100mの4位メンバーだった山本。同年に出した自己ベスト10秒16を更新し、10秒0台、そして9秒台を目指していく。</p>
<p>この日は曇り空で気温が18度前後とやや低く、トラックの直線種目は向かい風とあいにくのコンディションだったが、一部種目では好パフォーマンスが見られた。</p>
<p>男子では、110mハードルで23年ブダペスト世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で貫禄V。2位には学生ルーキーの古賀ジェレミー（順大）がU20日本歴代3位の自己記録を0.05秒短縮する13秒40で入り、学生歴代でも5位にランクインした。3位には、3月の世界室内選手権60mハードル6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が13秒51で食い込んだ。</p>
<p>3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）も8分23秒60で2位。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が2000m付近までペースメーカーを務め、好記録をアシストした。</p>
<p>そのほか、やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が1回目で81m78をマークして1位。4回目にも81m72を投げて強さを見せた。</p>
<p>女子では100mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で制覇。2位は13秒08で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が続いた。3位は13秒20で清山ちさと（いちご）が食い込み、4位は13秒26で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）だった。</p>
<p>やり投では山元祐季（高田工業所）が最終投てきで日本歴代7位となる61m45をマーク。2年ぶりに自己記録を1m88cm更新する自身初の60mアーチで、5位から逆転優勝を果たした。</p>
<p>5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が、アジア大会の派遣設定記録（15分14秒79）や自己記録（15分18秒76）には惜しくも届かなかったものの、サードベストの15分19秒50で日本人トップの2位フィニッシュ。「順位は良かったけど、もう1、2秒速く走りたかったです」と話した。</p>
<p>今大会で、男子では泉谷、古賀、野本、青木、新家、﨑山の6名が、女子では田中、福部、山元の3名がアジア大会の派遣設定記録を突破した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真（広島大）が10秒37（－0.2）で制した。</p><p>チャレンジレース（セイコーチャレンジ）からの出場だった山本。総合2位の10秒48（－1.3）で、グランプリ100mの予選出場権を得る。その予選は10秒40（－0.6）で組1着通過。この日3レース目となった決勝も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）らに競り勝った。</p><p>「実はグランプリは初優勝。それを地元で飾ることができて、すごくうれしいです。あまり（それ以上の）言葉が出てこないです」と満面の笑み。それでも、自身の課題や現状把握なども冷静に分析していた。</p><p>2024年世界リレー4×100mの4位メンバーだった山本。同年に出した自己ベスト10秒16を更新し、10秒0台、そして9秒台を目指していく。</p><p>この日は曇り空で気温が18度前後とやや低く、トラックの直線種目は向かい風とあいにくのコンディションだったが、一部種目では好パフォーマンスが見られた。</p><p>男子では、110mハードルで23年ブダペスト世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で貫禄V。2位には学生ルーキーの古賀ジェレミー（順大）がU20日本歴代3位の自己記録を0.05秒短縮する13秒40で入り、学生歴代でも5位にランクインした。3位には、3月の世界室内選手権60mハードル6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が13秒51で食い込んだ。</p><p>3000m障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）も8分23秒60で2位。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が2000m付近までペースメーカーを務め、好記録をアシストした。</p><p>そのほか、やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が1回目で81m78をマークして1位。4回目にも81m72を投げて強さを見せた。</p><p>女子では100mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で制覇。2位は13秒08で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が続いた。3位は13秒20で清山ちさと（いちご）が食い込み、4位は13秒26で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）だった。</p><p>やり投では山元祐季（高田工業所）が最終投てきで日本歴代7位となる61m45をマーク。2年ぶりに自己記録を1m88cm更新する自身初の60mアーチで、5位から逆転優勝を果たした。</p><p>5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が、アジア大会の派遣設定記録（15分14秒79）や自己記録（15分18秒76）には惜しくも届かなかったものの、サードベストの15分19秒50で日本人トップの2位フィニッシュ。「順位は良かったけど、もう1、2秒速く走りたかったです」と話した。</p><p>今大会で、男子では泉谷、古賀、野本、青木、新家、﨑山の6名が、女子では田中、福部、山元の3名がアジア大会の派遣設定記録を突破した。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／松山林太郎</span></p>]]></content:encoded>

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		<title>3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206058</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 18:06:12 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 18:21:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 18:21:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝した。</p>
<p>このレースでペースメーカーを務めたのが、日本記録保持者で五輪2大会入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。1000mを2分47秒で通過し、2000m手前の水濠前まで引っ張った。結果、青木と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）の2人が名古屋アジア大会の派遣設定記録をクリア。途中、声掛けし新家も「僕らはきついのに余裕がある」と目を丸くした。三浦は「貢献できてすごくうれしい」と、きっちり役目を務め上げて笑った。</p>
<p>金栗記念の5000mは不完全燃焼でやや動きを崩すなか、「サンショーのレースを入れることでスイッチを入れたり、身体の動かし方を思い起こせれば」と考え、ペースメーカーを探していた主催者との思惑が一致して決まった。</p>
<p>「ペースを刻みながら、よい感覚やリズム、反発のもらい方など久しぶりの感覚で走れた。よいタイミングになりました」と話し、久しぶりの障害レースに楽しそうな表情が印象的だった。</p>
<p>今季はフラットレースでスピード強化を図り、その影響から「筋力不足、身体づくりで欠けていたところがあった」と反省。今回のペースメーカーをきっかけに、「動きが変わってくれれば」と言う。</p>
<p>3000m障害はダイヤモンドリーグを主戦とするのは変わらずたが、「少しずつプラン変更を考えているところ」と予定を修正しながら「身体と走りの状態を戻していくのが最優先」と判断していく構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝した。</p><p>このレースでペースメーカーを務めたのが、日本記録保持者で五輪2大会入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。1000mを2分47秒で通過し、2000m手前の水濠前まで引っ張った。結果、青木と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）の2人が名古屋アジア大会の派遣設定記録をクリア。途中、声掛けし新家も「僕らはきついのに余裕がある」と目を丸くした。三浦は「貢献できてすごくうれしい」と、きっちり役目を務め上げて笑った。</p><p>金栗記念の5000mは不完全燃焼でやや動きを崩すなか、「サンショーのレースを入れることでスイッチを入れたり、身体の動かし方を思い起こせれば」と考え、ペースメーカーを探していた主催者との思惑が一致して決まった。</p><p>「ペースを刻みながら、よい感覚やリズム、反発のもらい方など久しぶりの感覚で走れた。よいタイミングになりました」と話し、久しぶりの障害レースに楽しそうな表情が印象的だった。</p><p>今季はフラットレースでスピード強化を図り、その影響から「筋力不足、身体づくりで欠けていたところがあった」と反省。今回のペースメーカーをきっかけに、「動きが変わってくれれば」と言う。</p><p>3000m障害はダイヤモンドリーグを主戦とするのは変わらずたが、「少しずつプラン変更を考えているところ」と予定を修正しながら「身体と走りの状態を戻していくのが最優先」と判断していく構えだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・古賀ジェレミーが13秒40！衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」／織田記念</oa:refTitle>
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		<title>3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:43:05 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）とともに、名古屋アジア大会の派遣設定記録（8分25秒83）をクリアした。</p>
<p>ペースメーカーを務めたのは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。「まさか本物が来るとは」と笑いを誘った青木は、新家の後ろでペースを守りつつ、最後にスピードを見せてトップフィニッシュした。</p>
<p>「今日は派遣設定記録を突破することと、トップで切ることを目標にしていたのでいいレースができました」と納得の表情を見せる。タイムについても「もうちょっと出したかったですが悪くない」と好感触。「アジア大会は今年の最重要レース。しっかり活躍したい」と力を込めた。</p>
<p>新家は金栗記念前にインフルエンザにかかった影響で力を発揮できず3位。「そこからぐんぐん調子が上がってきた」と今大会を迎えた。最後は青木に逆転されたが、「最初から持ち味の攻めの走りができた」と充実感を漂わせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）とともに、名古屋アジア大会の派遣設定記録（8分25秒83）をクリアした。</p><p>ペースメーカーを務めたのは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）。「まさか本物が来るとは」と笑いを誘った青木は、新家の後ろでペースを守りつつ、最後にスピードを見せてトップフィニッシュした。</p><p>「今日は派遣設定記録を突破することと、トップで切ることを目標にしていたのでいいレースができました」と納得の表情を見せる。タイムについても「もうちょっと出したかったですが悪くない」と好感触。「アジア大会は今年の最重要レース。しっかり活躍したい」と力を込めた。</p><p>新家は金栗記念前にインフルエンザにかかった影響で力を発揮できず3位。「そこからぐんぐん調子が上がってきた」と今大会を迎えた。最後は青木に逆転されたが、「最初から持ち味の攻めの走りができた」と充実感を漂わせた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</oa:refTitle>
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		<title>やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:29:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 17:37:14 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が81m78で優勝した。</p>
<p>﨑山は1回目から81m78をm投げると、4回目にも81m72を投げて会場を沸かせる、今大会ただ1人の大台超え。それでも「記録は納得いっていませんが、勝ち切れたのは大きい」と話す。</p>
<p>日大卒業後から所属してきた愛媛県競技力本部から、ヤマダホールディングスに移籍。これが主要大会で新チームデビュー戦となり、「新しい所属というのもそうですし、たくさんお世話になった愛媛の方々にも頑張っているところを見せたかったので、優勝という結果は及第点」と笑顔を見せる。</p>
<p>昨年の日本選手権で日本歴代2位の87m16を投げた﨑山。東京世界選手権は予選敗退となったが、10月の国民スポーツ大会を終えた後は長く苦しんでいた右脛の疲労骨折の治療のために2ヵ月ほど休養に充てた。</p>
<p>今年に入ってからは米国遠征を敢行。トレーニングに加え「ロス五輪を目指す上でアメリカの雰囲気を感じながら練習をしたかった」と、廬山ゼルスで2年後の大舞台のイメージを膨らませた。</p>
<p>冬季練習が「詰め込んだ」ため、まだ本調子とはいかず。「少し時間はかかると思いますが、もう少し詰めれば85mはパッと出せる。勝ちきるのも大事ですが、87mまでいかずともこんなに飛ぶんだというのをパフォーマンスで見せられれば」と第一人者としての思いを持つ。</p>
<p>今回の記録で名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、「アジア大会で勝負できる準備をしていきたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が81m78で優勝した。</p><p>﨑山は1回目から81m78をm投げると、4回目にも81m72を投げて会場を沸かせる、今大会ただ1人の大台超え。それでも「記録は納得いっていませんが、勝ち切れたのは大きい」と話す。</p><p>日大卒業後から所属してきた愛媛県競技力本部から、ヤマダホールディングスに移籍。これが主要大会で新チームデビュー戦となり、「新しい所属というのもそうですし、たくさんお世話になった愛媛の方々にも頑張っているところを見せたかったので、優勝という結果は及第点」と笑顔を見せる。</p><p>昨年の日本選手権で日本歴代2位の87m16を投げた﨑山。東京世界選手権は予選敗退となったが、10月の国民スポーツ大会を終えた後は長く苦しんでいた右脛の疲労骨折の治療のために2ヵ月ほど休養に充てた。</p><p>今年に入ってからは米国遠征を敢行。トレーニングに加え「ロス五輪を目指す上でアメリカの雰囲気を感じながら練習をしたかった」と、廬山ゼルスで2年後の大舞台のイメージを膨らませた。</p><p>冬季練習が「詰め込んだ」ため、まだ本調子とはいかず。「少し時間はかかると思いますが、もう少し詰めれば85mはパッと出せる。勝ちきるのも大事ですが、87mまでいかずともこんなに飛ぶんだというのをパフォーマンスで見せられれば」と第一人者としての思いを持つ。</p><p>今回の記録で名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、「アジア大会で勝負できる準備をしていきたい」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<title>激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:11:20 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 17:27:10 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝した。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が加速するなか、並びかけ、中盤以降で前に出たのが田中だった。</p>
<p>コンディション的にも肌寒さや向かい風と難しいなか、「12秒台を期待された方々には申し訳ないのですが、落ち着いて自分の走ることに集中しました」と冷静に駆け抜け、「まとめきれたのが良かった」とほっと一息ついた。</p>
<p>今季は記録会で12秒97をマーク。今回もきっちり勝ち切ったが、「まだスピードが足りない。3台目から5台目でぐんっと上がっていければ、後半も上げていける」と課題を挙げる田中。このあとは木南記念、セイコーゴールデングランプリと続くなか「速いけど大きな動きを狙っていきたい」と見据えていた。</p>
<p>福部が13秒08で2位。「10台の走り方を忘れていました。なんだろう、と思っている間に終わってしまいました」と苦笑い。目指す12秒44のアジア記録更新のため「前の走りでは世界に通用しない。ハードリングをしにいかずに跳ぶ意識。スプリントにも取り組んでいます」とこれまでと違う走りにチャレンジしている。</p>
<p>3位に清山ちさと（いちご）で13秒20。4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は一度は不正スタートと判定されたが、判定待ちのためレースに出走。その後、上訴が認められて4位が確定した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒03（－0.9）で優勝した。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が加速するなか、並びかけ、中盤以降で前に出たのが田中だった。</p><p>コンディション的にも肌寒さや向かい風と難しいなか、「12秒台を期待された方々には申し訳ないのですが、落ち着いて自分の走ることに集中しました」と冷静に駆け抜け、「まとめきれたのが良かった」とほっと一息ついた。</p><p>今季は記録会で12秒97をマーク。今回もきっちり勝ち切ったが、「まだスピードが足りない。3台目から5台目でぐんっと上がっていければ、後半も上げていける」と課題を挙げる田中。このあとは木南記念、セイコーゴールデングランプリと続くなか「速いけど大きな動きを狙っていきたい」と見据えていた。</p><p>福部が13秒08で2位。「10台の走り方を忘れていました。なんだろう、と思っている間に終わってしまいました」と苦笑い。目指す12秒44のアジア記録更新のため「前の走りでは世界に通用しない。ハードリングをしにいかずに跳ぶ意識。スプリントにも取り組んでいます」とこれまでと違う走りにチャレンジしている。</p><p>3位に清山ちさと（いちご）で13秒20。4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は一度は不正スタートと判定されたが、判定待ちのためレースに出走。その後、上訴が認められて4位が確定した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<title>110mH・古賀ジェレミーが13秒40！衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」／織田記念</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:30:35 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p>
<p>その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー（順大）。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。</p>
<p>記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18（＋2.2）を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。</p>
<p>「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。</p>
<p>今大会前には大学で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。</p>
<p>今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと（課題や収穫）を山崎（一彦）先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p><p>その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー（順大）。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。</p><p>記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18（＋2.2）を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。</p><p>「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。</p><p>今大会前には大学で日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。</p><p>今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと（課題や収穫）を山崎（一彦）先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</oa:refTitle>
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		<title>110mH・泉谷駿介がライバルねじ伏せV「次のステップにいくため」ハードリング見直し再構築／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:19:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）こそ不在だが、国内トップ級が顔をそろえた決勝。ハイレベルなレースを自力でねじ伏せたのが泉谷だった。</p>
<p>「気象も風も不安定」ななか、序盤からグイッと抜け出す。だが、ただ1人、順大ルーキーの高校記録保持者、古賀ジェレミーが並びかけ「横にいたので結構びっくりしました」。それでも、0.02秒差押さえ、期待の後輩に「これからが楽しみですね」と笑顔を見せた。</p>
<p>走り自体は「練習を再現できなかった」と悔やむ。このシーズン前から、「技術種目なのでハードリングを基本から見直したい。専門的な知識を求めて」、大橋祐二コーチ（日女体大）に指導を受けるようになった。</p>
<p>走りの考え方も変え「インターバルはこれ以上刻めないので、刻む意識をなくしました。抜き脚を当てないように（身体を）リード脚に寄せて抜き脚を持ってくるようにしています」。その取り組みも「次のステップにいくため」だ。</p>
<p>「今年の理想はダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権やアジア大会で結果を残すこと。ですが、まだ現実的にできないことがたくさんあるので、しっかり修正しながらレベルアップしていきます」</p>
<p>13秒04は前日本記録。ブダペスト世界選手権で日本人初入賞、ダイヤモンドリーグ優勝など歴史を切り開いてきた。この2年は試行錯誤をしているが、再浮上の気配が漂ってきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒38（－0.2）で優勝した。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）こそ不在だが、国内トップ級が顔をそろえた決勝。ハイレベルなレースを自力でねじ伏せたのが泉谷だった。</p><p>「気象も風も不安定」ななか、序盤からグイッと抜け出す。だが、ただ1人、順大ルーキーの高校記録保持者、古賀ジェレミーが並びかけ「横にいたので結構びっくりしました」。それでも、0.02秒差押さえ、期待の後輩に「これからが楽しみですね」と笑顔を見せた。</p><p>走り自体は「練習を再現できなかった」と悔やむ。このシーズン前から、「技術種目なのでハードリングを基本から見直したい。専門的な知識を求めて」、大橋祐二コーチ（日女体大）に指導を受けるようになった。</p><p>走りの考え方も変え「インターバルはこれ以上刻めないので、刻む意識をなくしました。抜き脚を当てないように（身体を）リード脚に寄せて抜き脚を持ってくるようにしています」。その取り組みも「次のステップにいくため」だ。</p><p>「今年の理想はダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権やアジア大会で結果を残すこと。ですが、まだ現実的にできないことがたくさんあるので、しっかり修正しながらレベルアップしていきます」</p><p>13秒04は前日本記録。ブダペスト世界選手権で日本人初入賞、ダイヤモンドリーグ優勝など歴史を切り開いてきた。この2年は試行錯誤をしているが、再浮上の気配が漂ってきた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</oa:refTitle>
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		<title>やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45！「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:57:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山元祐季]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季（高田工業所）が日本歴代7位の61m45で優勝した。</p>
<p>6回目にビッグスローが生まれ、力強くガッツポーズした。「行ったという感覚はなかったのですが、伸びてくれと思っていました。すごくうれしかったです」。</p>
<p>練習投てきから「悪くない投げができていた」。だが、1回目は57m80。そこから、「ラストクロスが刻めていたなかったところを修正し、練習と同じような動きをできました」と、徐々に感覚を研ぎすませて6回目の逆転スローにつなげた。</p>
<p>この冬はウエイトトレーニングにも励み体重も3、4kgアップ。「身体が硬いのでストレッチも毎日やりました」。そのなかで「しっかり助走できるように」と投てきにつなげていった。</p>
<p>鹿児島女高時代に51m39を投げ、インターハイ2位。九州共立大では4年時に右肩を痛めて1年半ほど苦しんだ。それでも、その能力は疋田晃久監督も高く評価。院2年時に59m57を放ち、日本選手権4位も日本代表まであと一歩が続いた。</p>
<p>学生での引退の意向もあり、教員を志したが家族や仲間、疋田監督らに「自分がやれるところまでやったら」と背中を押された。</p>
<p>同大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のライバルだった先輩・山下実花子の59m94が最高で「ずっと超えたいと思っていたので報告したい」と笑顔を見せる。</p>
<p>「日本選手権に向けてしっかり調整したいですし、世界大会に出るのが目標」。これで名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、日本選手権で優勝すれば代表内定。ビッグアーチをステップに初の日本代表を狙う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園） </p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季（高田工業所）が日本歴代7位の61m45で優勝した。</p><p>6回目にビッグスローが生まれ、力強くガッツポーズした。「行ったという感覚はなかったのですが、伸びてくれと思っていました。すごくうれしかったです」。</p><p>練習投てきから「悪くない投げができていた」。だが、1回目は57m80。そこから、「ラストクロスが刻めていたなかったところを修正し、練習と同じような動きをできました」と、徐々に感覚を研ぎすませて6回目の逆転スローにつなげた。</p><p>この冬はウエイトトレーニングにも励み体重も3、4kgアップ。「身体が硬いのでストレッチも毎日やりました」。そのなかで「しっかり助走できるように」と投てきにつなげていった。</p><p>鹿児島女高時代に51m39を投げ、インターハイ2位。九州共立大では4年時に右肩を痛めて1年半ほど苦しんだ。それでも、その能力は疋田晃久監督も高く評価。院2年時に59m57を放ち、日本選手権4位も日本代表まであと一歩が続いた。</p><p>学生での引退の意向もあり、教員を志したが家族や仲間、疋田監督らに「自分がやれるところまでやったら」と背中を押された。</p><p>同大勢では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のライバルだった先輩・山下実花子の59m94が最高で「ずっと超えたいと思っていたので報告したい」と笑顔を見せる。</p><p>「日本選手権に向けてしっかり調整したいですし、世界大会に出るのが目標」。これで名古屋アジア大会の派遣設定記録もクリアし、日本選手権で優勝すれば代表内定。ビッグアーチをステップに初の日本代表を狙う。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
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		<title>【大会結果】第60回織田幹雄記念国際（2026年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206010</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:30:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 20:08:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 20:08:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【大会結果】第60回織田幹雄記念国際（2026年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）<br />
●男子<br />
100m（－0.2）<br />
1位　山本匠真（広島大）　10秒37<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）　10秒40<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）　10秒42<br />
1500m<br />
1位　森田佳祐（SUBARU）　3分39秒35<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）　3分39秒79　<br />
3位　FAY Brian（アイルランド）　3分40秒32<br />
5000mA決勝（GP）<br />
1位　フェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）　13分23秒40<br />
2位　ヴィクター・キプキルイ（中電工）　13分24秒35<br />
3位　中野翔太（Honda）　13分29秒88<br />
110mH（－0.2）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）　13秒38<br />
2位　古賀ジェレミー（順大）　13秒40<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）　13秒51<br />
3000m障害<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）　8分22秒69<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　8分23秒60<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>（SUBARU）　8分32秒10<br />
三段跳<br />
1位　吴瑞庭（中国）　16m49（－0.4）<br />
2位　粟文（中国）　16m46（＋0.5）<br />
3位　小田大雅（XSPO SEAGULLS）　16m20（＋0.7）<br />
やり投<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）　81m78<br />
2位　鈴木凜（九州共立大）　79m47<br />
3位　MCENTYRE Cameron（豪州）　77m57<br />

<p>●女子<br />
100m（－1.8）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒72<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）　11秒72<br />
3位　DAY Riley（豪州）11秒75<br />
800m<br />
1位　呉洪嬌（中国）　2分02秒49＝大会新<br />
2位　MITCHELL Morgan（豪州）　2分02秒91<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　2分03秒41<br />
1500m<br />
1位　NICHOLSON Laura（アイルランド）　4分11秒38<br />
2位　T.ムッソーニ（ダイソー）　4分12秒05<br />
3位　李春輝（中国）　4分12秒12<br />
※　日本人トップ　4位　田島愛理（順大）　4分13秒71<br />
5000mA決勝（GP）<br />
1位　ルーシー・ドゥータ（愛媛銀行）　15分14秒10<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　15分19秒50<br />
3位　カマウ・タビタジェリ（三井住友海上）　15分21秒91<br />
※5000mB決勝（Non GP）<br />
1）　ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）　14分59秒31<br />
2）　マーガレット・アキドル（コモディイイダ）　15分01秒44<br />
―――以上、大会新―――<br />
100mH（－0.9）<br />
1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　13秒03<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　13秒08<br />
3位　清山ちさと（いちご）　13秒20<br />
三段跳<br />
1位　周慧（中国）　13m64（＋1.0）<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）　13m53（＋1.8）<br />
3位　船田茜理（ニコニコのり）　13m22（0.0）<br />
やり投<br />
1位　山元祐季（高田工業所）　61m45<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）　59m14<br />
3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）　59m07</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>【大会結果】第60回織田幹雄記念国際（2026年4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）<br />●男子<br />100m（－0.2）<br />1位　山本匠真（広島大）　10秒37<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）　10秒40<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）　10秒42<br />1500m<br />1位　森田佳祐（SUBARU）　3分39秒35<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）　3分39秒79　<br />3位　FAY Brian（アイルランド）　3分40秒32<br />5000mA決勝（GP）<br />1位　フェスタス・キモルウォ（黒崎播磨）　13分23秒40<br />2位　ヴィクター・キプキルイ（中電工）　13分24秒35<br />3位　中野翔太（Honda）　13分29秒88<br />110mH（－0.2）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）　13秒38<br />2位　古賀ジェレミー（順大）　13秒40<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）　13秒51<br />3000m障害<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）　8分22秒69<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）　8分23秒60<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>（SUBARU）　8分32秒10<br />三段跳<br />1位　吴瑞庭（中国）　16m49（－0.4）<br />2位　粟文（中国）　16m46（＋0.5）<br />3位　小田大雅（XSPO SEAGULLS）　16m20（＋0.7）<br />やり投<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）　81m78<br />2位　鈴木凜（九州共立大）　79m47<br />3位　MCENTYRE Cameron（豪州）　77m57<br /><p>●女子<br />100m（－1.8）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒72<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）　11秒72<br />3位　DAY Riley（豪州）11秒75<br />800m<br />1位　呉洪嬌（中国）　2分02秒49＝大会新<br />2位　MITCHELL Morgan（豪州）　2分02秒91<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　2分03秒41<br />1500m<br />1位　NICHOLSON Laura（アイルランド）　4分11秒38<br />2位　T.ムッソーニ（ダイソー）　4分12秒05<br />3位　李春輝（中国）　4分12秒12<br />※　日本人トップ　4位　田島愛理（順大）　4分13秒71<br />5000mA決勝（GP）<br />1位　ルーシー・ドゥータ（愛媛銀行）　15分14秒10<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　15分19秒50<br />3位　カマウ・タビタジェリ（三井住友海上）　15分21秒91<br />※5000mB決勝（Non GP）<br />1）　ジャネット・ジェプコエチ（ニトリ）　14分59秒31<br />2）　マーガレット・アキドル（コモディイイダ）　15分01秒44<br />―――以上、大会新―――<br />100mH（－0.9）<br />1位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）　13秒03<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）　13秒08<br />3位　清山ちさと（いちご）　13秒20<br />三段跳<br />1位　周慧（中国）　13m64（＋1.0）<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）　13m53（＋1.8）<br />3位　船田茜理（ニコニコのり）　13m22（0.0）<br />やり投<br />1位　山元祐季（高田工業所）　61m45<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）　59m14<br />3位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（スズキ）　59m07</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【大会結果】第34回金栗記念選抜長距離（2026年4月11日）</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア／織田記念</oa:refTitle>
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		<title>女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:10:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[フェリックス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 14:23:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:23:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界的なスプリンターだったA.フェリックス（米国）が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとしている。10月より本格的なトレーニングを開始し、27年中に公認の競技会への出場を目指すとしている。</p>
<p>フェリックスは1985年生まれで現在40歳。現役時代は2012年のロンドン五輪での200m金メダルをはじめ、200m、400mを中心に世界的に活躍した。</p>
<p>五輪・世界選手権でリレーを含め合計21の金メダルを獲得（うち2つはリレーで予選のみ出場）しており、銀、銅メダルを含めればメダル数は31個に及ぶ。22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーに出場したのを最後に現役を退いていた。</p>
<p>18年に第一子をもうけ、引退後の24年に第二子を出産している。子どものそばにいられるよう、復帰後も国際的なサーキットには参加しない予定だと公表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界的なスプリンターだったA.フェリックス（米国）が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとしている。10月より本格的なトレーニングを開始し、27年中に公認の競技会への出場を目指すとしている。</p><p>フェリックスは1985年生まれで現在40歳。現役時代は2012年のロンドン五輪での200m金メダルをはじめ、200m、400mを中心に世界的に活躍した。</p><p>五輪・世界選手権でリレーを含め合計21の金メダルを獲得（うち2つはリレーで予選のみ出場）しており、銀、銅メダルを含めればメダル数は31個に及ぶ。22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーに出場したのを最後に現役を退いていた。</p><p>18年に第一子をもうけ、引退後の24年に第二子を出産している。子どものそばにいられるよう、復帰後も国際的なサーキットには参加しない予定だと公表している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子ハンマー投ヤコブセンが今季世界最高の75m52 男子円盤投のミスルヴィチュクも自己新V／欧州投てきカップ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技エハンマーが14年ぶり世界新！デュプランティス6m25、男子3000mはカーとホッカー熱戦／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハッサンがアキレス腱痛のためロンドンマラソン欠場 「自分の身体の声に耳を傾けなければならない」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子七種競技世界陸上金のホールが挙式 NFLスター選手と昨年婚約</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205996</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 13:45:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[トンプソン]]></category>
		<category><![CDATA[セヴィル]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 13:49:31 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。</p>
<p>東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用負担を巡ってジャマイカ陸連と対立があったことが報じられていたが、連盟側がこの報道を否定。セヴィル側も対立はなかったことを認めている。</p>
<p>報道によればセヴィルは契約上、翌週火曜（5月5日）に拠点の米国へ戻らなければならないが、日程的に困難が伴うことから大会への出場を辞退したものとされている。</p>
<p>パリ五輪・東京世界選手権100m銀メダルのトンプソンはケガのために出場を見送るものと報じられている。今月19日に出場予定だった競技会もケガのため欠場していた。</p>
<p>世界リレーではジャマイカからは男子はA.ブレイク、女子は東京五輪100m・200m金メダルのE.トンプソン・ヘラーらが代表に選出されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。</p><p>東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用負担を巡ってジャマイカ陸連と対立があったことが報じられていたが、連盟側がこの報道を否定。セヴィル側も対立はなかったことを認めている。</p><p>報道によればセヴィルは契約上、翌週火曜（5月5日）に拠点の米国へ戻らなければならないが、日程的に困難が伴うことから大会への出場を辞退したものとされている。</p><p>パリ五輪・東京世界選手権100m銀メダルのトンプソンはケガのために出場を見送るものと報じられている。今月19日に出場予定だった競技会もケガのため欠場していた。</p><p>世界リレーではジャマイカからは男子はA.ブレイク、女子は東京五輪100m・200m金メダルのE.トンプソン・ヘラーらが代表に選出されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上400m金のケビナトシピが100m9秒89！ トンプソンは150mで世界最高記録</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子ハンマー投ヤコブセンが今季世界最高の75m52 男子円盤投のミスルヴィチュクも自己新V／欧州投てきカップ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 13:12:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 13:12:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が欠場した。</p>
<p>9秒95の日本記録を持つ山縣。前日までは問題なかったそうだが、「ウォーミングアップまでやってスパイクも履いてブロックもやったのですが、右ハムストリングスの張り感が強くなってきた」と違和感を覚え、「気温が低かったのもあり、全力で走るのは（ケガの）リスクが高い」と決断した。</p>
<p>冬季練習からシーズンインまでに違和感はなく「まったくケガもなく詰めていた」そうだが、「ハムストリングスの違和感は久しぶり。使えているとか、負荷がかかっているというのもなかったのでポジティブに捉えたい」とした。</p>
<p>地元・広島で何度も走ってきた同大会とあって「応援していだいていますし出るのを楽しみにしていたので苦渋の決断」と悔しさをのぞかせ、「夏以降のシーズンで記録を狙うなど元気な姿を見せるのが一番大事」と前を向いた。</p>
<p>5月10日の木南記念にもエントリーしているが、「張り感をしっかり取って次のレースに臨みたい」と言うにとどめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）が欠場した。</p><p>9秒95の日本記録を持つ山縣。前日までは問題なかったそうだが、「ウォーミングアップまでやってスパイクも履いてブロックもやったのですが、右ハムストリングスの張り感が強くなってきた」と違和感を覚え、「気温が低かったのもあり、全力で走るのは（ケガの）リスクが高い」と決断した。</p><p>冬季練習からシーズンインまでに違和感はなく「まったくケガもなく詰めていた」そうだが、「ハムストリングスの違和感は久しぶり。使えているとか、負荷がかかっているというのもなかったのでポジティブに捉えたい」とした。</p><p>地元・広島で何度も走ってきた同大会とあって「応援していだいていますし出るのを楽しみにしていたので苦渋の決断」と悔しさをのぞかせ、「夏以降のシーズンで記録を狙うなど元気な姿を見せるのが一番大事」と前を向いた。</p><p>5月10日の木南記念にもエントリーしているが、「張り感をしっかり取って次のレースに臨みたい」と言うにとどめた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>22年世界陸上リレー金メダリスト・スタイナーがプーマなどを提訴 「シューズに欠陥、ケガで競技継続できず」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205987</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 13:11:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>女子短距離のA.スタイナー（米国）が、自身のケガはシューズに欠陥があったこと原因としてプーマとデザインに携わったメルセデスF1チームを提訴していることが報じられている。</p>
<p>スタイナーは22年オレゴン世界選手権では200mで5位に入り、4×100mリレーと4×400mリレーで米国チームの一員として金メダルを獲得している26歳。22年7月にプーマと契約し、24年の全米選手権を最後に競技会には出場していない。23年以降ケガに悩まされ、25年までに少なくとも3回の手術を受けたという。</p>
<p>プーマのシューズにはカーボンファイバープレートと、反発性とクッション性に優れているという「ニトロフォーム」を採用しているが、スタイナーはそれに欠陥があり「ケガのリスクを高め、ケガが原因でプロレベルの競技が継続できなくなった」と主張して裁判所に提訴している。</p>
<p>スタイナーは、25年からは運動科学の博士号取得のため競技からは距離を置くことを発表していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子短距離のA.スタイナー（米国）が、自身のケガはシューズに欠陥があったこと原因としてプーマとデザインに携わったメルセデスF1チームを提訴していることが報じられている。</p><p>スタイナーは22年オレゴン世界選手権では200mで5位に入り、4×100mリレーと4×400mリレーで米国チームの一員として金メダルを獲得している26歳。22年7月にプーマと契約し、24年の全米選手権を最後に競技会には出場していない。23年以降ケガに悩まされ、25年までに少なくとも3回の手術を受けたという。</p><p>プーマのシューズにはカーボンファイバープレートと、反発性とクッション性に優れているという「ニトロフォーム」を採用しているが、スタイナーはそれに欠陥があり「ケガのリスクを高め、ケガが原因でプロレベルの競技が継続できなくなった」と主張して裁判所に提訴している。</p><p>スタイナーは、25年からは運動科学の博士号取得のため競技からは距離を置くことを発表していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着／WA競歩ツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11／カリフタゲームズ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子はコリルが2時間1分52秒の大会新で連勝！ 女子もロケディが連覇 上杉真穂は序盤まで先頭集団で健闘／ボストンマラソン</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上メダル2つのバットクレッティ、男子はキプサングが総合優勝 2025-26年世界クロカンツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 12:34:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[バットクレッティ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Apr 2026 12:47:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Apr 2026 12:47:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は4月28日、2025-26年シーズンのクロスカントリー・ツアーで、女子はN.バットクレッティ（イタリア）、男子はM.K.キプサング（ケニア）がツアー総合優勝者と発表した。</p>
<p>2人ともに3600ポイントを獲得。ツアーの優勝者は25年9月から26年3月までに出場したクロスカントリーの3大会（うち2回はクロスカントリー・ツアーに指定大会である必要がある）の成績によって決定される。</p>
<p>26歳のバットクレッティは、2024年パリ五輪10000m銀メダルを獲得し、昨年の東京世界選手権は5000mで銅メダル、10000mで銀メダルを獲得。25-26年のクロカンツアーに4大会出場したほか、欧州クロスカントリー選手権にも出場。11月のスペイン・マドリード大会の2位以外は全勝した。</p>
<p>男子のキプサングは現在30歳。ツアーでは3勝して3600ポイントを獲得した。R.クウィゼラ（ブルンジ）も同じポイントで並んでいたが、同点の場合には世界ランキングのポイントで上位だったキプサングがツアー優勝者となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は4月28日、2025-26年シーズンのクロスカントリー・ツアーで、女子はN.バットクレッティ（イタリア）、男子はM.K.キプサング（ケニア）がツアー総合優勝者と発表した。</p><p>2人ともに3600ポイントを獲得。ツアーの優勝者は25年9月から26年3月までに出場したクロスカントリーの3大会（うち2回はクロスカントリー・ツアーに指定大会である必要がある）の成績によって決定される。</p><p>26歳のバットクレッティは、2024年パリ五輪10000m銀メダルを獲得し、昨年の東京世界選手権は5000mで銅メダル、10000mで銀メダルを獲得。25-26年のクロカンツアーに4大会出場したほか、欧州クロスカントリー選手権にも出場。11月のスペイン・マドリード大会の2位以外は全勝した。</p><p>男子のキプサングは現在30歳。ツアーでは3勝して3600ポイントを獲得した。R.クウィゼラ（ブルンジ）も同じポイントで並んでいたが、同点の場合には世界ランキングのポイントで上位だったキプサングがツアー優勝者となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>フォルトゥナートが室内での5000ｍ競歩で世界新 五輪2大会、世界陸上4度出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>米国の高校2年生が100mで9秒88w！ 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンランナー・キプチョゲ氏の「キプチョゲ・ワールドツアー」が本格スタート！ 5月に南アフリカ、6月にブラジル、10月に豪州を予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子円盤投五輪2連覇のオールマンが結婚！ 73m52の自己記録を持つ28歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205965</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 06:55:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田彩里]]></category>
		<category><![CDATA[肥後銀行]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 22:17:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 22:17:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。</p>
<p>前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め、熊本信愛女学院高では2年時の全国高校駅伝で1区5位と好走した。翌年3月にはアジア・クロスカントリー選手権で国際大会も経験している。佛教大では1年目から駅伝メンバー入りを果たして、全日本大学女子駅伝で日本一にも貢献。大学在学中からマラソンに挑戦し、学生記録（当時）も樹立した。</p>
<p>15年には名古屋ウィメンズで日本人トップとなり、同年の世界選手権にも出場。その後、結婚と出産を経て、23年の大阪国際女子マラソンでも6位入賞を飾っている。</p>
<p>郷里・熊本に戻り、新天地で競技を続けることを決めた前田。5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mにエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。</p><p>前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め、熊本信愛女学院高では2年時の全国高校駅伝で1区5位と好走した。翌年3月にはアジア・クロスカントリー選手権で国際大会も経験している。佛教大では1年目から駅伝メンバー入りを果たして、全日本大学女子駅伝で日本一にも貢献。大学在学中からマラソンに挑戦し、学生記録（当時）も樹立した。</p><p>15年には名古屋ウィメンズで日本人トップとなり、同年の世界選手権にも出場。その後、結婚と出産を経て、23年の大阪国際女子マラソンでも6位入賞を飾っている。</p><p>郷里・熊本に戻り、新天地で競技を続けることを決めた前田。5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mにエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クラフティア3名退部 24年別大マラソン6位の吉岡智輝 女子の森田真帆と遠藤凜々羽も</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚！「これからも二人で」青学大の先輩後輩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205958</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:18:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[清田真央]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 17:20:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:20:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。</p>
<p>清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場した。</p>
<p>中京大中京高ではチームの主軸として活躍。全国高校駅伝への出場はなかったものの、2年時と3年時に1500m、3000mの2種目でインターハイに出場したほか、11年の山口国体では3000mで8位に入賞している。</p>
<p>高校卒業後にスズキへ入社すると、5000mや10000mで実績を重ね、15年のアジア選手権では5000mで4位入賞。マラソンは16年の名古屋ウィメンズマラソンで初挑戦し、2時間24分32秒で4位に入った。翌17年の同大会では2時間23分47秒の自己ベストをマーク。この結果により、同年のロンドン世界選手権代表に選出され、本番では30km付近まで上位争いを演じて16位でフィニッシュした。</p>
<p>その後はケガによる長期離脱もあったが、22年の東京レガシーハーフマラソンで2位に入るなど、長く第一線で活躍を続けた。</p>
<p>引退後は社業に専念する予定で、清田は「陸上競技に多くの時間をいただいた分、もっと結果で恩返ししたかったという想いはありますが、どんな時も温かく応援していただいたことには感謝しかありません。競技を通して得た人とのつながりや経験を、これからの人生に生かしていきたいと思います」と感謝の気持ちを述べた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。</p><p>清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場した。</p><p>中京大中京高ではチームの主軸として活躍。全国高校駅伝への出場はなかったものの、2年時と3年時に1500m、3000mの2種目でインターハイに出場したほか、11年の山口国体では3000mで8位に入賞している。</p><p>高校卒業後にスズキへ入社すると、5000mや10000mで実績を重ね、15年のアジア選手権では5000mで4位入賞。マラソンは16年の名古屋ウィメンズマラソンで初挑戦し、2時間24分32秒で4位に入った。翌17年の同大会では2時間23分47秒の自己ベストをマーク。この結果により、同年のロンドン世界選手権代表に選出され、本番では30km付近まで上位争いを演じて16位でフィニッシュした。</p><p>その後はケガによる長期離脱もあったが、22年の東京レガシーハーフマラソンで2位に入るなど、長く第一線で活躍を続けた。</p><p>引退後は社業に専念する予定で、清田は「陸上競技に多くの時間をいただいた分、もっと結果で恩返ししたかったという想いはありますが、どんな時も温かく応援していただいたことには感謝しかありません。競技を通して得た人とのつながりや経験を、これからの人生に生かしていきたいと思います」と感謝の気持ちを述べた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>クラフティア3名退部 24年別大マラソン6位の吉岡智輝 女子の森田真帆と遠藤凜々羽も</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三菱重工・林田洋翔が3月末で現役引退 16年に全中、国体、ジュニア五輪の3冠、3000m中学記録樹立 実業団ではハーフでも好走</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH世界選手権代表・紫村仁美さんが第1子妊娠明かす「マタニティライフを楽しめたら」24年に現役引退、所属クラブCOに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>コモディイイダがベテラン・木田貴大の現役引退と市川繁貴の退部を発表</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定！「―そういう景色を見ようぜ―」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205928</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:00:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ひゃくえむ。]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 15:24:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:24:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2025年秋に劇場公開され、現在もロングラン上映が続くアニメ映画『ひゃくえむ。』が、今年6月に開催される日本選手権とコラボレーションすることが発表された。</p>
<p>同作品は、『チ。―地球の運動について―』で注目を集める漫画家・魚豊の連載デビュー作を映像化したもの。陸上競技の「100m」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの狂気と情熱を描いた物語は、「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことのない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を博していた。</p>
<p>劇場アニメは昨秋の東京世界選手権にあわせて公開され、興行収入は8億円を突破。さらに1月には日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞した。昨年末からはNetflixでも配信され、非英語作品として世界視聴ランキングのトップ10入りを果たすなど、日本国内にとどまらず海外でも多くのファンを獲得している。</p>
<p>今年で第110回を迎える陸上の日本選手権は、6月12日から14日の3日間、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催される。9月に同会場で行われる名古屋アジア大会の選考会も兼ねており、各種目で熱戦が期待される。</p>
<p>今回のコラボでは、キャラクターデザインを手がけた小嶋慶祐さんによる新規イラストのポスターが公開されたほか、会場ではオリジナルコラボグッズの販売、大会内での映画楽曲（主題歌および劇伴音楽）の使用、監督・キャストによるインタビュー企画なども予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2025年秋に劇場公開され、現在もロングラン上映が続くアニメ映画『ひゃくえむ。』が、今年6月に開催される日本選手権とコラボレーションすることが発表された。</p><p>同作品は、『チ。―地球の運動について―』で注目を集める漫画家・魚豊の連載デビュー作を映像化したもの。陸上競技の「100m」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの狂気と情熱を描いた物語は、「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことのない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を博していた。</p><p>劇場アニメは昨秋の東京世界選手権にあわせて公開され、興行収入は8億円を突破。さらに1月には日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞した。昨年末からはNetflixでも配信され、非英語作品として世界視聴ランキングのトップ10入りを果たすなど、日本国内にとどまらず海外でも多くのファンを獲得している。</p><p>今年で第110回を迎える陸上の日本選手権は、6月12日から14日の3日間、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催される。9月に同会場で行われる名古屋アジア大会の選考会も兼ねており、各種目で熱戦が期待される。</p><p>今回のコラボでは、キャラクターデザインを手がけた小嶋慶祐さんによる新規イラストのポスターが公開されたほか、会場ではオリジナルコラボグッズの販売、大会内での映画楽曲（主題歌および劇伴音楽）の使用、監督・キャストによるインタビュー企画なども予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本選手権の競技実施日が決定！100m決勝は男女とも2日目 女子やり投は初日</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本選手権のキービジュアル公開！桐生祥秀ら登場「ナンバーワンだけが見られる景色がある」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205952</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:21:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 16:25:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:25:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が前日会見に登壇した。</p>
<p>昨年は日本歴代2位の12秒71をマークし、東京世界選手権に出場と、30歳になるシーズンで飛躍を遂げた中島。1年前のこの大会で12秒93をマークして優勝し、高校生以来の主要大会のタイトルを獲得した。</p>
<p>「長く、暗いトンネルにいた時期から少し明るい場所に出られるきっかけになったし、今まで以上に思い入れのある大会になりました」</p>
<p>初代表となった世界選手権を経て、目標としてきた舞台に立ってなお「悔しさを抱けた」のは大きな収穫でもあった。そのなかで「海外転戦し、ダイヤモンドリーグにも出てみたい」と夢は大きく広がったという。</p>
<p>世界を見据え「今のままでは12秒7、6台で終わってしまう」と考えて走りを見直した。</p>
<p>「圧倒的にパワー、エネルギーが欠けているので、臀部やハムストリングスを重点的に鍛えてきました。バネのある走りが取り柄なのですが、海外選手のように前さばきを取り入れたいと、脚の軌道も変化させたいと思ってやってきた」と説明し「一つひとつはかたちになっているのですが、全体にはまってはいない」が、「はまる回数が多くなれば楽しみになる」と手応えをつかむ。</p>
<p>成功体験こそ捨てるのは「勇気がいること」だが、「12秒5台、4台を目指して思い切った挑戦が必要。来年、再来年の世界大会のために、世界大会のこの1年は陸上人生で最大のチャレンジにする1年にしたい」と笑顔で力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が前日会見に登壇した。</p><p>昨年は日本歴代2位の12秒71をマークし、東京世界選手権に出場と、30歳になるシーズンで飛躍を遂げた中島。1年前のこの大会で12秒93をマークして優勝し、高校生以来の主要大会のタイトルを獲得した。</p><p>「長く、暗いトンネルにいた時期から少し明るい場所に出られるきっかけになったし、今まで以上に思い入れのある大会になりました」</p><p>初代表となった世界選手権を経て、目標としてきた舞台に立ってなお「悔しさを抱けた」のは大きな収穫でもあった。そのなかで「海外転戦し、ダイヤモンドリーグにも出てみたい」と夢は大きく広がったという。</p><p>世界を見据え「今のままでは12秒7、6台で終わってしまう」と考えて走りを見直した。</p><p>「圧倒的にパワー、エネルギーが欠けているので、臀部やハムストリングスを重点的に鍛えてきました。バネのある走りが取り柄なのですが、海外選手のように前さばきを取り入れたいと、脚の軌道も変化させたいと思ってやってきた」と説明し「一つひとつはかたちになっているのですが、全体にはまってはいない」が、「はまる回数が多くなれば楽しみになる」と手応えをつかむ。</p><p>成功体験こそ捨てるのは「勇気がいること」だが、「12秒5台、4台を目指して思い切った挑戦が必要。来年、再来年の世界大会のために、世界大会のこの1年は陸上人生で最大のチャレンジにする1年にしたい」と笑顔で力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子3000ｍ障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」／金栗記念</oa:refTitle>
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		<title>100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:14:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 16:14:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:14:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が前日会見に登壇した。</p>
<p>12秒69の日本記録を持ち、パリ五輪、世界選手権2大会代表の福部。今季は世界室内選手権60mハードルに出場しているが、地元でのレースがシーズン初戦となる。</p>
<p>「いつも温かく迎えてくれる。お世話になった方々に感謝を走りで伝えられる試合なので大事に走りたい」と笑顔。1年前は菊池病（原因不明の高熱など症状）の影響で欠場したこともあり「競技場にいられて、戻ってこられてうれしい」と語る。</p>
<p>パリ五輪を終えてから、福部は12秒44のアジア記録をターゲットにしている。そのために、この冬は「3ヵ月は土台作を重点的にやってきた」。ハードル練習も2月中旬からはじめ、ハードリングの技術もこれまでと違ったかたちに取り組む。</p>
<p>「12秒44にどれだけ近づけるかが今年の勝負。できるだけハイアベレージで走り続けたい」。4年ぶりに「アクシデントなく冬季練習ができた」と充実の表情で「やってきたことを60パーセントくらい引き出せれば。良いシーズンになるためのスタートにしたい」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が前日会見に登壇した。</p><p>12秒69の日本記録を持ち、パリ五輪、世界選手権2大会代表の福部。今季は世界室内選手権60mハードルに出場しているが、地元でのレースがシーズン初戦となる。</p><p>「いつも温かく迎えてくれる。お世話になった方々に感謝を走りで伝えられる試合なので大事に走りたい」と笑顔。1年前は菊池病（原因不明の高熱など症状）の影響で欠場したこともあり「競技場にいられて、戻ってこられてうれしい」と語る。</p><p>パリ五輪を終えてから、福部は12秒44のアジア記録をターゲットにしている。そのために、この冬は「3ヵ月は土台作を重点的にやってきた」。ハードル練習も2月中旬からはじめ、ハードリングの技術もこれまでと違ったかたちに取り組む。</p><p>「12秒44にどれだけ近づけるかが今年の勝負。できるだけハイアベレージで走り続けたい」。4年ぶりに「アクシデントなく冬季練習ができた」と充実の表情で「やってきたことを60パーセントくらい引き出せれば。良いシーズンになるためのスタートにしたい」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クレイ・アーロン竜波が800m日本人初入賞の6位！60mH福部真子がセミファイナリストに／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子3000ｍ障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>森田佳祐が男子1500m2連覇「大幅な自己ベストと日本記録を目標に」 社会人初戦の佐藤圭汰は12位／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・坂井宏和が2m25の自己新！アジア大会派遣設定突破「次につながる」大器目覚めの予感／兵庫RC</oa:refTitle>
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		<title>100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:05:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 16:05:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が欠場を発表し、現地で取材に応じた。</p>
<p>身体は動かしていたものの正式に欠場を表明。「4月12日に初戦を予定していたのですが、右膝裏の違和感がありました」と明かし、「良くはなってきたのですが、肉離れなどケガを阻止するために判断しました」と説明した。</p>
<p>広島は昨年のインターハイと同じ場所で、10秒00の高校記録を出した特別な場所。「織田記念は走りたい大会だった」と残念がるが、「次につながるところ。不安のない状態で試合に出たい」と大事をとった。</p>
<p>今季は「9秒台と日本選手権の優勝」を目標に掲げる清水。身体つきも変わり、顧問の西野弥希先生も「出力も上がっている」と成長している。この判断をさらなる飛躍につなげていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第60回織田記念（4月29日／広島広域公園）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）が欠場を発表し、現地で取材に応じた。</p><p>身体は動かしていたものの正式に欠場を表明。「4月12日に初戦を予定していたのですが、右膝裏の違和感がありました」と明かし、「良くはなってきたのですが、肉離れなどケガを阻止するために判断しました」と説明した。</p><p>広島は昨年のインターハイと同じ場所で、10秒00の高校記録を出した特別な場所。「織田記念は走りたい大会だった」と残念がるが、「次につながるところ。不安のない状態で試合に出たい」と大事をとった。</p><p>今季は「9秒台と日本選手権の優勝」を目標に掲げる清水。身体つきも変わり、顧問の西野弥希先生も「出力も上がっている」と成長している。この判断をさらなる飛躍につなげていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇＆総合V 競輪・中野浩一さんも指導</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新！5kmは古橋希翁がトップ／Fukuoka Ohori Road Running</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>U20アジア選手権日本代表が発表！110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ</oa:refTitle>
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		<title>日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー！ 出場7枠争う／全日本大学駅伝関東選考会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝関東選考会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:57:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p>
<p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p>
<p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p>
<p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p>
<p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p>
<p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p>
<p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p>
<p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。</p><p>エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラック・キップケメイ（4年）を筆頭に、28分35秒32の𣘺本櫂知（3年）や、駅伝主将の山口聡太（4年）ら10000mを中心とした強化方針が機能している。</p><p>昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大が2番手に位置し、主軸の野田晶斗（4年）やスピードのある湯田陽平兵（4年）を軸に巻き返しを期する。前回2位通過の大東大は前回最終組を担った棟方一楽（4年）やエース格の大濱逞真（3年）ら総合力が高い。</p><p>3年ぶりの選考会となる城西大は小林竜輝（3年）、柴田侑（4年）らが軸。例年、5000mを中心とした強化を進めるため、持ち記録は高くはないが、地力は高い。前回は本大会で9位に入っており、各組で安定した走りを見せてくるだろう。</p><p>前回は僅差の次点で出場を逃した東洋大は、松井海斗（3年）を中心に力のある3年生世代が雪辱へのカギを握る。ブライアン・キピエゴ（4年）がいる山梨学大、大砲リチャード・エティーリ（4年）を擁する東京国際大は最終組での大逆転もありそうだ。</p><p>このほか、1月の箱根駅伝で総合11位に入っている中央学大、初出場を狙う駿河台大、10000mで日本人学生最高を持つ前田和摩（4年）を登録した東農大、前回出場の日体大、東海大、立教大も伊勢路切符を目指す。</p><p>関東学連選考会は、暑熱対策から昨年よりさらに3週間ほど前倒し、5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催。18時スタートで1校2名ずつが4組に分かれて10000mに出走し、8名の合計タイムの上位7校が伊勢路行きの切符を手にする。なお、7校目が同タイムの場合は抽選により決定する。</p><p>全日本大学駅伝の本大会は11月1日に予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>明学大が長距離ブロック監督に中村匠吾内定を発表 東京五輪マラソン代表の33歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇／日本学生女子ハーフマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>順大長距離ブロックに13人が入学！ 3000m障害インターハイ4位・前田結人「全員で切磋琢磨したい」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>青学大が女子駅伝チームを創設！ 原晋監督「女子陸上界を盛り上げていく存在になりたい」</oa:refTitle>
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		<title>U20アジア選手権日本代表が発表！110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:40:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[髙城昊紀]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[U20アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 14:42:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。</p>
<p>男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー（順大1）、髙城昊紀（宮崎西高3）が名を連ねた。99.1cmのU20規格のベストは古賀が13秒07、髙城が13秒17。いずれも昨年の国民スポーツ大会で出したU20日本歴代1、2位の記録だ。U20初の12秒台突入も十分に視野に入る。</p>
<p>男子中長距離は、1500mが新妻遼己（早大）、3000mが増子陽太（同）、5000mが栗村凌（中大）と昨年度の高校長距離界を沸かせた面々がずらり。増子は2年前にアラブ首長国連邦のドバイで開催された前回大会で金メダルを獲得しており、連覇が懸かる。男子400mハードルは昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を飾った後藤大樹（洛南高2京都）と、同2位だった家入俊太（福岡大）が選出された。</p>
<p>投てきはアツオビン・アンドリュウ（2年）ら九州共立大勢がそろうなか、砲丸投で大垣尊良（厚真高3北海道）が高校生でただ1人選ばれている。</p>
<p>女子は、青学大1年生コンビの池野絵莉、芦田和佳がそれぞれ1500m、3000mで代表入り。100mハードルには高校記録（13秒29）を持つ石原南菜（白鴎大足利高3栃木）、100mには昨年のインターハイ覇者・松本真奈（日体大1）が選出された。</p>
<p>大会は5月28日～31日に開催。8月に米国・オレゴンで行われるU20世界選手権に向けて、大きな試金石の場となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。</p><p>男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー（順大1）、髙城昊紀（宮崎西高3）が名を連ねた。99.1cmのU20規格のベストは古賀が13秒07、髙城が13秒17。いずれも昨年の国民スポーツ大会で出したU20日本歴代1、2位の記録だ。U20初の12秒台突入も十分に視野に入る。</p><p>男子中長距離は、1500mが新妻遼己（早大）、3000mが増子陽太（同）、5000mが栗村凌（中大）と昨年度の高校長距離界を沸かせた面々がずらり。増子は2年前にアラブ首長国連邦のドバイで開催された前回大会で金メダルを獲得しており、連覇が懸かる。男子400mハードルは昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を飾った後藤大樹（洛南高2京都）と、同2位だった家入俊太（福岡大）が選出された。</p><p>投てきはアツオビン・アンドリュウ（2年）ら九州共立大勢がそろうなか、砲丸投で大垣尊良（厚真高3北海道）が高校生でただ1人選ばれている。</p><p>女子は、青学大1年生コンビの池野絵莉、芦田和佳がそれぞれ1500m、3000mで代表入り。100mハードルには高校記録（13秒29）を持つ石原南菜（白鴎大足利高3栃木）、100mには昨年のインターハイ覇者・松本真奈（日体大1）が選出された。</p><p>大会は5月28日～31日に開催。8月に米国・オレゴンで行われるU20世界選手権に向けて、大きな試金石の場となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新！5kmは古橋希翁がトップ／Fukuoka Ohori Road Running</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m森凪也が日本人トップ！増子陽太が高校歴代2位の7分53秒84、鈴木琉胤も好走 ／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>【女子三段跳】野澤和心（甲府南高2山梨） 12m79＝高2歴代2位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205895</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 13:02:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[野澤和心]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 13:02:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 13:02:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第40回小瀬カーニバルが4月25日、26日に開催され、女子三段跳で野澤和心（甲府南高2山梨）が12ｍ79（+2.0）の高2歴代2位タイをマークした。</p>
<p>中学時代は短距離を中心に取り組んでいた野澤。高校入学後から三段跳に挑戦し、6月には追い風参考ながら12m01（+2.5）を跳んで才能を開花させていた。</p>
<p>その後、自身初の全国大会となったU18大会では3位に入賞を果たしたほか、直後に行われた関東高校新人では高1歴代2位となる12m53（-0.1）をマークしている。</p>
<p>野澤はこの日、1回目に12m49（+0.9）をジャンプ。その後はパスとファイルを挟んで、4回目に自己記録を26cm更新する跳躍を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第40回小瀬カーニバルが4月25日、26日に開催され、女子三段跳で野澤和心（甲府南高2山梨）が12ｍ79（+2.0）の高2歴代2位タイをマークした。</p><p>中学時代は短距離を中心に取り組んでいた野澤。高校入学後から三段跳に挑戦し、6月には追い風参考ながら12m01（+2.5）を跳んで才能を開花させていた。</p><p>その後、自身初の全国大会となったU18大会では3位に入賞を果たしたほか、直後に行われた関東高校新人では高1歴代2位となる12m53（-0.1）をマークしている。</p><p>野澤はこの日、1回目に12m49（+0.9）をジャンプ。その後はパスとファイルを挟んで、4回目に自己記録を26cm更新する跳躍を見せた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新！5kmは古橋希翁がトップ／Fukuoka Ohori Road Running</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>相模原クロカンに青学大勢が多数出場 8kmは小河原陽琉がトップ ジュニア5kmは春から入学予定の古川陽樹が制す</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 ／東海大学長距離競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>SGH退部の中谷雄飛が母校のコーチに着任 後輩を指導しながら選手としても競技続行</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:19:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイハツ]]></category>
		<category><![CDATA[前田彩里]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 19:33:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 19:33:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。</p>
<p>前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新（当時）をマークして一躍注目を集めた。</p>
<p>14年4月にダイハツに入社。翌年の名古屋ウィメンズマラソンでは転倒して左手首を骨折しながらも、日本歴代8位（当時）の2時間22分48秒で日本人トップの2位と好走し、その年の北京世界選手権の日本代表に選出された。</p>
<p>18年に長距離で活躍した窪田忍と結婚し、20年に出産。競技復帰後には23年大阪国際女子マラソンで2時間25分24秒の日本人4位（6位）に食い込み、パリ五輪選考会MGCにも出場している。</p>
<p>前田はチームのホームページで「結婚、妊娠、出産とライフステージが変わっていく中で、サポートし続けていただいた会社をはじめ、スタッフ、後援会の皆様、関わっていただいた全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。</p><p>前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新（当時）をマークして一躍注目を集めた。</p><p>14年4月にダイハツに入社。翌年の名古屋ウィメンズマラソンでは転倒して左手首を骨折しながらも、日本歴代8位（当時）の2時間22分48秒で日本人トップの2位と好走し、その年の北京世界選手権の日本代表に選出された。</p><p>18年に長距離で活躍した窪田忍と結婚し、20年に出産。競技復帰後には23年大阪国際女子マラソンで2時間25分24秒の日本人4位（6位）に食い込み、パリ五輪選考会MGCにも出場している。</p><p>前田はチームのホームページで「結婚、妊娠、出産とライフステージが変わっていく中で、サポートし続けていただいた会社をはじめ、スタッフ、後援会の皆様、関わっていただいた全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走／新潟ハーフマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ワコール 岡田浩平コーチ就任 現役時代は洛南高や立命大、安川電機に所属「選手の能力を最大限に引き出せるように」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:30:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 20:28:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 20:28:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。</p>
<p>1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行われてきた。直近では2020年2月の理事会で「移籍の自由化」「クラブチーム登録導入」を柱とした改定が実施されている。</p>
<p>今回は、特に「団体対抗戦への出場対象」が大きく変更される方向だ。</p>
<p>実業団登録について、現行のチーム登録の区分は「企業チーム」「クラブチーム」の2つとされている。それを「団体対抗戦への出場を希望するチーム」と「それ以外のチーム」に整理する方向だという。</p>
<p>これにより、全日本実業団対抗選手権、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）とその予選会（27年度より実施予定）、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）とその予選会（プリンセス駅伝）への出場について、クラブチームも対象となる見込み。いずれの全日本大会にも予選会突破など出場資格を満たす必要はあるが、その門戸が大きく広がることになる。</p>
<p>ただし、「団体対抗戦への出場を希望するチーム」としての登録には、団体対抗戦の価値や競技性を維持・向上させる観点から、コンプライアンスの徹底など責任ある組織体制、適切な管理・運営が確保されていることを前提にするなどの条件が設けられる見込み。</p>
<p>このほか、「チーム登録」についても、所属名が日本実業団連合主催大会とその他の大会で食い違いが生まれていることから、整理・見直しを進めていく。</p>
<p>競技人口の拡大と競技力強化を目指し、具体的な内容、運用の詳細を今後詰めていくという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。</p><p>1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行われてきた。直近では2020年2月の理事会で「移籍の自由化」「クラブチーム登録導入」を柱とした改定が実施されている。</p><p>今回は、特に「団体対抗戦への出場対象」が大きく変更される方向だ。</p><p>実業団登録について、現行のチーム登録の区分は「企業チーム」「クラブチーム」の2つとされている。それを「団体対抗戦への出場を希望するチーム」と「それ以外のチーム」に整理する方向だという。</p><p>これにより、全日本実業団対抗選手権、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）とその予選会（27年度より実施予定）、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）とその予選会（プリンセス駅伝）への出場について、クラブチームも対象となる見込み。いずれの全日本大会にも予選会突破など出場資格を満たす必要はあるが、その門戸が大きく広がることになる。</p><p>ただし、「団体対抗戦への出場を希望するチーム」としての登録には、団体対抗戦の価値や競技性を維持・向上させる観点から、コンプライアンスの徹底など責任ある組織体制、適切な管理・運営が確保されていることを前提にするなどの条件が設けられる見込み。</p><p>このほか、「チーム登録」についても、所属名が日本実業団連合主催大会とその他の大会で食い違いが生まれていることから、整理・見直しを進めていく。</p><p>競技人口の拡大と競技力強化を目指し、具体的な内容、運用の詳細を今後詰めていくという。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東洋大・栁田大輝が「マン・オブ・ザ・イヤー」に！ 陸上界から初の受賞／UNIVAS AWARD</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>川村楓が結婚 大阪マラソンで来年秋のMGC出場権獲得「今後とも応援よろしくお願いします」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>名古屋アジア大会 T＆F種目は9月24日～29日の6日間開催が決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:27:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 12:20:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:20:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック＆フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施することを発表した。</p>
<p>大会の競技日程については昨年12月に発表されており、競歩は9月23日、27日、マラソンは同26日に行われることが決まっていた。一方で、瑞穂公園陸上競技場（パロマ瑞穂スタジアム）で実施されるトラック＆フィールド種目は、19日の開会式との兼ね合いなどから日程が未定となっていた。</p>
<p>今回、組織委員会は競技スケジュールの調整が完了したとして、トラック＆フィールド種目の日程を正式に決定。あわせて各セッションのおおよその時間帯も公表され、25日と26日は午前セッションも実施される。午後セッションは夕方から開始され、競技終了は22時30分を予定している。</p>
<p>詳細なタイムテーブルについては今後発表される見込み。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック＆フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施することを発表した。</p><p>大会の競技日程については昨年12月に発表されており、競歩は9月23日、27日、マラソンは同26日に行われることが決まっていた。一方で、瑞穂公園陸上競技場（パロマ瑞穂スタジアム）で実施されるトラック＆フィールド種目は、19日の開会式との兼ね合いなどから日程が未定となっていた。</p><p>今回、組織委員会は競技スケジュールの調整が完了したとして、トラック＆フィールド種目の日程を正式に決定。あわせて各セッションのおおよその時間帯も公表され、25日と26日は午前セッションも実施される。午後セッションは夕方から開始され、競技終了は22時30分を予定している。</p><p>詳細なタイムテーブルについては今後発表される見込み。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:47:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 15:47:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:47:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）の欠場を発表した。</p>
<p>日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリーグ（DL）のドーハ大会が当初の予定だった5月8日から、3月上旬以降の米国およびイスラエルによるイラン攻撃を背景とした中東情勢の悪化を受け6月19日に延期されたことが影響し、「出場大会の見直しを余儀なくされた」（主催者）としてる。</p>
<p>三浦は3000m障害で五輪と世界選手権で2大会入賞を誇る世界的ランナー。今年は同種目をDLに絞り、1500mや5000mに出場しながら走力を強化していく方針を固めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）の欠場を発表した。</p><p>日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリーグ（DL）のドーハ大会が当初の予定だった5月8日から、3月上旬以降の米国およびイスラエルによるイラン攻撃を背景とした中東情勢の悪化を受け6月19日に延期されたことが影響し、「出場大会の見直しを余儀なくされた」（主催者）としてる。</p><p>三浦は3000m障害で五輪と世界選手権で2大会入賞を誇る世界的ランナー。今年は同種目をDLに絞り、1500mや5000mに出場しながら走力を強化していく方針を固めていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>5月30日開催のMDCに三浦龍司、久保凛、木村友香が出場！ 今年からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子200mは井戸アビゲイル風果が快勝 男子は重谷大樹がトップ／出雲陸上</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>井戸アビゲイル風果が100m11秒49「収穫あった」男子スプリントはやや低調／出雲陸上</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18／WA混成ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:18:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WA混成ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[エハンマー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 14:21:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:21:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー（スイス）が8361点で優勝した。</p>
<p>エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競技で6670点の世界記録を樹立している。得意種目の走幅跳では、オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得するなど五輪・世界選手権で3度の入賞経験がある。</p>
<p>今大会が屋外初戦で、100m10秒81、走幅跳8m18、砲丸投14m31、走高跳1m98、400m47秒20で1日目をターン。翌日も110mハードル13秒74、円盤投41m03、棒高跳5m05、やり投51m08、1500m4分45秒51と得点を積み重ね、2位以下に300点以上の差をつけて快勝した。</p>
<p>次戦は5月末のハイポミーティングを予定していることが報じられており、東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）との注目の対決となる。</p>
<p>女子七種競技はL.カールソン（スウェーデン）が6190点で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー（スイス）が8361点で優勝した。</p><p>エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競技で6670点の世界記録を樹立している。得意種目の走幅跳では、オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得するなど五輪・世界選手権で3度の入賞経験がある。</p><p>今大会が屋外初戦で、100m10秒81、走幅跳8m18、砲丸投14m31、走高跳1m98、400m47秒20で1日目をターン。翌日も110mハードル13秒74、円盤投41m03、棒高跳5m05、やり投51m08、1500m4分45秒51と得点を積み重ね、2位以下に300点以上の差をつけて快勝した。</p><p>次戦は5月末のハイポミーティングを予定していることが報じられており、東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー（ドイツ）との注目の対決となる。</p><p>女子七種競技はL.カールソン（スウェーデン）が6190点で制した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>七種競技エハンマーが14年ぶり世界新！デュプランティス6m25、男子3000mはカーとホッカー熱戦／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す／WA競歩ツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>35歳チェプキルイが意地の連覇「今日の優勝者になるんだ」来年の参戦も「たぶんね（笑）」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着／WA競歩ツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内出場選手各国発表 デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンらトップ選手集結</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>男子円盤投・湯上剛輝が65m38！ 米国で自身の日本記録を90cm更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205862</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:51:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 11:51:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:51:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上自身がマークした64m48。</p>
<p>湯上は昨年の東京世界選手権に出場し、11月には聴覚障害のあるアスリートが参加するデフリンピックで金メダルを獲得している。</p>
<p>オクラホマ・スローシリーズは、近年円盤投で好記録が生まれる競技会として知られ、25年にはミコラス・アレクナ（リトアニア）が75m56の世界記録を樹立した。</p>
<p>湯上は前年に続いて同シリーズに遠征。4月9日の初戦では61m38をマークし、前年を上回る記録でシーズンインするなど、パワーアップした姿を示していた。</p>
<p>25日にも出場し61m48を記録。26日は1投目に61m50を投げると、3投目に65m38と自身初の65m台をマークした。6投目にも63m38を投げ、好調ぶりを見せた。</p>
<p>なお、今回の記録は9月に開催される名古屋アジア大会の派遣設定記録（63m55）を上回ったが、同競技会はワールドランキング対象競技会カテゴリーFのため、日本陸連が定める参考競技会には含まれない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上自身がマークした64m48。</p><p>湯上は昨年の東京世界選手権に出場し、11月には聴覚障害のあるアスリートが参加するデフリンピックで金メダルを獲得している。</p><p>オクラホマ・スローシリーズは、近年円盤投で好記録が生まれる競技会として知られ、25年にはミコラス・アレクナ（リトアニア）が75m56の世界記録を樹立した。</p><p>湯上は前年に続いて同シリーズに遠征。4月9日の初戦では61m38をマークし、前年を上回る記録でシーズンインするなど、パワーアップした姿を示していた。</p><p>25日にも出場し61m48を記録。26日は1投目に61m50を投げると、3投目に65m38と自身初の65m台をマークした。6投目にも63m38を投げ、好調ぶりを見せた。</p><p>なお、今回の記録は9月に開催される名古屋アジア大会の派遣設定記録（63m55）を上回ったが、同競技会はワールドランキング対象競技会カテゴリーFのため、日本陸連が定める参考競技会には含まれない。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新！昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>国士大・金子陸が5000m競歩で日本新＆世界歴代2位の17分59秒32／東学大競歩競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子円盤投・湯上剛輝がオクラホマで61m38 前年上回る記録でシーズンイン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>荻久保寛也がスペインで10kmロード28分15秒の日本新！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>走高跳・原口颯太が3連覇！ ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」／日本学生個人</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205855</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生個人]]></category>
		<category><![CDATA[原口颯太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:21:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p>
<p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p>
<p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p>
<p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p>
<p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p>
<p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p>
<p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇日本学生個人選手権（4月24日～26日／神奈川・レモンガススタジアム平塚）3日目</p><p>日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太（順大）が2m19で3連覇を果たした。</p><p>満足のいく状態ではなかったが、それでもV3を果たす強さを見せた。</p><p>原口は昨季の腰の痛みや膝、足首の痛みを抱えて。昨年10月から今年3月までは跳躍練習ができず。この日も5歩から7歩の助走を伸ばしての優勝に「やっとギリギリ跳べるくらいに持ってきて、良い練習みたいになったと思います」と振り返る。</p><p>跳べない期間は「高跳について考えないようにしました」。ウエイトトレーニングに精を出し、重さではなく動きを考えながら取り組み、跳躍にもつながっているという。</p><p>「状態はまだ4割くらいです」と話し、今年のアジア大会以上に「来年に向けての積み重ねで頑張り過ぎないようにしたいです」と冷静に現状を見つめている。</p><p>このほか、女子200mは髙橋亜珠（筑波大）が23秒56（＋2.7）で2連覇し、男子200mは濱椋太郎（法大）が20秒56（＋2.4m）でV。男子400m障害は栁田聖人（東洋大）が49秒85で勝ち、男子10000m競歩は吉迫大成（東学大）が学生歴代3位の38分07秒06で優勝している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本学生個人選手権に世界陸上代表・青木アリエ、ユニバ入賞の大石凌功、平川慧、山中駿らがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行／日本学生個人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット／日本学生個人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39！ 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」／日本学生個人</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」／日本学生個人</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205847</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 18:15:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 18:15:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ついに、その時が訪れた。</p>
<p>4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。</p>
<p>今回のロンドンには、前回優勝のサウェだけでなく、トラックの5000mと10000mで世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）、3月にハーフマラソンで世界記録を出したばかりのジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）、パリ五輪金メダリストのタミラト・トーラ（エチオピア）など、現役最強クラスのランナーが顔をそろえていた。</p>
<p>ただ、大会前から2時間切りへの期待が高かったわけではない。出場選手の持ちタイムでは最速のサウェでも2時間2分05秒で、キプリモも2時間2分台が自己ベスト。高速化が進むマラソンにおいて、2分以上の自己記録更新は容易ではなく、大会前の会見でもサウェ自身が「2時間1分25秒の大会記録を超えられれば」と語るにとどまっていた。</p>
<p>レース当日は快晴で、気温11度と絶好のコンディション。中間点を1時間0分29秒で通過。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が世界記録（2時間0分35秒）を樹立した際の通過タイムより19秒速かった。ただ、キプトゥムは後半のハーフを59分47秒と急激にペースアップしていたほか、主催者が発表するフィニッシュ予測タイムも30km地点までは2時間1分台を示しており、1時間台が狙えるという雰囲気ではなかった。</p>
<p>流れが変わったのは30km過ぎだった。ペースメーカーが外れると、サウェが初マラソンのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）を引き連れてペースアップ。5kmごとのラップを13分台に引き上げ、一気に快挙へと突き進んだ。最後の2.195kmは5分51秒と、1km換算で2分40秒ペースという驚異的なスピードに到達。後半のハーフは59分01秒と、日本記録（59分27秒）をも上回るラップで駆け抜けていた。</p>
<p>フィニッシュ後も笑顔で、「今日は忘れらない日になる。私にとって、不可能なことは何もないということを証明できた。本当に嬉しい」とインタビューに答えたサウェ。海外メディアからは「人類の月面着陸に匹敵する歴史的快挙」と称える声が相次いだ。</p>
<p>今回のレースについて、サウェを指導するクラウディオ・ベラルデリ・コーチは、「昨年のベルリンでも記録を狙ったが、高温のため達成できなかった。今日は何か特別なことが起きるかもしれないと思っていた」と振り返る。</p>
<p>2時間切り達成の要因として、進化したシューズや科学的な栄養補給を挙げつつ、「これらによって練習の量と強度を高められたことが大きい」と分析する。</p>
<p>さらにサウェについては、「身体能力の高さはもちろんだが、それ以上に競技に向き合う姿勢や謙虚な人柄がマラソンに適している」と評価。過去3度のマラソンも2時間2分台を記録している安定感にも触れ、「より高速コースとされるベルリンやシカゴ、バレンシアであれば、1時間59分を切ることも可能だろう」と、さらなる記録更新への期待を示した。</p>
<p>また、サウェと40km過ぎまで競り合ったケジェルチャも1時間59分41秒でフィニッシュ。敗れはしたものの、かつて1マイルで世界記録を樹立し、3000mからハーフマラソンまで活躍してきたマルチランナーが、フルマラソンでも結果を残した。3位のキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒をマーク。10000mで26分台、ハーフで57分台の自己ベストを持つ2人がマラソンでも歴史的なタイムを叩き出し、サウェとともに新時代の到来を強く印象づけるレースとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ついに、その時が訪れた。</p><p>4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。</p><p>今回のロンドンには、前回優勝のサウェだけでなく、トラックの5000mと10000mで世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ（ウガンダ）、3月にハーフマラソンで世界記録を出したばかりのジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）、パリ五輪金メダリストのタミラト・トーラ（エチオピア）など、現役最強クラスのランナーが顔をそろえていた。</p><p>ただ、大会前から2時間切りへの期待が高かったわけではない。出場選手の持ちタイムでは最速のサウェでも2時間2分05秒で、キプリモも2時間2分台が自己ベスト。高速化が進むマラソンにおいて、2分以上の自己記録更新は容易ではなく、大会前の会見でもサウェ自身が「2時間1分25秒の大会記録を超えられれば」と語るにとどまっていた。</p><p>レース当日は快晴で、気温11度と絶好のコンディション。中間点を1時間0分29秒で通過。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が世界記録（2時間0分35秒）を樹立した際の通過タイムより19秒速かった。ただ、キプトゥムは後半のハーフを59分47秒と急激にペースアップしていたほか、主催者が発表するフィニッシュ予測タイムも30km地点までは2時間1分台を示しており、1時間台が狙えるという雰囲気ではなかった。</p><p>流れが変わったのは30km過ぎだった。ペースメーカーが外れると、サウェが初マラソンのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）を引き連れてペースアップ。5kmごとのラップを13分台に引き上げ、一気に快挙へと突き進んだ。最後の2.195kmは5分51秒と、1km換算で2分40秒ペースという驚異的なスピードに到達。後半のハーフは59分01秒と、日本記録（59分27秒）をも上回るラップで駆け抜けていた。</p><p>フィニッシュ後も笑顔で、「今日は忘れらない日になる。私にとって、不可能なことは何もないということを証明できた。本当に嬉しい」とインタビューに答えたサウェ。海外メディアからは「人類の月面着陸に匹敵する歴史的快挙」と称える声が相次いだ。</p><p>今回のレースについて、サウェを指導するクラウディオ・ベラルデリ・コーチは、「昨年のベルリンでも記録を狙ったが、高温のため達成できなかった。今日は何か特別なことが起きるかもしれないと思っていた」と振り返る。</p><p>2時間切り達成の要因として、進化したシューズや科学的な栄養補給を挙げつつ、「これらによって練習の量と強度を高められたことが大きい」と分析する。</p><p>さらにサウェについては、「身体能力の高さはもちろんだが、それ以上に競技に向き合う姿勢や謙虚な人柄がマラソンに適している」と評価。過去3度のマラソンも2時間2分台を記録している安定感にも触れ、「より高速コースとされるベルリンやシカゴ、バレンシアであれば、1時間59分を切ることも可能だろう」と、さらなる記録更新への期待を示した。</p><p>また、サウェと40km過ぎまで競り合ったケジェルチャも1時間59分41秒でフィニッシュ。敗れはしたものの、かつて1マイルで世界記録を樹立し、3000mからハーフマラソンまで活躍してきたマルチランナーが、フルマラソンでも結果を残した。3位のキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒をマーク。10000mで26分台、ハーフで57分台の自己ベストを持つ2人がマラソンでも歴史的なタイムを叩き出し、サウェとともに新時代の到来を強く印象づけるレースとなった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>サウェが史上初のマラソン2時間切り！ 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒／ロンドンマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>サウェが人類初の2時間切り！2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに／ロンドンマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>フォルトゥナートが室内での5000ｍ競歩で世界新 五輪2大会、世界陸上4度出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>キプリモがハーフマラソン57分20秒！ “再び”世界記録を更新する快走／リスボンハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>チャールトンが60mH7秒65！自身の世界記録に並ぶ快記録で3連覇達成／世界室内</oa:refTitle>
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		<title>サウェが史上初のマラソン2時間切り！ 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒／ロンドンマラソン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:48:55 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が打ち立てた世界記録（2時間0分35秒）を1分以上も更新するとともに、史上初となる公認レースでのマラソン2時間切りを達成した。</p>
<p>サウェは30歳。ケニアではジュニア期から活躍する選手が多いなか、国際舞台で頭角を現したのは27歳と遅咲きだった。22年ダイヤモンドリーグの1時間走で21,250mのケニア記録を樹立し、一躍注目されるようになった。</p>
<p>22年から23年にかけては各地のハーフマラソンで優勝を重ね、23年の世界ロードランニング選手権で金メダルを獲得。マラソンでは24年のバルセロナで2時間2分05秒をマークし鮮烈なデビューを飾ると、前回のロンドンでは2時間2分27秒、25年9月のベルリンでは2時間2分16秒と、3戦連続で2時間2分台を記録。「マラソン2時間切り」に最も近いランナーと目されていた。</p>
<p>今大会にはサウェのほか、ハーフマラソン世界記録保持者のジャコブ・キプリモ、5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルを持つジョシュア・チェプテゲイのウガンダ勢、東京五輪10000m銀メダルのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が初マラソンに挑むなど、頂上決戦の様相を呈した。</p>
<p>レースはペースメーカーが10kmを28分35秒、20kmを57分21秒で通過する安定したハイペースで進行。有力選手は中間点を1時間0分29秒で通過し、この時点で世界記録をわずかに上回るペースとなった。25km付近ではサウェ、キプリモ、ケジェルチャら6人が先頭集団を形成。30kmでも大きな動きはなく、互いに仕掛けどころを探る展開が続いた。</p>
<p>レースが動いたのは30km。ペースメーカーが外れるとサウェとケジェルチャが一気にペースを引き上げ、チェプテゲイは食らいついたものの徐々に後退。30kmから35kmは13分54秒、さらに35kmから40kmは13分42秒とペースアップ。この時点で世界記録だけでなく、一気に1時間台が現実味を帯び、沿道のファンからの声援も一段と大きくなる。</p>
<p>サウェは40km以降もスパートを継続し、41km手前でケジェルチャを突き放すと、そのままフィニッシュテープを切った。前半のハーフは1時間0分29秒、後半は59分01秒と、圧倒的なネガティブスプリットで歴史的快挙を成し遂げた。</p>
<p>マラソンの2時間切りは古くから“人類の夢”とされ、長らく到達不可能な領域と考えられてきた。しかし近年はトレーニング環境の向上や科学的アプローチ、さらにはシューズの進化などにより、「サブ2」への期待は高まり続けていた。</p>
<p>かつての世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲは、19年に特別レースで1時間59分40秒を記録。このときは多くのランナーが風よけや給水のサポートを行っていたため参考記録として扱われていたが、2時間切りを予感させるものだった。</p>
<p>それでも、キプチョゲをもってしても公認レースでは2時間の壁を破ることはできず、また、23年に世界記録を樹立したキプトゥムが不慮の事故で他界したこともあり、その壁が破られるのはまだ先という声もあった。</p>
<p>今回、サウェが圧倒的なスピードとスタミナで夢を実現させたが、2位のケジェルチャも初マラソンながら1時間59分41秒をマーク。3位に入ったキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒でフィニッシュし、世界歴代の1位から3位が更新される歴史的な大会に。</p>
<p>さらに女子でもテイギスト・アセファ（エチオピア）が2時間15分41秒と女子単独レースの世界記録を更新して優勝を果たし、2位のヘレン・オビリ（ケニア）、3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）も2時間15分台でフィニッシュ。</p>
<p>まさに、マラソン新時代の幕開けを告げるレースとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ（ケニア）が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が打ち立てた世界記録（2時間0分35秒）を1分以上も更新するとともに、史上初となる公認レースでのマラソン2時間切りを達成した。</p><p>サウェは30歳。ケニアではジュニア期から活躍する選手が多いなか、国際舞台で頭角を現したのは27歳と遅咲きだった。22年ダイヤモンドリーグの1時間走で21,250mのケニア記録を樹立し、一躍注目されるようになった。</p><p>22年から23年にかけては各地のハーフマラソンで優勝を重ね、23年の世界ロードランニング選手権で金メダルを獲得。マラソンでは24年のバルセロナで2時間2分05秒をマークし鮮烈なデビューを飾ると、前回のロンドンでは2時間2分27秒、25年9月のベルリンでは2時間2分16秒と、3戦連続で2時間2分台を記録。「マラソン2時間切り」に最も近いランナーと目されていた。</p><p>今大会にはサウェのほか、ハーフマラソン世界記録保持者のジャコブ・キプリモ、5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルを持つジョシュア・チェプテゲイのウガンダ勢、東京五輪10000m銀メダルのヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が初マラソンに挑むなど、頂上決戦の様相を呈した。</p><p>レースはペースメーカーが10kmを28分35秒、20kmを57分21秒で通過する安定したハイペースで進行。有力選手は中間点を1時間0分29秒で通過し、この時点で世界記録をわずかに上回るペースとなった。25km付近ではサウェ、キプリモ、ケジェルチャら6人が先頭集団を形成。30kmでも大きな動きはなく、互いに仕掛けどころを探る展開が続いた。</p><p>レースが動いたのは30km。ペースメーカーが外れるとサウェとケジェルチャが一気にペースを引き上げ、チェプテゲイは食らいついたものの徐々に後退。30kmから35kmは13分54秒、さらに35kmから40kmは13分42秒とペースアップ。この時点で世界記録だけでなく、一気に1時間台が現実味を帯び、沿道のファンからの声援も一段と大きくなる。</p><p>サウェは40km以降もスパートを継続し、41km手前でケジェルチャを突き放すと、そのままフィニッシュテープを切った。前半のハーフは1時間0分29秒、後半は59分01秒と、圧倒的なネガティブスプリットで歴史的快挙を成し遂げた。</p><p>マラソンの2時間切りは古くから“人類の夢”とされ、長らく到達不可能な領域と考えられてきた。しかし近年はトレーニング環境の向上や科学的アプローチ、さらにはシューズの進化などにより、「サブ2」への期待は高まり続けていた。</p><p>かつての世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲは、19年に特別レースで1時間59分40秒を記録。このときは多くのランナーが風よけや給水のサポートを行っていたため参考記録として扱われていたが、2時間切りを予感させるものだった。</p><p>それでも、キプチョゲをもってしても公認レースでは2時間の壁を破ることはできず、また、23年に世界記録を樹立したキプトゥムが不慮の事故で他界したこともあり、その壁が破られるのはまだ先という声もあった。</p><p>今回、サウェが圧倒的なスピードとスタミナで夢を実現させたが、2位のケジェルチャも初マラソンながら1時間59分41秒をマーク。3位に入ったキプリモも従来の世界記録を上回る2時間0分28秒でフィニッシュし、世界歴代の1位から3位が更新される歴史的な大会に。</p><p>さらに女子でもテイギスト・アセファ（エチオピア）が2時間15分41秒と女子単独レースの世界記録を更新して優勝を果たし、2位のヘレン・オビリ（ケニア）、3位のジョイシリン・ジェプコスゲイ（ケニア）も2時間15分台でフィニッシュ。</p><p>まさに、マラソン新時代の幕開けを告げるレースとなった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信／ロンドンマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上400m金のケビナトシピが100m9秒89！ トンプソンは150mで世界最高記録</oa:refTitle>
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		<title>田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:18:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>女子1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。</p>
<p>田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39をマーク。他にも5000m（15分06秒44）、3000m（8分49秒77）、800m（2分05秒64）にも出場した。3月の名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを務めたあとは世界室内選手権3000mで13位だった。今月は日本陸連の米国合宿を積んだあと、米国に残った。これが屋外シーズンの本格シーズンインであり、4月に豊田自動織機へ再入社して最初のレースだった。</p>
<p>田中は1500mで3分59秒19の日本記録保持者。五輪2大会、世界選手権は4大会で代表入りしている。5月は名古屋アジア大会選考レースとなる10000mやセイコーゴールデングランプリ（3000m）にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。</p><p>田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39をマーク。他にも5000m（15分06秒44）、3000m（8分49秒77）、800m（2分05秒64）にも出場した。3月の名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを務めたあとは世界室内選手権3000mで13位だった。今月は日本陸連の米国合宿を積んだあと、米国に残った。これが屋外シーズンの本格シーズンインであり、4月に豊田自動織機へ再入社して最初のレースだった。</p><p>田中は1500mで3分59秒19の日本記録保持者。五輪2大会、世界選手権は4大会で代表入りしている。5月は名古屋アジア大会選考レースとなる10000mやセイコーゴールデングランプリ（3000m）にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実が豊田自動織機へ入社！23年以来の復帰「創立100周年に背負って走れることを誇りに」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<title>サウェが人類初の2時間切り！2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに／ロンドンマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 19:49:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ロンドンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 03:54:16 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ（ケニア）が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。</p>
<p>サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒（初マラソン歴代2位）で優勝していた。</p>
<p>従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が23年のシカゴ（米国）で出した2時間0分35秒だった。</p>
<p>なお、2位のヨミフ・ケジャルチャ（エチオピア）も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。（いずれも速報値）</p>
<p>また、先にスタートした女子でもT.アセファ（ケニア）が女子単独レース世界新となる2時間15分41秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ（ケニア）が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。</p><p>サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒（初マラソン歴代2位）で優勝していた。</p><p>従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が23年のシカゴ（米国）で出した2時間0分35秒だった。</p><p>なお、2位のヨミフ・ケジャルチャ（エチオピア）も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ（ウガンダ）も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。（いずれも速報値）</p><p>また、先にスタートした女子でもT.アセファ（ケニア）が女子単独レース世界新となる2時間15分41秒で制している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>チャールトンが60mH7秒65！自身の世界記録に並ぶ快記録で3連覇達成／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場</oa:refTitle>
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		<title>帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 19:27:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[楠岡由浩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 19:31:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 19:31:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩（帝京大）が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークして3位入賞と世代トップクラスの実力派。昨年は全日本大学駅伝の2区で区間タイ記録をマークして区間賞、11月の日体大長距離競技会では27分52秒09をマークした。今年の箱根駅伝は2区で苦戦したものの、金栗記念の10000mでは28分17秒66で優勝している。</p>
<p>箱根駅伝王者の青学大勢も好調。同組では折田壮太が13分38秒09、飯田翔大が13分38秒79をマークした。また、1組では小河原陽琉が13分37秒09、鳥井健太が13分42秒54、日体大長距離競技会5000m20組では平松享祐が13分49秒65と、チーム全体で圧巻のパフォーマンスを見せている。他では小山翔也（駒大）が13分44秒09、髙石樹（國學院大）が13分45秒29など学生勢の好記録が見られた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩（帝京大）が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークして3位入賞と世代トップクラスの実力派。昨年は全日本大学駅伝の2区で区間タイ記録をマークして区間賞、11月の日体大長距離競技会では27分52秒09をマークした。今年の箱根駅伝は2区で苦戦したものの、金栗記念の10000mでは28分17秒66で優勝している。</p><p>箱根駅伝王者の青学大勢も好調。同組では折田壮太が13分38秒09、飯田翔大が13分38秒79をマークした。また、1組では小河原陽琉が13分37秒09、鳥井健太が13分42秒54、日体大長距離競技会5000m20組では平松享祐が13分49秒65と、チーム全体で圧巻のパフォーマンスを見せている。他では小山翔也（駒大）が13分44秒09、髙石樹（國學院大）が13分45秒29など学生勢の好記録が見られた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>しまむらに棚池穂乃香が新加入！ 「私らしく突っ走っていく」 京産大、大塚製薬などで活躍した28歳</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ひらまつ病院に24年箱根駅伝10区区間賞の岸本遼太郎、城西大・岩田真之ら計5選手加入</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>JR東日本・横田俊吾が現役引退 中学時代から世代トップで活躍 マラソンで学生記録樹立 「13年間陸上競技に熱中した時間でした」</oa:refTitle>
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		<title>日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新／東京選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205824</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 18:13:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中友梨]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 18:13:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Apr 2026 18:13:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨（スズキ）が5651点の大会新で優勝した。</p>
<p>今月はじめに日本歴代5位の5807点を出していた田中。100mハードルを14秒25（−0.6）でスタートさせ、初日を終えた段階で「自己ベストが狙える」ところで折り返した。</p>
<p>だが、「苦手としている」2日目の走幅跳で5m43（±0）にとどまる。得意のやり投では51m32を放ち、800mも自己記録あたりの2分12秒で5700点付近まで届くところだったが、強い風の影響もあり2分15秒25。トップフィニッシュで梶木菜々香（ノジマ）を逆転したものの「5700点は乗せたかった。安定せず気持ちの面で足りない部分がありました」と悔しさを見せた。</p>
<p>それでも、「スプリントも上がってきているので、苦手の跳躍やハードルの安定感が出れば」とさらなる記録アップを見据え、「日本初の6000点と、地元開催の名古屋アジア大会の派遣設定記録（6019点）を目標にしたい」と力を込めた。</p>
<p>24、25日に行われた男子十種競技は山岸幹（MAX）が7337点の自己新で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨（スズキ）が5651点の大会新で優勝した。</p><p>今月はじめに日本歴代5位の5807点を出していた田中。100mハードルを14秒25（−0.6）でスタートさせ、初日を終えた段階で「自己ベストが狙える」ところで折り返した。</p><p>だが、「苦手としている」2日目の走幅跳で5m43（±0）にとどまる。得意のやり投では51m32を放ち、800mも自己記録あたりの2分12秒で5700点付近まで届くところだったが、強い風の影響もあり2分15秒25。トップフィニッシュで梶木菜々香（ノジマ）を逆転したものの「5700点は乗せたかった。安定せず気持ちの面で足りない部分がありました」と悔しさを見せた。</p><p>それでも、「スプリントも上がってきているので、苦手の跳躍やハードルの安定感が出れば」とさらなる記録アップを見据え、「日本初の6000点と、地元開催の名古屋アジア大会の派遣設定記録（6019点）を目標にしたい」と力を込めた。</p><p>24、25日に行われた男子十種競技は山岸幹（MAX）が7337点の自己新で優勝している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>七種競技・田中友梨が5807点の自己新！ 日本人5人目の5800点台</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京選手権・混成競技に森口諒也、佐田征義、田中友梨、熱田心らが出場 アジア大会代表選考の参考競技会</oa:refTitle>
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