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2026.10.16

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田中希実「自信を深めていくことが大切」アジア大会3種目メダルを経て実感 ケニアで再始動「ハイレベルの練習を」
田中希実「自信を深めていくことが大切」アジア大会3種目メダルを経て実感 ケニアで再始動「ハイレベルの練習を」

トークショーに登壇した田中希実(東京レガシーハーフEXPO 2026)

ニューバランスは10月16日、「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」内でトークショーを開催し、女子中長距離の田中希実(豊田自動織機)、同日にアスリート契約を締結した男子中距離のクレイ・アーロン竜波(JAL)、順大の長門俊介駅伝監督が登壇した。

田中は名古屋アジア大会で1500m銅、5000m銀、10000m銀と3つのメダルを獲得。「とにかく3種目でチャレンジできるその時間を噛みしめることを大事にしていたので、結果的に3つメダルを取ることができて頑張ってきて良かったですし、頑張ってきたからこそ運も味方してくれたのかなと思います」と振り返る。

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その後は1週間のオフを取り、屋久島へ旅行に行ったという。この日はリラックスした表情でイベントに出演。新たに“チームメイト”となるクレイに対して「米国で力をつけている選手。すごく尊敬していましたし、同じチームになれたことにとても驚いています」と笑顔で話す。

トークショー内で愛用のシューズを聞かれて挙げた一足は、「私はジョグの中でもペースが速くなり、4分を切って3分半ぐらいまで上げていきます。ペース走とも位置付けられるようなペースになりますが、それにも対応できるクッション性とフィット感、反発性がある」というもの。「フィット感を大事にしている」というシューズ選びのポイントも明かした。

オフの間も身体を動かしながら、着々と次への準備を進めている。10月18日に行われる全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)に出場するチームの応援をした後は、ケニアへ渡る予定。来る冬季シーズンへの準備を進めていく。「日本ではできないようなハイレベルの練習がしたい」と田中は目を輝かせて話す。

日本選手権5000mで2位に敗れるなど、今季は思うような走りができない時期もあった。それでも、アジア大会3種目めの5000mで念願だったら「ラスト1周60秒切り」を果たし、大きな自信を手にした。ここから駅伝、トラック、インドアとまたレースを重ねていく田中。アジアを経て感じた「自信をより深めていくことが大切」という感覚を胸に、突き進んでいく。

ニューバランスは10月16日、「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」内でトークショーを開催し、女子中長距離の田中希実(豊田自動織機)、同日にアスリート契約を締結した男子中距離のクレイ・アーロン竜波(JAL)、順大の長門俊介駅伝監督が登壇した。田中は名古屋アジア大会で1500m銅、5000m銀、10000m銀と3つのメダルを獲得。「とにかく3種目でチャレンジできるその時間を噛みしめることを大事にしていたので、結果的に3つメダルを取ることができて頑張ってきて良かったですし、頑張ってきたからこそ運も味方してくれたのかなと思います」と振り返る。その後は1週間のオフを取り、屋久島へ旅行に行ったという。この日はリラックスした表情でイベントに出演。新たに“チームメイト”となるクレイに対して「米国で力をつけている選手。すごく尊敬していましたし、同じチームになれたことにとても驚いています」と笑顔で話す。トークショー内で愛用のシューズを聞かれて挙げた一足は、「私はジョグの中でもペースが速くなり、4分を切って3分半ぐらいまで上げていきます。ペース走とも位置付けられるようなペースになりますが、それにも対応できるクッション性とフィット感、反発性がある」というもの。「フィット感を大事にしている」というシューズ選びのポイントも明かした。オフの間も身体を動かしながら、着々と次への準備を進めている。10月18日に行われる全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)に出場するチームの応援をした後は、ケニアへ渡る予定。来る冬季シーズンへの準備を進めていく。「日本ではできないようなハイレベルの練習がしたい」と田中は目を輝かせて話す。日本選手権5000mで2位に敗れるなど、今季は思うような走りができない時期もあった。それでも、アジア大会3種目めの5000mで念願だったら「ラスト1周60秒切り」を果たし、大きな自信を手にした。ここから駅伝、トラック、インドアとまたレースを重ねていく田中。アジアを経て感じた「自信をより深めていくことが大切」という感覚を胸に、突き進んでいく。

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