2023.04.04
愛知製鋼は2023年度の新加入選手を発表した。今年は、箱根駅伝で3年連続1区を務めた東洋大卒の児玉悠輔の1名となる。
児玉は宮城県出身で、東北高(宮城)を経て東洋大へ。自己ベストは5000m13分53秒48、10000m28分45秒74、ハーフマラソンは1時間2分31秒を持っている。
昨年は関東インカレ男子1部10000mで自己新の3位。東洋大勢の10000m表彰台は2013年の設楽悠太以来、実に9年ぶりだった。
「実業団駅伝はチームに貢献できる走りをしたいです」とコメント。目標とする選手には「チーム記録も残しており、キャプテンとしても信頼されている」秋山清仁を挙げる。
愛知製鋼はニューイヤー駅伝に今年2年ぶり38回目の出場を果たし、26位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.03
ニューイヤーの王座奪還へ!王者・旭化成が2年ぶり九州制覇で弾み「万全の状態でニューイヤーへ」/九州実業団駅伝
◇第63回九州実業団毎日駅伝(11月3日/大分・佐伯中央病院陸上競技場~佐伯市屋内運動広場特設コース:7区間89.3km) ニューイヤー駅伝の出場権を懸けた第63回九州実業団毎日駅伝が行われ、旭化成が4時間18分46秒の […]
2026.11.03
後藤大樹が400mで21年ぶり高校新45秒33!!U18今季世界最高、U18アジア最高の激走/エコパトラックゲームズ
第17回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡県掛川市の小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、男子400mで後藤大樹(洛南高2京都)が21年ぶり高校新記録となる45秒33をマークした。 400mハードルでアジア大 […]
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

