HOME 駅伝

2026.10.15

NEWS
前回V・関大は平野圭人ら登録! 関学大、大経大、京産大も順当 青学大がOP参加 丹後大学駅伝エントリー
前回V・関大は平野圭人ら登録! 関学大、大経大、京産大も順当 青学大がOP参加 丹後大学駅伝エントリー

関大・平野圭人(26年関西インカレ)

関西学連は10月15日、11月14日に開催する第88回関西学生駅伝(丹後大学駅伝)のエントリーリストを更新した。

前回優勝の関大は前回優勝メンバー3人を登録。関西インカレ1部10000m覇者の平野圭人(4年)や前回5区区間2位の坂本亘生(M2)、前回1区3位の岡村和真(4年)が健在。関西インカレ5000m3位の井出蒼人(4年)、同1500m3連覇の森玉鳳雅(同)といった力のあるランナーたちが名を連ねている。

広告の下にコンテンツが続きます

前回2位の関学大は関西学生ハーフV2の山下慶馬(4年)を筆頭に、関西インカレ1部ハーフ2位の嘉味本謙信(同)、5000m、10000mともにチーム上位の記録を持つ寺川直央(同)ら最上級生が軸。同3位の大経大はエース・岩坂蓮太(3年)、同4位の京産大は出雲駅伝でアンカーを担った竹村明人(3年)、同5位の立命大は日本インカレ2種目入賞の水野颯也(2年)ら主力を順調に登録した。

また、オープン参加となる青学大の出場が今年も確定。学生三大駅伝経験者は外れているが、5000mで13分46秒97を持つ佐々木大輝(3年)、ハーフで1時間2分15秒を持つ日向春空(2年)ら力のある面々がそろっている。

このほか、関西インカレ1部5000mと10000mでともに2位に入っている同大の南部悠陽(4年)、同5000m4位の大教大・吉田健太郎(M2)らもエントリー。また、和歌山大は5年ぶりの出場となる。

丹後大学駅伝は宮津市民体育館をスタート、京丹後はごろも競技場(京都府京丹後市)にフィニッシュする8区間74.7kmで実施。11月14日の午前8時15分にスタートする。

関西学連は10月15日、11月14日に開催する第88回関西学生駅伝(丹後大学駅伝)のエントリーリストを更新した。前回優勝の関大は前回優勝メンバー3人を登録。関西インカレ1部10000m覇者の平野圭人(4年)や前回5区区間2位の坂本亘生(M2)、前回1区3位の岡村和真(4年)が健在。関西インカレ5000m3位の井出蒼人(4年)、同1500m3連覇の森玉鳳雅(同)といった力のあるランナーたちが名を連ねている。前回2位の関学大は関西学生ハーフV2の山下慶馬(4年)を筆頭に、関西インカレ1部ハーフ2位の嘉味本謙信(同)、5000m、10000mともにチーム上位の記録を持つ寺川直央(同)ら最上級生が軸。同3位の大経大はエース・岩坂蓮太(3年)、同4位の京産大は出雲駅伝でアンカーを担った竹村明人(3年)、同5位の立命大は日本インカレ2種目入賞の水野颯也(2年)ら主力を順調に登録した。また、オープン参加となる青学大の出場が今年も確定。学生三大駅伝経験者は外れているが、5000mで13分46秒97を持つ佐々木大輝(3年)、ハーフで1時間2分15秒を持つ日向春空(2年)ら力のある面々がそろっている。このほか、関西インカレ1部5000mと10000mでともに2位に入っている同大の南部悠陽(4年)、同5000m4位の大教大・吉田健太郎(M2)らもエントリー。また、和歌山大は5年ぶりの出場となる。丹後大学駅伝は宮津市民体育館をスタート、京丹後はごろも競技場(京都府京丹後市)にフィニッシュする8区間74.7kmで実施。11月14日の午前8時15分にスタートする。

丹後駅伝出場校 一覧

・シード校 関大    43年連続76回目 関学大   45年連続63回目 大経大   49年連続51回目 京産大   58年連続58回目 立命大   86年連続86回目 摂南大   5年連続11回目 京大    44年連続68回目 神戸大   35年連続45回目 龍谷大   38年連続39回目 同大    6年連続68回目 [adinserter block="4"] ・記録審査突破校 阪大    15年連続59回目 近大    25年連続63回目 大体大   59年連続59回目 佛教大   13年連続27回目 甲南大   4年連続38回目 大阪国際大 5年連続5回目 大阪公大  5年連続5回目 神戸学大  2年連続21回目 大教大   3年連続46回目 兵庫県立大 3年連続14回目 大阪学大  2年ぶり30回目 和歌山大  5年ぶり6回目 [adinserter block="4"] オープン参加 青学大

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.20

東京が10年ぶり総合V!800m落合晃が快走、女子4継は千葉が大会新V/あおもり国スポ

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目 あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 最終日は8種目が実施。成年男 […]

NEWS 國學院大・野中恒亨、青学大・小河原陽琉、順大・田島愛理らが日本代表に! 初開催の冬季ユニバ・クロカン代表に選出

2026.10.19

國學院大・野中恒亨、青学大・小河原陽琉、順大・田島愛理らが日本代表に! 初開催の冬季ユニバ・クロカン代表に選出

日本学生陸上競技連合は10月19日、ワールドユニバーシティゲームズ冬季大会(27年1月15~25日/中国・長春)でクロスカントリーランニング(17日、18日)の代表選手を発表した。 ユニバ冬季大会でクロカンが行われるのが […]

NEWS 2027年ダイヤモンドリーグ 各大会の実施種目決まる!男子110mHは9試合、女子やり投は1試合減の5試合を予定

2026.10.19

2027年ダイヤモンドリーグ 各大会の実施種目決まる!男子110mHは9試合、女子やり投は1試合減の5試合を予定

世界陸連は10月19日、2027年に開催されるダイヤモンドリーグ(DL)の各大会で実施する種目を発表した。 DLは世界最高峰の陸上シリーズとして年間15試合を開催。男女32種目が行われ、第1戦から第14戦まで各種目が4~ […]

NEWS マラソン代表・吉田祐也が現役続行を表明 “ぬけぬけ病”に苦しむも「最後まで戦い抜く覚悟」

2026.10.19

マラソン代表・吉田祐也が現役続行を表明 “ぬけぬけ病”に苦しむも「最後まで戦い抜く覚悟」

東京世界選手権、名古屋アジア大会の2大会で男子マラソン日本代表を務めた吉田祐也(GMOインターネットグループ)が10月19日、自身のSNSを更新し、現役を続けることを表明した。 吉田は青学大時代に箱根駅伝で区間新記録を打 […]

NEWS 今季で引退の川元奨が800m5位「寂しい気持ちもありつつ、やっと終わった」/あおもり国スポ

2026.10.19

今季で引退の川元奨が800m5位「寂しい気持ちもありつつ、やっと終わった」/あおもり国スポ

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)5日目 あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われ、男子800mは日本記録保持者の落合晃(滋賀・駒大)が1分45秒2 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top