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2026.10.11

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七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク
七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク

26年日本選手権混成女子七種競技で日本記録を樹立した田中友梨

「10&7 Championships YAMAGATA2026」が10月10日~11日、山形市のネッツえがおフィールドで行われ、女子七種競技はアジア大会金メダルの田中友梨(スズキ)がサードベストの5830点で優勝した。

アジア大会で同種目日本人初制覇を飾ってから、約2週間という短いスパン。それでも、女王の存在感を示した。

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初日をアジア大会時(3282点)に迫る3202点のトップタイで折り返すと、2日目は5m99(+2.3)の好ジャンプで勢いに乗る。続く得意のやり投は、アジア大会で出した混成ベストの55m39には及ばないまでも52m26の好スロー。そして最後の800mは2分14秒41にまとめ、自身4度目の5800点超えを果たした。

今季は春先に5807点の自己新をマークすると、6月の日本選手権で日本人初の6000点オーバーとなる6050点の日本新を叩き出し、2連覇を飾ってアジア大会に内定。地元・名古屋で開催されたアジア大会では5930点のセカンドベストで金メダルに輝いた。

指導を受ける中村明彦コーチと、男子十種競技前日本記録保持者の右代啓祐(国士館クラブ)がが昨年立ち上げた大会で、アジアから世界へのリスタートを切った田中。「これからもずっと応援してもらえる選手に」。その一歩を力強く踏み出した。

2位の水谷佳歩(トヨタ自動車)が大幅自己新の5465点をマーク。3位は5187点の濱口実玖(染めQ)で、アジア大会銀の梶木菜々香(ノジマ)は最後の800mを棄権した。

男子十種競技は山岸幹(アマギ)が7305点で優勝した。

「10&7 Championships YAMAGATA2026」が10月10日~11日、山形市のネッツえがおフィールドで行われ、女子七種競技はアジア大会金メダルの田中友梨(スズキ)がサードベストの5830点で優勝した。アジア大会で同種目日本人初制覇を飾ってから、約2週間という短いスパン。それでも、女王の存在感を示した。初日をアジア大会時(3282点)に迫る3202点のトップタイで折り返すと、2日目は5m99(+2.3)の好ジャンプで勢いに乗る。続く得意のやり投は、アジア大会で出した混成ベストの55m39には及ばないまでも52m26の好スロー。そして最後の800mは2分14秒41にまとめ、自身4度目の5800点超えを果たした。今季は春先に5807点の自己新をマークすると、6月の日本選手権で日本人初の6000点オーバーとなる6050点の日本新を叩き出し、2連覇を飾ってアジア大会に内定。地元・名古屋で開催されたアジア大会では5930点のセカンドベストで金メダルに輝いた。指導を受ける中村明彦コーチと、男子十種競技前日本記録保持者の右代啓祐(国士館クラブ)がが昨年立ち上げた大会で、アジアから世界へのリスタートを切った田中。「これからもずっと応援してもらえる選手に」。その一歩を力強く踏み出した。2位の水谷佳歩(トヨタ自動車)が大幅自己新の5465点をマーク。3位は5187点の濱口実玖(染めQ)で、アジア大会銀の梶木菜々香(ノジマ)は最後の800mを棄権した。男子十種競技は山岸幹(アマギ)が7305点で優勝した。

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