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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>中学 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>【男子100m】岩野喜一（大津中3神奈川）10秒59＝中学歴代4位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204100</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:37:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[岩野喜一]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:37:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>横須賀市春季記録会が3月28日、横須賀市の不入斗公園陸上競技場で行われ、男子100mで中学3年生だった岩野喜一（大津・神奈川）が10秒59（＋0.9）の中学歴代4位をマークした。</p>
<p>岩野は昨年の全中では200mに出場し、3位入賞。10月のU16大会150mでは1位と同タイム着差ありの2着に入っている。100mは10月の神奈川県中学総体で出した10秒69がこれまでの自己ベストだった。</p>
<p>この冬は長い距離にもチャレンジしており、1000m2分42秒54をマーク。4月からは三浦学苑高に入学することが決まっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>横須賀市春季記録会が3月28日、横須賀市の不入斗公園陸上競技場で行われ、男子100mで中学3年生だった岩野喜一（大津・神奈川）が10秒59（＋0.9）の中学歴代4位をマークした。</p><p>岩野は昨年の全中では200mに出場し、3位入賞。10月のU16大会150mでは1位と同タイム着差ありの2着に入っている。100mは10月の神奈川県中学総体で出した10秒69がこれまでの自己ベストだった。</p><p>この冬は長い距離にもチャレンジしており、1000m2分42秒54をマーク。4月からは三浦学苑高に入学することが決まっている。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m67＝中1最高  自身の記録を7cm更新</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【男子3000m】平野真絆（チーム細江1静岡）8分41秒58＝中1最高</oa:refTitle>
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		<title>【男子3000m】平野真絆（チーム細江1静岡）8分41秒58＝中1最高</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 20:29:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[平野真絆]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Mar 2026 10:26:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Mar 2026 10:26:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第2回トヨタ紡織記録挑戦会が3月28日に愛知県刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で行われ、男子3000m6組に出場した平野真絆（チーム細江1静岡）が中1最高の8分41秒58をマークして1着を占めた。</p>
<p>平野は昨年9月に当時中1歴代9位となる8分58秒17をマーク。その記録を17秒近くも更新するとともに、吉居駿恭（田原東部・愛知）が2016年に出した中1最高記録の8分50秒52も大幅に塗り替えた。</p>
<p>平野は1500mでも中1歴代7位の4分09秒18を持っている。</p>
<p>※所属県に誤りがありました。お詫びして訂正します。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第2回トヨタ紡織記録挑戦会が3月28日に愛知県刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で行われ、男子3000m6組に出場した平野真絆（チーム細江1静岡）が中1最高の8分41秒58をマークして1着を占めた。</p><p>平野は昨年9月に当時中1歴代9位となる8分58秒17をマーク。その記録を17秒近くも更新するとともに、吉居駿恭（田原東部・愛知）が2016年に出した中1最高記録の8分50秒52も大幅に塗り替えた。</p><p>平野は1500mでも中1歴代7位の4分09秒18を持っている。</p><p>※所属県に誤りがありました。お詫びして訂正します。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</oa:refTitle>
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【男子3000m】平野真絆（チーム細江1静岡）8分41秒58＝中1最高</oa:refTitle>
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<br />
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		<title>日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203107</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:24:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 20:27:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:27:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開き、暑熱下となる7、8月の競技会主催について日本陸連の田﨑博道専務理事が現状を報告した。</p>
<p>日本陸連は暑熱下となる7、8月の主催大会において「WBGT（暑さ指数）が31度以上となる環境下での運動（競技）は原則中止・中断する」と定め、暑熱対策における運営・危機管理が十分でないと判断した場合は競技会を主催しないという姿勢を示してきた。</p>
<p>今年のインターハイ、全中など夏に行われる全国大会の主催については3月末の理事会で判断するとしてきた。運営対策や案について、高体連・高体連陸上競技専門部など各所と協議を継続。インターハイについて開催地となる滋賀での大会については、競技時間や日程の変更など、さまざまな案が出され「検討していただいて、我々の方針を理解していただいている」。</p>
<p>滋賀インターハイについての運営方針については一定の評価をしつつ、「開催地が決まっている3年後までどうしていくのか。インターハイの在り方、暑熱下での競技会の在り方をどう考えているか。全体として合意形成できなかった。将来に向けて具体的にどう改革していくのか、4月末までに工程表を出してほしい」とし、主催の可否はその工程表をもって判断するとした。それまでも各所と協議を続けていく。</p>
<p>なお、全中や全国高校定時制通信制陸上についても同様で、4月末までに対策案を求め、それをもって判断するとした。また、北海道で開催されているホクレンディスタンスチャレンジついては「WBGT31度にならない時間帯で開催する」と主催を決めたという。</p>
<p>田﨑専務理事は「主催するかしないかを（振りかざして）第一だと思っているわけではありません。酷暑下における育成年代のスポーツの在り方を疑問を呈しながら議論しています。主催する我々、そして関わる皆様が子どもたちの命、安全を真剣に考えていかなくてはいけないですし、責任を果たしていく覚悟、決意が必要です」と、改めて強い覚悟をにじませた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開き、暑熱下となる7、8月の競技会主催について日本陸連の田﨑博道専務理事が現状を報告した。</p><p>日本陸連は暑熱下となる7、8月の主催大会において「WBGT（暑さ指数）が31度以上となる環境下での運動（競技）は原則中止・中断する」と定め、暑熱対策における運営・危機管理が十分でないと判断した場合は競技会を主催しないという姿勢を示してきた。</p><p>今年のインターハイ、全中など夏に行われる全国大会の主催については3月末の理事会で判断するとしてきた。運営対策や案について、高体連・高体連陸上競技専門部など各所と協議を継続。インターハイについて開催地となる滋賀での大会については、競技時間や日程の変更など、さまざまな案が出され「検討していただいて、我々の方針を理解していただいている」。</p><p>滋賀インターハイについての運営方針については一定の評価をしつつ、「開催地が決まっている3年後までどうしていくのか。インターハイの在り方、暑熱下での競技会の在り方をどう考えているか。全体として合意形成できなかった。将来に向けて具体的にどう改革していくのか、4月末までに工程表を出してほしい」とし、主催の可否はその工程表をもって判断するとした。それまでも各所と協議を続けていく。</p><p>なお、全中や全国高校定時制通信制陸上についても同様で、4月末までに対策案を求め、それをもって判断するとした。また、北海道で開催されているホクレンディスタンスチャレンジついては「WBGT31度にならない時間帯で開催する」と主催を決めたという。</p><p>田﨑専務理事は「主催するかしないかを（振りかざして）第一だと思っているわけではありません。酷暑下における育成年代のスポーツの在り方を疑問を呈しながら議論しています。主催する我々、そして関わる皆様が子どもたちの命、安全を真剣に考えていかなくてはいけないですし、責任を果たしていく覚悟、決意が必要です」と、改めて強い覚悟をにじませた。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>長嶋幸宝、渡邊菜々美、山田桃愛ら欠場／日本選手権・アジアクロカン</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>日本選手権マラソン競歩に住所大翔、梅野倖子らエントリー、全日本競歩能美大会ハーフに勝木隼人や川野将虎</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>全中王者も輩出した埼玉の棒高跳施設が全焼 放火の疑いも</oa:refTitle>
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日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</oa:refTitle>
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<br />
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<br />
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日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ</oa:refTitle>
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<br />
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		<item>
		<title>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m67＝中1最高  自身の記録を7cm更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202544</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 18:39:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤来莉]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 18:39:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 18:39:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第22回越谷市春季記録会の中学女子棒高跳が、3月22日に埼玉県のしらこばと運動公園陸上競技場で行われ、中学1年生の伊藤来莉（大砂土中1埼玉）が3m67を跳び中1最高記録を更新した。</p>
<p>伊藤は昨年10月のU16大会では8位に入賞。今年2月には3m60を跳び、従来の中1年最高記録を8cmも更新していた。</p>
<p>この日の競技では3m30から跳び始め、3m40、3m50といずれも1回で成功。3m60を3回目に跳び、3m67も2度の失敗試技の後に成功させた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第22回越谷市春季記録会の中学女子棒高跳が、3月22日に埼玉県のしらこばと運動公園陸上競技場で行われ、中学1年生の伊藤来莉（大砂土中1埼玉）が3m67を跳び中1最高記録を更新した。</p><p>伊藤は昨年10月のU16大会では8位に入賞。今年2月には3m60を跳び、従来の中1年最高記録を8cmも更新していた。</p><p>この日の競技では3m30から跳び始め、3m40、3m50といずれも1回で成功。3m60を3回目に跳び、3m67も2度の失敗試技の後に成功させた。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【男子円盤投】東琉空（稲生高3）56m23＝高校歴代4位＆U20歴代5位、51m15＝一般規格高校歴代2位、U20歴代6位</oa:refTitle>
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<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on null in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>99</b><br />
【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m67＝中1最高  自身の記録を7cm更新</oa:refTitle>
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<br />
<b>Warning</b>:  Attempt to read property "ID" on null in <b>/home/grk202212/rikujyokyogi.co.jp/public_html/wp-content/themes/rikujo_cms/feed-rss2.php</b> on line <b>100</b><br />
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		<item>
		<title>男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202137</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 21:14:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[南関東中学]]></category>
		<category><![CDATA[永丘琉人]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Mar 2026 01:39:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Mar 2026 01:39:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第3回南関東中学生陸上競技大会が3月20日、山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアム（小瀬スポーツ公園）で開催された。</p>
<p>同大会は、4月からの本格的なトラック＆フィールドシーズン開幕を前に、千葉、東京、神奈川、山梨の1都3県から中学1、2年生の有力選手が参加。冬季トレーニングの成果を確認する大会として、2年前からスタートしている。</p>
<p>20日の甲府市は気温が20度近くまで上昇し、コンディションにも恵まれ、各種目で好記録が誕生。男子200mでは永丘琉人（柏五2千葉）がが22秒10（+0.9）をマークし、中学2年歴代6位の記録で優勝を飾った。</p>
<p>永丘のこれまでのベストは、昨年10月に出した22秒48。100mでは11秒22の記録を持つ。シーズン初戦からの自己記録に笑顔を見せた。</p>
<p>このほか、男子400mでは角舘結翔（塚越2神奈川）が50秒61の自己新でトップ。同3000mの佐野蓮（大津ケ丘2千葉）が8分44秒57をマーク。女子では1年100mで斎藤ありす（横芝・千葉）が12秒35（-0.6）でトップに立った。</p>
<p>また同日には、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで「North Kanto Jr Athletic Games 2026」も開催され、茨城、栃木、群馬、埼玉の北関東4県の中学生が参加した。</p>
<p>南関東大会より1年早く始まり、今回が4回目となる同大会では、男子100mで菅野凌玖（安中一・群馬／2年）が11秒01（+0.4）で快勝。女子円盤投では渡邉未悠（花園・埼玉／1年）が中学1年歴代10位の30m33をマークした。</p>
<p>なお、2026年度の全日本中学校選手権（全中）は、8月20日から23日に山口市の維新百年記念公園陸上競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第3回南関東中学生陸上競技大会が3月20日、山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアム（小瀬スポーツ公園）で開催された。</p><p>同大会は、4月からの本格的なトラック＆フィールドシーズン開幕を前に、千葉、東京、神奈川、山梨の1都3県から中学1、2年生の有力選手が参加。冬季トレーニングの成果を確認する大会として、2年前からスタートしている。</p><p>20日の甲府市は気温が20度近くまで上昇し、コンディションにも恵まれ、各種目で好記録が誕生。男子200mでは永丘琉人（柏五2千葉）がが22秒10（+0.9）をマークし、中学2年歴代6位の記録で優勝を飾った。</p><p>永丘のこれまでのベストは、昨年10月に出した22秒48。100mでは11秒22の記録を持つ。シーズン初戦からの自己記録に笑顔を見せた。</p><p>このほか、男子400mでは角舘結翔（塚越2神奈川）が50秒61の自己新でトップ。同3000mの佐野蓮（大津ケ丘2千葉）が8分44秒57をマーク。女子では1年100mで斎藤ありす（横芝・千葉）が12秒35（-0.6）でトップに立った。</p><p>また同日には、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで「North Kanto Jr Athletic Games 2026」も開催され、茨城、栃木、群馬、埼玉の北関東4県の中学生が参加した。</p><p>南関東大会より1年早く始まり、今回が4回目となる同大会では、男子100mで菅野凌玖（安中一・群馬／2年）が11秒01（+0.4）で快勝。女子円盤投では渡邉未悠（花園・埼玉／1年）が中学1年歴代10位の30m33をマークした。</p><p>なお、2026年度の全日本中学校選手権（全中）は、8月20日から23日に山口市の維新百年記念公園陸上競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新！ 高校は井上直哉が大会新V／高松室内跳躍競技会</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>全中王者も輩出した埼玉の棒高跳施設が全焼 放火の疑いも</oa:refTitle>
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<br />
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男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動</oa:refTitle>
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<br />
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		<title>【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201884</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 16:53:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[吉澤悠利]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Mar 2026 16:53:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Mar 2026 16:53:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利（加茂川中1京都）がビッグススローを見せた。</p>
<p>中学男子砲丸投（5kg）では、14m07をプット。同円盤投（1.5kg）では40m63をスローしている。いずれも中1最高記録で、中1では初の14mオーバー、40mオーバーとなる。</p>
<p>これまでの中1最高は砲丸投が岸本雄介が2009年に投げた13m51、円盤投は門田大樹が2018年にマークした35m99で、いずれも大きく更新している。吉澤は昨年、12m87と35m39を投げていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利（加茂川中1京都）がビッグススローを見せた。</p><p>中学男子砲丸投（5kg）では、14m07をプット。同円盤投（1.5kg）では40m63をスローしている。いずれも中1最高記録で、中1では初の14mオーバー、40mオーバーとなる。</p><p>これまでの中1最高は砲丸投が岸本雄介が2009年に投げた13m51、円盤投は門田大樹が2018年にマークした35m99で、いずれも大きく更新している。吉澤は昨年、12m87と35m39を投げていた。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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				<oa:refTitle>全中王者も輩出した埼玉の棒高跳施設が全焼 放火の疑いも</oa:refTitle>
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【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63</oa:refTitle>
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<br />
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【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63</oa:refTitle>
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<br />
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		<title>全中王者も輩出した埼玉の棒高跳施設が全焼 放火の疑いも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:52:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[KPVC]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 12:52:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:52:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月10日未明、埼玉県さいたま市にある屋外の棒高跳専門施設から出火した。人的被害はなかったものの、施設は全焼し、選手たちが使用していたポールなども焼失した。</p>
<p>関係者の話によると、警察や消防の調べでは、何者かが可燃性の液体をまいて放火した疑いが強いという。</p>
<p>同施設は、元教員で陸上部顧問を務めていた川上康夫さんら地元の有志が集まり、約15年前から造成してきたもの。近隣の学校などから使わなくなったマットや助走路を譲り受け、ゼロから作り上げた施設だった。トランポリンや鉄棒など棒高跳に必要な器具が整備され、県外からも多くの選手が利用していた。</p>
<p>この場所を拠点とする「片柳棒高跳クラブ（KPVC）」は近年、目覚ましい活躍を見せており、全中では23年から所属する選手が3連覇を達成。今年度は大森蒼以と飯塚俊介（ともに片柳中）が相次いで中学記録を更新した。女子でも昨年、中村心葵（三室／現・王寺工高）が中学記録を打ち立てている。</p>
<p>川上さんは、「先日、飯塚選手が中学記録を出した際に使用したポールも焼失しました。4月にはインターハイ予選も始まりますが、選手たちが練習できる環境がなくなってしまいました」と肩を落とした。</p>
<p>SNSでは支援の声も広がっており、KPVC所属選手で昨年の日本選手権にも出場した宮本嶺は、「子どもたちの練習環境をもう一度作るため、皆さまのお力をお借りしたいです」と投稿。タレントで十種競技の元日本選手権優勝者の武井壮さんも「放火によって子供達の練習場が焼けてしまったそうです。皆さん温かいご支援をよろしくお願いします」と呼びかけている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月10日未明、埼玉県さいたま市にある屋外の棒高跳専門施設から出火した。人的被害はなかったものの、施設は全焼し、選手たちが使用していたポールなども焼失した。</p><p>関係者の話によると、警察や消防の調べでは、何者かが可燃性の液体をまいて放火した疑いが強いという。</p><p>同施設は、元教員で陸上部顧問を務めていた川上康夫さんら地元の有志が集まり、約15年前から造成してきたもの。近隣の学校などから使わなくなったマットや助走路を譲り受け、ゼロから作り上げた施設だった。トランポリンや鉄棒など棒高跳に必要な器具が整備され、県外からも多くの選手が利用していた。</p><p>この場所を拠点とする「片柳棒高跳クラブ（KPVC）」は近年、目覚ましい活躍を見せており、全中では23年から所属する選手が3連覇を達成。今年度は大森蒼以と飯塚俊介（ともに片柳中）が相次いで中学記録を更新した。女子でも昨年、中村心葵（三室／現・王寺工高）が中学記録を打ち立てている。</p><p>川上さんは、「先日、飯塚選手が中学記録を出した際に使用したポールも焼失しました。4月にはインターハイ予選も始まりますが、選手たちが練習できる環境がなくなってしまいました」と肩を落とした。</p><p>SNSでは支援の声も広がっており、KPVC所属選手で昨年の日本選手権にも出場した宮本嶺は、「子どもたちの練習環境をもう一度作るため、皆さまのお力をお借りしたいです」と投稿。タレントで十種競技の元日本選手権優勝者の武井壮さんも「放火によって子供達の練習場が焼けてしまったそうです。皆さん温かいご支援をよろしくお願いします」と呼びかけている。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新！ 高校は井上直哉が大会新V／高松室内跳躍競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200894</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 12:49:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中学新]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚俊介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Mar 2026 16:16:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Mar 2026 16:16:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第9回高松室内跳躍競技会が2月28日、3月1日に香川県の屋島レグザムフィールド室内競技場で行われ、1日の中学男子棒高跳で飯塚俊介（KPVC／片柳中3埼玉）が5m07の日本中学新記録を樹立した。</p>
<p>飯塚は中学2年生だった24年に全中で優勝。今年度はチームメイトの大森蒼以と切磋琢磨しながら、昨年7月に5m00をマークした。その後はケガの影響もあり、沖縄で行われた全中では大森に敗れて2位となっていた。</p>
<p>従来の中学記録は大森が昨年の関東中学でマークした5m06。この日の飯塚は4m50から試技をはじめ、4m70、4m90をいずれも1回で成功。続く5m01も難なくクリアすると、挑んだ5m07も一度で決め、中学新記録を打ち立てた。なお、大森も出場し、4m90で2位だった。</p>
<p>同大会には一般から小学生まで棒高跳の有力選手が出場。高校男子ではインターハイ、国スポ2冠の井上直哉（阿南光高3徳島）が5m20の大会新で優勝。一般男子は山崎太士（高松陸協）が5m20で制している。</p>
<p>女子は一般で3m90を跳んだ田中伶奈（吉田石油店）がトップ。小学生の部では深澤結心（片柳クラブ・埼玉）が3m51を跳んで、自身が持っていた小学生最高記録を塗り替えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第9回高松室内跳躍競技会が2月28日、3月1日に香川県の屋島レグザムフィールド室内競技場で行われ、1日の中学男子棒高跳で飯塚俊介（KPVC／片柳中3埼玉）が5m07の日本中学新記録を樹立した。</p><p>飯塚は中学2年生だった24年に全中で優勝。今年度はチームメイトの大森蒼以と切磋琢磨しながら、昨年7月に5m00をマークした。その後はケガの影響もあり、沖縄で行われた全中では大森に敗れて2位となっていた。</p><p>従来の中学記録は大森が昨年の関東中学でマークした5m06。この日の飯塚は4m50から試技をはじめ、4m70、4m90をいずれも1回で成功。続く5m01も難なくクリアすると、挑んだ5m07も一度で決め、中学新記録を打ち立てた。なお、大森も出場し、4m90で2位だった。</p><p>同大会には一般から小学生まで棒高跳の有力選手が出場。高校男子ではインターハイ、国スポ2冠の井上直哉（阿南光高3徳島）が5m20の大会新で優勝。一般男子は山崎太士（高松陸協）が5m20で制している。</p><p>女子は一般で3m90を跳んだ田中伶奈（吉田石油店）がトップ。小学生の部では深澤結心（片柳クラブ・埼玉）が3m51を跳んで、自身が持っていた小学生最高記録を塗り替えている。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新！ 高校は井上直哉が大会新V／高松室内跳躍競技会</oa:refTitle>
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棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新！ 高校は井上直哉が大会新V／高松室内跳躍競技会</oa:refTitle>
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棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新！ 高校は井上直哉が大会新V／高松室内跳躍競技会</oa:refTitle>
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棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新！ 高校は井上直哉が大会新V／高松室内跳躍競技会</oa:refTitle>
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		<title>【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 14:27:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤来莉]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 14:27:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Feb 2026 14:27:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>令和7年度第47回群馬県室内棒高跳記録会が、2月15日に群馬県吉岡町の棒高跳専用室内施設「ベルドーム」で行われ、女子高校･一般棒高跳で中学1年生の伊藤来莉（大砂土中1埼玉）が3m60の中1最高記録を更新した。これまでの中1最高は、23年に中村心葵（三室中・埼玉／現・王寺工高）が跳んだ3m52。</p>
<p>伊藤は昨年の関東大会では1年生ながら2位に入賞している選手。小学生時代からクラブチームでポールを握り、10月のU16大会は8位に入っている。</p>
<p>同大会では、伊藤と同じクラブで競技をしている小学6年の深澤結心（片柳小）も3m50を跳んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>令和7年度第47回群馬県室内棒高跳記録会が、2月15日に群馬県吉岡町の棒高跳専用室内施設「ベルドーム」で行われ、女子高校･一般棒高跳で中学1年生の伊藤来莉（大砂土中1埼玉）が3m60の中1最高記録を更新した。これまでの中1最高は、23年に中村心葵（三室中・埼玉／現・王寺工高）が跳んだ3m52。</p><p>伊藤は昨年の関東大会では1年生ながら2位に入賞している選手。小学生時代からクラブチームでポールを握り、10月のU16大会は8位に入っている。</p><p>同大会では、伊藤と同じクラブで競技をしている小学6年の深澤結心（片柳小）も3m50を跳んだ。</p>]]></content:encoded>

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				<oa:refTitle>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</oa:refTitle>
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【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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【女子棒高跳】伊藤来莉（大砂土中1埼玉） 3m60＝中1最高</oa:refTitle>
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		<title>【女子棒高跳】髙橋美優（観音寺中部中3香川） 3m74＝中学歴代9位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 14:11:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋美優]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Feb 2026 14:16:10 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>香川室内跳躍競技会が2月7日、8日に香川県観音寺市の市立総合体育館で行われ、7日の中学女子棒高跳で髙橋美優（観音寺中部中3）が3m74の中学歴代9位の記録で優勝した。</p>
<p>髙橋のこれまでのベストは昨年の県中学通信でマークした3m64。この日の大会では3m20から跳び始め、3m40、3m50、3m60と次々にクリア。自己新への挑戦となった3m74も1回で成功させた。その後、中学記録を超える3m92にも挑み、成功はならなかったが惜しい跳躍も見せた。</p>
<p>髙橋は昨年10月のU16大会で4位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>香川室内跳躍競技会が2月7日、8日に香川県観音寺市の市立総合体育館で行われ、7日の中学女子棒高跳で髙橋美優（観音寺中部中3）が3m74の中学歴代9位の記録で優勝した。</p><p>髙橋のこれまでのベストは昨年の県中学通信でマークした3m64。この日の大会では3m20から跳び始め、3m40、3m50、3m60と次々にクリア。自己新への挑戦となった3m74も1回で成功させた。その後、中学記録を超える3m92にも挑み、成功はならなかったが惜しい跳躍も見せた。</p><p>髙橋は昨年10月のU16大会で4位に入っている。</p>]]></content:encoded>

		
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		<item>
		<title>U17は尾田祥太と原梨珠が制す U15は全中駅伝Vメンバー大澤翼、都道府県駅伝区間賞の金田陽愛／BIWAKOクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198373</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 06:50:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
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		<category><![CDATA[U17／U16／U15クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[びわ湖クロカン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇BIWAKOクロカン2026（第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会／2月1日／滋賀・希望が丘文化公園）</p>
<p>第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会と第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会を併せたBIWAKOクロカン2026が2月1日、滋賀県の希望が丘文化公園で行われた。</p>
<p>前回は雪などによる荒天で中止となったため、2年ぶりの開催。全国U17／U16／U15クロカンは、2年前まで全国中学生クロカンとして学年別で行われたが、年齢別に変更され、U17は早生まれの高校1年生も出場した。</p>
<p>U17男子（3km）は昨年の3000m中学ランキングトップとなる8分26秒12の記録を持つ尾田祥太（岡崎南中3愛知）が9分10秒で優勝。1月の全国都道府県男子駅伝で2区区間賞の関響佑（STFC／中3・静岡）が2秒差で2位に入り、全中1500m2位の中島壮琉（袋井陸上／中3・静岡）が3秒差の3位で続いた。</p>
<p>U16男子（2km）は中村曹獅（さくら走練／中2・岡山）が終盤、先頭を走っていた塚本優生（塚沢中2群馬）を逆転し、5分56秒で優勝。全国都道府県駅伝は6区区間16位の結果を残しており、注目を集めそうだ。</p>
<p>U15男子（1.5km）は大澤翼（木瀬中2群馬）が後半から独走態勢となり、4分26秒で優勝。昨年末の全国中学校駅伝では5区区間賞で優勝に貢献しており、その力を発揮した。</p>
<p>U17女子（2km）は全中1500m5位の原梨珠（赤穂中3長野）が、全中1500m優勝の是枝愛香（内部中3三重）に競り勝ち、6分32秒で優勝。是枝が1秒差で2位に入った。</p>
<p>U16女子（2km）は片山伊織（明和中2和歌山）が6分46秒で優勝。1月の全国都道府県女子駅伝では3区区間12位と力走している。昨年の全中駅伝で優勝した京山（岡山）の主力が多数出場する中で途中から独走した。</p>
<p>U15女子（1.5km）は金田陽愛（湖西岡崎中2静岡）が4分57秒で優勝。2年生だが、早生まれのためU15にエントリーしており、都道府県女子駅伝8区区間賞の実力を見せつけた。</p>
<p>陸連登録者男子（8km）は谷口蓮（福井陸協）が24分57秒で優勝。陸連登録者男子U20（5km）は昨年のU18大会3000m8位の西澤惟定（諏訪二葉高2長野）が15分41秒で制した。</p>
<p>陸連登録者女子（6km）は安田瑠捺（ワコール）が22分03秒で優勝。陸連登録者女子U20（4km）は稲井円花（共愛学園高2群馬）が13分52秒で制した。</p>
<p>今大会から実施されたミックスリレーは男子→女子→男子→女子の順で1人が2kmずつ走る駅伝方式のレース。MAXSPEED1（堀友大郎、島田絢香、鈴木太智、今枝瞳）と、MAXSPEED3号（猪熊凌摂、鈴木芽依、太田ダン、安井麻央）の中京大中京高勢（愛知）がフィニッシュ前で激しく争う展開となり、MAXSPEED1が26分08秒で優勝、MAXSPEED3号が2秒差の2位となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇BIWAKOクロカン2026（第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会／2月1日／滋賀・希望が丘文化公園）</p><p>第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会と第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会を併せたBIWAKOクロカン2026が2月1日、滋賀県の希望が丘文化公園で行われた。</p><p>前回は雪などによる荒天で中止となったため、2年ぶりの開催。全国U17／U16／U15クロカンは、2年前まで全国中学生クロカンとして学年別で行われたが、年齢別に変更され、U17は早生まれの高校1年生も出場した。</p><p>U17男子（3km）は昨年の3000m中学ランキングトップとなる8分26秒12の記録を持つ尾田祥太（岡崎南中3愛知）が9分10秒で優勝。1月の全国都道府県男子駅伝で2区区間賞の関響佑（STFC／中3・静岡）が2秒差で2位に入り、全中1500m2位の中島壮琉（袋井陸上／中3・静岡）が3秒差の3位で続いた。</p><p>U16男子（2km）は中村曹獅（さくら走練／中2・岡山）が終盤、先頭を走っていた塚本優生（塚沢中2群馬）を逆転し、5分56秒で優勝。全国都道府県駅伝は6区区間16位の結果を残しており、注目を集めそうだ。</p><p>U15男子（1.5km）は大澤翼（木瀬中2群馬）が後半から独走態勢となり、4分26秒で優勝。昨年末の全国中学校駅伝では5区区間賞で優勝に貢献しており、その力を発揮した。</p><p>U17女子（2km）は全中1500m5位の原梨珠（赤穂中3長野）が、全中1500m優勝の是枝愛香（内部中3三重）に競り勝ち、6分32秒で優勝。是枝が1秒差で2位に入った。</p><p>U16女子（2km）は片山伊織（明和中2和歌山）が6分46秒で優勝。1月の全国都道府県女子駅伝では3区区間12位と力走している。昨年の全中駅伝で優勝した京山（岡山）の主力が多数出場する中で途中から独走した。</p><p>U15女子（1.5km）は金田陽愛（湖西岡崎中2静岡）が4分57秒で優勝。2年生だが、早生まれのためU15にエントリーしており、都道府県女子駅伝8区区間賞の実力を見せつけた。</p><p>陸連登録者男子（8km）は谷口蓮（福井陸協）が24分57秒で優勝。陸連登録者男子U20（5km）は昨年のU18大会3000m8位の西澤惟定（諏訪二葉高2長野）が15分41秒で制した。</p><p>陸連登録者女子（6km）は安田瑠捺（ワコール）が22分03秒で優勝。陸連登録者女子U20（4km）は稲井円花（共愛学園高2群馬）が13分52秒で制した。</p><p>今大会から実施されたミックスリレーは男子→女子→男子→女子の順で1人が2kmずつ走る駅伝方式のレース。MAXSPEED1（堀友大郎、島田絢香、鈴木太智、今枝瞳）と、MAXSPEED3号（猪熊凌摂、鈴木芽依、太田ダン、安井麻央）の中京大中京高勢（愛知）がフィニッシュ前で激しく争う展開となり、MAXSPEED1が26分08秒で優勝、MAXSPEED3号が2秒差の2位となった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」／BIWAKOクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198330</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 16:44:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[原梨珠]]></category>
		<category><![CDATA[U17／U16／U15クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Feb 2026 17:08:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Feb 2026 17:08:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇BIWAKOクロカン2026（第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会／2月1日／滋賀・希望が丘文化公園）</p>
<p>第11回全国U17／U16／U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会と併せたBIWAKOクロカン2026が行われ、U17女子（2km）は原梨珠（赤穂中3長野）が6分32秒で優勝した。</p>
<p>昨年8月の全中1500mで5位の実績を持つ原。そのレースを制した是枝愛香（内部中3三重）との一騎打ちとなった。</p>
<p>最後まで白熱した争いとなったが、原が1秒差で先着。「全中で負けて悔しくて、クロカンでは絶対に勝ちたかったです。ラストは絶対に抜きたかったので良かったです」と、声を弾ませた。</p>
<p>「クロカンは芝生で脚を使うコース。公園の芝生などで練習を積み重ねてきました。自分の走りはストライド型でそれを生かせるので、クロカンは得意だと思います」と原。今大会に向けて準備をして自信をつけて挑んだ。</p>
<p>1月11日の全国都道府県女子駅伝では3区を務め、トップでタスキを受けるとそのまま先頭で中継した。チームは3位入賞を果たし、初のメダル獲得に貢献。「トップで走るのは良い経験だと思って、感謝の気持ちが大きかったです。区間順位やタイムは納得がいくものではなかったですけど、クロカンや高校での陸上に生かそうと思いました」と振り返る。</p>
<p>「謙虚さを持ちながら、自信を持ってレースをもっと楽しんで、積極的に走れるようにしていきたいです」と今後の抱負を語った原。次のステージでも注目を集めそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇BIWAKOクロカン2026（第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会／2月1日／滋賀・希望が丘文化公園）</p><p>第11回全国U17／U16／U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会と併せたBIWAKOクロカン2026が行われ、U17女子（2km）は原梨珠（赤穂中3長野）が6分32秒で優勝した。</p><p>昨年8月の全中1500mで5位の実績を持つ原。そのレースを制した是枝愛香（内部中3三重）との一騎打ちとなった。</p><p>最後まで白熱した争いとなったが、原が1秒差で先着。「全中で負けて悔しくて、クロカンでは絶対に勝ちたかったです。ラストは絶対に抜きたかったので良かったです」と、声を弾ませた。</p><p>「クロカンは芝生で脚を使うコース。公園の芝生などで練習を積み重ねてきました。自分の走りはストライド型でそれを生かせるので、クロカンは得意だと思います」と原。今大会に向けて準備をして自信をつけて挑んだ。</p><p>1月11日の全国都道府県女子駅伝では3区を務め、トップでタスキを受けるとそのまま先頭で中継した。チームは3位入賞を果たし、初のメダル獲得に貢献。「トップで走るのは良い経験だと思って、感謝の気持ちが大きかったです。区間順位やタイムは納得がいくものではなかったですけど、クロカンや高校での陸上に生かそうと思いました」と振り返る。</p><p>「謙虚さを持ちながら、自信を持ってレースをもっと楽しんで、積極的に走れるようにしていきたいです」と今後の抱負を語った原。次のステージでも注目を集めそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」／BIWAKOクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198304</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 16:01:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U17／U16／U15クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[尾田祥太]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Feb 2026 10:44:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Feb 2026 10:44:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇BIWAKOクロカン2026（第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会／2月1日／滋賀・希望が丘文化公園）</p>
<p>第11回全国U17／U16／U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会と併せたBIWAKOクロカン2026が行われ、U17男子（3km）は尾田祥太（岡崎南中3愛知）が9分10秒で制した。</p>
<p>「練習でもたまにクロスカントリーでジョグをしているので、慣れてはいます」という尾田。1月18日の全国都道府県男子駅伝2区区間賞の関響佑（STFC／中3・静岡）らと激しい優勝争いを展開した。「ラストは自分の中で自信があるので、勝ち切りたいと思っていたので、うまく前に出られて良かったです」。関に2秒先着した。</p>
<p>3000mで昨年の中学ランキングトップとなる8分26秒12をマークしている尾田。全中では3000m2位の実績があり、全国都道府県男子駅伝では2区で関に続く区間2位だった。</p>
<p>「都道府県駅伝で自分の思うような結果が出なくて、ここでリベンジしたいという思いがあったので、1位を取れてうれしいです」と念願のタイトルに笑顔。高校でも陸上を続ける予定で、「インターハイや駅伝で結果を残したい」と抱負を語った。</p>
<p>父の賢典さんは福岡・大牟田高、関東学大、トヨタ自動車で活躍。2011年世界選手権マラソンに出場した。父の現役時代の記憶はないが、「普段は普通なんですけど、陸上になると、ちょっと真面目になるというか、厳しくなる感じです」と語る。</p>
<p>「日本を代表するような選手になりたいです」と将来の目標を述べた尾田。日の丸を背負う日を夢見てこれからも走り続ける。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇BIWAKOクロカン2026（第11回全国U17／U16／U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会／2月1日／滋賀・希望が丘文化公園）</p><p>第11回全国U17／U16／U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会と併せたBIWAKOクロカン2026が行われ、U17男子（3km）は尾田祥太（岡崎南中3愛知）が9分10秒で制した。</p><p>「練習でもたまにクロスカントリーでジョグをしているので、慣れてはいます」という尾田。1月18日の全国都道府県男子駅伝2区区間賞の関響佑（STFC／中3・静岡）らと激しい優勝争いを展開した。「ラストは自分の中で自信があるので、勝ち切りたいと思っていたので、うまく前に出られて良かったです」。関に2秒先着した。</p><p>3000mで昨年の中学ランキングトップとなる8分26秒12をマークしている尾田。全中では3000m2位の実績があり、全国都道府県男子駅伝では2区で関に続く区間2位だった。</p><p>「都道府県駅伝で自分の思うような結果が出なくて、ここでリベンジしたいという思いがあったので、1位を取れてうれしいです」と念願のタイトルに笑顔。高校でも陸上を続ける予定で、「インターハイや駅伝で結果を残したい」と抱負を語った。</p><p>父の賢典さんは福岡・大牟田高、関東学大、トヨタ自動車で活躍。2011年世界選手権マラソンに出場した。父の現役時代の記憶はないが、「普段は普通なんですけど、陸上になると、ちょっと真面目になるというか、厳しくなる感じです」と語る。</p><p>「日本を代表するような選手になりたいです」と将来の目標を述べた尾田。日の丸を背負う日を夢見てこれからも走り続ける。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全国U17／U16／U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 17:36:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U17／U16／U15クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[びわ湖クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 27 Jan 2026 17:43:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 27 Jan 2026 17:43:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月1日に開催される、第11回全国U17／U16／U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。</p>
<p>U17男子（3km）には1月の都道府県駅伝の2区で区間賞を獲得した関響佑（STFC・静岡）を筆頭に、全中3000m2位の尾田祥太（岡崎南中・愛知）、同1500m2位の中島壮琉（袋井陸上・静岡）などが登録した。U15男子（1.5km）には、昨年末に今大会と同じ滋賀県・希望が丘文化公園で開催された全中駅伝の優勝メンバーで、5区間賞の大澤翼（木瀬中・群馬）がエントリーしている。</p>
<p>女子ではU17（2km）に昨年の沖縄全中1500m優勝で、全中駅伝1区区間賞にも輝いている是枝愛香（内部中・三重）のほか、全中1500m入賞の原梨珠（赤穂中・長野）らがエントリー。U16（2km）には全中駅伝3連覇の岡山・京山中から中西彩葉、宮永佳奈、宿野木由里の2年生トリオが出場を予定する。</p>
<p>全日本びわ湖クロスカントリーには、女子6kmに日本選手権800m4位の西田有里（立命大）や、猿見田裕香、坂尻有花、山下瑞月、安田瑠捺のワコール勢が登録。U20男子（5km）は全国高校駅伝出場の滋賀学園高のほか、近畿、東海圏のチームの選手が多くエントリーし、同女子（4km）は東大阪大敬愛高勢がエントリーしている。</p>
<p>大会は2月1日に滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催。最初の種目のU17女子2kmは10時20分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月1日に開催される、第11回全国U17／U16／U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。</p><p>U17男子（3km）には1月の都道府県駅伝の2区で区間賞を獲得した関響佑（STFC・静岡）を筆頭に、全中3000m2位の尾田祥太（岡崎南中・愛知）、同1500m2位の中島壮琉（袋井陸上・静岡）などが登録した。U15男子（1.5km）には、昨年末に今大会と同じ滋賀県・希望が丘文化公園で開催された全中駅伝の優勝メンバーで、5区間賞の大澤翼（木瀬中・群馬）がエントリーしている。</p><p>女子ではU17（2km）に昨年の沖縄全中1500m優勝で、全中駅伝1区区間賞にも輝いている是枝愛香（内部中・三重）のほか、全中1500m入賞の原梨珠（赤穂中・長野）らがエントリー。U16（2km）には全中駅伝3連覇の岡山・京山中から中西彩葉、宮永佳奈、宿野木由里の2年生トリオが出場を予定する。</p><p>全日本びわ湖クロスカントリーには、女子6kmに日本選手権800m4位の西田有里（立命大）や、猿見田裕香、坂尻有花、山下瑞月、安田瑠捺のワコール勢が登録。U20男子（5km）は全国高校駅伝出場の滋賀学園高のほか、近畿、東海圏のチームの選手が多くエントリーし、同女子（4km）は東大阪大敬愛高勢がエントリーしている。</p><p>大会は2月1日に滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催。最初の種目のU17女子2kmは10時20分にスタートする。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>110mH・古賀ジェレミー、100m・清水空跳らU20世代トップ選手が合宿！ U16も含めて約90人参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 13:59:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[合宿]]></category>
		<category><![CDATA[U20]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 13 Jan 2026 14:00:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Jan 2026 14:00:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12～15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。</p>
<p>インターハイやU20日本選手権、U18大会などで上位に入った高校生や大学生、U16世代の中学生も含めた約90人が参加。この日はトレーナーの五味宏生氏を講師とした傷害予防研修、他種目の練習に取り入れる「トランスファートレーニング」が公開された。</p>
<p>傷害予防研修では、身体のバランスや体幹、股関節周りなどに取り組み、バランスボールやストレッチポールも使って楽しげに練習。選手たちはリラックスした表情でバランスボールに立ったり、シューズを手に持って落とさないようにするなどしていた。</p>
<p>トランスファートレーニングでは競歩の練習に挑戦。選手たちは股関節や肩甲骨を意識しながら、実際に上半身と下半身を連動させながら歩いた。短距離や投てきの選手たちは新鮮な様子で取り組み、約2時間半に渡って汗を流した。</p>
<p>昨年7月のインターハイで100m10秒00の高校新記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）は「トランスファーはまた違った動きですが、つながってくる部分はあると思います。また違った良い刺激になります」と話す。</p>
<p>110mハードルで高校記録（13秒45）を持ち、日本陸連ダイヤモンドアスリートの古賀ジェレミー（東京高3東京）は「（競歩は）初めてやる動きでしたが、動きを見つける感じがありました」と、新たな刺激を受けた様子だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12～15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。</p><p>インターハイやU20日本選手権、U18大会などで上位に入った高校生や大学生、U16世代の中学生も含めた約90人が参加。この日はトレーナーの五味宏生氏を講師とした傷害予防研修、他種目の練習に取り入れる「トランスファートレーニング」が公開された。</p><p>傷害予防研修では、身体のバランスや体幹、股関節周りなどに取り組み、バランスボールやストレッチポールも使って楽しげに練習。選手たちはリラックスした表情でバランスボールに立ったり、シューズを手に持って落とさないようにするなどしていた。</p><p>トランスファートレーニングでは競歩の練習に挑戦。選手たちは股関節や肩甲骨を意識しながら、実際に上半身と下半身を連動させながら歩いた。短距離や投てきの選手たちは新鮮な様子で取り組み、約2時間半に渡って汗を流した。</p><p>昨年7月のインターハイで100m10秒00の高校新記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）は「トランスファーはまた違った動きですが、つながってくる部分はあると思います。また違った良い刺激になります」と話す。</p><p>110mハードルで高校記録（13秒45）を持ち、日本陸連ダイヤモンドアスリートの古賀ジェレミー（東京高3東京）は「（競歩は）初めてやる動きでしたが、動きを見つける感じがありました」と、新たな刺激を受けた様子だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本陸連が育成年代の競技会ガイドラインを策定 来年の滋賀インターハイについて18時開始案など対応継続</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193528</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 18:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[全中]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Dec 2025 18:55:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Dec 2025 18:55:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月17日に第106回理事会を開き、「育成年代における競技会ガイドライン」を策定したことを発表した。</p>
<p>このガイドラインは日本陸連がかねてから示している「競技者育成指針」に基づいたもので、「育成年代における競技者の健全な成長を促し、安全で公正かつ多様な競技環境を提供する」「1人でも多くの人が陸上競技を楽しみ、関わり続ける」ことを目的としている。</p>
<p>ジュニア世代の競技会の在り方、競技会の過多、そして昨今の酷暑下におけるスポーツの在り方について、日本陸連は強い姿勢で変革を進めてきた。今回のガイドラインでは「競技会カレンダーの整備」と題して、「猛暑日となる可能性の高い」とされる特に7、8月の競技会を原則回避することや、暑熱環境下での開催については「健康と競技力向上の両面から慎重に判断する」ことなどが盛り込まれている。</p>
<p>競技機会の均等化についても「年間を通じてあらゆる競技レベルの選手達が公平に競技機会を得られるよう、過密日程を避け、試合数の適正化・均一を図る」と現在のジュニア世代の年間スケジュールについて一石を投じ、変革を進めていく構えを示す。</p>
<p>他にも多様な種目を設定することや、運営の負担軽減・効率化、発育発達に応じた環境整備、早期専門化の回避、指導者の質の向上、安全管理など、陸上界が抱えている問題を改めて示したかっこうだ。</p>
<p>日本陸連はかねてから、陸上を取り巻く環境について問題意識を持っている。暑熱下での競技会運営の対応についてもいち早く指針を示すとともに現場に対応を求め、今年は暑熱対策としてインターハイや全中のスケジュール・番組編成の変更など対策を取った。</p>
<p>ガイドラインはインターハイ、全中を含めて夏の全国大会についての在り方についても問うものであり、日本陸連の山崎一彦・強化委員長は「競技者育成指針と、この育成年代における競技会ガイドラインを合わせた時に、育成年代の競技会がどうあるべきか想像できる」とする。</p>
<p>「暑さだけではなく、強い競走意識が熱中症を引き起こしかねない」と改めて警鐘を鳴らし、「日本は海外に比べて競技会過多は間違いない。育成期においては到達度が早く国際大会で結果を出しているが、その後は海外選手が伸びて差が開く傾向にある。心理的、体力的、技術的な要素はあるが、育成期における競技会を見直していく好機」とした。</p>
<p>今回のガイドラインについては、草案も含めて何度も高体連の陸上競技専門部にも提示。「ガイドラインについては異論はない」と現場の理解度も一致しているという。</p>
<p>日本陸連の田﨑博道・専務理事はガイドラインについて「日本の環境下で屋外スポーツがどうあるべきか。議論する時に立ち戻れるもの」とした。</p>
<p>早急の問題点として来年の滋賀インターハイ開催については、11月、12月にも実行委員会、高体連陸上競技専門部、滋賀県高体連陸上部とも話し合いを重ねている。日本陸連はかねてからWBGT31度以下の対応ができなければ主催をしない方針を示しているが、暑熱対策の案として、5日間からの競技日程増や、競技開始を18時にするなどの原案の提示もあった。ただ、コスト面やハード面などクリアしなければいけない課題も多い。</p>
<p>高体連は「3年後まで7、8月開催を動かすことはできない」としており、日本陸連は「次の一手は思いついていない」とし、依然として明確な策は出ていない。日本陸連は26年の競技会について来年3月末の理事会で主催の発議を下さなければならず「間違いなくWBGT31度以下で開催できるという認識を持って主催するかどうかを決める」（田﨑専務理事）とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月17日に第106回理事会を開き、「育成年代における競技会ガイドライン」を策定したことを発表した。</p><p>このガイドラインは日本陸連がかねてから示している「競技者育成指針」に基づいたもので、「育成年代における競技者の健全な成長を促し、安全で公正かつ多様な競技環境を提供する」「1人でも多くの人が陸上競技を楽しみ、関わり続ける」ことを目的としている。</p><p>ジュニア世代の競技会の在り方、競技会の過多、そして昨今の酷暑下におけるスポーツの在り方について、日本陸連は強い姿勢で変革を進めてきた。今回のガイドラインでは「競技会カレンダーの整備」と題して、「猛暑日となる可能性の高い」とされる特に7、8月の競技会を原則回避することや、暑熱環境下での開催については「健康と競技力向上の両面から慎重に判断する」ことなどが盛り込まれている。</p><p>競技機会の均等化についても「年間を通じてあらゆる競技レベルの選手達が公平に競技機会を得られるよう、過密日程を避け、試合数の適正化・均一を図る」と現在のジュニア世代の年間スケジュールについて一石を投じ、変革を進めていく構えを示す。</p><p>他にも多様な種目を設定することや、運営の負担軽減・効率化、発育発達に応じた環境整備、早期専門化の回避、指導者の質の向上、安全管理など、陸上界が抱えている問題を改めて示したかっこうだ。</p><p>日本陸連はかねてから、陸上を取り巻く環境について問題意識を持っている。暑熱下での競技会運営の対応についてもいち早く指針を示すとともに現場に対応を求め、今年は暑熱対策としてインターハイや全中のスケジュール・番組編成の変更など対策を取った。</p><p>ガイドラインはインターハイ、全中を含めて夏の全国大会についての在り方についても問うものであり、日本陸連の山崎一彦・強化委員長は「競技者育成指針と、この育成年代における競技会ガイドラインを合わせた時に、育成年代の競技会がどうあるべきか想像できる」とする。</p><p>「暑さだけではなく、強い競走意識が熱中症を引き起こしかねない」と改めて警鐘を鳴らし、「日本は海外に比べて競技会過多は間違いない。育成期においては到達度が早く国際大会で結果を出しているが、その後は海外選手が伸びて差が開く傾向にある。心理的、体力的、技術的な要素はあるが、育成期における競技会を見直していく好機」とした。</p><p>今回のガイドラインについては、草案も含めて何度も高体連の陸上競技専門部にも提示。「ガイドラインについては異論はない」と現場の理解度も一致しているという。</p><p>日本陸連の田﨑博道・専務理事はガイドラインについて「日本の環境下で屋外スポーツがどうあるべきか。議論する時に立ち戻れるもの」とした。</p><p>早急の問題点として来年の滋賀インターハイ開催については、11月、12月にも実行委員会、高体連陸上競技専門部、滋賀県高体連陸上部とも話し合いを重ねている。日本陸連はかねてからWBGT31度以下の対応ができなければ主催をしない方針を示しているが、暑熱対策の案として、5日間からの競技日程増や、競技開始を18時にするなどの原案の提示もあった。ただ、コスト面やハード面などクリアしなければいけない課題も多い。</p><p>高体連は「3年後まで7、8月開催を動かすことはできない」としており、日本陸連は「次の一手は思いついていない」とし、依然として明確な策は出ていない。日本陸連は26年の競技会について来年3月末の理事会で主催の発議を下さなければならず「間違いなくWBGT31度以下で開催できるという認識を持って主催するかどうかを決める」（田﨑専務理事）とした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>木瀬が中盤から圧倒的なタスキリレー 「勝ちたいという気持ちが強かった」 群馬県勢10年ぶりの中学駅伝日本一／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193401</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:55:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木瀬]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Dec 2025 14:17:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Dec 2025 14:17:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第33回全国中学校駅伝・男子（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：男子6区間18km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝が12月14日、滋賀県野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で行われ、男子は初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を飾った。群馬県勢としては10年ぶり5回目の栄冠となった。</p>
<p>想定以上のレース運びだった。1区の宮﨑耀（3年）は「スタートで出遅れたが、流れをつくることができました」と振り返り、トップから15秒差の11位で発進。序盤で崩れることなく、絶好のスタートを切る。</p>
<p>「エースが集う1区がつくってくれたいい流れをつなげられました」と語った2区の中野渡奏祐は、6位まで順位を押し上げ、前半で好位置を確保した。</p>
<p>3区・日根優希（3年）は「絶対勝ちたいという気持ちが強かったです」と、思いを走りに乗せ、区間4位の好走でトップに立った。</p>
<p>以降は独走態勢に。4区高田晴志郎（3年）は「1～3区で引き継いできたものを5、6区につないでいきたいなとがんばりました」と力を振り絞り、区間賞を獲得。5秒だった後続との差は21秒まで広がった。</p>
<p>メンバーでただ1人の2年生、5区大澤翼は「4区までの先輩たちが必ず1位で、後ろと差をつけてきてくれると思っていたので、30秒くらい差をつけて6区の先輩に（タスキを）渡せるようなレース展開を狙っていました」との言葉通り、区間賞の走りでチームを加速させる。</p>
<p>2位と29秒差でタスキを受けた6区の髙橋愛理（3年）。有力選手が名を連ねるアンカー区間を任され、「競技場の勝負になると思っていたので力をためていたけど、後ろに差を縮められることなく気持ちよく走れました」と落ち着いてゴールを目指した。最後は両手を挙げて、笑顔でフィニッシュ。「ここまでつないでくれたみんな、指導してくれた先生、支えてくれた家族への感謝の気持ちを込めて走りました」と、区間4位の走りで思いを表現した。</p>
<p>選手たちは、前年の関東大会終了後に、「全国優勝」を目標に掲げたという。就任3年目で、3年生が入学したときから指導する渡邉千尋監督は「みんなが目指したいところに指導していくよと声を掛けたら、日本一というので、正直、すごく険しいぞと思った」と打ち明ける。選手たちの思いは本気。目標達成に向け、全員が明るく前向きに練習に取り組むことで、ぐんぐん力をつけた。</p>
<p>迎えた本番。「前半15番手あたりにつけ、4区でトップに立つ」という指揮官のプランを上回る内容で、選手たちは駆け抜けた。「出走メンバー6人以外の、悔し涙をのんだ子も含めて、全員で日本一を目指してきた。全員駅伝でたどりつけた」と、目を細めた。</p>
<p>大淀（宮崎）は57分38秒で2位となり、宮崎県勢として史上最高順位。3位は57分52秒で成瀬（神奈川）が入った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／金山成美</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第33回全国中学校駅伝・男子（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：男子6区間18km）</p><p>第33回全国中学校駅伝が12月14日、滋賀県野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で行われ、男子は初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を飾った。群馬県勢としては10年ぶり5回目の栄冠となった。</p><p>想定以上のレース運びだった。1区の宮﨑耀（3年）は「スタートで出遅れたが、流れをつくることができました」と振り返り、トップから15秒差の11位で発進。序盤で崩れることなく、絶好のスタートを切る。</p><p>「エースが集う1区がつくってくれたいい流れをつなげられました」と語った2区の中野渡奏祐は、6位まで順位を押し上げ、前半で好位置を確保した。</p><p>3区・日根優希（3年）は「絶対勝ちたいという気持ちが強かったです」と、思いを走りに乗せ、区間4位の好走でトップに立った。</p><p>以降は独走態勢に。4区高田晴志郎（3年）は「1～3区で引き継いできたものを5、6区につないでいきたいなとがんばりました」と力を振り絞り、区間賞を獲得。5秒だった後続との差は21秒まで広がった。</p><p>メンバーでただ1人の2年生、5区大澤翼は「4区までの先輩たちが必ず1位で、後ろと差をつけてきてくれると思っていたので、30秒くらい差をつけて6区の先輩に（タスキを）渡せるようなレース展開を狙っていました」との言葉通り、区間賞の走りでチームを加速させる。</p><p>2位と29秒差でタスキを受けた6区の髙橋愛理（3年）。有力選手が名を連ねるアンカー区間を任され、「競技場の勝負になると思っていたので力をためていたけど、後ろに差を縮められることなく気持ちよく走れました」と落ち着いてゴールを目指した。最後は両手を挙げて、笑顔でフィニッシュ。「ここまでつないでくれたみんな、指導してくれた先生、支えてくれた家族への感謝の気持ちを込めて走りました」と、区間4位の走りで思いを表現した。</p><p>選手たちは、前年の関東大会終了後に、「全国優勝」を目標に掲げたという。就任3年目で、3年生が入学したときから指導する渡邉千尋監督は「みんなが目指したいところに指導していくよと声を掛けたら、日本一というので、正直、すごく険しいぞと思った」と打ち明ける。選手たちの思いは本気。目標達成に向け、全員が明るく前向きに練習に取り組むことで、ぐんぐん力をつけた。</p><p>迎えた本番。「前半15番手あたりにつけ、4区でトップに立つ」という指揮官のプランを上回る内容で、選手たちは駆け抜けた。「出走メンバー6人以外の、悔し涙をのんだ子も含めて、全員で日本一を目指してきた。全員駅伝でたどりつけた」と、目を細めた。</p><p>大淀（宮崎）は57分38秒で2位となり、宮崎県勢として史上最高順位。3位は57分52秒で成瀬（神奈川）が入った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／金山成美</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>重圧に打ち勝った京山が女子3連覇 逆転の下田千紗都「苦しい時期を乗り越えられた」／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193400</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:55:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Dec 2025 05:16:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Dec 2025 05:16:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。第5～7回の御殿場（静岡）、第22～26回に5連覇を達成した桂（京都）に続き、史上3校目となる3連覇を成し遂げた。</p>
<p>前回の優勝メンバーが3人残り、優勝候補の筆頭に挙げられていた京山。しかし、トラックシーズンでは思うような結果が出せない選手も多く、今大会のレースは苦しい1年を象徴するような内容となった。</p>
<p>1区は全中800m3位のスピードを誇る中西彩葉（2年）。一時は先頭を引っ張るなど積極的なレース運びを見せた。「ラストでもう少し行き切りたかった」と終盤に先頭集団から遅れたものの、先頭から16秒差の6位と、まずまずのスタートを切った。</p>
<p>2区の宿野木由里（2年）は「前半から積極的にいこうと思っていました」と、黒石野（岩手）と競り合いながら先頭に浮上。終盤に引き離されたものの、区間3位の好走で順位を2位に押し上げた。</p>
<p>3区は3年連続で同区間を任された岩﨑芽生（3年）。前回は区間賞を獲得している“3区のスペシャリスト”は、13秒あった黒石野との差を徐々に詰め、残り500mほどで追いついた。しかし、最後の上り坂で再び引き離され、ここでも2位で中継。「3年間で一番遅い記録で、悔いが残る走りになりました」と振り返ったが、先頭との差を5秒まで縮めた。</p>
<p>4区の宮永佳奈（2年）は「自分にできる最大限の力を発揮しました」と区間2位の力走で懸命に前を追ったが、黒石野の菅原空音（2年）が快走。差は14秒に広がる。</p>
<p>3連覇に暗雲が立ち込める中、前回大会で4区の区間新記録を樹立した主将の下田千紗都（3年）が5区で真価を発揮する。「とにかく突っ込んで、早く追いつけるようにしようと思っていました」と語り、中間点付近で先頭に追いつくと、そのままじわじわと差を広げた。</p>
<p>最後まで快調な走りを見せ、最終的には17秒差をつけて優勝。選手たちは涙を流しながら喜びを分かち合った。</p>
<p>「春からあまり結果が出なくて苦しい時期もありましたが、それを乗り越えてここまで来られたのでうれしいです」と下田。苦しみ抜いた分、それが報われた瞬間の喜びは格別だった。</p>
<p>「素晴らしい先輩が多かったので、すごくプレッシャーを感じていたと思います。私が一番そうかもしれませんが、それが子どもたちにも伝わっていたのかもしれません」と横山純子監督。毎年のように選手が入れ替わる中で勝ち続けることは並大抵のことではない。追われる立場の重圧を全員が感じながら、それを打ち破った経験は、選手一人ひとりの成長につながるだろう。</p>
<p>来年も今回の出走メンバーから3人が残る。「もう一度鍛え直して、来年度もチャレンジしていきたい」と横山監督。次期主将候補の中西を中心に、史上2校目となる4連覇に挑む。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。第5～7回の御殿場（静岡）、第22～26回に5連覇を達成した桂（京都）に続き、史上3校目となる3連覇を成し遂げた。</p><p>前回の優勝メンバーが3人残り、優勝候補の筆頭に挙げられていた京山。しかし、トラックシーズンでは思うような結果が出せない選手も多く、今大会のレースは苦しい1年を象徴するような内容となった。</p><p>1区は全中800m3位のスピードを誇る中西彩葉（2年）。一時は先頭を引っ張るなど積極的なレース運びを見せた。「ラストでもう少し行き切りたかった」と終盤に先頭集団から遅れたものの、先頭から16秒差の6位と、まずまずのスタートを切った。</p><p>2区の宿野木由里（2年）は「前半から積極的にいこうと思っていました」と、黒石野（岩手）と競り合いながら先頭に浮上。終盤に引き離されたものの、区間3位の好走で順位を2位に押し上げた。</p><p>3区は3年連続で同区間を任された岩﨑芽生（3年）。前回は区間賞を獲得している“3区のスペシャリスト”は、13秒あった黒石野との差を徐々に詰め、残り500mほどで追いついた。しかし、最後の上り坂で再び引き離され、ここでも2位で中継。「3年間で一番遅い記録で、悔いが残る走りになりました」と振り返ったが、先頭との差を5秒まで縮めた。</p><p>4区の宮永佳奈（2年）は「自分にできる最大限の力を発揮しました」と区間2位の力走で懸命に前を追ったが、黒石野の菅原空音（2年）が快走。差は14秒に広がる。</p><p>3連覇に暗雲が立ち込める中、前回大会で4区の区間新記録を樹立した主将の下田千紗都（3年）が5区で真価を発揮する。「とにかく突っ込んで、早く追いつけるようにしようと思っていました」と語り、中間点付近で先頭に追いつくと、そのままじわじわと差を広げた。</p><p>最後まで快調な走りを見せ、最終的には17秒差をつけて優勝。選手たちは涙を流しながら喜びを分かち合った。</p><p>「春からあまり結果が出なくて苦しい時期もありましたが、それを乗り越えてここまで来られたのでうれしいです」と下田。苦しみ抜いた分、それが報われた瞬間の喜びは格別だった。</p><p>「素晴らしい先輩が多かったので、すごくプレッシャーを感じていたと思います。私が一番そうかもしれませんが、それが子どもたちにも伝わっていたのかもしれません」と横山純子監督。毎年のように選手が入れ替わる中で勝ち続けることは並大抵のことではない。追われる立場の重圧を全員が感じながら、それを打ち破った経験は、選手一人ひとりの成長につながるだろう。</p><p>来年も今回の出走メンバーから3人が残る。「もう一度鍛え直して、来年度もチャレンジしていきたい」と横山監督。次期主将候補の中西を中心に、史上2校目となる4連覇に挑む。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中学チャンピオンが実力発揮！ 女子・是枝愛香、男子・出田隆之助がそろって区間賞 「都道府県対抗駅伝でも区間賞を取りたい」／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193382</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 19:21:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[是枝愛香]]></category>
		<category><![CDATA[出田隆之助]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Dec 2025 14:49:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Dec 2025 14:49:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝が行われ、男子は木瀬（群馬）が初出場で初優勝、女子は京山（岡山）が史上3校目の3連覇を飾った。</p>
<p>今大会には、夏の沖縄全中で男子3000mを制した出田隆之助（中京3福岡）と女子1500mを制した是枝愛香（内部3三重）も出場。全中の男女長距離種目のチャンピオンがそろって全中駅伝に登場するのは17年ぶりだったが、2人はいずれも実力を存分に発揮し、区間賞を獲得した。</p>
<p>女子の是枝は1区に出走。全中優勝後も国スポやU16大会など全国大会を経験し、3000mで9分34秒44をマークするなど好調を維持したまま今大会を迎えた。</p>
<p>各校のエースが集う1区でも是枝は序盤からレースの主導権を握った。京山の中西彩葉（2年）や、松浪（神奈川）の平田きおか（3年）らが競りかけたが、先頭集団を落ち着いて牽引。途中で先頭を譲る場面もあったものの、「自分の走りをして走り抜こう」と焦ることはなかった。</p>
<p>アップダウンのきついコースに対しても、「上り坂が得意なので、そこで引き離し、下り坂はリラックスすることを心がけました」と冷静に対応。最後の上り坂で平田を突き放し、10分12秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>三重県勢の女子としても初の区間賞。「全中優勝の経験を生かすことができました。全国大会を重ねるうちに緊張することも少なくなり、気持ちよく走れました」と笑顔を見せた。</p>
<p>一方、男子の出田は中京のアンカーとして6区に登場。チームは優勝候補にも挙げられていたが、序盤から苦しいリレーが続き、出田に回ってきた時点で15位。トップとの差は2分07秒と大きく開いていた。</p>
<p>逆転優勝は厳しい状況だったが、出田はスタートから積極的にペースを上げた。中継所直後の下り坂でスピードに乗ると、次々と前を行く選手をかわす。入賞ラインの8位とは約30秒差があったものの、中盤で入賞圏内に押し上げ、さらに7位まで浮上。今大会最速となる9分11秒で駆け抜け、8人抜きを達成した。</p>
<p>この1年はキャプテンとしてもチームを引っ張ってきた出田。「最後はどんな位置でタスキをもらっても1番でフィニッシュラインを駆け抜けたかったです」と悔しさものぞかせたが、全中に続く快走には「区間賞を取れたことがうれしい」と自信を深めた。</p>
<p>是枝も出田も、1月に行われる全国都道府県対抗駅伝に出場を予定。今季3つめの“全国タイトル”へ期待も膨らんでおり、出田は「まだ走る区間は決まっていませんが、区間賞を取りたいです。もし、2区を走るなら、今年の大会で稲垣（翔馴）さん（現・洛南高）が出した記録（8分21秒）を目指します」と目標を掲げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝が行われ、男子は木瀬（群馬）が初出場で初優勝、女子は京山（岡山）が史上3校目の3連覇を飾った。</p><p>今大会には、夏の沖縄全中で男子3000mを制した出田隆之助（中京3福岡）と女子1500mを制した是枝愛香（内部3三重）も出場。全中の男女長距離種目のチャンピオンがそろって全中駅伝に登場するのは17年ぶりだったが、2人はいずれも実力を存分に発揮し、区間賞を獲得した。</p><p>女子の是枝は1区に出走。全中優勝後も国スポやU16大会など全国大会を経験し、3000mで9分34秒44をマークするなど好調を維持したまま今大会を迎えた。</p><p>各校のエースが集う1区でも是枝は序盤からレースの主導権を握った。京山の中西彩葉（2年）や、松浪（神奈川）の平田きおか（3年）らが競りかけたが、先頭集団を落ち着いて牽引。途中で先頭を譲る場面もあったものの、「自分の走りをして走り抜こう」と焦ることはなかった。</p><p>アップダウンのきついコースに対しても、「上り坂が得意なので、そこで引き離し、下り坂はリラックスすることを心がけました」と冷静に対応。最後の上り坂で平田を突き放し、10分12秒で区間賞に輝いた。</p><p>三重県勢の女子としても初の区間賞。「全中優勝の経験を生かすことができました。全国大会を重ねるうちに緊張することも少なくなり、気持ちよく走れました」と笑顔を見せた。</p><p>一方、男子の出田は中京のアンカーとして6区に登場。チームは優勝候補にも挙げられていたが、序盤から苦しいリレーが続き、出田に回ってきた時点で15位。トップとの差は2分07秒と大きく開いていた。</p><p>逆転優勝は厳しい状況だったが、出田はスタートから積極的にペースを上げた。中継所直後の下り坂でスピードに乗ると、次々と前を行く選手をかわす。入賞ラインの8位とは約30秒差があったものの、中盤で入賞圏内に押し上げ、さらに7位まで浮上。今大会最速となる9分11秒で駆け抜け、8人抜きを達成した。</p><p>この1年はキャプテンとしてもチームを引っ張ってきた出田。「最後はどんな位置でタスキをもらっても1番でフィニッシュラインを駆け抜けたかったです」と悔しさものぞかせたが、全中に続く快走には「区間賞を取れたことがうれしい」と自信を深めた。</p><p>是枝も出田も、1月に行われる全国都道府県対抗駅伝に出場を予定。今季3つめの“全国タイトル”へ期待も膨らんでおり、出田は「まだ走る区間は決まっていませんが、区間賞を取りたいです。もし、2区を走るなら、今年の大会で稲垣（翔馴）さん（現・洛南高）が出した記録（8分21秒）を目指します」と目標を掲げた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>大淀が宮崎県勢最高の銀メダル！ 「きつい練習を乗り越えた最高の仲間」／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193368</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 18:26:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大淀]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 18:26:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 18:26:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を飾った。</p>
<p>木瀬には引き離されたものの、前回8位入賞の大淀（宮崎）が57分38秒で2位となり、宮崎県勢としては第1回大会（1992年）で5位となった妻を上回って県最高順位を更新した。</p>
<p>前回のメンバーが4人残る大淀は、1区で志多良亮（3年）がトップと12秒差の9位と好発進。続く2区の山川憲祐（3年）が区間5位ながら7人抜きの快走で2位に押し上げ、チームをレースの流れに乗せた。3区でも主将の山川憲祐（3年）が木瀬や男山三（京都）にかわされながらも、粘りの走りで川中島ジュニアランニングクラブ（長野）をかわしてメダル圏内をキープする。</p>
<p>4区で一時5位に落としたが、5区の柿山陽斗（3年）が区間4位と奮起して、再び3位に浮上。アンカーの秋月祐人（3年）が成瀬（神奈川）を区間中盤で抜いて、仲間の待つフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>昨年は2年生主体のチームながら全国8位となり、以降は全国制覇を目標にトレーニングに励んできたという大淀。橋口は「練習できつくなっても『1位のためにがんばろう』と声掛けをしてきました」と、この1年を振り返る。</p>
<p>その成果は個々の走力アップに現れ、エースの秋月は1500m4分04秒28、3000mは8分47秒44をマークし、沖縄全中には1500mに出場。志多、山川、加藤とあわせて4人が3000m8分台ランナーへと成長した。</p>
<p>目標の日本一には届かなかったものの、前回のフィニッシュタイムを1分以上も更新。体調が万全ではいなかでも力走を見せた秋月は「（優勝を逃した）悔しさはあるけど、みんながいい走りをしたので悔いはないです。きつい練習を乗り越えた最高の仲間です！」と笑顔で語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を飾った。</p><p>木瀬には引き離されたものの、前回8位入賞の大淀（宮崎）が57分38秒で2位となり、宮崎県勢としては第1回大会（1992年）で5位となった妻を上回って県最高順位を更新した。</p><p>前回のメンバーが4人残る大淀は、1区で志多良亮（3年）がトップと12秒差の9位と好発進。続く2区の山川憲祐（3年）が区間5位ながら7人抜きの快走で2位に押し上げ、チームをレースの流れに乗せた。3区でも主将の山川憲祐（3年）が木瀬や男山三（京都）にかわされながらも、粘りの走りで川中島ジュニアランニングクラブ（長野）をかわしてメダル圏内をキープする。</p><p>4区で一時5位に落としたが、5区の柿山陽斗（3年）が区間4位と奮起して、再び3位に浮上。アンカーの秋月祐人（3年）が成瀬（神奈川）を区間中盤で抜いて、仲間の待つフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>昨年は2年生主体のチームながら全国8位となり、以降は全国制覇を目標にトレーニングに励んできたという大淀。橋口は「練習できつくなっても『1位のためにがんばろう』と声掛けをしてきました」と、この1年を振り返る。</p><p>その成果は個々の走力アップに現れ、エースの秋月は1500m4分04秒28、3000mは8分47秒44をマークし、沖縄全中には1500mに出場。志多、山川、加藤とあわせて4人が3000m8分台ランナーへと成長した。</p><p>目標の日本一には届かなかったものの、前回のフィニッシュタイムを1分以上も更新。体調が万全ではいなかでも力走を見せた秋月は「（優勝を逃した）悔しさはあるけど、みんながいい走りをしたので悔いはないです。きつい練習を乗り越えた最高の仲間です！」と笑顔で語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子・京山が3連覇達成 ツインズ区間賞の黒石野が2位、全中1500mVの是枝愛香が1区区間賞／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193333</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:39:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 14:39:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:39:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。これで5～7回の御殿場（静岡）、22～26回に5連覇の桂（京都）に続く、史上3チーム目の3連覇を飾った。</p>
<p>2位には42分24秒で黒石野（岩手）が続いている。2区の菅原陽音、4区の菅原空音という2年生の双子姉妹がそろって区間賞。京山中と終盤まで熾烈なトップ争いを繰り広げた。3位は初出場の男山三（京都）。2区で1年生の谷本愛來が区間2位の力走で9人抜きするなど上位でレースを進めた。</p>
<p>前回男子が優勝した鶴ヶ島藤（埼玉）は5位。前回2位だった大沢野（富山）は18位だった。5人中4人が1年生で3区の安藤美琴（1年）が区間賞を取るなど見せ場を作った竜南（愛知）は10位と健闘している。</p>
<p>1区に登場した1500m全中V、持ちタイム出場選手中トップの4分25秒81を持つ是枝愛香（内部3三重）は10分12秒で区間賞と力を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。これで5～7回の御殿場（静岡）、22～26回に5連覇の桂（京都）に続く、史上3チーム目の3連覇を飾った。</p><p>2位には42分24秒で黒石野（岩手）が続いている。2区の菅原陽音、4区の菅原空音という2年生の双子姉妹がそろって区間賞。京山中と終盤まで熾烈なトップ争いを繰り広げた。3位は初出場の男山三（京都）。2区で1年生の谷本愛來が区間2位の力走で9人抜きするなど上位でレースを進めた。</p><p>前回男子が優勝した鶴ヶ島藤（埼玉）は5位。前回2位だった大沢野（富山）は18位だった。5人中4人が1年生で3区の安藤美琴（1年）が区間賞を取るなど見せ場を作った竜南（愛知）は10位と健闘している。</p><p>1区に登場した1500m全中V、持ちタイム出場選手中トップの4分25秒81を持つ是枝愛香（内部3三重）は10分12秒で区間賞と力を示した。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子は初出場・木瀬が栄冠！大淀が宮崎県勢最高の2位、3位は成瀬、7位・中京の出田が最速タイムで8人抜き／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:28:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[木瀬]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 14:28:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:28:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を飾った。</p>
<p>木瀬は1区6位スタートから3区で首位に浮上。4区・高田晴志郎（3年）、5区・大澤翼（2年）の連続区間賞で一気に独走態勢を築き、そのまま逃げ切り。群馬県勢として10年ぶり5回目の栄冠を、初陣で飾った。</p>
<p>37秒差で2位に宮崎大淀が続き、宮崎県勢としては史上最高順位を獲得。さらに14秒差の3位で成瀬（神奈川）がフィニッシュした。</p>
<p>4位争いは同タイムの57分58秒で常盤松（千葉）と川中島ジュニアランニングクラブ（長野）が入り、着差ありで常盤松に軍配。6位は稲美北（兵庫）が占めた。</p>
<p>V候補にも挙げられた中京が7位で入賞を確保。1区28位と苦しいスタートながら徐々に追い上げ、アンカーの全中3000m覇者・出田隆之助（3年）が全区間を通じて最速の9分11秒をマークし、15位から8人を抜きを果たした。</p>
<p>8位は男山三（京都）で、3位だった女子に続いて男女入賞を達成した。</p>
<p>1区区間賞は岡﨑福岡（愛知）の坂井俊太（3年）で、出田に次ぐ9分13秒をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を飾った。</p><p>木瀬は1区6位スタートから3区で首位に浮上。4区・高田晴志郎（3年）、5区・大澤翼（2年）の連続区間賞で一気に独走態勢を築き、そのまま逃げ切り。群馬県勢として10年ぶり5回目の栄冠を、初陣で飾った。</p><p>37秒差で2位に宮崎大淀が続き、宮崎県勢としては史上最高順位を獲得。さらに14秒差の3位で成瀬（神奈川）がフィニッシュした。</p><p>4位争いは同タイムの57分58秒で常盤松（千葉）と川中島ジュニアランニングクラブ（長野）が入り、着差ありで常盤松に軍配。6位は稲美北（兵庫）が占めた。</p><p>V候補にも挙げられた中京が7位で入賞を確保。1区28位と苦しいスタートながら徐々に追い上げ、アンカーの全中3000m覇者・出田隆之助（3年）が全区間を通じて最速の9分11秒をマークし、15位から8人を抜きを果たした。</p><p>8位は男山三（京都）で、3位だった女子に続いて男女入賞を達成した。</p><p>1区区間賞は岡﨑福岡（愛知）の坂井俊太（3年）で、出田に次ぐ9分13秒をマークした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子・木瀬が後半独走 初優勝でメンバー喜び爆発「全員駅伝で頑張った」／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193335</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:19:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[木瀬]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 14:59:52 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を果たした。</p>
<p>4区の高田晴志郎（3年）は「素晴らしい。うれしいです」と歓喜の声を挙げた。</p>
<p>3区でトップに立つと、そのまま逃げ切る圧巻のレースを見せた木瀬。群馬勢男子としては10年ぶり5回目の全中駅伝Ｖチームとなった。</p>
<p>1区・宮﨑耀（3年）は11位発進。「あまり走れなかった」が、トップと15秒差でタスキをつなぐ。</p>
<p>すると、2区の中野渡奏祐（3年）が5つ順位を上げ、6位中継。トップと4秒差で迫っる。「ラストスパートで粘れなかったことが悔しいですが、1区の流れをつなげることができて良かったです」と振り返った。</p>
<p>先頭と4秒差を受けて中継所を飛び出した3区の日根優希（3年）。「走れない選手を考えながら、走っていることのほうが良いんだと思っていました」と5人を抜いて一気に首位に立つ。</p>
<p>後半は木瀬の独走劇となった。</p>
<p>5秒のリードをもらった4区の高田は3000ｍ8分53秒95というチームトップのスピードを生かし、風のあるなか、9分19秒で区間賞を獲得。後続との差を21秒に拡大した。</p>
<p>さらに、メンバーでただ1人の2年生・5区の大澤翼も9分13秒で区間賞。「先輩たちが必ず1位で2位との差をつけて帰ってくると信じていたので、僕も差をつけて先輩につなげることができました」と満足そうな様子だった。</p>
<p>アンカーの高橋愛理（3年）は400mで50秒01の自己記録を持ち、沖縄全中にも出場した選手。しかし、29秒のリードをもらい3kmに挑んだ。</p>
<p>「競技場でのスパートが大事だと監督に言われていたので、それが出せるように頭を使いながら走りました」（高橋）</p>
<p>後続に37秒差をつけ悠々とフィニッシュテープを切った。</p>
<p>全国トップを争うような特別なエースはいなかったが、上位を争う総合力をつけていた。県大会ではコース新記録を打ち立て、2位に2分以上もの大差をつけての優勝している。全国で争うライバルが集った関東大会も制した。</p>
<p>渡辺千尋監督は「ここまで支えてくださって、応援してくださった保護者のみなさん、地域のみなさん、たくさんの人に支えられました」と感謝の思いを口にし、「出走メンバーももちろん頑張ったんですが、メンバーに入れなかった人たちも日本一に向かって頑張ったので、全員駅伝ができました。胸を張って帰ります」と話していた。</p>
<p>中学生らしく明るく、満面の笑みを見せていた木瀬の6人。最後まで喜びを爆発させていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、初出場の木瀬（群馬）が57分01秒で優勝を果たした。</p><p>4区の高田晴志郎（3年）は「素晴らしい。うれしいです」と歓喜の声を挙げた。</p><p>3区でトップに立つと、そのまま逃げ切る圧巻のレースを見せた木瀬。群馬勢男子としては10年ぶり5回目の全中駅伝Ｖチームとなった。</p><p>1区・宮﨑耀（3年）は11位発進。「あまり走れなかった」が、トップと15秒差でタスキをつなぐ。</p><p>すると、2区の中野渡奏祐（3年）が5つ順位を上げ、6位中継。トップと4秒差で迫っる。「ラストスパートで粘れなかったことが悔しいですが、1区の流れをつなげることができて良かったです」と振り返った。</p><p>先頭と4秒差を受けて中継所を飛び出した3区の日根優希（3年）。「走れない選手を考えながら、走っていることのほうが良いんだと思っていました」と5人を抜いて一気に首位に立つ。</p><p>後半は木瀬の独走劇となった。</p><p>5秒のリードをもらった4区の高田は3000ｍ8分53秒95というチームトップのスピードを生かし、風のあるなか、9分19秒で区間賞を獲得。後続との差を21秒に拡大した。</p><p>さらに、メンバーでただ1人の2年生・5区の大澤翼も9分13秒で区間賞。「先輩たちが必ず1位で2位との差をつけて帰ってくると信じていたので、僕も差をつけて先輩につなげることができました」と満足そうな様子だった。</p><p>アンカーの高橋愛理（3年）は400mで50秒01の自己記録を持ち、沖縄全中にも出場した選手。しかし、29秒のリードをもらい3kmに挑んだ。</p><p>「競技場でのスパートが大事だと監督に言われていたので、それが出せるように頭を使いながら走りました」（高橋）</p><p>後続に37秒差をつけ悠々とフィニッシュテープを切った。</p><p>全国トップを争うような特別なエースはいなかったが、上位を争う総合力をつけていた。県大会ではコース新記録を打ち立て、2位に2分以上もの大差をつけての優勝している。全国で争うライバルが集った関東大会も制した。</p><p>渡辺千尋監督は「ここまで支えてくださって、応援してくださった保護者のみなさん、地域のみなさん、たくさんの人に支えられました」と感謝の思いを口にし、「出走メンバーももちろん頑張ったんですが、メンバーに入れなかった人たちも日本一に向かって頑張ったので、全員駅伝ができました。胸を張って帰ります」と話していた。</p><p>中学生らしく明るく、満面の笑みを見せていた木瀬の6人。最後まで喜びを爆発させていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子・京山が史上3チーム目の3連覇！「苦しんだ1年でした」重圧はねのけ総合力で制す／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:10:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 14:10:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 14:10:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。これで5～7回の御殿場（静岡）、22～26回に5連覇の桂（京都）に続く、史上3チーム目の3連覇を飾った。</p>
<p>歓喜の輪に涙があふれる。名指導者・横山純子監督が「生徒たちは3連覇に向けて大きなプレッシャーを感じながら過ごしてきました」と教え子たちを慮る。</p>
<p>前回連覇を達成した経験者3人が残るが、エース・石原万結（現／仙台育英高・宮城）といったチームを引っ張ってくれた先輩が抜けたなかでチーム力を高めてきた。</p>
<p>中西彩葉（2年）は1500mで4分31秒42をマークし、800mで全中3位などスピードアップ。主将の下田千紗都（3年）も1500m4分35秒07まで記録を向上させた。</p>
<p>前回2区を務めた中西が1区へ。「1秒でも早く次の人に渡せるように全力を尽くしました」。トップから16秒差の6位でスタートすると、タスキを受けた初出場の宿野木由里（2年）が「力を出し切ろうと思った」と力走。区間3位で2番手に上がる。ここから京山の駅伝力が発揮される。</p>
<p>1年時から3区を走ってきた“スペシャリスト”岩﨑芽生が、連続区間賞は逃したものの、タスキを受けた時は13秒離れていたトップを行く黒石野（岩手）を一度は捕えてトップに立つ場面も。最後は離されたが、区間3位で5秒差に詰めてみせた。</p>
<p>4区の宮永佳奈（2年）は黒石野に差を広げられ「申し訳ない」と涙したが、区間2位と立派な走り。最後はエースがきっちり役割を果たす。14秒差で追いかけた下田は、「最後出し切ろうと思って走った」と快走。中間点で黒石野に追いつくと、一気に突き放して区間賞でV3のテープを切った。</p>
<p>3連覇すべてを経験した岩﨑は「苦しんだ1年でしたが、支えてくださった先生方やチームメイトに恩返しする気持ちで走りました」と涙。主将の下田は「仲良くて、みんなで頑張って、みんなで一生懸命練習してきた」と胸を張った。</p>
<p>横山監督は「一人ひとりが各区間で力を出してくれました」と労う。区間賞は1人ながら、全員が区間ひとケタ。まさに全員駅伝での3連覇だった。“無敗”の3年生2人は抜けるが、3人が残る来年。史上2チーム目の4連覇へ、明日から研鑽の日々がまた始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園：女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒で優勝を飾った。これで5～7回の御殿場（静岡）、22～26回に5連覇の桂（京都）に続く、史上3チーム目の3連覇を飾った。</p><p>歓喜の輪に涙があふれる。名指導者・横山純子監督が「生徒たちは3連覇に向けて大きなプレッシャーを感じながら過ごしてきました」と教え子たちを慮る。</p><p>前回連覇を達成した経験者3人が残るが、エース・石原万結（現／仙台育英高・宮城）といったチームを引っ張ってくれた先輩が抜けたなかでチーム力を高めてきた。</p><p>中西彩葉（2年）は1500mで4分31秒42をマークし、800mで全中3位などスピードアップ。主将の下田千紗都（3年）も1500m4分35秒07まで記録を向上させた。</p><p>前回2区を務めた中西が1区へ。「1秒でも早く次の人に渡せるように全力を尽くしました」。トップから16秒差の6位でスタートすると、タスキを受けた初出場の宿野木由里（2年）が「力を出し切ろうと思った」と力走。区間3位で2番手に上がる。ここから京山の駅伝力が発揮される。</p><p>1年時から3区を走ってきた“スペシャリスト”岩﨑芽生が、連続区間賞は逃したものの、タスキを受けた時は13秒離れていたトップを行く黒石野（岩手）を一度は捕えてトップに立つ場面も。最後は離されたが、区間3位で5秒差に詰めてみせた。</p><p>4区の宮永佳奈（2年）は黒石野に差を広げられ「申し訳ない」と涙したが、区間2位と立派な走り。最後はエースがきっちり役割を果たす。14秒差で追いかけた下田は、「最後出し切ろうと思って走った」と快走。中間点で黒石野に追いつくと、一気に突き放して区間賞でV3のテープを切った。</p><p>3連覇すべてを経験した岩﨑は「苦しんだ1年でしたが、支えてくださった先生方やチームメイトに恩返しする気持ちで走りました」と涙。主将の下田は「仲良くて、みんなで頑張って、みんなで一生懸命練習してきた」と胸を張った。</p><p>横山監督は「一人ひとりが各区間で力を出してくれました」と労う。区間賞は1人ながら、全員が区間ひとケタ。まさに全員駅伝での3連覇だった。“無敗”の3年生2人は抜けるが、3人が残る来年。史上2チーム目の4連覇へ、明日から研鑽の日々がまた始まる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子は木瀬が初出場初優勝！3区で首位、4区・高田晴志郎の区間賞で抜け出す／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193324</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 13:15:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[木瀬]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 13:16:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 13:16:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、木瀬（群馬）が57分01秒で初出場初優勝を飾った。</p>
<p>1区の宮﨑耀（3年）がトップと15秒差の11位で発進すると、2区の中野渡奏祐（3年）が6位に浮上した。</p>
<p>そして、中盤で一気に主導権を握る。3区の日根優希（3年）が5人抜きの好走で首位に立つと、4区の高田晴志郎（3年）が区間賞の快走で2位の成瀬（神奈川）に21秒差をつけて独走態勢を築いた。</p>
<p>5区の大澤翼（2年）も区間トップの力走でリードを29秒を拡大。アンカー・髙橋愛理（3年）がそのまま逃げ切った。群馬県勢としては2015年の富士見以来10年ぶり5回目の優勝を飾った。</p>
<p>2位は37秒差で大淀（宮崎）が県勢最高順位で続き、3位は51秒差で成瀬（神奈川）が入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の男子が行われ、木瀬（群馬）が57分01秒で初出場初優勝を飾った。</p><p>1区の宮﨑耀（3年）がトップと15秒差の11位で発進すると、2区の中野渡奏祐（3年）が6位に浮上した。</p><p>そして、中盤で一気に主導権を握る。3区の日根優希（3年）が5人抜きの好走で首位に立つと、4区の高田晴志郎（3年）が区間賞の快走で2位の成瀬（神奈川）に21秒差をつけて独走態勢を築いた。</p><p>5区の大澤翼（2年）も区間トップの力走でリードを29秒を拡大。アンカー・髙橋愛理（3年）がそのまま逃げ切った。群馬県勢としては2015年の富士見以来10年ぶり5回目の優勝を飾った。</p><p>2位は37秒差で大淀（宮崎）が県勢最高順位で続き、3位は51秒差で成瀬（神奈川）が入った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>京山が史上3校目の3連覇！黒石野との熱戦をアンカー対決で制す／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193298</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 11:56:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[京山]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 12:14:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 12:14:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒（速報値）で史上3校目の3連覇を飾った。</p>
<p>1区の中西 彩葉（2年）が6位スタートで発進すると、2区の宿野木由里（2年）で2位に浮上。3年連続3区の岩﨑芽生（3年）からは黒石野（岩手）と熾烈なトップ争いを繰り広げた。</p>
<p>4区の宮永佳奈（2年）から14秒差でつないだ下田千紗都（3年）が中間点で黒石野に追いつくと、そのまま突き放し、Vテープを切った。</p>
<p>17秒差で2位に黒石野、3位は35秒差で男山三（京都）が続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝の女子が行われ、京山（岡山）が42分07秒（速報値）で史上3校目の3連覇を飾った。</p><p>1区の中西 彩葉（2年）が6位スタートで発進すると、2区の宿野木由里（2年）で2位に浮上。3年連続3区の岩﨑芽生（3年）からは黒石野（岩手）と熾烈なトップ争いを繰り広げた。</p><p>4区の宮永佳奈（2年）から14秒差でつないだ下田千紗都（3年）が中間点で黒石野に追いつくと、そのまま突き放し、Vテープを切った。</p><p>17秒差で2位に黒石野、3位は35秒差で男山三（京都）が続いた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中学駅伝日本一決定戦がいよいよ開催 女子11時10分、男子12時15分スタート／全中駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193239</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 06:55:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Dec 2025 17:40:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Dec 2025 17:40:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p>
<p>第33回全国中学校駅伝は14日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。都道府県大会を勝ち抜いた男女47チームに、開催地枠で出場する滋賀県のチームを合わせた48校が出場。中学駅伝日本一目指したレースが行われる。</p>
<p>11時10分にスタートする女子では、京山（岡山）が史上3校目の大会3連覇にチャレンジ。今回も全中800mで入賞した中西彩葉（2年）を1区に置き、充実のオーダーを組んだ。各チームとも3km区間の1区、5区に走力の高い選手を置いているが、黒石野（岩手）、男山三（京都）、三陽陸上クラブ（長野）は両区間に、3000mで9分台から10分前半の選手を並べている。</p>
<p>一方の男子は12時15分に号砲。混戦模様が予想され、全中優勝者を擁する中京（福岡）、稲美北（兵庫）や、前回8位の大淀（宮崎）、激戦の県大会を勝ち抜いた常盤松（千葉）あたりがしのぎを削りそうだ。ほかにも地区大会優勝の木瀬（群馬）、川中島ジュニアランニングクラブ（長野）、墨江丘（大阪）も上位争いに割って入るだろう。</p>
<p>14日は風速5m前後の強風も予想されており、男女ともに最後まで力強く駆け抜けるパワーが求められそうだ。</p>
<p>試合の模様は11時からBS日テレ、TVerで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇全国中学校駅伝（12月14日／滋賀・希望が丘文化公園　男子6区間18km、女子5区間12km）</p><p>第33回全国中学校駅伝は14日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。都道府県大会を勝ち抜いた男女47チームに、開催地枠で出場する滋賀県のチームを合わせた48校が出場。中学駅伝日本一目指したレースが行われる。</p><p>11時10分にスタートする女子では、京山（岡山）が史上3校目の大会3連覇にチャレンジ。今回も全中800mで入賞した中西彩葉（2年）を1区に置き、充実のオーダーを組んだ。各チームとも3km区間の1区、5区に走力の高い選手を置いているが、黒石野（岩手）、男山三（京都）、三陽陸上クラブ（長野）は両区間に、3000mで9分台から10分前半の選手を並べている。</p><p>一方の男子は12時15分に号砲。混戦模様が予想され、全中優勝者を擁する中京（福岡）、稲美北（兵庫）や、前回8位の大淀（宮崎）、激戦の県大会を勝ち抜いた常盤松（千葉）あたりがしのぎを削りそうだ。ほかにも地区大会優勝の木瀬（群馬）、川中島ジュニアランニングクラブ（長野）、墨江丘（大阪）も上位争いに割って入るだろう。</p><p>14日は風速5m前後の強風も予想されており、男女ともに最後まで力強く駆け抜けるパワーが求められそうだ。</p><p>試合の模様は11時からBS日テレ、TVerで生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>京山は中西彩葉が1区、下田千紗都が5区 男山三、黒石野もエースを3kｍ区間に起用 全中1500mVの是枝愛香は1区に／全中駅伝・女子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193213</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 16:12:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Dec 2025 16:55:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Dec 2025 16:55:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第33回全国中学駅伝は12月14日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。13日には開会式が行われ、併せて区間エントリーも発表された。</p>
<p>女子は1区と5区が3km。2区、3区、4区が2kmで実施される。</p>
<p>多くのチームがエースを3km区間に登録しており、大会3連覇を目指す京山（岡山）は全中800m3位で、3000m9分48秒69の中西彩葉（2年）が1区に登場。5区も前回4区区間賞の下田千紗都（3年）が入った。2km区間も岩﨑芽生（3年）が3年連続で3区を担当し、3000mで10分10秒台の宿野木由里と宮永佳奈（ともに2年）が2区、4区と盤石の布陣となった。</p>
<p>初出場で上位を目指す男山三（京都）は1500m全中出場の松井暖々（3年）が1区、3000m0分01秒69のタイムを持つ梶谷愛穏（3年）がアンカーの5区に登録。東北大会優勝の黒石野（岩手）もエースの一戸彩花（3年）が1区を務め、倉田七夏（3年）がアンカーを担う。</p>
<p>前回大会で男子が日本一に輝いた鶴ヶ島藤（埼玉）は、3000mチームトップの山下葉乃（3年）がアンカーの5区、1500mで4分42秒84の水村彩花（3年）は4区と後半勝負に懸ける。関東大会で鶴ヶ島藤を抑えて優勝した小見川（千葉）は前回の全国メンバーが全員登録され、1区の向後彩穂（3年）と5区の鈴木ふたば（2年）は2年連続で同じ区間を走る。</p>
<p>また、全中1500mVの是枝愛香（内部3三重）は1区に登場。妹の是枝柚衣香（1年）へタスキを渡す。</p>
<p>レースは14日の午前11時10分にスタート。試合の模様はBS日テレ、TVerで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第33回全国中学駅伝は12月14日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。13日には開会式が行われ、併せて区間エントリーも発表された。</p><p>女子は1区と5区が3km。2区、3区、4区が2kmで実施される。</p><p>多くのチームがエースを3km区間に登録しており、大会3連覇を目指す京山（岡山）は全中800m3位で、3000m9分48秒69の中西彩葉（2年）が1区に登場。5区も前回4区区間賞の下田千紗都（3年）が入った。2km区間も岩﨑芽生（3年）が3年連続で3区を担当し、3000mで10分10秒台の宿野木由里と宮永佳奈（ともに2年）が2区、4区と盤石の布陣となった。</p><p>初出場で上位を目指す男山三（京都）は1500m全中出場の松井暖々（3年）が1区、3000m0分01秒69のタイムを持つ梶谷愛穏（3年）がアンカーの5区に登録。東北大会優勝の黒石野（岩手）もエースの一戸彩花（3年）が1区を務め、倉田七夏（3年）がアンカーを担う。</p><p>前回大会で男子が日本一に輝いた鶴ヶ島藤（埼玉）は、3000mチームトップの山下葉乃（3年）がアンカーの5区、1500mで4分42秒84の水村彩花（3年）は4区と後半勝負に懸ける。関東大会で鶴ヶ島藤を抑えて優勝した小見川（千葉）は前回の全国メンバーが全員登録され、1区の向後彩穂（3年）と5区の鈴木ふたば（2年）は2年連続で同じ区間を走る。</p><p>また、全中1500mVの是枝愛香（内部3三重）は1区に登場。妹の是枝柚衣香（1年）へタスキを渡す。</p><p>レースは14日の午前11時10分にスタート。試合の模様はBS日テレ、TVerで生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>中京は出田隆之助をアンカーに 稲美北・中川悠聖が1区 区間エントリー発表！／全中駅伝・男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193209</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 15:53:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Dec 2025 17:04:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Dec 2025 17:04:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第33回全国中学駅伝は12月14日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。13日には開会式が行われ、併せて区間エントリーも発表された。</p>
<p>男子は6区間各3kmで実施。全区間が同じ距離設定のため、各チームで戦略が分かれた。</p>
<p>優勝候補の中京（福岡）は、全中3000m優勝の出田隆之助（3年）にアンカーの6区に起用。3000mで8分48秒92の内藤伊吹（3年）、8分56秒40の岩谷亮汰（2年）を1区、2区に据え、前半で流れをつかみつつ、5区までに上位で粘り、エースにすべてを託すオーダーを組んだ。</p>
<p>稲美北（兵庫）は全中1500mVの中川悠聖（3年）を1区に抜てきした。一方、近畿大会で区間賞を獲得した脇本航太、山田遼翔（ともに3年）は5区、6区に登録。中京よりも後半を重視するメンバーとなった。</p>
<p>前回8位のメンバーが4人残る大淀（宮崎）は、3000mチームトップの秋月祐人（3年）が6区へ。前回3区区間7位の山川憲祐（3年）は2区に回り、1区は志多良亮（3年）が務める。</p>
<p>2年ぶり出場の常盤松（千葉）はエースの池三津遼（3年）が2区に登場。関東大会で優勝した木瀬（群馬）は4区に3000m8分台の高田晴志郎（3年）を投入し、中盤区間でのジャンプアップを狙う。地区大会を制した川中島ジュニアランニングクラブ（長野）と墨江丘（大阪）は、ともに予選で好走している根岸知輝（3年）と茶珍風雅（3年）を2区に配した。</p>
<p>熊野東（広島）は吉原健翔、池本孝太朗（ともに3年）のダブルエースを1区と2区に並べ前半逃げ切りを計るほか、全中3000m10位の山本壱咲（MUTSUKATSU陸上クラブ・青森）は1区にエントリーするなど、序盤から速い流れになる可能性もある。</p>
<p>14日の滋賀県内の天気は、午前まで雨の予報。先に女子のレースが行われることもあって、芝生コースがぬかるんでいる可能性も高まっており、例年以上にタフなレースとなりそうだ。</p>
<p>レースは午後12時15分にスタート。試合の模様はBS日テレ、TVerで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第33回全国中学駅伝は12月14日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。13日には開会式が行われ、併せて区間エントリーも発表された。</p><p>男子は6区間各3kmで実施。全区間が同じ距離設定のため、各チームで戦略が分かれた。</p><p>優勝候補の中京（福岡）は、全中3000m優勝の出田隆之助（3年）にアンカーの6区に起用。3000mで8分48秒92の内藤伊吹（3年）、8分56秒40の岩谷亮汰（2年）を1区、2区に据え、前半で流れをつかみつつ、5区までに上位で粘り、エースにすべてを託すオーダーを組んだ。</p><p>稲美北（兵庫）は全中1500mVの中川悠聖（3年）を1区に抜てきした。一方、近畿大会で区間賞を獲得した脇本航太、山田遼翔（ともに3年）は5区、6区に登録。中京よりも後半を重視するメンバーとなった。</p><p>前回8位のメンバーが4人残る大淀（宮崎）は、3000mチームトップの秋月祐人（3年）が6区へ。前回3区区間7位の山川憲祐（3年）は2区に回り、1区は志多良亮（3年）が務める。</p><p>2年ぶり出場の常盤松（千葉）はエースの池三津遼（3年）が2区に登場。関東大会で優勝した木瀬（群馬）は4区に3000m8分台の高田晴志郎（3年）を投入し、中盤区間でのジャンプアップを狙う。地区大会を制した川中島ジュニアランニングクラブ（長野）と墨江丘（大阪）は、ともに予選で好走している根岸知輝（3年）と茶珍風雅（3年）を2区に配した。</p><p>熊野東（広島）は吉原健翔、池本孝太朗（ともに3年）のダブルエースを1区と2区に並べ前半逃げ切りを計るほか、全中3000m10位の山本壱咲（MUTSUKATSU陸上クラブ・青森）は1区にエントリーするなど、序盤から速い流れになる可能性もある。</p><p>14日の滋賀県内の天気は、午前まで雨の予報。先に女子のレースが行われることもあって、芝生コースがぬかるんでいる可能性も高まっており、例年以上にタフなレースとなりそうだ。</p><p>レースは午後12時15分にスタート。試合の模様はBS日テレ、TVerで生中継される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全中駅伝に出場する女子48チームが出そろう 3連覇狙う京山をはじめ、大沢野、松橋などが全国切符 櫛形は20回目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 17:32:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 17:32:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Nov 2025 17:32:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月から開催されてきた第33回全国中学校駅伝（12月14日）の都道府県予選が11月16日をもって終了し、47都道府県の代表に開催地枠で出場するチームを加えた全48チームが出そろった。</p>
<p>女子は前回の全国大会で2連覇を飾った京山（岡山）が、Vメンバーの中西彩葉（2年）、岩﨑芽生（3年）、下田千紗都（3年）を中心に圧倒的なタスキリレーで県大会を突破。4年連続4回目の全国出場を決めている。</p>
<p>前回入賞校では2位の大沢野（富山）が4年連続9回目、6位の松橋（熊本）も2年連続14回目の全国出場。松橋は12kmで行われた県大会を41分15秒の好タイムで制しており、京山との争いにも注目が集まりそうだ。</p>
<p>このほか、過去に3連覇も達成したことがある御殿場（静岡）や、近年入賞実績のある荒砥（群馬）、高川学園（山口）なども全国出場を決めている。</p>
<p>最多出場は櫛形（山梨）で、20回目の節目となる。初出場は14チームを数え、竜南（愛知）、男山三（京都）、星陵台（兵庫）など、これまで全国優勝校を輩出してきたレベルの高い府県のチームも多く、初陣ながら上位入賞も期待される。</p>
<p>また、土庄（香川）、曽根（福岡）は27年ぶり、内部（三重）は26年ぶりと、四半世紀の時を超えての復活出場となる。</p>
<p>第33回全国中学校駅伝は12月14日、滋賀県野洲市、湖南市と竜王町にまたがる希望が丘文化公園特設コース（女子：5区間12km）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月から開催されてきた第33回全国中学校駅伝（12月14日）の都道府県予選が11月16日をもって終了し、47都道府県の代表に開催地枠で出場するチームを加えた全48チームが出そろった。</p><p>女子は前回の全国大会で2連覇を飾った京山（岡山）が、Vメンバーの中西彩葉（2年）、岩﨑芽生（3年）、下田千紗都（3年）を中心に圧倒的なタスキリレーで県大会を突破。4年連続4回目の全国出場を決めている。</p><p>前回入賞校では2位の大沢野（富山）が4年連続9回目、6位の松橋（熊本）も2年連続14回目の全国出場。松橋は12kmで行われた県大会を41分15秒の好タイムで制しており、京山との争いにも注目が集まりそうだ。</p><p>このほか、過去に3連覇も達成したことがある御殿場（静岡）や、近年入賞実績のある荒砥（群馬）、高川学園（山口）なども全国出場を決めている。</p><p>最多出場は櫛形（山梨）で、20回目の節目となる。初出場は14チームを数え、竜南（愛知）、男山三（京都）、星陵台（兵庫）など、これまで全国優勝校を輩出してきたレベルの高い府県のチームも多く、初陣ながら上位入賞も期待される。</p><p>また、土庄（香川）、曽根（福岡）は27年ぶり、内部（三重）は26年ぶりと、四半世紀の時を超えての復活出場となる。</p><p>第33回全国中学校駅伝は12月14日、滋賀県野洲市、湖南市と竜王町にまたがる希望が丘文化公園特設コース（女子：5区間12km）で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全中駅伝男子・出場チームが決定！ 17チームが初出場 塩山は第1回大会以来32年ぶり 京山、三島の全国V経験校も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 17:25:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Dec 2025 16:31:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Dec 2025 16:31:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月から開催されてきた第33回全国中学校駅伝（12月14日）の都道府県予選が11月16日をもって終了し、47都道府県の代表に開催地枠で出場するチームを加えた全48チームが出そろった。</p>
<p>男子は2年前に全国制覇を達成している京山（岡山）が、今大会出場チームでは最長の5年連続5回目の出場となった。前回は6位と連覇こそのがしたが、今大会も有力チームに上がる。<br />
また、前回7位の松橋（熊本）も京山同様に男女そろっての全国大会出場で、いずれも優勝戦線を賑わせそうだ。</p>
<p>前回8位の大淀（宮崎）も2年連続6回目の全国。前回のメンバーが3人残り、経験値では京山や松橋を上回る。九州勢では前回10位の中京（福岡）も有力候補で、エースの出田隆之助（3年）は夏の全中3000mで中学ナンバーワンにも輝いている。</p>
<p>11年前の全国優勝校の三島（栃木）が2年ぶり8回目の全国を決めたほか、強豪県の千葉からは常盤松が2年ぶり2回目の出場。最多出場は開催地代表・水口（滋賀）の2年連続13回目となる。</p>
<p>女子で全国優勝をしたこともある稲美北（兵庫）は、男子が初出場。男山三（京都）は39年ぶりに府大会を制したが、当時は全国大会が始まっておらず、初めて全中駅伝出場権を手にした。両校ほか、初出場は17チームを数える。</p>
<p>山梨は1993年の第1回大会出場校の塩山が32年ぶりの全中駅伝。下呂（岐阜）も第1回、第2回以来、3度目の全国出場となる。</p>
<p>第33回全国中学校駅伝は12月14日、滋賀県野洲市、湖南市と竜王町にまたがる希望が丘文化公園特設コース（男子：6区間18km）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月から開催されてきた第33回全国中学校駅伝（12月14日）の都道府県予選が11月16日をもって終了し、47都道府県の代表に開催地枠で出場するチームを加えた全48チームが出そろった。</p><p>男子は2年前に全国制覇を達成している京山（岡山）が、今大会出場チームでは最長の5年連続5回目の出場となった。前回は6位と連覇こそのがしたが、今大会も有力チームに上がる。<br />また、前回7位の松橋（熊本）も京山同様に男女そろっての全国大会出場で、いずれも優勝戦線を賑わせそうだ。</p><p>前回8位の大淀（宮崎）も2年連続6回目の全国。前回のメンバーが3人残り、経験値では京山や松橋を上回る。九州勢では前回10位の中京（福岡）も有力候補で、エースの出田隆之助（3年）は夏の全中3000mで中学ナンバーワンにも輝いている。</p><p>11年前の全国優勝校の三島（栃木）が2年ぶり8回目の全国を決めたほか、強豪県の千葉からは常盤松が2年ぶり2回目の出場。最多出場は開催地代表・水口（滋賀）の2年連続13回目となる。</p><p>女子で全国優勝をしたこともある稲美北（兵庫）は、男子が初出場。男山三（京都）は39年ぶりに府大会を制したが、当時は全国大会が始まっておらず、初めて全中駅伝出場権を手にした。両校ほか、初出場は17チームを数える。</p><p>山梨は1993年の第1回大会出場校の塩山が32年ぶりの全中駅伝。下呂（岐阜）も第1回、第2回以来、3度目の全国出場となる。</p><p>第33回全国中学校駅伝は12月14日、滋賀県野洲市、湖南市と竜王町にまたがる希望が丘文化公園特設コース（男子：6区間18km）で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>岡山・京山が今年も男女ともに全国出場！ 全中1500m優勝・是枝愛香を擁する内部は26年ぶり／中学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190675</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 15:18:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190675</guid>
		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 15:18:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Nov 2025 15:18:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場を懸けた県大会が、11月14日から16日にかけて、全国10県で行われた。</p>
<p>14日の岡山県大会では、2年前に全国男女優勝、女子は昨年も連覇を飾った京山が圧倒的な継走を披露。女子は2位に4分以上の大差を付ける43分55秒で4年連続優勝を果たし、男子も中盤での逆転で5連覇を果たした。ともに全国経験者を多数そろえ、12月の本番でも上位をうかがう。</p>
<p>同日の滋賀県大会は男子で竜王が初優勝。女子は今津が15年ぶり4回目の優勝で全国へ。また開催地枠として男子2位の水口、女子2位の粟津も出場権を手にしている。</p>
<p>15日に開催された兵庫県大会は男子の稲美北が1区から先頭を譲らず初V。過去2年連続で2位の雪辱を果たした。女子も星陵台がアンカー・平野凜明（3年）が12秒差を逆転し、初優勝を飾った。また、香川からは男女ともに土庄が全国出場権を手にしている。</p>
<p>三重の女子では全中1500m優勝の是枝愛香（3年）を1区に起用した内部が、逃げ切りで26年ぶりに県大会を制した。広島の熊野東は女子がアンカー勝負で2連覇を果すと、男子も29年ぶり3回目の優勝となった。</p>
<p>全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場を懸けた県大会が、11月14日から16日にかけて、全国10県で行われた。</p><p>14日の岡山県大会では、2年前に全国男女優勝、女子は昨年も連覇を飾った京山が圧倒的な継走を披露。女子は2位に4分以上の大差を付ける43分55秒で4年連続優勝を果たし、男子も中盤での逆転で5連覇を果たした。ともに全国経験者を多数そろえ、12月の本番でも上位をうかがう。</p><p>同日の滋賀県大会は男子で竜王が初優勝。女子は今津が15年ぶり4回目の優勝で全国へ。また開催地枠として男子2位の水口、女子2位の粟津も出場権を手にしている。</p><p>15日に開催された兵庫県大会は男子の稲美北が1区から先頭を譲らず初V。過去2年連続で2位の雪辱を果たした。女子も星陵台がアンカー・平野凜明（3年）が12秒差を逆転し、初優勝を飾った。また、香川からは男女ともに土庄が全国出場権を手にしている。</p><p>三重の女子では全中1500m優勝の是枝愛香（3年）を1区に起用した内部が、逃げ切りで26年ぶりに県大会を制した。広島の熊野東は女子がアンカー勝負で2連覇を果すと、男子も29年ぶり3回目の優勝となった。</p><p>全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全中3000mVの出田隆之助擁する中京が県大会連覇 熊本・松橋、栃木・三島など名門校も全国へ／中学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 17:58:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Nov 2025 18:01:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Nov 2025 18:01:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝への出場権を懸けた都道府県大会が佳境を迎えている。11月5日から10日までに、21都府県で代表校が決定した。</p>
<p>関東では5都県で代表が決定。埼玉男子は男衾が1区から主導権を握り、昨年度の全国王者・鶴ヶ島藤を抑えて3年ぶり3回目の優勝。タイムは56分33秒で、前回鶴ヶ島藤が記録した大会記録を37秒上回る好タイムだった。全国大会でも上位進出が期待される。女子は鶴ヶ島藤が初優勝を果たした。</p>
<p>栃木男子では、2014年に全国優勝を経験している三島が2年ぶり8回目の出場権を獲得。東京大会は男子のKJR・L・足立十一、女子の松江五がいずれも逆転で優勝した。</p>
<p>石川は男女ともに金沢学院大附が2連覇。新潟も男子・小千谷、女子・十日町南の両校がそろって2年連続出場を決めた。愛知男子の福岡が3区・坂井俊太の9人抜きの快走で県大会を初制覇。岐阜男子は、第1・2回大会の全国代表だった下呂が31年ぶり3回目の全国出場を決めた。</p>
<p>これまで多くの全国優勝校を輩出してきた京都は男女ともに男山三が制覇。男子は39年ぶり、女子は36年ぶりの府大会優勝だが、全国大会は初めての出場となる。</p>
<p>福岡の男子は前回全国10位の中京が快勝。3区でトップに立つと、6区で全中3000m優勝者の出田隆之助が悠々と逃げ切り。昨年の全国3区区間7位の内藤伊吹との2本柱で、本番でも上位を目指す。長崎男子は郷ノ浦が諫早との接戦を制してトップ。離島の壱岐から初めての全中駅伝出場を決めた。熊本は前回男女ともに全国入賞の松橋が快勝。男子は9回目、女子は14回目の全国となった。</p>
<p>中学駅伝の都道府県大会は14日から16日までに残る10県で開催。16日の三重、広島、愛媛、高知の4県をもって、全国出場チームが出そろう。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝への出場権を懸けた都道府県大会が佳境を迎えている。11月5日から10日までに、21都府県で代表校が決定した。</p><p>関東では5都県で代表が決定。埼玉男子は男衾が1区から主導権を握り、昨年度の全国王者・鶴ヶ島藤を抑えて3年ぶり3回目の優勝。タイムは56分33秒で、前回鶴ヶ島藤が記録した大会記録を37秒上回る好タイムだった。全国大会でも上位進出が期待される。女子は鶴ヶ島藤が初優勝を果たした。</p><p>栃木男子では、2014年に全国優勝を経験している三島が2年ぶり8回目の出場権を獲得。東京大会は男子のKJR・L・足立十一、女子の松江五がいずれも逆転で優勝した。</p><p>石川は男女ともに金沢学院大附が2連覇。新潟も男子・小千谷、女子・十日町南の両校がそろって2年連続出場を決めた。愛知男子の福岡が3区・坂井俊太の9人抜きの快走で県大会を初制覇。岐阜男子は、第1・2回大会の全国代表だった下呂が31年ぶり3回目の全国出場を決めた。</p><p>これまで多くの全国優勝校を輩出してきた京都は男女ともに男山三が制覇。男子は39年ぶり、女子は36年ぶりの府大会優勝だが、全国大会は初めての出場となる。</p><p>福岡の男子は前回全国10位の中京が快勝。3区でトップに立つと、6区で全中3000m優勝者の出田隆之助が悠々と逃げ切り。昨年の全国3区区間7位の内藤伊吹との2本柱で、本番でも上位を目指す。長崎男子は郷ノ浦が諫早との接戦を制してトップ。離島の壱岐から初めての全中駅伝出場を決めた。熊本は前回男女ともに全国入賞の松橋が快勝。男子は9回目、女子は14回目の全国となった。</p><p>中学駅伝の都道府県大会は14日から16日までに残る10県で開催。16日の三重、広島、愛媛、高知の4県をもって、全国出場チームが出そろう。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>千葉男子は常盤松が2年ぶり全国切符 山梨は男子の塩山が32年ぶり 女子は櫛形が20回目の全国へ／中学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189591</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 20:31:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Nov 2025 20:31:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Nov 2025 20:31:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場権を懸けた県大会が、11月1日から3日にかけ、6県で行われた。</p>
<p>1日に行われた千葉県男子は、常盤松が2年ぶり2回目の全国出場を決めた。1区・池田佳十（3年）が区間4位で滑り出すと、5区・山上侑悟（3年）が区間トップの快走で首位に立ち、そのまま逃げ切った。女子は小見川が1区（3.14km）で向後彩穂（3年）が区間賞発進し、以降も首位を譲らず、2位に45秒差をつけて快勝した。同日の神奈川県は男子が成瀬、女子は松浪がそれぞれ初出場を決め、山口県の男子は富田、女子は高川学園が制している。</p>
<p>2日の山梨県大会は男子の塩山が第1回大会以来、32年ぶりの全国復活を決めた。4区・田邊瑛都（3年）、5区・岡部駿之介（同）の連続区間賞などで、全国返り咲きを果たした。女子は全国常連の櫛形が節目となる20回目の全国大会出場を決めた。</p>
<p>3日の長野県では男子が川中島JRCが初V、女子は三陽陸上クラブが大会新で連覇を飾った。静岡県男子は浜松開誠館が1区から首位を譲らず2年ぶり3回目、女子は全国優勝経験のある御殿場が2年ぶり10回目の全国切符をつかんでいる。</p>
<p>全国大会には都道府県予選を勝ち抜いたチームに、開催枠（滋賀県）を加えた男女48校が参加。都道府県大会は11月16日まで行われ、全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="f5Cfg7vLME"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084">中学駅伝2025日程</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中学駅伝2025日程&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084/embed#?secret=IUoFcl6xlA#?secret=f5Cfg7vLME" data-secret="f5Cfg7vLME" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場権を懸けた県大会が、11月1日から3日にかけ、6県で行われた。</p><p>1日に行われた千葉県男子は、常盤松が2年ぶり2回目の全国出場を決めた。1区・池田佳十（3年）が区間4位で滑り出すと、5区・山上侑悟（3年）が区間トップの快走で首位に立ち、そのまま逃げ切った。女子は小見川が1区（3.14km）で向後彩穂（3年）が区間賞発進し、以降も首位を譲らず、2位に45秒差をつけて快勝した。同日の神奈川県は男子が成瀬、女子は松浪がそれぞれ初出場を決め、山口県の男子は富田、女子は高川学園が制している。</p><p>2日の山梨県大会は男子の塩山が第1回大会以来、32年ぶりの全国復活を決めた。4区・田邊瑛都（3年）、5区・岡部駿之介（同）の連続区間賞などで、全国返り咲きを果たした。女子は全国常連の櫛形が節目となる20回目の全国大会出場を決めた。</p><p>3日の長野県では男子が川中島JRCが初V、女子は三陽陸上クラブが大会新で連覇を飾った。静岡県男子は浜松開誠館が1区から首位を譲らず2年ぶり3回目、女子は全国優勝経験のある御殿場が2年ぶり10回目の全国切符をつかんでいる。</p><p>全国大会には都道府県予選を勝ち抜いたチームに、開催枠（滋賀県）を加えた男女48校が参加。都道府県大会は11月16日まで行われ、全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="f5Cfg7vLME"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084">中学駅伝2025日程</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中学駅伝2025日程&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084/embed#?secret=IUoFcl6xlA#?secret=f5Cfg7vLME" data-secret="f5Cfg7vLME" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>男子110mHで合志侑乃輔が中学新！ 13秒48で従来の記録を0.02秒更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:56:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中学新]]></category>
		<category><![CDATA[合志侑乃輔]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 17:21:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:21:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月2日、京都市のたけびしスタジアム京都で第11回京都府オータムカップ競技会が行われ、男子110mハードル（ハードルの高さ91.4cm）で合志侑乃輔（京都陸上アカデミー）が13秒48（＋1.5）の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は23年に髙城昊紀（宮崎西中／現・宮崎西高）が樹立した13秒50。</p>
<p>合志は夏の全中では13秒51の中学歴代2位で優勝。その際には、「中学記録を更新したかったです」と日本一にも悔しさを隠しきれず、「秋には記録を塗り替えたいです」と誓っていた。</p>
<p>10月中旬にはユース規格（ハードルの高さ99.1cm）で実施されたU16大会で高校生に交じりながら13秒98（－0.4）の2位と健闘している合志。176cmの身長を生かしたスプリントとハードリングを武器に活躍を続けていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月2日、京都市のたけびしスタジアム京都で第11回京都府オータムカップ競技会が行われ、男子110mハードル（ハードルの高さ91.4cm）で合志侑乃輔（京都陸上アカデミー）が13秒48（＋1.5）の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は23年に髙城昊紀（宮崎西中／現・宮崎西高）が樹立した13秒50。</p><p>合志は夏の全中では13秒51の中学歴代2位で優勝。その際には、「中学記録を更新したかったです」と日本一にも悔しさを隠しきれず、「秋には記録を塗り替えたいです」と誓っていた。</p><p>10月中旬にはユース規格（ハードルの高さ99.1cm）で実施されたU16大会で高校生に交じりながら13秒98（－0.4）の2位と健闘している合志。176cmの身長を生かしたスプリントとハードリングを武器に活躍を続けていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>日本陸連、暑熱下の大会「危険な状況回避して」来年の全中、インターハイは予定変更できず</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188477</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:39:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[全中]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[高体連]]></category>
		<category><![CDATA[中体連]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 17:41:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:41:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月30日にメディア向けの説明会を開き、暑熱下での競技会運営について、田﨑博道専務理事と強化部・磯貝美奈子部長が登壇して報告した。</p>
<p>日本陸連は7、8月の主催大会において「WBGT（暑さ指数）が31度以上となる環境下での運動（競技）は原則中止・中断する」と定め、「できる限りの暑熱対策を行うとともに、暑熱を含む危機管理マニュアル等（中止・中断時の対応計画を含む）を作成するなど、事前からの準備・対策を徹底する」とし、実際に広島インターハイでは直前に大幅なタイムテーブルや試合形式の変更を余儀なくされた。</p>
<p>8月には改めて会見を開き、「酷暑化における屋外スポーツを根本的に見直す必要がある」とし、インターハイの6月開催案など「叩かれ台」を提示。「主催というのは重く、選手だけではなく、観客、運営役員、ボランティア、関係者すべてを守らなければいけない」「インターハイ、全中も含め、来年の7、8月の大会で暑熱対策の環境が整わないのであれば主催はできません」と、対策が十分でなければ公認競技会として認めない姿勢を表明していた。</p>
<p>10月に三重で行われたU18・16大会の際に高体連陸上競技専門部、中体連の陸上競技部の担当者との“三者ミーティング”を実施。そこで、「現行スケジュールは変えられない」と、来年の滋賀インターハイ、山口全中について夏開催から変更するのは難しいという返答があったという。</p>
<p>その後、日本陸連は改めて26年度の競技会について「WBGT31度以上の暑熱下での運動は原則中止・中断」の方針を表明した。</p>
<p>日本陸連としては「スタンスは変わらない。まだ噛み合っていない部分もあるので、本部との話し合いをしていく」とした上で、「リスクを排除した大会が実現できるのかどうか。WBGT31度以上は競技時間だけではなく、アップなども含む。危険な状況を回避した大会運営を進めてほしい。それ（プラン）を確認した上で陸連として主催できるかどうか理事会に諮って判断していく」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月30日にメディア向けの説明会を開き、暑熱下での競技会運営について、田﨑博道専務理事と強化部・磯貝美奈子部長が登壇して報告した。</p><p>日本陸連は7、8月の主催大会において「WBGT（暑さ指数）が31度以上となる環境下での運動（競技）は原則中止・中断する」と定め、「できる限りの暑熱対策を行うとともに、暑熱を含む危機管理マニュアル等（中止・中断時の対応計画を含む）を作成するなど、事前からの準備・対策を徹底する」とし、実際に広島インターハイでは直前に大幅なタイムテーブルや試合形式の変更を余儀なくされた。</p><p>8月には改めて会見を開き、「酷暑化における屋外スポーツを根本的に見直す必要がある」とし、インターハイの6月開催案など「叩かれ台」を提示。「主催というのは重く、選手だけではなく、観客、運営役員、ボランティア、関係者すべてを守らなければいけない」「インターハイ、全中も含め、来年の7、8月の大会で暑熱対策の環境が整わないのであれば主催はできません」と、対策が十分でなければ公認競技会として認めない姿勢を表明していた。</p><p>10月に三重で行われたU18・16大会の際に高体連陸上競技専門部、中体連の陸上競技部の担当者との“三者ミーティング”を実施。そこで、「現行スケジュールは変えられない」と、来年の滋賀インターハイ、山口全中について夏開催から変更するのは難しいという返答があったという。</p><p>その後、日本陸連は改めて26年度の競技会について「WBGT31度以上の暑熱下での運動は原則中止・中断」の方針を表明した。</p><p>日本陸連としては「スタンスは変わらない。まだ噛み合っていない部分もあるので、本部との話し合いをしていく」とした上で、「リスクを排除した大会が実現できるのかどうか。WBGT31度以上は競技時間だけではなく、アップなども含む。危険な状況を回避した大会運営を進めてほしい。それ（プラン）を確認した上で陸連として主催できるかどうか理事会に諮って判断していく」とした。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>福島は船引が男女ともにV 前回女子2位の大沢野も全国へ 小浜二が22年ぶりの全国切符／中学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188445</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 13:24:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Oct 2025 13:31:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Oct 2025 13:31:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が各地で開催されている。10月30日までに11道県で代表チームが決まった。</p>
<p>福島県は船引が男女そろって優勝を果たした。男子は1区8位から徐々に順位を上げ、2位でアンカーの三輪奈槻（3年）に中継。今年の全中1500m4位の三輪は、3kmを8分47秒で走破し、33秒差を逆転。11年ぶり3回目の全国出場を決めた。昨年の全国大会9位の女子は、2区・箭内さくら（3年）が区間賞の走りで首位に立つと、残る3区間も区間1位でつなぎ、2年連続2回目の全国へ駒を進めた。</p>
<p>富山県の女子では23年、24年と2年連続で全国大会2位に入っている大沢野が、3区・澤田優杏（2年）が区間賞でトップに浮上。5区を務めた澤田優菜（2年）も区間1位と力走し、4年連続9回目の優勝を飾った。また男子は雄山が6年ぶり7回目の全国出場を決めた。</p>
<p>山形は全国常連の山形十が男女ともに優勝。北海道の男子は北見高栄、女子の千歳富丘がそれぞれ初優勝を成し遂げ、このほか福井の女子は、第1回大会出場の小浜二が22年ぶり8回目の全国出場を決めた。</p>
<p>全国大会には都道府県予選を勝ち抜いたチームに、開催枠（滋賀県）を加えた男女48校が参加。11月には残る36府県で開催され、11月16日に全出場校が出そろう。全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hxQREfOtGs"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084">中学駅伝2025日程</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中学駅伝2025日程&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084/embed#?secret=geJOP9nuoz#?secret=hxQREfOtGs" data-secret="hxQREfOtGs" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が各地で開催されている。10月30日までに11道県で代表チームが決まった。</p><p>福島県は船引が男女そろって優勝を果たした。男子は1区8位から徐々に順位を上げ、2位でアンカーの三輪奈槻（3年）に中継。今年の全中1500m4位の三輪は、3kmを8分47秒で走破し、33秒差を逆転。11年ぶり3回目の全国出場を決めた。昨年の全国大会9位の女子は、2区・箭内さくら（3年）が区間賞の走りで首位に立つと、残る3区間も区間1位でつなぎ、2年連続2回目の全国へ駒を進めた。</p><p>富山県の女子では23年、24年と2年連続で全国大会2位に入っている大沢野が、3区・澤田優杏（2年）が区間賞でトップに浮上。5区を務めた澤田優菜（2年）も区間1位と力走し、4年連続9回目の優勝を飾った。また男子は雄山が6年ぶり7回目の全国出場を決めた。</p><p>山形は全国常連の山形十が男女ともに優勝。北海道の男子は北見高栄、女子の千歳富丘がそれぞれ初優勝を成し遂げ、このほか福井の女子は、第1回大会出場の小浜二が22年ぶり8回目の全国出場を決めた。</p><p>全国大会には都道府県予選を勝ち抜いたチームに、開催枠（滋賀県）を加えた男女48校が参加。11月には残る36府県で開催され、11月16日に全出場校が出そろう。全国大会は12月14日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hxQREfOtGs"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084">中学駅伝2025日程</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中学駅伝2025日程&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084/embed#?secret=geJOP9nuoz#?secret=hxQREfOtGs" data-secret="hxQREfOtGs" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【女子200m】酒井菜夏（金沢ACJr／北鳴中3）24秒37＝中学歴代8位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188422</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 12:01:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒井菜夏]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Oct 2025 12:01:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Oct 2025 12:01:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第3回河北郡市記録会は10月25日、石川県かほく市のうのけ総合公園陸上競技場で行われ、女子200mで酒井菜夏（金沢ACJr／金沢北鳴中3）が中学歴代8位タイ、北信越中学新記録となる24秒37（－0.2）をマークした。</p>
<p>酒井は3年連続で全中に出場。2年時に100mのトライアルラウンドで1着を占めると、今年は100mで8位に入った。U16大会にも2年連続で出場し、昨年は7位、今年は3位となっている。</p>
<p>従来の200mの自己記録は5月にマークした24秒72（－1.0）。100mでも6月に11秒88（＋0.7）をマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第3回河北郡市記録会は10月25日、石川県かほく市のうのけ総合公園陸上競技場で行われ、女子200mで酒井菜夏（金沢ACJr／金沢北鳴中3）が中学歴代8位タイ、北信越中学新記録となる24秒37（－0.2）をマークした。</p><p>酒井は3年連続で全中に出場。2年時に100mのトライアルラウンドで1着を占めると、今年は100mで8位に入った。U16大会にも2年連続で出場し、昨年は7位、今年は3位となっている。</p><p>従来の200mの自己記録は5月にマークした24秒72（－1.0）。100mでも6月に11秒88（＋0.7）をマークしていた。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【女子400m】笠松悠花（GTR／天草倉岳中3）56秒24＝中学歴代3位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 20:24:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[笠松悠花]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Oct 2025 20:24:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Oct 2025 20:24:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>熊本陸協秋季記録会は10月25日、熊本県民運動公園陸上競技場で行われ、女子400mで笠松悠花（GTR／天草倉岳中3熊本）が中学歴代3位の56秒24をマークした。</p>
<p>笠松はハードルや跳躍種目などに幅広く出場。昨年U16大会は三段跳で優勝を飾っており、今年の全中は100mハードルで3位に入っている。</p>
<p>400mは昨年から出場しており、従来のベストは今年4月に58秒67。その記録を2秒以上更新し、記録会では高校生が出場した中で全体トップだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>熊本陸協秋季記録会は10月25日、熊本県民運動公園陸上競技場で行われ、女子400mで笠松悠花（GTR／天草倉岳中3熊本）が中学歴代3位の56秒24をマークした。</p><p>笠松はハードルや跳躍種目などに幅広く出場。昨年U16大会は三段跳で優勝を飾っており、今年の全中は100mハードルで3位に入っている。</p><p>400mは昨年から出場しており、従来のベストは今年4月に58秒67。その記録を2秒以上更新し、記録会では高校生が出場した中で全体トップだった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【男子110mH】斎藤玲旺（Aster／倉敷一中3）13秒66＝中学歴代4位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188386</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 19:47:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[斎藤玲旺]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Oct 2025 19:48:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Oct 2025 19:48:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第19回岡山カーニバル大会1日目は10月25日、岡山県陸上競技場で行われ、男子110mハードル（中学規格）で斎藤玲旺（Aster／倉敷一中3岡山）が中学歴代4位となる13秒66（＋0.7）をマークした。</p>
<p>従来のベストは6月に出した13秒80（＋0.3）。この日は予選で自己ベストに肉薄する13秒81（＋0.1）の大会記録をマークすると、決勝では13秒66までタイムを短縮。中国中学新記録、岡山県中学新記録となった。</p>
<p>斎藤は2年連続で全中に出場。昨年は予選落ちだったが、今年はトライアルレースに進んで13秒97（－0.5）で1着を占めていた。10月のU16大会（U20規格）では14秒31（－0.4）で6位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第19回岡山カーニバル大会1日目は10月25日、岡山県陸上競技場で行われ、男子110mハードル（中学規格）で斎藤玲旺（Aster／倉敷一中3岡山）が中学歴代4位となる13秒66（＋0.7）をマークした。</p><p>従来のベストは6月に出した13秒80（＋0.3）。この日は予選で自己ベストに肉薄する13秒81（＋0.1）の大会記録をマークすると、決勝では13秒66までタイムを短縮。中国中学新記録、岡山県中学新記録となった。</p><p>斎藤は2年連続で全中に出場。昨年は予選落ちだったが、今年はトライアルレースに進んで13秒97（－0.5）で1着を占めていた。10月のU16大会（U20規格）では14秒31（－0.4）で6位に入っている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>女子100mHで加藤青葉（成岩SC／中1）が13秒97！中学1年生初の13秒台</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 06:46:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[加藤青葉]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Oct 2025 03:47:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 03:47:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月25日の愛知県中学生新人大会（美浜町運動公園陸上競技場）女子100mハードル決勝で、加藤青葉（成岩SC／1年）が中1最高の13秒97（＋0.9）で優勝した。</p>
<p>これまでの中1最高は2021年に香取菜摘（三和・茨城／現・花咲徳栄高2埼玉）がマークした14秒06。加藤は中学1年生で初めて13秒台で駆け抜けた。</p>
<p>今大会前までの加藤の自己ベストは7月下旬の愛知県中学総体で出した14秒15。8月の沖縄全中にも出場している。</p>
<p>小学6年生だった昨年は、全国小学生交流大会のコンバインドA（80mハードルと走高跳）で3位に入った実績を持つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月25日の愛知県中学生新人大会（美浜町運動公園陸上競技場）女子100mハードル決勝で、加藤青葉（成岩SC／1年）が中1最高の13秒97（＋0.9）で優勝した。</p><p>これまでの中1最高は2021年に香取菜摘（三和・茨城／現・花咲徳栄高2埼玉）がマークした14秒06。加藤は中学1年生で初めて13秒台で駆け抜けた。</p><p>今大会前までの加藤の自己ベストは7月下旬の愛知県中学総体で出した14秒15。8月の沖縄全中にも出場している。</p><p>小学6年生だった昨年は、全国小学生交流大会のコンバインドA（80mハードルと走高跳）で3位に入った実績を持つ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>U16男子100mは“引退レース”オコンクオ・イケム・ジェフが圧勝！ 日本一の称号を手にサッカーの道へ／U18・16大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187560</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 06:05:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<category><![CDATA[オコンクオ・イケム・ジェフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187560</guid>
		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 14:11:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:11:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16大会（10月17～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）2日目</p>
<p>U18・U16大会の2日目が行われ、U16男子100mはオコンクオ・イケム・ジェフ（あわせJRC・中3沖縄）が10秒70（＋1.0）の自己新で優勝を果たした。</p>
<p>オコンクオは7月に10秒78をマークし、8月の沖縄全中では地元優勝も期待されていた。だが本番ではスタートの出遅れが響き、10秒74を出しながらも優勝に0.03秒届かず2位と惜敗。レース後は「秋のU16大会では絶対に日本一を取って、良い思い出にしたい」と、悔し涙を流しながらリベンジを誓っていた。</p>
<p>今大会では、午前中の予選を10秒89（＋0.4）の組1着で通過。決勝では「直前のウォーミングアップのスタート練習で重心移動のコツをつかんだ」と、全中とは見違える加速を披露した。身長185cmの身体を大きく使って駆けるフォームは、まさに“パワフル”。50m付近から一気にライバルを突き放した。</p>
<p>「自分の前に誰もいないのがわかったので、最後は自分のペースで行けた」と振り返り、大量リードに優勝を確信すると、右手を突き出して「よっしゃー！」と叫びながらフィニッシュ。2位の赤尾海友（はしまモアTFC・中3岐阜）に0.15秒差をつける圧勝だった。</p>
<p>将来も嘱望される走りとなったが、オコンクオにとってはこれが陸上人生最後のレース。陸上を始める前からサッカーに取り組んでおり、現在はキーパーとして年代別の日本代表合宿にも選抜されているほどの才能を持つ。</p>
<p>実は、夏の全中後には本職とするサッカーの練習に専念。「全中が終わってから陸上の練習をしたのは片手で数えられるくらい。今大会もコーチから、『最後の試合なんだから、調整などせず自分の好きなように走ればいい』と言われていました」と明かした。</p>
<p>中学卒業後は、親元を離れてJリーグ・清水エスパルスのユースチームに加入することが決定している。「高校1年からメンバー入りし、高校生のうちにトップチームと契約できるくらいになって、日本代表の鈴木彩艶選手のようになりたい」と目標を語る。</p>
<p>「キーパーは瞬発力が重要なポジション。100mのスタートで培った集中力をサッカーにも活用したいです」と、陸上で得た経験と日本一のタイトルを手に、サッカーでの活躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16大会（10月17～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）2日目</p><p>U18・U16大会の2日目が行われ、U16男子100mはオコンクオ・イケム・ジェフ（あわせJRC・中3沖縄）が10秒70（＋1.0）の自己新で優勝を果たした。</p><p>オコンクオは7月に10秒78をマークし、8月の沖縄全中では地元優勝も期待されていた。だが本番ではスタートの出遅れが響き、10秒74を出しながらも優勝に0.03秒届かず2位と惜敗。レース後は「秋のU16大会では絶対に日本一を取って、良い思い出にしたい」と、悔し涙を流しながらリベンジを誓っていた。</p><p>今大会では、午前中の予選を10秒89（＋0.4）の組1着で通過。決勝では「直前のウォーミングアップのスタート練習で重心移動のコツをつかんだ」と、全中とは見違える加速を披露した。身長185cmの身体を大きく使って駆けるフォームは、まさに“パワフル”。50m付近から一気にライバルを突き放した。</p><p>「自分の前に誰もいないのがわかったので、最後は自分のペースで行けた」と振り返り、大量リードに優勝を確信すると、右手を突き出して「よっしゃー！」と叫びながらフィニッシュ。2位の赤尾海友（はしまモアTFC・中3岐阜）に0.15秒差をつける圧勝だった。</p><p>将来も嘱望される走りとなったが、オコンクオにとってはこれが陸上人生最後のレース。陸上を始める前からサッカーに取り組んでおり、現在はキーパーとして年代別の日本代表合宿にも選抜されているほどの才能を持つ。</p><p>実は、夏の全中後には本職とするサッカーの練習に専念。「全中が終わってから陸上の練習をしたのは片手で数えられるくらい。今大会もコーチから、『最後の試合なんだから、調整などせず自分の好きなように走ればいい』と言われていました」と明かした。</p><p>中学卒業後は、親元を離れてJリーグ・清水エスパルスのユースチームに加入することが決定している。「高校1年からメンバー入りし、高校生のうちにトップチームと契約できるくらいになって、日本代表の鈴木彩艶選手のようになりたい」と目標を語る。</p><p>「キーパーは瞬発力が重要なポジション。100mのスタートで培った集中力をサッカーにも活用したいです」と、陸上で得た経験と日本一のタイトルを手に、サッカーでの活躍を誓った。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>U18・16大会が今日開幕！ 若きアスリートが伊勢で熱戦演じる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187120</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 06:55:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=187120</guid>
		<gnf:modified>Wed, 15 Oct 2025 21:58:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 15 Oct 2025 21:58:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16陸上競技大会（2025年10月17日～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）</p>
<p>U18大会ならびにU16大会は10月17日から3日間の日程で開催される。</p>
<p>大会には高校3年生の早生まれから中学1年生までのトップ選手がエントリー。U18は高校2年生、U16は中学3年生が中心にエントリーしており、来年開催される滋賀インターハイの前哨戦ともいえる大会となる。</p>
<p>U18大会は男女それぞれ15種目、U16大会は11種目を実施。今季は、夏の広島インターハイや沖縄全中で快記録が相次いでおり、秋の伊勢でも白熱の試合となりそうだ。</p>
<p>大会初日のトラック種目はU18の300mハードルやU16の150mを実施。いずれも選手権大会では実施されない種目だが、新たな才能を開花させる選手が現われるかもしれない。</p>
<p>U18大会では男子砲丸投の大垣尊良（World Rotation・高2北海道）、女子ハンマー投の長谷川有（花園高3京都）とインターハイチャンピオンも登場する。</p>
<p>2日目は100mとショートハードルがメイン種目。いずれも有力選手が多くエントリーしており、新記録のアナウンスも聞かれるかもしれない。ユース規格で実施されるU18女子100mハードルは石原南菜（白鴎大足利高2栃木）と福田花奏（滝川二高1兵庫）が対決。U16男子棒高跳も中学記録を持つ大森蒼以（片柳中3埼玉）が出場を予定している。</p>
<p>最終日もU16女子100mハードルで好記録が期待されるほか、同三段跳でも中学最高記録の更新などにも期待が高まっている。</p>
<p>18日は雨の予報もあるが、3日間とも気温は25度あたりまで上昇する見込み。好コンディションのなか、どんなパフォーマンスが見られるだろうか。</p>
<p>大会の模様は日本陸連の公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回U18・第56回U16陸上競技大会（2025年10月17日～19日／三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場）</p><p>U18大会ならびにU16大会は10月17日から3日間の日程で開催される。</p><p>大会には高校3年生の早生まれから中学1年生までのトップ選手がエントリー。U18は高校2年生、U16は中学3年生が中心にエントリーしており、来年開催される滋賀インターハイの前哨戦ともいえる大会となる。</p><p>U18大会は男女それぞれ15種目、U16大会は11種目を実施。今季は、夏の広島インターハイや沖縄全中で快記録が相次いでおり、秋の伊勢でも白熱の試合となりそうだ。</p><p>大会初日のトラック種目はU18の300mハードルやU16の150mを実施。いずれも選手権大会では実施されない種目だが、新たな才能を開花させる選手が現われるかもしれない。</p><p>U18大会では男子砲丸投の大垣尊良（World Rotation・高2北海道）、女子ハンマー投の長谷川有（花園高3京都）とインターハイチャンピオンも登場する。</p><p>2日目は100mとショートハードルがメイン種目。いずれも有力選手が多くエントリーしており、新記録のアナウンスも聞かれるかもしれない。ユース規格で実施されるU18女子100mハードルは石原南菜（白鴎大足利高2栃木）と福田花奏（滝川二高1兵庫）が対決。U16男子棒高跳も中学記録を持つ大森蒼以（片柳中3埼玉）が出場を予定している。</p><p>最終日もU16女子100mハードルで好記録が期待されるほか、同三段跳でも中学最高記録の更新などにも期待が高まっている。</p><p>18日は雨の予報もあるが、3日間とも気温は25度あたりまで上昇する見込み。好コンディションのなか、どんなパフォーマンスが見られるだろうか。</p><p>大会の模様は日本陸連の公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【女子円盤投】藤原茉央（白子中3） 39m28＝中学歴代9位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185521</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 21:21:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[藤原茉央]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 21:23:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 21:23:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月28日、三重県鈴鹿市のAGF鈴鹿陸上競技場で行われた鈴鹿市選手権において、中学女子円盤投の藤原茉央（白子3三重）が中学歴代9位となる39m28をマークした。</p>
<p>試合では2投目に36m51をスロー。3投目は記録を伸ばせなかったが、最終6投目で自身初の39mオーバーを見せた。</p>
<p>中学入学後、円盤投をはじめ投てき種目に取り組み、砲丸投では今年6月に14m93をプット。8月の全中は4位入賞を果たしている。円盤投では先月と今月に38m50台を立て続けに投げていた。</p>
<p>藤原は10月中旬に行われるU16大会（三重・伊勢）では円盤投にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月28日、三重県鈴鹿市のAGF鈴鹿陸上競技場で行われた鈴鹿市選手権において、中学女子円盤投の藤原茉央（白子3三重）が中学歴代9位となる39m28をマークした。</p><p>試合では2投目に36m51をスロー。3投目は記録を伸ばせなかったが、最終6投目で自身初の39mオーバーを見せた。</p><p>中学入学後、円盤投をはじめ投てき種目に取り組み、砲丸投では今年6月に14m93をプット。8月の全中は4位入賞を果たしている。円盤投では先月と今月に38m50台を立て続けに投げていた。</p><p>藤原は10月中旬に行われるU16大会（三重・伊勢）では円盤投にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>全国中学校駅伝の都道府県予選がスタート！ 青森から男子・MUTSUKATSU、女子・MASAKARIが一番乗り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 19:44:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Sep 2025 19:47:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Sep 2025 19:47:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝（滋賀県・希望が丘）の出場権を懸けた都道府県予選が今年もスタート。9月20日には全国に先駆けて青森県大会がむつ市で開催された。</p>
<p>6区間18kmで行われた男子では、昨年度優勝チームのMUTSUKATSU陸上クラブが快勝。1区で全中3000m10位の山本壱咲（3年）が8分42秒の区間賞で流れを作ると、2区以降も濱中勇人（3年）、一戸正也（3年）が区間トップでリードを拡大する。 途中、東北に15秒差まで詰め寄られたものの、最後まで先頭を譲らず56分24秒で大会連覇を果たした。</p>
<p>女子（5区間12km）は3区で逆転したMASAKARI陸上クラブが、4区・菊池アンナの区間新で抜け出し、43分22秒で初優勝を飾った。</p>
<p>優勝した2チームは青森県代表として、全国中学校駅伝の出場権が与えられる。</p>
<p>全国大会には都道府県予選を勝ち抜いたチームに、開催枠（滋賀県）を加えた男女48校が参加。9月には宮城と秋田でも予選が開催される。10月には北海道や東北、北陸、山陰地方などで実施され、11月16日に全出場校が出そろう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="63VwMOl8Kz"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084">中学駅伝2025日程</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中学駅伝2025日程&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084/embed#?secret=IXol5J8vgm#?secret=63VwMOl8Kz" data-secret="63VwMOl8Kz" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月14日に行われる第33回全国中学校駅伝（滋賀県・希望が丘）の出場権を懸けた都道府県予選が今年もスタート。9月20日には全国に先駆けて青森県大会がむつ市で開催された。</p><p>6区間18kmで行われた男子では、昨年度優勝チームのMUTSUKATSU陸上クラブが快勝。1区で全中3000m10位の山本壱咲（3年）が8分42秒の区間賞で流れを作ると、2区以降も濱中勇人（3年）、一戸正也（3年）が区間トップでリードを拡大する。 途中、東北に15秒差まで詰め寄られたものの、最後まで先頭を譲らず56分24秒で大会連覇を果たした。</p><p>女子（5区間12km）は3区で逆転したMASAKARI陸上クラブが、4区・菊池アンナの区間新で抜け出し、43分22秒で初優勝を飾った。</p><p>優勝した2チームは青森県代表として、全国中学校駅伝の出場権が与えられる。</p><p>全国大会には都道府県予選を勝ち抜いたチームに、開催枠（滋賀県）を加えた男女48校が参加。9月には宮城と秋田でも予選が開催される。10月には北海道や東北、北陸、山陰地方などで実施され、11月16日に全出場校が出そろう。</p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="63VwMOl8Kz"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084">中学駅伝2025日程</a></p></blockquote><p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中学駅伝2025日程&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170084/embed#?secret=IXol5J8vgm#?secret=63VwMOl8Kz" data-secret="63VwMOl8Kz" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>100mに清水空跳＆菅野翔唯 100mHに石原南菜らが登録！ U18・16大会の1次エントリーが発表！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183373</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 16:39:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[石原南菜]]></category>
		<category><![CDATA[U18・16大会]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[菅野翔唯]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 16:39:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 16:39:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月16日、日本陸連は10月17日から19日まで行われるU18・U16大会の1次エントリーリストを発表した。</p>
<p>U18大会は高校1、2年生を中心として選手がエントリーし、男子100mには広島インターハイで10秒00を高校記録マークし、東京世界選手権代表にも選出された<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）が登録。また、インターハイ2位で、8月に10秒22の高校歴代5位タイをマークしている菅野翔唯（東農大二高2群馬）ら、インターハイ入賞者5人が顔をそろえる。</p>
<p>またU20規格で行われる男子110mハードルでは、一般規格で13秒68を持つ髙城昊紀（宮崎西高2）がエントリー。インターハイ110mハードルの2位の冨永笙ノ介（明星学園高2東京）や、400mハードル優勝の後藤大樹（洛南高1京都）が300mハードルに出場を予定する。</p>
<p>フィールドは砲丸投に大垣尊良（World Rotation・北海道）、やり投に岩坂レオン（名古屋大谷高3愛知）とインターハイチャンピオンが登場する。</p>
<p>女子でも100mハードルで13秒30の高校記録を持つ石原南菜（白鴎大足利高3栃木）がU18規格で行われる同種目に出場。インターハイ200m、400m2冠のバログン・ハル（市川高2千葉）は300mにエントリーし、昨年のU16大会150mに続く連覇に挑む。棒高跳はインターハイで1年生優勝を飾った中村心葵（王寺工高・奈良）、100mもインターハイ5位の瀧本椰々子（金光学園高2岡山）がエントリーした。</p>
<p>併催のU16大会は中学生と高1の早生まれが出場。男子棒高跳は中学記録を持つ大森蒼以と昨年の全中チャンピオン・飯塚俊介の片柳中（埼玉）がエントリーした。100mは柏田琉依（山口FSL・中3）のほか、オコンクオ・イケムジェフ（あわせJRC・中3沖縄）、庄野巧真（武蔵台中3埼玉）など全中の上位選手がそろって登録。女子も全中100m優勝の岡嶋莉子（CJAC）などが出場を予定している。</p>
<p>三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催。U16大会の150m、1000m、三段跳、円盤投などは後日エントリーが発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月16日、日本陸連は10月17日から19日まで行われるU18・U16大会の1次エントリーリストを発表した。</p><p>U18大会は高校1、2年生を中心として選手がエントリーし、男子100mには広島インターハイで10秒00を高校記録マークし、東京世界選手権代表にも選出された<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）が登録。また、インターハイ2位で、8月に10秒22の高校歴代5位タイをマークしている菅野翔唯（東農大二高2群馬）ら、インターハイ入賞者5人が顔をそろえる。</p><p>またU20規格で行われる男子110mハードルでは、一般規格で13秒68を持つ髙城昊紀（宮崎西高2）がエントリー。インターハイ110mハードルの2位の冨永笙ノ介（明星学園高2東京）や、400mハードル優勝の後藤大樹（洛南高1京都）が300mハードルに出場を予定する。</p><p>フィールドは砲丸投に大垣尊良（World Rotation・北海道）、やり投に岩坂レオン（名古屋大谷高3愛知）とインターハイチャンピオンが登場する。</p><p>女子でも100mハードルで13秒30の高校記録を持つ石原南菜（白鴎大足利高3栃木）がU18規格で行われる同種目に出場。インターハイ200m、400m2冠のバログン・ハル（市川高2千葉）は300mにエントリーし、昨年のU16大会150mに続く連覇に挑む。棒高跳はインターハイで1年生優勝を飾った中村心葵（王寺工高・奈良）、100mもインターハイ5位の瀧本椰々子（金光学園高2岡山）がエントリーした。</p><p>併催のU16大会は中学生と高1の早生まれが出場。男子棒高跳は中学記録を持つ大森蒼以と昨年の全中チャンピオン・飯塚俊介の片柳中（埼玉）がエントリーした。100mは柏田琉依（山口FSL・中3）のほか、オコンクオ・イケムジェフ（あわせJRC・中3沖縄）、庄野巧真（武蔵台中3埼玉）など全中の上位選手がそろって登録。女子も全中100m優勝の岡嶋莉子（CJAC）などが出場を予定している。</p><p>三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催。U16大会の150m、1000m、三段跳、円盤投などは後日エントリーが発表される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>滋賀国スポのスタートリスト発表!! 鵜澤飛羽が300mにエントリー 地元・滋賀は桐生祥秀ら世界陸上代表4人登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181541</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 13:07:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[清水空跳]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Sep 2025 13:07:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Sep 2025 13:07:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月10日、日本陸連は10月に開催される滋賀国スポのスタートリストを発表し、東京世界選手権代表のうち39人がエントリーした。</p>
<p>成年男子では300mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（宮城・JAL）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東京・富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（福岡・内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="【選手名鑑】吉津 拓歩">吉津拓歩</a>（愛知・ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（大阪・筑波大）と代表が6人も登録。好レースが期待される。</p>
<p>100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（千葉・大東大）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（北海道・住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（広島・セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮城県スポ協・宮城）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森・青森県庁）らが出場予定。400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（愛知・東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・トヨタ自動車）、走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（滋賀・FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（広島・九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（岐阜・SEIBU PRINCE）と世界選手権代表3人が全員エントリーしている。</p>
<p>また、開催地の滋賀からは瀬古だけでなく、4×100mリレーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）と4人が郷土の代表として登録された。</p>
<p>成年女子も100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（兵庫・長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（広島・日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（大阪・富士通）の代表トリオがそろい踏み。三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（福岡・九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（大阪・オリコ）、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（兵庫・オリコ）などが出場を予定する。福島からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、松本奈菜子の東邦銀行勢も県の代表としてエントリーした。</p>
<p>少年の部では女子A800mに日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高）、男子A100mには広島インターハイで10秒00をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高）の世界選手権代表コンビが出場する。</p>
<p>ほかにもインターハイや全中で活躍した選手が多くエントリーし、女子共通100mハードルには石原南菜（栃木・白鴎大足利高）と井上凪沙（兵庫・滝川二高）が対決。U20規格で行われる男子110mハードルには古賀ジェレミー（東京・東京高）が登録した。中学生では男子棒高跳で中学記録を樹立している大森蒼以（埼玉・片柳中）が少年共通にエントリーし、インターハイ優勝の井上直哉（徳島・阿南光高）らに挑戦する。</p>
<p>大会は10月3日から7日まで、彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月10日、日本陸連は10月に開催される滋賀国スポのスタートリストを発表し、東京世界選手権代表のうち39人がエントリーした。</p><p>成年男子では300mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（宮城・JAL）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東京・富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（福岡・内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="【選手名鑑】吉津 拓歩">吉津拓歩</a>（愛知・ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（大阪・筑波大）と代表が6人も登録。好レースが期待される。</p><p>100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（千葉・大東大）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（北海道・住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（広島・セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮城県スポ協・宮城）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森・青森県庁）らが出場予定。400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（愛知・東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・トヨタ自動車）、走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（滋賀・FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（広島・九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（岐阜・SEIBU PRINCE）と世界選手権代表3人が全員エントリーしている。</p><p>また、開催地の滋賀からは瀬古だけでなく、4×100mリレーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）と4人が郷土の代表として登録された。</p><p>成年女子も100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（兵庫・長谷川体育施設）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（広島・日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（大阪・富士通）の代表トリオがそろい踏み。三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（福岡・九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（大阪・オリコ）、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（兵庫・オリコ）などが出場を予定する。福島からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、松本奈菜子の東邦銀行勢も県の代表としてエントリーした。</p><p>少年の部では女子A800mに日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高）、男子A100mには広島インターハイで10秒00をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高）の世界選手権代表コンビが出場する。</p><p>ほかにもインターハイや全中で活躍した選手が多くエントリーし、女子共通100mハードルには石原南菜（栃木・白鴎大足利高）と井上凪沙（兵庫・滝川二高）が対決。U20規格で行われる男子110mハードルには古賀ジェレミー（東京・東京高）が登録した。中学生では男子棒高跳で中学記録を樹立している大森蒼以（埼玉・片柳中）が少年共通にエントリーし、インターハイ優勝の井上直哉（徳島・阿南光高）らに挑戦する。</p><p>大会は10月3日から7日まで、彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>2027年全中 陸上はリレー廃止で個人種目のみ 駅伝は男子6区間→5区間に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181388</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 18:57:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全中]]></category>
		<category><![CDATA[全中駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 09 Sep 2025 23:39:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 09 Sep 2025 23:39:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本中体連陸上競技部は、9月9日までに2027年以降の全中の陸上大会と駅伝大会（全国中学校駅伝）について実施内容の方針を固めた。</p>
<p>陸上大会は、日本陸連の競技者育成指針に沿うかたちで、27年から男子400mと男子3000mを廃止し、一方で女子棒高跳と男女各円盤投の導入がほぼ決定している。</p>
<p>新たな方針としては、リレー種目（4×100mリレー）の廃止だ。23年大会から全種目でクラブチームの参加を認め、リレーについては当初、クラブチームであっても全員単一校での編成が条件だった。</p>
<p>だが、地域事情から単一校でメンバーをそろえられないケースもあり、24年大会から一部例外を認めていた。</p>
<p>こうなると、メンバー全員が同じ学校の選手と、異なる中学の選手で編成されたクラブチームが一緒にレースをすることになる。</p>
<p>そのため、日本中体連陸上競技部は「各地の地域事情からクラブチームが多様化しており、公平性が担保できない」として、27年からは実施しない。よって、全中でのリレーは次回大会（26年8月に山口で予定）が最後となる。</p>
<p>中学生が出場できるリレーの全国大会は、秋のリレーフェスティバルなどで補完する予定だ。</p>
<p>これで、27年全中陸上は100m、200m、800m、1500m、ハードル、走高跳、棒高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、混成競技の男女各11種目を実施。なお、混成競技については、現行の男子四種競技に400mが含まれていることから、種目数やどの種目で構成するか今後決定する。</p>
<p>また、少子化や教員負担の軽減を目的に、参加者数を現行の約1900人前後から1400人程度に抑制。そのため、ターゲットナンバー制を導入する。大会日数は現在の3.5日（初日は午後開始）から3日間となる予定だ。</p>
<p>一方、冬の全中駅伝についても、少子化を踏まえ、現行の男子6区間から1区間減らし、女子と同じく5区間にする。</p>
<p>男子5区間も27年大会からの実施で準備を進めており、変更後の男子各区間の距離については、区間減の正式決定を経て決まる見込みだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本中体連陸上競技部は、9月9日までに2027年以降の全中の陸上大会と駅伝大会（全国中学校駅伝）について実施内容の方針を固めた。</p><p>陸上大会は、日本陸連の競技者育成指針に沿うかたちで、27年から男子400mと男子3000mを廃止し、一方で女子棒高跳と男女各円盤投の導入がほぼ決定している。</p><p>新たな方針としては、リレー種目（4×100mリレー）の廃止だ。23年大会から全種目でクラブチームの参加を認め、リレーについては当初、クラブチームであっても全員単一校での編成が条件だった。</p><p>だが、地域事情から単一校でメンバーをそろえられないケースもあり、24年大会から一部例外を認めていた。</p><p>こうなると、メンバー全員が同じ学校の選手と、異なる中学の選手で編成されたクラブチームが一緒にレースをすることになる。</p><p>そのため、日本中体連陸上競技部は「各地の地域事情からクラブチームが多様化しており、公平性が担保できない」として、27年からは実施しない。よって、全中でのリレーは次回大会（26年8月に山口で予定）が最後となる。</p><p>中学生が出場できるリレーの全国大会は、秋のリレーフェスティバルなどで補完する予定だ。</p><p>これで、27年全中陸上は100m、200m、800m、1500m、ハードル、走高跳、棒高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、混成競技の男女各11種目を実施。なお、混成競技については、現行の男子四種競技に400mが含まれていることから、種目数やどの種目で構成するか今後決定する。</p><p>また、少子化や教員負担の軽減を目的に、参加者数を現行の約1900人前後から1400人程度に抑制。そのため、ターゲットナンバー制を導入する。大会日数は現在の3.5日（初日は午後開始）から3日間となる予定だ。</p><p>一方、冬の全中駅伝についても、少子化を踏まえ、現行の男子6区間から1区間減らし、女子と同じく5区間にする。</p><p>男子5区間も27年大会からの実施で準備を進めており、変更後の男子各区間の距離については、区間減の正式決定を経て決まる見込みだ。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【男子1500m】近藤潤（BEAT AC／中3）3分55秒44＝中学歴代10位タイ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181183</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 06:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[近藤潤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=181183</guid>
		<gnf:modified>Sun, 07 Sep 2025 03:33:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 07 Sep 2025 03:33:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第3回亀岡陸協ナイター記録会が9月6日、京都府亀岡市の亀岡運動公園陸上競技場で行われ、男子1500mでは近藤潤（BEAT AC／中3）が中学歴代10位タイの3分55秒44をマークした。</p>
<p>これまでの自己ベストは、8月上旬の近畿中学総体で出した3分57秒43。近藤は京都・嵯峨中に通っており、2018年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（蜂ヶ岡／現・駒大）が出した京都府中学記録（3分57秒34）を7年ぶりに更新した。</p>
<p>8月中旬の沖縄全中では3000mに出場し、自己ベストの8分42秒61で12位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第3回亀岡陸協ナイター記録会が9月6日、京都府亀岡市の亀岡運動公園陸上競技場で行われ、男子1500mでは近藤潤（BEAT AC／中3）が中学歴代10位タイの3分55秒44をマークした。</p><p>これまでの自己ベストは、8月上旬の近畿中学総体で出した3分57秒43。近藤は京都・嵯峨中に通っており、2018年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（蜂ヶ岡／現・駒大）が出した京都府中学記録（3分57秒34）を7年ぶりに更新した。</p><p>8月中旬の沖縄全中では3000mに出場し、自己ベストの8分42秒61で12位だった。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
		<item>
		<title>【男子110mJH】齋藤玲旺（倉敷一中3） 14秒07＝中学歴代5位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180563</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 12:50:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[好記録]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤玲旺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180563</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Sep 2025 12:50:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Sep 2025 12:50:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/6ceb99354f0e1d5980803e5df724b64e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月30日、岡山県ジュニア選手権が津山市の津山陸上競技場で行われ、U20規格で行われた男子110mハードル（高さ:0.991m）において、齋藤玲旺（倉敷一中3）が14秒07（－0.6）で優勝。中学歴代では5位の好タイムとなった。</p>
<p>齋藤は8月の全中で入賞も期待されていたが、予選で14秒23（－0.2）と全体10番目のタイムに止まり、決勝進出はならず。それでも予選9位～16位の選手によるトライアルレースでは、決勝で2位に相当する13秒97（－0.5）を叩き出し、意地を見せていた。</p>
<p>また、30日、31日に開催されたU16陸上三重大会では中学2年生の木村立樹（桜浜中・三重）が、14秒22（＋1.2）の中学歴代9位タイをマークした。</p>
<p>U20規格での中学最高記録は、昨年に後藤大樹（四街道北・千葉／現・洛南高）が樹立した13秒83。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月30日、岡山県ジュニア選手権が津山市の津山陸上競技場で行われ、U20規格で行われた男子110mハードル（高さ:0.991m）において、齋藤玲旺（倉敷一中3）が14秒07（－0.6）で優勝。中学歴代では5位の好タイムとなった。</p><p>齋藤は8月の全中で入賞も期待されていたが、予選で14秒23（－0.2）と全体10番目のタイムに止まり、決勝進出はならず。それでも予選9位～16位の選手によるトライアルレースでは、決勝で2位に相当する13秒97（－0.5）を叩き出し、意地を見せていた。</p><p>また、30日、31日に開催されたU16陸上三重大会では中学2年生の木村立樹（桜浜中・三重）が、14秒22（＋1.2）の中学歴代9位タイをマークした。</p><p>U20規格での中学最高記録は、昨年に後藤大樹（四街道北・千葉／現・洛南高）が樹立した13秒83。</p>]]></content:encoded>

		
					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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