京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。
長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出して4位入賞を果たし、U20日本選手権4位、U18大会では5位に入っている。
今年は6月の京都府大会を15m11で優勝。続く近畿地区大会は12位にとどまり、インターハイ切符を逃していたが、10月の記録会で自己記録に迫る15m25を跳んで優勝するなど調子を上げてきていた。
この日は1回目に15m18(+1.6)をマークすると、2回目に15m54(+1.8)を跳んで前半をトップで折り返す。迎えた後半は、4回目ファウル、5回目は15m55(+1.0)と記録を1cm伸ばし、最終6回目で自己記録を51cmも塗り替えた。
男子三段跳 高校歴代10傑
16.13 0.6 宮尾 真仁(洛南3京都) 2022.11. 4 16.10 0.8 山本 凌雅(諫早農3長崎) 2013.10. 7 16.05 1.4 野﨑 千皓(洛南3京都) 2015.10.17 16.04 1.9 荒木 基(和歌山北3和歌山) 2018.10. 8 15.84 0.0 渡邉 容史(松山北2愛媛) 1997.10.28 15.84 0.7 廣田麟太郎(長崎日大3長崎) 2020.10.24 15.82 1.3 田中 宏祐(摂津3大阪) 2019. 9. 8 15.81 1.4 小松 隆志(安芸3高知) 1985.10.21 15.81 1.7 長尾 一輝(洛南3京都) 2026.11. 6 15.80 -0.6 井村 慧士(太成学院大3大阪) 2019. 5.27RECOMMENDED おすすめの記事
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