HOME 国内、大学

2023.04.24

関東インカレは今年も有観客で実施 5月11日から4日間相模原で 観戦チケットは4月27日発売開始
関東インカレは今年も有観客で実施 5月11日から4日間相模原で 観戦チケットは4月27日発売開始

2022年の関東インカレ(国立競技場)の様子

関東学生陸上競技連盟は、5月11日から行われる第102回関東インカレについて、昨年に続いて有観客での開催を発表した。

すべて自由席で観戦チケットは事前販売が1170円、当日券は2000円。事前販売の電子チケットは4月27日に販売がスタートする。4日間通しのチケットの販売はない。なお、中学生以下は無料で入場できる。

広告の下にコンテンツが続きます

関東インカレは5月11日から14日の日程で、神奈川・相模原ギオンスタジアムで開催。ハーフマラソンも相模原ギオンフィールド・女子美術大学周回のコースで実施される。

コロナ禍以降は無観客が続いていたが、国立競技場開催だった前回から再び有観客に。東京六大学対校では集団応援なども解禁されたが、現時点で声出し応援については触れられていない。

関東学生陸上競技連盟は、5月11日から行われる第102回関東インカレについて、昨年に続いて有観客での開催を発表した。 すべて自由席で観戦チケットは事前販売が1170円、当日券は2000円。事前販売の電子チケットは4月27日に販売がスタートする。4日間通しのチケットの販売はない。なお、中学生以下は無料で入場できる。 関東インカレは5月11日から14日の日程で、神奈川・相模原ギオンスタジアムで開催。ハーフマラソンも相模原ギオンフィールド・女子美術大学周回のコースで実施される。 コロナ禍以降は無観客が続いていたが、国立競技場開催だった前回から再び有観客に。東京六大学対校では集団応援なども解禁されたが、現時点で声出し応援については触れられていない。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.27

【高校生FOCUS】男子短距離・井手友郎(済美高)U20世界選手権代表選出 狙うはファイナリスト!

FOCUS! 高校生INTERVIEW 井手友郎  Ide Tomoro 済美高3愛媛 滋賀インターハイ直後にU20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はそ […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

2026.07.27

【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 髙石 樹 Takaishi Itsuki 國學院大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國 […]

NEWS 富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

2026.07.27

富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。 男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)のほか、名古屋アジア大会代表 […]

NEWS 走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

2026.07.27

走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]

NEWS 女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

2026.07.27

女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top