HOME 国内

2023.04.15

女子三段跳で髙島真織子が13m56のビッグジャンプ! 日本歴代5位&自己記録8cm更新
女子三段跳で髙島真織子が13m56のビッグジャンプ! 日本歴代5位&自己記録8cm更新

女子三段跳の髙島真織子

女子三段跳日本歴代10傑

14.04  1.1 花岡 麻帆(三英社)    1999.10. 1
13.84  1.3 森本麻里子(内田建設AC) 2022.10.16
13.81 -0.2 船田 茜理(武庫川女大4) 2022. 8. 7
13.65  0.3 河合 栞奈(大阪成蹊大4) 2019. 9.15
13.48  0.8 髙島真織子(九電工)    2023. 4.15
13.52  0.7 宮坂  楓(ニッパツ)   2016.10.15
13.50  0.4 吉田 文代(中大4)    2003. 6. 6
13.42  1.8 剱持 早紀(長谷川体育施設)2019. 4.21
13.40  1.3 西内 誠子(上分中教)   1998. 4.29
13.39 -0.8 佐藤 友香(七十七銀行)  2004.10.27

15日、福岡市の博多の森競技場で朝日記録会の1日目が行われ、女子三段跳で髙島真織子(九電工)が13m56(+0.8)の日本歴代5位をマークした。この日は1回目に13m40(-0.8)を跳ぶと、2回目に13m42(-0.4)と自己記録(13m48)に迫る記録を連発。3、4回目は記録を伸ばせなかったが、5回目に自己ベストを8cm更新するジャンプを見せた。髙島は福岡県出身。兵庫・市西宮高で陸上を始め、3年のインターハイでは3位に入っている。福岡大に進学後も記録を伸ばし、3年時の20年日本インカレ、学生個人選手権でタイトルを獲得した。21年には13m19と大台に到達。社会人1年目となった昨年は5月の静岡国際で13m48をマークしていた。女子三段跳は昨年、森本麻里子(内田建設AC)が13m84(日本歴代2位)、船田茜理(武庫川女大)が13m81(同3位)と相次いで好記録を連発。髙島は昨年の日本選手権で2人次ぐ3位に入っている。森本、船田ともに室内シーズンから好記録を出しており、髙島も加えた3人が23年の女子三段跳を盛り上げていきそうだ。

女子三段跳日本歴代10傑

14.04  1.1 花岡 麻帆(三英社)    1999.10. 1 13.84  1.3 森本麻里子(内田建設AC) 2022.10.16 13.81 -0.2 船田 茜理(武庫川女大4) 2022. 8. 7 13.65  0.3 河合 栞奈(大阪成蹊大4) 2019. 9.15 13.48  0.8 髙島真織子(九電工)    2023. 4.15 13.52  0.7 宮坂  楓(ニッパツ)   2016.10.15 13.50  0.4 吉田 文代(中大4)    2003. 6. 6 13.42  1.8 剱持 早紀(長谷川体育施設)2019. 4.21 13.40  1.3 西内 誠子(上分中教)   1998. 4.29 13.39 -0.8 佐藤 友香(七十七銀行)  2004.10.27

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

男子三段跳 高校歴代10傑 16.13 0.6 宮尾 真仁(洛南3京都) 2022.11. 4 16.10 0.8 山本 凌雅(諫早農3長崎) 2013.10. 7 16.05 1.4 野﨑 千皓(洛南3京都) 2015 […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

何でもこいの後藤大樹!各種目の自己ベストをチェック! 後藤大樹の自己ベスト 100m 10秒49 200m 20秒40=高校歴代2位 400m 45秒33=高校記録 110mH 14秒13 110mH(U20規格) 13 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top