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2026.10.20

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東京が10年ぶり総合V!800m落合晃が快走、女子4継は千葉が大会新V/あおもり国スポ
東京が10年ぶり総合V!800m落合晃が快走、女子4継は千葉が大会新V/あおもり国スポ

成年男子800m優勝の落合晃、成年少年女子4×100mリレー千葉4走のバログン・ハル、1走の横山柚希(26年青森国スポ)

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目

あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われた。

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最終日は8種目が実施。成年男子800mは日本記録保持者の落合晃(滋賀・駒大)が1分45秒21で連覇を果たした。

「海外転戦を意識して」金メダルを獲得したアジア大会以降もトレーニングを継続。疲労を抜きつつではあったが、昨年の地元滋賀国スポで自身が出した大会記録にあと0.01秒に迫る力走で「ずっとお世話になっている滋賀に恩返しができる」と笑顔を見せた。

成年女子800mは塩見綾乃(京都・岩谷産業)がシーズンベストとなる2分01秒50の好記録で大会新Vを飾っている。

成年少年女子4×100mリレーは千葉が44秒22という好記録で、大会記録を更新して優勝。男子は京都が接戦を制した。

天皇杯に関わる男女総合は東京が117点で優勝。愛知との1.5点差の接戦をものにした。皇后杯に関係する女子総合も東京が制した。男女総合は16年の岩手国体以来の10年ぶり12回目、女子総合は2014年長崎国体以来12年ぶり11回目だった。

地元青森は男女総合18位。優勝こそなかったが、入賞は過去最高の12を数えた。

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われた。最終日は8種目が実施。成年男子800mは日本記録保持者の落合晃(滋賀・駒大)が1分45秒21で連覇を果たした。「海外転戦を意識して」金メダルを獲得したアジア大会以降もトレーニングを継続。疲労を抜きつつではあったが、昨年の地元滋賀国スポで自身が出した大会記録にあと0.01秒に迫る力走で「ずっとお世話になっている滋賀に恩返しができる」と笑顔を見せた。成年女子800mは塩見綾乃(京都・岩谷産業)がシーズンベストとなる2分01秒50の好記録で大会新Vを飾っている。成年少年女子4×100mリレーは千葉が44秒22という好記録で、大会記録を更新して優勝。男子は京都が接戦を制した。天皇杯に関わる男女総合は東京が117点で優勝。愛知との1.5点差の接戦をものにした。皇后杯に関係する女子総合も東京が制した。男女総合は16年の岩手国体以来の10年ぶり12回目、女子総合は2014年長崎国体以来12年ぶり11回目だった。地元青森は男女総合18位。優勝こそなかったが、入賞は過去最高の12を数えた。

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