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2026.10.10

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4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー
4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

チームベストをマークした東海大翔洋高

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目

リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高(静岡)が高校歴代、学校別歴代でいずれも5位となる3分08秒18をマークした。

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滋賀インターハイ覇者の東海大翔洋高は1走から順に望月翔太(2年)、インターハイ400m5位の増野遵(3年)、小池恕平(3年)、小原唯斗(2年)とインターハイと同じオーダーで臨んだ。

大学生チーム相手に組7着と決勝進出はならなかったが、インターハイ優勝時のチームベストを0.30秒更新した。また、同じ1組の8着だった滝川二(兵庫)もチームベスト(3分08秒71)を更新する高校歴代7位、学校別歴代7位の3分08秒52をマークした。

また、男子の高校生チームでは4×100m予選で、高校記録(39秒17)を持つ洛南高(京都)が登場。3走にアジア大会400mハードル銀メダリストの後藤大樹(2年)を入れたオーダーで、パフォーマンス歴代2位となる39秒34で1組2着通過。11日の決勝に進んだ。

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高(静岡)が高校歴代、学校別歴代でいずれも5位となる3分08秒18をマークした。滋賀インターハイ覇者の東海大翔洋高は1走から順に望月翔太(2年)、インターハイ400m5位の増野遵(3年)、小池恕平(3年)、小原唯斗(2年)とインターハイと同じオーダーで臨んだ。大学生チーム相手に組7着と決勝進出はならなかったが、インターハイ優勝時のチームベストを0.30秒更新した。また、同じ1組の8着だった滝川二(兵庫)もチームベスト(3分08秒71)を更新する高校歴代7位、学校別歴代7位の3分08秒52をマークした。また、男子の高校生チームでは4×100m予選で、高校記録(39秒17)を持つ洛南高(京都)が登場。3走にアジア大会400mハードル銀メダリストの後藤大樹(2年)を入れたオーダーで、パフォーマンス歴代2位となる39秒34で1組2着通過。11日の決勝に進んだ。

男子4×400mR 高校歴代10傑をチェック!

3.07.25 洛南・京都 2025. 7.29 (北村,安川,渡辺,後藤) 3.07.40 相洋・神奈川 2025. 7.29 (安川,田島,梶,村上) 3.07.81 東福岡・福岡 2022.10. 2 (庄籠,渕上,小坂,冨永) 3.07.94 社・兵庫 2024.10. 5 (足立,橋詰,山田,上治) 3.08.18 東海大翔洋・静岡 2026.10.10 (望月,増野,小池,小原) 3.08.32 成田・千葉 2003.10.12 (笛木,山本,菅井,鈴木) 3.08.52 滝川二・兵庫 2026.10.10 (大段,知識,平,平岡) 3.08.57 洛南・京都 2016. 8. 2 (野口,樋口,梅谷,井本) 3.08.62 相洋・神奈川 2026. 8. 5 (石田,小栗,梶,小川) 3.08.71 滝川二・兵庫 2026. 8. 5 (大段,知識,平,平岡) 3.08.80 洛南・京都 2017. 6.18  (石井,野口,井本,梅谷) [adinserter block="4"] ※学校別10傑 3.07.25 洛南・京都 2025. 7.29  (北村,安川,渡辺,後藤) 3.07.40 相洋・神奈川 2025. 7.29  (安川,田島,梶,村上) 3.07.81 東福岡・福岡 2022.10. 2  (庄籠,渕上,小坂,冨永) 3.07.94 社・兵庫 2024.10. 5  (足立,橋詰,山田,上治) 3.08.18 東海大翔洋・静岡 2026.10.10 (望月,増野,小池,小原) 3.08.32 成田・千葉 2003.10.12  (笛木,山本,菅井,鈴木) 3.08.52 滝川二・兵庫 2026.10.10 (大段,知識,平,平岡) 3.08.85 中京大中京・愛知 2020.10.18  (桂木,鈴木,高橋,稲川) 3.09.28 保土ケ谷・神奈川 2026. 8. 5  (平,梶原,平岡,久保) 3.09.47 立命館慶祥・北海道 2026. 8.5  (藤田,伊藤,中丸,笠井)

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