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2026.11.01

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16年ぶり2冠の早大・花田勝彦駅伝監督「選手たちが頑張ってくれた」小平敦之「新しいバトンを作っていく」 会見コメント/全日本大学駅伝
16年ぶり2冠の早大・花田勝彦駅伝監督「選手たちが頑張ってくれた」小平敦之「新しいバトンを作っていく」 会見コメント/全日本大学駅伝

26年全日本大学駅伝を制した早大

◇第58回全日本大学駅伝(11月1日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km)

駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、早大が大会記録(5時間6分47秒:駒大、22年)を大きく更新する5時間3分31秒で16年ぶり6度目の優勝を果たした。優勝会見から花田勝彦駅伝監督、選手たちのコメントを抜粋して紹介する。

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●花田勝彦駅伝監督
「本当に選手たちがよく頑張ってくれました。大会新記録を出さないと勝てないと思っていたので、前半の1、2、3区で良い流れを作ってくれましたし、それができたのも5区の鈴木が万全で、7、8区も非常に強い選手がいたので1年生も自分らしい走りができました。自分自身が3年時に全日本に出たときも1区から独走で勝ったので、そういうレースをしたいと思っていました」

1区 本田桜二郎(1年) 区間2位
「区間賞を逃して悔しい思いもしましたが、優勝への流れを作る1区としては最低限の走りができたと思っています。ただ、この悔しさを晴らすためには箱根駅伝で区間賞を取るしかないので、箱根駅伝で区間賞を取るしかないので、また練習を積んでいきたいと思います」

2区 増子陽太(1年) 区間1位
「万全な状態で臨むことはできなかった不安はありましたが、自分の前を走る本田、自分が渡す新妻とすごく良い区間に置いてもらったので、2人は負けてられない気持ちがありました。他校の選手もライバル視していましたが、この2人に勝てるように、並ぶような走りができて良かったです」

3区 新妻遼己(1年) 区間1位
「前の区間と後ろの区間に安心できる選手たちが並んでいたので、いつも同様に自分の走りができました。ここから浮き足立たずに、箱根でもちゃんとチームに貢献できるようにもう一度練習していきたいです」

4区 小平敦之(4年) 区間4位
「前の1年生3人が良い位置に持ってきてくれたので、自分としてもそれに応える走りができればと思っていました。最終的に区間4位になりましたが、先頭で良い形でタスキを渡すことができたのは良かったです。自分たちの世代で新しいバトンを作っていく思いで取り組んでいきたいです」

5区 鈴木琉胤(2年) 区間1位
「自分の役割は昨年の伊藤蒼唯さん(駒大、現・富士通)を超えるような走りが役割で、後ろと1分以上離せたので役割を果たせたと思います。」

6区 堀野正太(2年) 区間3位
「6区が一番早稲田のウィークポイントだと思いますが、区間3位で最低限の走りができたので良かったです。毎日のジョグの距離やジョグの後の流しなど、小さいことをコツコツ積み重ねてきた成果が出たと思います」

7区 山口竣平(3年) 区間3位
「風もあったり、気温差もあってきつかったですが、頼もしいお兄ちゃんとしてしっかり走り終えることができました。花田さんに褒めてもらいたいと思います」

8区 工藤慎作(4年) 区間1位
「走り出す頃には勝負がついているような段階で、安全運転をするようなかたちにはなりました。それでも後半で大きくペースアップをして終えることができたので、個人としてもチームとしてもすごく良い結果で終わることができたと思います」

補員:瀬間元輔(3年)、佐々木哲(2年)、山田晃央(2年)、上杉敦史(1年)、吉倉ナヤブ直希(3年)

◇第58回全日本大学駅伝(11月1日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km)駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、早大が大会記録(5時間6分47秒:駒大、22年)を大きく更新する5時間3分31秒で16年ぶり6度目の優勝を果たした。優勝会見から花田勝彦駅伝監督、選手たちのコメントを抜粋して紹介する。●花田勝彦駅伝監督 「本当に選手たちがよく頑張ってくれました。大会新記録を出さないと勝てないと思っていたので、前半の1、2、3区で良い流れを作ってくれましたし、それができたのも5区の鈴木が万全で、7、8区も非常に強い選手がいたので1年生も自分らしい走りができました。自分自身が3年時に全日本に出たときも1区から独走で勝ったので、そういうレースをしたいと思っていました」1区 本田桜二郎(1年) 区間2位 「区間賞を逃して悔しい思いもしましたが、優勝への流れを作る1区としては最低限の走りができたと思っています。ただ、この悔しさを晴らすためには箱根駅伝で区間賞を取るしかないので、箱根駅伝で区間賞を取るしかないので、また練習を積んでいきたいと思います」2区 増子陽太(1年) 区間1位 「万全な状態で臨むことはできなかった不安はありましたが、自分の前を走る本田、自分が渡す新妻とすごく良い区間に置いてもらったので、2人は負けてられない気持ちがありました。他校の選手もライバル視していましたが、この2人に勝てるように、並ぶような走りができて良かったです」3区 新妻遼己(1年) 区間1位 「前の区間と後ろの区間に安心できる選手たちが並んでいたので、いつも同様に自分の走りができました。ここから浮き足立たずに、箱根でもちゃんとチームに貢献できるようにもう一度練習していきたいです」4区 小平敦之(4年) 区間4位 「前の1年生3人が良い位置に持ってきてくれたので、自分としてもそれに応える走りができればと思っていました。最終的に区間4位になりましたが、先頭で良い形でタスキを渡すことができたのは良かったです。自分たちの世代で新しいバトンを作っていく思いで取り組んでいきたいです」5区 鈴木琉胤(2年) 区間1位 「自分の役割は昨年の伊藤蒼唯さん(駒大、現・富士通)を超えるような走りが役割で、後ろと1分以上離せたので役割を果たせたと思います。」6区 堀野正太(2年) 区間3位 「6区が一番早稲田のウィークポイントだと思いますが、区間3位で最低限の走りができたので良かったです。毎日のジョグの距離やジョグの後の流しなど、小さいことをコツコツ積み重ねてきた成果が出たと思います」7区 山口竣平(3年) 区間3位 「風もあったり、気温差もあってきつかったですが、頼もしいお兄ちゃんとしてしっかり走り終えることができました。花田さんに褒めてもらいたいと思います」8区 工藤慎作(4年) 区間1位 「走り出す頃には勝負がついているような段階で、安全運転をするようなかたちにはなりました。それでも後半で大きくペースアップをして終えることができたので、個人としてもチームとしてもすごく良い結果で終わることができたと思います」補員:瀬間元輔(3年)、佐々木哲(2年)、山田晃央(2年)、上杉敦史(1年)、吉倉ナヤブ直希(3年)

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