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2026.11.06

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〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

〝高地トレーニングのメッカ〟である米国アリゾナ州フラッグスタッフを拠点にトレーニングをしている近藤幸太郎

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍

近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。

大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、「大学4年間で競技を終えるつもりだった」と振り返るが、学年を重ねるごとに頭角を現し、3、4年時には大学日本一を決める日本インカレで5000m2連覇を飾った。

正月の大学駅伝にも2年時から3年連続出場を果たし、3、4年と2年連続でエース区間を走り、区間7位、区間2位と好走。3年時にはチームの優勝に貢献した。

「最初は将来のことなどに何も考えず、4年間で陸上を辞めようと思って、とりあえず駅伝を目標に頑張っていた感じでした。それを毎日続けてきたイメージで、そのなかで力をつけることができたと思います。何者でもなかった自分を世に出してくれたのが大学時代だったと思います」

大学で競技人生を終えようと思っていた近藤。それでも大学3年時の終わり頃、高校時代の恩師の助言もあり、実業団で競技を続けることを決意した。

「将来どうしようかと考えていた時に、『もう少し続けてみたら』と言われて、〝じゃあ頑張ってみようかな〟というくらいの軽い感じで実業団も決めましたね。そこでも駅伝で勝つことを期待されていたので、それに向けてやっていた感じです」

実業団でも近藤の駅伝力は発揮された。正月の全日本実業団駅伝では3年連続で最長区間の2区を担い、いずれも下位からゴボウ抜き(2024年:22位→4位、2025年:14位→6位、2026年:33位→15位)。3年間で計44人を抜き去る快走を見せた。

HOKAとアスリート契約
プロランニングチーム「HOKA Northern Arizona Elite」に加入

だが、その裏で大きな転機を迎えていた。それがアメリカを拠点とするHOKAのプロランニングチーム 「HOKA Northern Arizona Elite(ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート)」への加入だった。

「実業団も3年くらいで辞めようとは考えていて、ちょうど3年目の夏ぐらいにHOKAさんからお話をいただきました。そのなかで知り合いの方々からも、『若いんだから行ってこい』というような後押しもしてもらって決めました』

その後、今年3月に所属していた実業団チームを退職することを発表。同5月18日にHOKAとアスリート契約締結し、新たな陸上人生を一歩踏み出した。

HOKA Northern Arizona Eliteは、2014年に設立された標高2100mの高地であるアメリカ・アリゾナ州フラッグスタッフにパフォーマンスセンターを置き、過酷な高地トレーニングを行っているHOKAのトッププロランニングチーム。フルマラソンで2時間4分台を持つアレックス・マサイや10000mなど5つの南アフリカ記録保持者のエイドリアン・ヴィルトシュットら世界トップクラスの選手が所属している。

近藤は6月に渡米し、日本人初のメンバーとして同チームでトレーニングをスタート。トレーニングは午前中に全体で行い、残りはフリーが基本だが、チームメイトから快く迎えられ、なかには日本語で話しかけてくるメンバーもいるなど歓迎されている様子だ。

「フラッグスタッフへは実業団2年目に一度合宿で来ているので、場所に対する不安はそこまでありませんでした。今は言葉の壁や食事面(基本は自炊)など、不安や大変さはありますけど、チームメイトも優しいですし、コーチやスタッフもサポートをしてくれているのでなんとかやれています」

トレーニング面では標高2000mを超える環境への順応の難しさや、チームメイトのレベルの高さを実感しながらも、「プロランナーとしてマラソン1本で勝負」と、12月に予定している福岡国際マラソンでの初マラソン挑戦に向けて研鑽を積んでいる。

HOKA Northern Arizona Eliteの選手たちは近藤を快く迎え入れてくれた

「履いた時の感覚を大事に」
近藤の足元を支えるHOKAのランニングシューズ

プロランナーとして活動している25歳の近藤は現在、HOKAのランニングシューズとともにトレーニングをしている。

「実業団時代からHOKAのシューズを着用していて、個人的にはすごく足に優しいシューズだなと感じています。クッション性もすごくあって、それは故障もしていないことで実感できています」

HOKAのランニングシューズはジョグシューズから、カーボンプレート搭載のレーシングシューズまで幅広くラインナップ。近藤はジョグ、インターバルなどのワークアウト、レースと主に3種類を履き分けている。

「シューズ選びは、履いた時やワークアウトの時の感覚を大事にしています。ジョグは主に『RINCON 5(リンコン 5)』を履いています。HOKAのジョグシューズの中では比較的薄めなタイプですけど、それが自分には合っています。ワークアウトは『ROCKET X 3(ロケット エックス 3)』、レースは『Cielo X1 3.0(シエロ エックスワン 3.0)』を使っています。この2つはどちらもカーボンが入っていますけど、個人的にはROCKET Xのほうがスピードが出しやすいのでトレーニングで使っていて、Cieloは実業団3年目の駅伝でも履かせてもらっていますが、自分の走りとすごくフィーリングが良いと感じています。軽くて反発ももらえて、悪いところが見当たらない感覚があります」

練習をともにするチームメイトにはジョグシューズでHOKAのフラッグシップモデルである『Clifton 11』、レースで『ROCKET X 3』を使うなど、それぞれが自身に合ったシューズを選択。

「どのモデルも非常にクセが少なく、それぞれに合ったシューズを履けるのもHOKAの良さだと思います。履いてもらえると足に優しくて、使いやすいのもわかってもらえるシューズです」と近藤は感じている。

雨の中でレースペースに近いスピードでトレーニング。近藤(左)は『Cielo X1 3.0』を、練習パートナーであるエチオピア出身のアーメド・ムフメド(米国)は『ROCKET X 3』を履いていた

ランナーに敬意を表するHOKAのカプセルコレクション
「虎視眈々」シリーズ第2弾が登場

そんなHOKAから11月5日に発売されたのが、「虎視眈々/KOSHI TAN-TAN」シリーズ。「駅伝」の精神と、目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクションで、昨年に続くシリーズ第2弾だ。

同コレクションは日々のジョグから勝負レースまで、ランナーの目的に合わせて選べる全5モデルで展開。毎日の足元を支える代表モデル『Clifton 11』、軽快なテンポ感が魅力で、近藤もメインで愛用する『RINCON 5』、軽量性と反発性を備えた万能レーストレーニングモデル『MACH 7』のトレーニングモデルに加えて、カーボンプレート搭載で操作性が高く理想のスピードを実現する『ROCKET X 3』と、ブランド最高峰の機能を備えたレーシングシューズ『Cielo X1 3.0』がラインナップ。

キーカラーには過酷なトレーニングでシューズが色焦るまで走り込んだことを表すフェードネイビーを採用し、選手たちの内に秘めた情熱や栄光を表現したゴールドを配している。

11月5日から発売されているHOKAのカプセルコレクション「虎視眈々/KOSHI TAN-TAN」シリーズ第2弾は5つのモデルをライイナップ

■HOKAのカプセルコレクション「虎視眈々」シリーズ第2弾の全5モデル

マラソンデビューへ〝虎視眈々〟と準備
「まずは初マラソンを楽しみたい」

近藤もまた、そんなカプセルコレクションに込められた想いと共鳴するように、初マラソンに向けて〝虎視眈々〟と準備を進めている。

現地チームに合流した6月からフルマラソンに向けてのトレーニングを開始し、9月20日はアメリカ・フィラデルフィアで行われたハーフマラソンに出場し、1時間2分15秒をマークして4位。10月20日にはカナダのトロントマラソンでペースメーカーを務め、1㎞3分ペースで32㎞まで集団を引っ張った。

「フィラデルフィアの時は疲労困憊で体が動きませんでしたが、トロントでのペーサーは手ごたえがありました。標高の高い所でトレーニングをしていて、平地での恩恵というか、楽さは感じられたと思います」

今後はレースには出場せず、現地でのトレーニングで調整を進めて、福岡での初マラソンに挑む予定だという。

「32㎞までは割と走れましたけど、そこから10㎞で体がどうなっていくかわかりません。今のトレーニングでどれだけ走れるかも読めないところではありますが、まずは来年、地元・愛知県の名古屋で開催されるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権を取ることはマストとして、まずは初マラソンの楽しむことを重視しています」

そう笑顔で語る普段の飾らない姿を見せながら、その裏で遠く離れた地での厳しい環境下で日々チャレンジを続け、MGCの先にある2028年のビッグゲームに日の丸を付けて走ることも密かに目指している。

HOKAのプロランナー・近藤幸太郎としてのフルマラソンデビューが、今から待ち遠しい。

近藤は厳しい環境下で日々チャレンジを続けている

文/田中 葵

<関連記事>
HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々 / KOSHI TAN-TAN』を11月5日(木)より発売

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、「大学4年間で競技を終えるつもりだった」と振り返るが、学年を重ねるごとに頭角を現し、3、4年時には大学日本一を決める日本インカレで5000m2連覇を飾った。正月の大学駅伝にも2年時から3年連続出場を果たし、3、4年と2年連続でエース区間を走り、区間7位、区間2位と好走。3年時にはチームの優勝に貢献した。「最初は将来のことなどに何も考えず、4年間で陸上を辞めようと思って、とりあえず駅伝を目標に頑張っていた感じでした。それを毎日続けてきたイメージで、そのなかで力をつけることができたと思います。何者でもなかった自分を世に出してくれたのが大学時代だったと思います」大学で競技人生を終えようと思っていた近藤。それでも大学3年時の終わり頃、高校時代の恩師の助言もあり、実業団で競技を続けることを決意した。「将来どうしようかと考えていた時に、『もう少し続けてみたら』と言われて、〝じゃあ頑張ってみようかな〟というくらいの軽い感じで実業団も決めましたね。そこでも駅伝で勝つことを期待されていたので、それに向けてやっていた感じです」実業団でも近藤の駅伝力は発揮された。正月の全日本実業団駅伝では3年連続で最長区間の2区を担い、いずれも下位からゴボウ抜き(2024年:22位→4位、2025年:14位→6位、2026年:33位→15位)。3年間で計44人を抜き去る快走を見せた。HOKAとアスリート契約 プロランニングチーム「HOKA Northern Arizona Elite」に加入だが、その裏で大きな転機を迎えていた。それがアメリカを拠点とするHOKAのプロランニングチーム 「HOKA Northern Arizona Elite(ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート)」への加入だった。「実業団も3年くらいで辞めようとは考えていて、ちょうど3年目の夏ぐらいにHOKAさんからお話をいただきました。そのなかで知り合いの方々からも、『若いんだから行ってこい』というような後押しもしてもらって決めました』その後、今年3月に所属していた実業団チームを退職することを発表。同5月18日にHOKAとアスリート契約締結し、新たな陸上人生を一歩踏み出した。HOKA Northern Arizona Eliteは、2014年に設立された標高2100mの高地であるアメリカ・アリゾナ州フラッグスタッフにパフォーマンスセンターを置き、過酷な高地トレーニングを行っているHOKAのトッププロランニングチーム。フルマラソンで2時間4分台を持つアレックス・マサイや10000mなど5つの南アフリカ記録保持者のエイドリアン・ヴィルトシュットら世界トップクラスの選手が所属している。近藤は6月に渡米し、日本人初のメンバーとして同チームでトレーニングをスタート。トレーニングは午前中に全体で行い、残りはフリーが基本だが、チームメイトから快く迎えられ、なかには日本語で話しかけてくるメンバーもいるなど歓迎されている様子だ。「フラッグスタッフへは実業団2年目に一度合宿で来ているので、場所に対する不安はそこまでありませんでした。今は言葉の壁や食事面(基本は自炊)など、不安や大変さはありますけど、チームメイトも優しいですし、コーチやスタッフもサポートをしてくれているのでなんとかやれています」トレーニング面では標高2000mを超える環境への順応の難しさや、チームメイトのレベルの高さを実感しながらも、「プロランナーとしてマラソン1本で勝負」と、12月に予定している福岡国際マラソンでの初マラソン挑戦に向けて研鑽を積んでいる。 [caption id="attachment_221582" align="alignnone" width="800"] HOKA Northern Arizona Eliteの選手たちは近藤を快く迎え入れてくれた[/caption]「履いた時の感覚を大事に」 近藤の足元を支えるHOKAのランニングシューズプロランナーとして活動している25歳の近藤は現在、HOKAのランニングシューズとともにトレーニングをしている。「実業団時代からHOKAのシューズを着用していて、個人的にはすごく足に優しいシューズだなと感じています。クッション性もすごくあって、それは故障もしていないことで実感できています」HOKAのランニングシューズはジョグシューズから、カーボンプレート搭載のレーシングシューズまで幅広くラインナップ。近藤はジョグ、インターバルなどのワークアウト、レースと主に3種類を履き分けている。「シューズ選びは、履いた時やワークアウトの時の感覚を大事にしています。ジョグは主に『RINCON 5(リンコン 5)』を履いています。HOKAのジョグシューズの中では比較的薄めなタイプですけど、それが自分には合っています。ワークアウトは『ROCKET X 3(ロケット エックス 3)』、レースは『Cielo X1 3.0(シエロ エックスワン 3.0)』を使っています。この2つはどちらもカーボンが入っていますけど、個人的にはROCKET Xのほうがスピードが出しやすいのでトレーニングで使っていて、Cieloは実業団3年目の駅伝でも履かせてもらっていますが、自分の走りとすごくフィーリングが良いと感じています。軽くて反発ももらえて、悪いところが見当たらない感覚があります」練習をともにするチームメイトにはジョグシューズでHOKAのフラッグシップモデルである『Clifton 11』、レースで『ROCKET X 3』を使うなど、それぞれが自身に合ったシューズを選択。「どのモデルも非常にクセが少なく、それぞれに合ったシューズを履けるのもHOKAの良さだと思います。履いてもらえると足に優しくて、使いやすいのもわかってもらえるシューズです」と近藤は感じている。[caption id="attachment_221543" align="alignnone" width="800"] 雨の中でレースペースに近いスピードでトレーニング。近藤(左)は『Cielo X1 3.0』を、練習パートナーであるエチオピア出身のアーメド・ムフメド(米国)は『ROCKET X 3』を履いていた[/caption]ランナーに敬意を表するHOKAのカプセルコレクション 「虎視眈々」シリーズ第2弾が登場そんなHOKAから11月5日に発売されたのが、「虎視眈々/KOSHI TAN-TAN」シリーズ。「駅伝」の精神と、目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクションで、昨年に続くシリーズ第2弾だ。同コレクションは日々のジョグから勝負レースまで、ランナーの目的に合わせて選べる全5モデルで展開。毎日の足元を支える代表モデル『Clifton 11』、軽快なテンポ感が魅力で、近藤もメインで愛用する『RINCON 5』、軽量性と反発性を備えた万能レーストレーニングモデル『MACH 7』のトレーニングモデルに加えて、カーボンプレート搭載で操作性が高く理想のスピードを実現する『ROCKET X 3』と、ブランド最高峰の機能を備えたレーシングシューズ『Cielo X1 3.0』がラインナップ。キーカラーには過酷なトレーニングでシューズが色焦るまで走り込んだことを表すフェードネイビーを採用し、選手たちの内に秘めた情熱や栄光を表現したゴールドを配している。[caption id="attachment_221545" align="alignnone" width="800"] 11月5日から発売されているHOKAのカプセルコレクション「虎視眈々/KOSHI TAN-TAN」シリーズ第2弾は5つのモデルをライイナップ[/caption]■HOKAのカプセルコレクション「虎視眈々」シリーズ第2弾の全5モデル マラソンデビューへ〝虎視眈々〟と準備 「まずは初マラソンを楽しみたい」近藤もまた、そんなカプセルコレクションに込められた想いと共鳴するように、初マラソンに向けて〝虎視眈々〟と準備を進めている。現地チームに合流した6月からフルマラソンに向けてのトレーニングを開始し、9月20日はアメリカ・フィラデルフィアで行われたハーフマラソンに出場し、1時間2分15秒をマークして4位。10月20日にはカナダのトロントマラソンでペースメーカーを務め、1㎞3分ペースで32㎞まで集団を引っ張った。「フィラデルフィアの時は疲労困憊で体が動きませんでしたが、トロントでのペーサーは手ごたえがありました。標高の高い所でトレーニングをしていて、平地での恩恵というか、楽さは感じられたと思います」今後はレースには出場せず、現地でのトレーニングで調整を進めて、福岡での初マラソンに挑む予定だという。「32㎞までは割と走れましたけど、そこから10㎞で体がどうなっていくかわかりません。今のトレーニングでどれだけ走れるかも読めないところではありますが、まずは来年、地元・愛知県の名古屋で開催されるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権を取ることはマストとして、まずは初マラソンの楽しむことを重視しています」そう笑顔で語る普段の飾らない姿を見せながら、その裏で遠く離れた地での厳しい環境下で日々チャレンジを続け、MGCの先にある2028年のビッグゲームに日の丸を付けて走ることも密かに目指している。HOKAのプロランナー・近藤幸太郎としてのフルマラソンデビューが、今から待ち遠しい。[caption id="attachment_221551" align="alignnone" width="800"] 近藤は厳しい環境下で日々チャレンジを続けている[/caption]文/田中 葵<関連記事> HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々 / KOSHI TAN-TAN』を11月5日(木)より発売

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