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2026.10.23

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平田キトゥン奈桜実が150mで驚愕の17秒57!!中学1年生が「今季世界24位」の激走「めっちゃうれしい」/U18・16大会
平田キトゥン奈桜実が150mで驚愕の17秒57!!中学1年生が「今季世界24位」の激走「めっちゃうれしい」/U18・16大会

大会新で優勝した平田キトゥン奈桜実(26年U18・16大会)

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) 1日目

U18・U16大会の1日目にU16女子150m決勝が行われ、中1の平田キトゥン奈桜実(大手前丸亀中・香川)が17秒57(+0.4)の大会新で優勝した。

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予選で追い風参考ながら17秒55(+2.1)という驚異的なタイムを出していた平田。コーナーをトップで駆け抜けると、予選で姉・ハルの大会記録(17秒94)を塗り替える17秒82(+1.8)を出していたバログン・イズミ(千住ジュニア・千葉)、全中200m優勝の村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・鹿児島)、高1の山田葉梛(新潟第一高)らをグングンと引き離す。

タイムはU20を含めてもすべてのカテゴリーで最高記録となるだけでなく、シニアを含めても今季世界リスト24位という驚愕の大記録だ。平田は「めっちゃうれしいです。追い風というのはわかっていたので、結構いい記録がでるかなと思っていました」と喜びを語った。

8月の全中では100mに出場。だが、「スタートダッシュで遅れてしまって、2位という結果に終わってしまいました」。1年生としては大健闘と言えるが、平田自身は悔しさを味わった。

この大会に向けてはスタートで出遅れないことと「前傾を意識して走ること」を目指して取り組んできたという。予選、決勝ともに「出遅れなくて、いい走りができたなと思います」と振り返る。

昨年の全国小学生交流大会100m優勝の実績を持ち、中1歴代2位の12秒00がベスト。200mでは7月に中1歴代2位の24秒82をマークすると、9月には中学歴代4位・中1最高の24秒24までタイムを縮めている。

来年は「100mと200mで中2の最高記録を出すことと、100mで11秒台を出すことが目標です。200mは冬季で0.3秒上げて、23秒99を出したいです」と平田。女子スプリントのホープは、さらなる好記録を目指して突き進む。

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) 1日目U18・U16大会の1日目にU16女子150m決勝が行われ、中1の平田キトゥン奈桜実(大手前丸亀中・香川)が17秒57(+0.4)の大会新で優勝した。予選で追い風参考ながら17秒55(+2.1)という驚異的なタイムを出していた平田。コーナーをトップで駆け抜けると、予選で姉・ハルの大会記録(17秒94)を塗り替える17秒82(+1.8)を出していたバログン・イズミ(千住ジュニア・千葉)、全中200m優勝の村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・鹿児島)、高1の山田葉梛(新潟第一高)らをグングンと引き離す。タイムはU20を含めてもすべてのカテゴリーで最高記録となるだけでなく、シニアを含めても今季世界リスト24位という驚愕の大記録だ。平田は「めっちゃうれしいです。追い風というのはわかっていたので、結構いい記録がでるかなと思っていました」と喜びを語った。8月の全中では100mに出場。だが、「スタートダッシュで遅れてしまって、2位という結果に終わってしまいました」。1年生としては大健闘と言えるが、平田自身は悔しさを味わった。この大会に向けてはスタートで出遅れないことと「前傾を意識して走ること」を目指して取り組んできたという。予選、決勝ともに「出遅れなくて、いい走りができたなと思います」と振り返る。昨年の全国小学生交流大会100m優勝の実績を持ち、中1歴代2位の12秒00がベスト。200mでは7月に中1歴代2位の24秒82をマークすると、9月には中学歴代4位・中1最高の24秒24までタイムを縮めている。来年は「100mと200mで中2の最高記録を出すことと、100mで11秒台を出すことが目標です。200mは冬季で0.3秒上げて、23秒99を出したいです」と平田。女子スプリントのホープは、さらなる好記録を目指して突き進む。

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