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2026.10.19

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曽田怜輝が圧巻スパート!少年共通800m制し高校2冠「持ち味はラスト、自信があります」/あおもり国スポ
曽田怜輝が圧巻スパート!少年共通800m制し高校2冠「持ち味はラスト、自信があります」/あおもり国スポ

少年共通男子800mを制した曽田怜輝(26年青森国スポ)

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目

あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、少年共通男子800mは曽田怜輝(北海道・札幌日大高)が1分49秒65で優勝した。

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「持ち味はラストスパート。自信があります」。その言葉通り、最後の直線で一気に突き抜けた。U20日本選手権に続く高校タイトルを手にし、「今回も競り勝つことができてうれしいです」と胸を張った。

序盤は集団の中で力を溜め、「2周目のバックストレートの時点でかなり余裕があったので、いけるかなと思っていました」と言う。そして、「直線で勝負」というレースプランを着実に実現させた。

7月に高2歴代3位、今季高校最高の1分48秒80をマークし、堂々のランキングトップでインターハイに臨んだ。しかし、3組タイムレース決勝の最終3組を1分50秒20で制したものの、1組目で同じ2年の布施川大梧(東農大二・群馬)が1分49秒69をマークし、総合で2位となった。

その悔しさを秋シーズンにつなげ、2週間前のU20日本選手権を1分49秒48で制覇。国スポでも会心のレースを見せた。

「スピードには自信があります」と言うように、普段の練習も「スピードを出すためのキレを上げる練習を重視いています」。躍進を遂げたこの1年を振り返り、「大きい舞台を3回経験できて、その3回とも良い走りができたので、来季に向けていい成長につながりました」と胸を張る。

将来は「世界の決勝に立てる選手になりたい」と力強く語る曽田。そのステップとして、高校ラストイヤーとなる来年は、「今年中に1分47秒台を出したかった」という悔しさを晴らし、「1分46秒前後を狙っていきたい」と力強く前を見つめた。

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の最終日が行われ、少年共通男子800mは曽田怜輝(北海道・札幌日大高)が1分49秒65で優勝した。「持ち味はラストスパート。自信があります」。その言葉通り、最後の直線で一気に突き抜けた。U20日本選手権に続く高校タイトルを手にし、「今回も競り勝つことができてうれしいです」と胸を張った。序盤は集団の中で力を溜め、「2周目のバックストレートの時点でかなり余裕があったので、いけるかなと思っていました」と言う。そして、「直線で勝負」というレースプランを着実に実現させた。7月に高2歴代3位、今季高校最高の1分48秒80をマークし、堂々のランキングトップでインターハイに臨んだ。しかし、3組タイムレース決勝の最終3組を1分50秒20で制したものの、1組目で同じ2年の布施川大梧(東農大二・群馬)が1分49秒69をマークし、総合で2位となった。その悔しさを秋シーズンにつなげ、2週間前のU20日本選手権を1分49秒48で制覇。国スポでも会心のレースを見せた。「スピードには自信があります」と言うように、普段の練習も「スピードを出すためのキレを上げる練習を重視いています」。躍進を遂げたこの1年を振り返り、「大きい舞台を3回経験できて、その3回とも良い走りができたので、来季に向けていい成長につながりました」と胸を張る。将来は「世界の決勝に立てる選手になりたい」と力強く語る曽田。そのステップとして、高校ラストイヤーとなる来年は、「今年中に1分47秒台を出したかった」という悔しさを晴らし、「1分46秒前後を狙っていきたい」と力強く前を見つめた。

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