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2026.10.11

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田邉奨が800m日本歴代4位の1分44秒98!日本人4人目の1分45秒切りを達成
田邉奨が800m日本歴代4位の1分44秒98!日本人4人目の1分45秒切りを達成

中大4×400mRアンカーの田邉奨(26年日本インカレ)

日大競技会が10月11日、東京都世田谷区の日本大学陸上競技場で行われ、男子800mで田邉奨(中大)が日本歴代4位の1分44秒98をマークした。

田邉のこれまでの自己ベストは9月末の日体大長距離競技会NCGで出した学生歴代2位の1分45秒22。それを0.24秒短縮し、日本人4人目の1分45秒切りを果たした。

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東京・広尾高では400mを中心にインターハイ出場など活躍。中大入学後も日本インカレで1年生優勝、2年時には日本選手権で3位に入るなど躍進を遂げる。

800mには昨年から取り組み始め、今季は6月の日本選手権で4位に入賞。その後も日本インカレ4×400mリレーで3分03秒30の学生新Vにアンカーとして貢献するなど、マルチな活躍を見せている。

今回は約2週間のスパンで臨んだレースで、2戦連続の自己新をマークした。

日大競技会が10月11日、東京都世田谷区の日本大学陸上競技場で行われ、男子800mで田邉奨(中大)が日本歴代4位の1分44秒98をマークした。田邉のこれまでの自己ベストは9月末の日体大長距離競技会NCGで出した学生歴代2位の1分45秒22。それを0.24秒短縮し、日本人4人目の1分45秒切りを果たした。東京・広尾高では400mを中心にインターハイ出場など活躍。中大入学後も日本インカレで1年生優勝、2年時には日本選手権で3位に入るなど躍進を遂げる。800mには昨年から取り組み始め、今季は6月の日本選手権で4位に入賞。その後も日本インカレ4×400mリレーで3分03秒30の学生新Vにアンカーとして貢献するなど、マルチな活躍を見せている。今回は約2週間のスパンで臨んだレースで、2戦連続の自己新をマークした。

男子800m日本歴代10傑をチェック!

1.43.45 落合  晃(駒大2) 2026. 5. 30 1.44.32 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 7.12 1.44.94 四方 悠瑚(4DIRECTIONS) 2026. 5.30 1.44.98 田邉  奨(中大3) 2026.10.11←NEW 1.45.01 源  裕貴(NTN) 2026. 5.30 1.45.31 萬野 七樹(関大3) 2026. 5.30 1.45.51 岡村 颯太(鹿屋体大4) 2026. 5.30 1.45.64 松本 純弥(成洋産業) 2026. 5. 3 1.45.75 川元  奨(日大4) 2014. 5.11 1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17

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