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2026.10.18

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池田耀平が2時間5分16秒でMGC出場権獲得 30kmまで先頭集団に食らいつき9位/アムステルダムマラソン
池田耀平が2時間5分16秒でMGC出場権獲得 30kmまで先頭集団に食らいつき9位/アムステルダムマラソン

池田耀平(26年日本選手権)

アムステルダムマラソンが10月18日、オランダの同地で開催され、池田耀平(花王)が自己2番目の2時間5分16秒で9位だった。来年10月3日に愛知・名古屋市で行われるロサンゼルス五輪日本代表を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の参加標準記録(2時間6分30秒)を突破し、MGC出場権を獲得した。

レースはレミ・ベルハヌ(エチオピア)が2時間3分33秒の自己ベストで制した。

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池田は序盤から先頭集団についていった。5kmを15分04秒、10kmを29分42秒、20kmは59分10秒で通過し、ハーフは1時間2分26秒。その後も5kmあたり14分50秒前後で日本記録(2時間4分55秒)更新も狙えるペースで進めていた。

しかし、30kmを1時間28分51秒で過ぎた後に、先頭集団から離れ気味となり、35kmは1時間43分37秒と、トップから12秒差の13位あたり。そこからペースが1kmあたり3分00秒を超え、40km通過は1時間58分41秒となったが、粘って先頭集団から脱落した選手を抜いて順位を上げた。

28歳の池田。自己ベストは2年前のベルリンで出した2時間5分12秒(当時の日本歴代2位/現・歴代3位)で今大会のタイムは自己2番目となる。

今季のシーズン前半は5000mなどのトラックレースに出場。そこからロードに切り替え、9月中旬のグレートノースラン(ハーフマラソン)では片道非公認ながら、1時間0分40秒で3位と自己記録(1時間0分59秒/2022年)を19秒速く駆け抜けていた。

アムステルダムマラソンが10月18日、オランダの同地で開催され、池田耀平(花王)が自己2番目の2時間5分16秒で9位だった。来年10月3日に愛知・名古屋市で行われるロサンゼルス五輪日本代表を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の参加標準記録(2時間6分30秒)を突破し、MGC出場権を獲得した。レースはレミ・ベルハヌ(エチオピア)が2時間3分33秒の自己ベストで制した。池田は序盤から先頭集団についていった。5kmを15分04秒、10kmを29分42秒、20kmは59分10秒で通過し、ハーフは1時間2分26秒。その後も5kmあたり14分50秒前後で日本記録(2時間4分55秒)更新も狙えるペースで進めていた。しかし、30kmを1時間28分51秒で過ぎた後に、先頭集団から離れ気味となり、35kmは1時間43分37秒と、トップから12秒差の13位あたり。そこからペースが1kmあたり3分00秒を超え、40km通過は1時間58分41秒となったが、粘って先頭集団から脱落した選手を抜いて順位を上げた。28歳の池田。自己ベストは2年前のベルリンで出した2時間5分12秒(当時の日本歴代2位/現・歴代3位)で今大会のタイムは自己2番目となる。今季のシーズン前半は5000mなどのトラックレースに出場。そこからロードに切り替え、9月中旬のグレートノースラン(ハーフマラソン)では片道非公認ながら、1時間0分40秒で3位と自己記録(1時間0分59秒/2022年)を19秒速く駆け抜けていた。

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