HOME 駅伝

2026.11.08

NEWS
青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ
青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

青学大・中村海斗(26年絆記録挑戦会)

第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。

今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2年時に全国高校駅伝で優勝を経験したものの、個人での全国大会出場はなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大では昨年まで学生三大駅伝の出走経験はなかったものの、主将に就いた今季は5000mで13分45秒61の自己記録をマークするなどチームを牽引。出雲駅伝、全日本大学駅伝はメンバー外となったが、4連覇を狙う箱根駅伝に向けて着々と準備を進めている。

青学大勢が上位に続き、今年1月の箱根駅伝で7区3位の佐藤愛斗(3年)が1時間3分34秒で2位、遠藤大成(同)は8秒差で3位。駒大勢はルーキー・小沼虎白が1時間3分54秒で4位、牟田颯太(2年)は1時間6分44秒で5位だった。

同大会は1987年にスタートし、近年は関東の学生ランナーが招待で参加。3年前から新しく設定された公認コースで行われている。

第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2年時に全国高校駅伝で優勝を経験したものの、個人での全国大会出場はなかった。青学大では昨年まで学生三大駅伝の出走経験はなかったものの、主将に就いた今季は5000mで13分45秒61の自己記録をマークするなどチームを牽引。出雲駅伝、全日本大学駅伝はメンバー外となったが、4連覇を狙う箱根駅伝に向けて着々と準備を進めている。青学大勢が上位に続き、今年1月の箱根駅伝で7区3位の佐藤愛斗(3年)が1時間3分34秒で2位、遠藤大成(同)は8秒差で3位。駒大勢はルーキー・小沼虎白が1時間3分54秒で4位、牟田颯太(2年)は1時間6分44秒で5位だった。同大会は1987年にスタートし、近年は関東の学生ランナーが招待で参加。3年前から新しく設定された公認コースで行われている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.08

青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。 今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2 […]

NEWS 熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

2026.11.08

熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

昨年開かれた東京世界選手権と東京デフリンピックの開催1周年を記念したイベントト「RUNS:INTO KK」が11月7日、両大会の前夜祭やマラソン競技で使用されたKK線(旧東京高速道路)で開かれた。 1周年記念トークショー […]

NEWS ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

2026.11.08

ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

第21回世田谷246ハーフマラソンは11月8日、東京・駒沢オリンピック公園競技場を発着で行われ、古川陽樹(青学大1)が1時間2分50秒(速報値)で優勝した。 古川は岩手・盛岡大附高出身。1年時に全国高校駅伝3区18位の力 […]

NEWS 北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う

2026.11.07

北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う

女子やり投の北口榛花(JAL)が主催するやり投に特化した「はるかなる教室Supported by JAL」(主催:株式会社スポーツビズ)の千葉会場が11月7日に行われた。 このイベントはパリ五輪金メダリストの北口が「これ […]

NEWS 愛知女子は名城大附が初V 序盤から首位走り悲願の都大路へ 男子・豊川は2時間5分57秒で2連覇/高校駅伝都道府県大会

2026.11.07

愛知女子は名城大附が初V 序盤から首位走り悲願の都大路へ 男子・豊川は2時間5分57秒で2連覇/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた愛知県高校駅伝は11月7日、一宮市大野極楽寺公園スタートをフィニッシュとする木曽川沿川サイクリングコースで行われ、女子(5区間21.0975km)は名城大附が1時間12分04秒で初優勝を果たし […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top