2026.11.08
昨年開かれた東京世界選手権と東京デフリンピックの開催1周年を記念したイベントト「RUNS:INTO KK」が11月7日、両大会の前夜祭やマラソン競技で使用されたKK線(旧東京高速道路)で開かれた。
1周年記念トークショーには、東京世界選手権代表の勝木隼人(自衛隊体育学校)、川野将⻁(旭化成)、中島ひとみ(長谷川体育施設)、村竹ラシッド(JAL)、デフリンピック代表の山田真樹、⻲澤理穂、中田美緒が登壇。男子35km競歩で号メダルの勝木は「優勝を目指していたので悔しかった」と当時を振り返る。また、試合後のご褒美について聞かれた中島は「試合後は必ずカップラーメンを食べます」と明かしていた。
男子110mハードルで入賞したが、悔し涙となった村竹は大会を振り返り、「価値ある大会でした。あの時の悔しさを糧に、今もトレーニングに励んでいます」と原動力になっているようだ。
コースを利用したギネス記録にもチャレンジ。1時間の制限時間内に80人以上がバトンをつなぐイベントでは、100mハードル元日本記録保持者の寺田明日香さんらも登場し、勝木、川野のレクチャーで競歩でバトンをつなぎ、見事にギネス記録に認定。総勢2970人が来場したイベントは大盛況に幕を閉じた。
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