2026.10.21
U20世界選手権代表の後藤、井手、藤田がエントリー
U18では男子300mハードルに後藤大樹(洛南高2京都)が出場を予定する。アジア大会後も、U20日本選手権、あおもり国スポと試合を重ねるが、前回大会に続く連覇を目指す。また、同種目にはインターハイ400mハードル優勝者の髙野徳之(上伊那農高3長野)も出場する。
男子150mにはU20世界選手権代表の井手友郎(済美高3愛媛)がエントリー。7月に100m10秒27を出している山田夢叶(玉野光南高3岡山)との対決に注目が集まる。100mはインターハイ5位の中山稜大(昭和学院秀英高2千葉)や資格記録トップの森脇悠翔(所沢北高3埼玉)、中学記録保持者の小寺慎之助(市柏高2千葉)などがそろった。
300mはインターハイ400m2位の実績を持つ髙戸漣(明桜館高3鹿児島)が優勝候補の筆頭。U20規格で行われる110mハードルは小木曽蒼真(中京大中京高2愛知)、淺内湧一朗(日大豊山高2東京)、髙橋健太(板橋高2東京)、木内新(徳島科学技術高2)のインターハイ入賞者に、合志侑乃輔(洛南高1京都)を加えたハイレベルな争いが予想される。
フィールドではハンマー投でインターハイ優勝の水野光(社高3兵庫)と野村航平(西京高2京都)が激突。やり投にもインターハイ王者の松本一颯(森村学園高3神奈川)、走高跳では国スポで優勝した西内尊(中村高2高知)らがさらなるタイトル獲得を目指す。また、走幅跳の長谷部光輝(県岐阜商高2)、砲丸投の川﨑裕太(岡山商大附高2)と、今年大きく記録を伸ばした選手も注目だ。
女子は近年ハイレベルの100mハードルに有力選手が集結。13秒20の高校記録を持つ藤田紗季(敦賀高2福井)に、歴代2位の記録を持ち、U20日本選手権、国スポと連勝を飾った江口美玲(東海大相模高3神奈川)、中学時代から活躍を続ける福田花奏(滝川高2兵庫)、三好美羽(福山暁の星女高2広島)、今村好花(長崎日大高1)と目が離せない。
棒高跳では松浦清愛(久御山高2京都)と中村心葵(王寺工高2奈良)が再び対決。前回は松浦がU16、中村がU18で優勝しており、ともに2年連続優勝を目指す。100mは前回優勝を分け合った遠山あん(伊奈総合高3埼玉)、林捺愛(宇治山田商高2三重)をはじめ、薬師寺愛葉(京都光華高2)、横山柚希(市柏高2千葉)、大喜多胡乃(大阪高1)など多士済々。150mはインターハイ200m優勝の山田奈央(市柏高1千葉)がエントリーしている。
三段跳はインターハイ、国スポ優勝の野澤和心(甲府南高2山梨)とU20日本選手権優勝の吉岡夢野(鳴門渦潮高2徳島)が出場を予定。全国大会で今季4回目の対決となる。やり投もインターハイを制している赤木凛乃杏(四学香川西高2)が優勝争いの中心となりそうだ。
U20世界選手権代表の後藤、井手、藤田がエントリー
U18では男子300mハードルに後藤大樹(洛南高2京都)が出場を予定する。アジア大会後も、U20日本選手権、あおもり国スポと試合を重ねるが、前回大会に続く連覇を目指す。また、同種目にはインターハイ400mハードル優勝者の髙野徳之(上伊那農高3長野)も出場する。男子150mにはU20世界選手権代表の井手友郎(済美高3愛媛)がエントリー。7月に100m10秒27を出している山田夢叶(玉野光南高3岡山)との対決に注目が集まる。100mはインターハイ5位の中山稜大(昭和学院秀英高2千葉)や資格記録トップの森脇悠翔(所沢北高3埼玉)、中学記録保持者の小寺慎之助(市柏高2千葉)などがそろった。300mはインターハイ400m2位の実績を持つ髙戸漣(明桜館高3鹿児島)が優勝候補の筆頭。U20規格で行われる110mハードルは小木曽蒼真(中京大中京高2愛知)、淺内湧一朗(日大豊山高2東京)、髙橋健太(板橋高2東京)、木内新(徳島科学技術高2)のインターハイ入賞者に、合志侑乃輔(洛南高1京都)を加えたハイレベルな争いが予想される。フィールドではハンマー投でインターハイ優勝の水野光(社高3兵庫)と野村航平(西京高2京都)が激突。やり投にもインターハイ王者の松本一颯(森村学園高3神奈川)、走高跳では国スポで優勝した西内尊(中村高2高知)らがさらなるタイトル獲得を目指す。また、走幅跳の長谷部光輝(県岐阜商高2)、砲丸投の川﨑裕太(岡山商大附高2)と、今年大きく記録を伸ばした選手も注目だ。女子は近年ハイレベルの100mハードルに有力選手が集結。13秒20の高校記録を持つ藤田紗季(敦賀高2福井)に、歴代2位の記録を持ち、U20日本選手権、国スポと連勝を飾った江口美玲(東海大相模高3神奈川)、中学時代から活躍を続ける福田花奏(滝川高2兵庫)、三好美羽(福山暁の星女高2広島)、今村好花(長崎日大高1)と目が離せない。棒高跳では松浦清愛(久御山高2京都)と中村心葵(王寺工高2奈良)が再び対決。前回は松浦がU16、中村がU18で優勝しており、ともに2年連続優勝を目指す。100mは前回優勝を分け合った遠山あん(伊奈総合高3埼玉)、林捺愛(宇治山田商高2三重)をはじめ、薬師寺愛葉(京都光華高2)、横山柚希(市柏高2千葉)、大喜多胡乃(大阪高1)など多士済々。150mはインターハイ200m優勝の山田奈央(市柏高1千葉)がエントリーしている。三段跳はインターハイ、国スポ優勝の野澤和心(甲府南高2山梨)とU20日本選手権優勝の吉岡夢野(鳴門渦潮高2徳島)が出場を予定。全国大会で今季4回目の対決となる。やり投もインターハイを制している赤木凛乃杏(四学香川西高2)が優勝争いの中心となりそうだ。U16は中学記録保持者の櫻井楽都、松村春汰、飯塚俊介、新井凛生に注目
U16は今季盛況だった中学生アスリートが大会を盛り上げる。女子100mでは四種競技で中学記録を樹立した新井凛生(ペンタスAC・中3東京)が国スポ少年Bに続く優勝を目指す。昨年の全中100m優勝の岡嶋莉子(市柏高1千葉)は上級生としての意地を見せられるか。男子110mハードルで13秒25の中学記録を持つ櫻井楽都(KINGDOM AC・中3三重)は100mにエントリー。地元で、全中100m優勝の菅野凌玖(安中一中3群馬)や高校生の坂本勇太(岡山商大附高1)、諏訪野星悟(伊奈総合高1埼玉)を迎え撃つ。男子走幅跳の松村春汰(小樽朝里中3北海道)には全中、国スポに続く3冠の期待も膨らんでいる。また、今年3月に男子棒高跳で5m07を跳んでいる飯塚俊介(越谷南高1埼玉)は、チームメイトで昨年の全中優勝者の大森蒼以とともにU16にエントリーした。男子110mハードル(U20規格)では全中で13秒29と中学記録を上回るタイムをマークして2位に入賞した森晴輝(SJH釧路/中3・北海道)をはじめ、全中3位で地元の木村立樹(桜浜中3三重)らが日本一を競う。男子1000mは西野蒼太(相模原旭中3神奈川)と中村曹獅(さくら走練/中3・岡山)と2人の全中チャンピオンがぶつかる。女子150mには全中100m優勝の石井空羽(CJAC/中3・千葉)と200m優勝の村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ/中3・鹿児島)に加え、バログン・イズミ(千住ジュニア/中3・東京)など実績を持つ選手がそろい、女子1000mも髙橋希ノ葉(したまちAC/中3・東京)、境原桜七(新島学園中3群馬)、村山玲奈(北島中1徳島)らが優勝を目指す。大会は10月23日~25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催。大会の模様はYouTubeで配信される。RECOMMENDED おすすめの記事
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