2026.10.07
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。
初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27分37秒06でともに中大記録を持つエース・岡田開成(3年)を筆頭に、10000m27分台ランナーが並ぶ。
前回経験者では、春先からケガで出遅れていた1区9位の本間颯と3区4位で今季主将を担う藤田大智、4区区間賞の柴田大地といった4年生3人が健在。主力へと成長を遂げた前回5区3位の三宅悠斗(2年)、ハーフの中大記録(1時間0分40秒)を持つ、前回6区3位の佐藤大介(3年)も終盤の長距離区間で起用が見込まれる。
今季5000mで2年ぶりに自己記録を更新した濵口大和(2年)、男鹿駅伝で好走した伊藤春輝(4年)と德山博貴(1年)、トラックで活躍した簡子傑と栗村凌(ともに1年)も楽しみな存在だ。
33回目の出場を誇る古豪。伊勢路の頂点へ自慢のスピードを生かして駆け抜ける。
競技者8人と補員5人を決めるメンバーエントリーが10月29日に締め切られ、メンバー変更は当日の6時半で締め切られ、3人まで補員を変更することができる。
全日本大学駅伝は11月1日、名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで行われる。
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