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2026.10.14

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DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛
DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛

DM三井製糖の新製品発表会イベントに登壇した鈴木健吾

DM三井製糖株式会社は10月14日、持久系スポーツに取り組むアスリートの正しい糖質・エネルギー補給をサポートする、これまでにない新しいスポーツブランド「Zq(ジキュー)」を10月20日に立ち上げることを発表した。

ブランド名「Zq」は日本語の「持久(じきゅう)」に由来。ブランドコンセプトに「挑戦を続けるアスリートの相棒」を掲げ、「1人ではたどり着けないゴールへ。」をキーメッセージとしている。

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今回は第一弾商品として、トップアスリート向けのレース3日前からの計画的なエネルギー補給を促す『Zq カーボローディングパウダー』、レース直前(60分前)のエナジーチャージを担う『Zq スターティングエナジー』の2商品を10月20日よりAmazonやスポーツ量販店等で販売を開始する。

都内で行われたメディア向け発表会では、9月に同社とスポンサーおよびアドバイザリー契約を締結した男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が登壇。

2021年のびわ湖毎日マラソンにおいて非アフリカ系選手初の2時間5分切りとなる2時間4分56秒の日本新記録(当時)を樹立。25年10月に富士通を退社してプロランナーとして活動をスタートし、今年3月の東京マラソンでは日本人2番手の13位(2時間6分09秒)でフィニッシュしてロサンゼルス五輪の選考会となる27年10月のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ/名古屋)の出場権を獲得した。

トークセッションで鈴木は新製品の感想を述べ、「率直に飲みやすいなと感じました。どうしても美味しくないと、なかなか続かなく気持ち的にも億劫になので、そういう意味では練習前とかにも摂取できて良いと感じました。また、DM三井製糖さんと一緒に世界にチャレンジするにあたり、マラソントレーニングの給水部分で、どのぐらい飲んだり、どのぐらいの糖質量を摂取しているかのテストがスタートしており、これから自分自身の給水の内容だったりをプロの方々のアドバイスを聞いて改良していきたいです」と話した。

イベント終了後には取材に応じ、11月1日にはニューヨークシティ・マラソンへの出場を表明。「来年の同時期にMGCがあるので、その予行練習としてペースメーカーがいないレースを敢えて選ばせていただきました。タイムにはこだわってなく、失敗しても良いと思っているので前の方でチャレンジしていきたいです。また、久しぶりの海外レースになるので、そういった部分でも楽しみたいと思います」と述べた。

DM三井製糖株式会社は10月14日、持久系スポーツに取り組むアスリートの正しい糖質・エネルギー補給をサポートする、これまでにない新しいスポーツブランド「Zq(ジキュー)」を10月20日に立ち上げることを発表した。ブランド名「Zq」は日本語の「持久(じきゅう)」に由来。ブランドコンセプトに「挑戦を続けるアスリートの相棒」を掲げ、「1人ではたどり着けないゴールへ。」をキーメッセージとしている。今回は第一弾商品として、トップアスリート向けのレース3日前からの計画的なエネルギー補給を促す『Zq カーボローディングパウダー』、レース直前(60分前)のエナジーチャージを担う『Zq スターティングエナジー』の2商品を10月20日よりAmazonやスポーツ量販店等で販売を開始する。都内で行われたメディア向け発表会では、9月に同社とスポンサーおよびアドバイザリー契約を締結した男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が登壇。2021年のびわ湖毎日マラソンにおいて非アフリカ系選手初の2時間5分切りとなる2時間4分56秒の日本新記録(当時)を樹立。25年10月に富士通を退社してプロランナーとして活動をスタートし、今年3月の東京マラソンでは日本人2番手の13位(2時間6分09秒)でフィニッシュしてロサンゼルス五輪の選考会となる27年10月のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ/名古屋)の出場権を獲得した。トークセッションで鈴木は新製品の感想を述べ、「率直に飲みやすいなと感じました。どうしても美味しくないと、なかなか続かなく気持ち的にも億劫になので、そういう意味では練習前とかにも摂取できて良いと感じました。また、DM三井製糖さんと一緒に世界にチャレンジするにあたり、マラソントレーニングの給水部分で、どのぐらい飲んだり、どのぐらいの糖質量を摂取しているかのテストがスタートしており、これから自分自身の給水の内容だったりをプロの方々のアドバイスを聞いて改良していきたいです」と話した。イベント終了後には取材に応じ、11月1日にはニューヨークシティ・マラソンへの出場を表明。「来年の同時期にMGCがあるので、その予行練習としてペースメーカーがいないレースを敢えて選ばせていただきました。タイムにはこだわってなく、失敗しても良いと思っているので前の方でチャレンジしていきたいです。また、久しぶりの海外レースになるので、そういった部分でも楽しみたいと思います」と述べた。

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