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2026.10.22

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埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇! 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ/高校駅伝都道府県大会
埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇! 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ/高校駅伝都道府県大会

埼玉栄高の馬場柚(25年全国高校駅伝)

全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にした。

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内コースで行われた埼玉県大会は、埼玉栄が圧巻の走りを披露した。男子(7区間42.195km)は2時間4分27秒の大会新記録で10年連続46回目、女子(5区間21.0975km)は1時間10分42秒で4年連続30回目の全国出場を決めた。

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男子の埼玉栄は、1区(10km)の馬場柚(3年)が29分31秒でトップ中継すると、その後は一度も首位を譲らなかった。2区(3km)の利根川悠樹(3年)が8分24秒、3区(8.1075km)の出口覇迦(3年)が23分49秒の区間新記録をマーク。以降も全区間で区間賞を獲得する盤石の継走を見せた。フィニッシュタイムの2時間4分27秒は、従来の大会記録2時間4分48秒を21秒更新するものだった。

武蔵越生が2時間10分25秒で2位、東農大三が2時間11分22秒で3位に続いている。

女子もスタートから埼玉栄が主導権を握った。1区(6km)では昨年の全国5位メンバーの永井そら(3年)が20分14秒で首位に立つと、以降も全区間で区間トップの完全優勝を達成。

春日部女は1区を21分17秒の2位で滑り出し、その順位を最後まで守って1時間14分30秒でフィニッシュ。2区で3位に浮上した昌平が、1時間15分54秒で3位に入った。

花巻市特設高校駅伝コースで実施された岩手県大会は、女子は花巻東が1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝。男子は一関学院が2時間10分45秒で3年連続35回目の都大路切符を手にしている。

女子の花巻東は、1区の鈴木葉希妃(3年)が21分11秒のトップでタスキをつないだのを皮切りに、オール区間賞の継走。2区(4.0975km)の小川明鈴(1年)が13分48秒、4区(3km)の田村都珠(3年)が10分30秒と、それぞれ区間新記録を樹立した。

盛岡三は1区・一戸彩花(1年)の2位発進から順位を守り、1時間21分22秒で2位。盛岡大附が1時間24分16秒で3位に入っている。

男子の一関学院は、2区終了時まで花巻東に先行を許したが、3区の小野寺駿(2年)が57秒差を逆転する力走で首位に浮上。続く4区(8.0875km)の三浦琥亜(3年)も25分01秒の区間賞の走りで2位との差を1分27秒まで広げた。そのリードを最後まで保ち、逃げ切った。

花巻東は2時間12分22秒で2位、3区で区間賞を獲得した盛岡大附が2時間12分47秒で3位に入った。

全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。

全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にした。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内コースで行われた埼玉県大会は、埼玉栄が圧巻の走りを披露した。男子(7区間42.195km)は2時間4分27秒の大会新記録で10年連続46回目、女子(5区間21.0975km)は1時間10分42秒で4年連続30回目の全国出場を決めた。男子の埼玉栄は、1区(10km)の馬場柚(3年)が29分31秒でトップ中継すると、その後は一度も首位を譲らなかった。2区(3km)の利根川悠樹(3年)が8分24秒、3区(8.1075km)の出口覇迦(3年)が23分49秒の区間新記録をマーク。以降も全区間で区間賞を獲得する盤石の継走を見せた。フィニッシュタイムの2時間4分27秒は、従来の大会記録2時間4分48秒を21秒更新するものだった。武蔵越生が2時間10分25秒で2位、東農大三が2時間11分22秒で3位に続いている。女子もスタートから埼玉栄が主導権を握った。1区(6km)では昨年の全国5位メンバーの永井そら(3年)が20分14秒で首位に立つと、以降も全区間で区間トップの完全優勝を達成。春日部女は1区を21分17秒の2位で滑り出し、その順位を最後まで守って1時間14分30秒でフィニッシュ。2区で3位に浮上した昌平が、1時間15分54秒で3位に入った。花巻市特設高校駅伝コースで実施された岩手県大会は、女子は花巻東が1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝。男子は一関学院が2時間10分45秒で3年連続35回目の都大路切符を手にしている。女子の花巻東は、1区の鈴木葉希妃(3年)が21分11秒のトップでタスキをつないだのを皮切りに、オール区間賞の継走。2区(4.0975km)の小川明鈴(1年)が13分48秒、4区(3km)の田村都珠(3年)が10分30秒と、それぞれ区間新記録を樹立した。盛岡三は1区・一戸彩花(1年)の2位発進から順位を守り、1時間21分22秒で2位。盛岡大附が1時間24分16秒で3位に入っている。男子の一関学院は、2区終了時まで花巻東に先行を許したが、3区の小野寺駿(2年)が57秒差を逆転する力走で首位に浮上。続く4区(8.0875km)の三浦琥亜(3年)も25分01秒の区間賞の走りで2位との差を1分27秒まで広げた。そのリードを最後まで保ち、逃げ切った。花巻東は2時間12分22秒で2位、3区で区間賞を獲得した盛岡大附が2時間12分47秒で3位に入った。全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。都道府県代表に加え、地区代表が出場する。

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