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2026.10.07

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マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩
マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

勝木隼人(26年全日本競歩能美)

日本陸連は10月7日、第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。

今回もハーフマラソン競歩とマラソン競歩での実施。マラソン競歩は来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねており、男子は名古屋アジア大会で金メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊体育学校)がエントリー。勝木は派遣設定記録の2時間58分00秒を突破すると、代表に内定する。

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このほか、昨年の東京世界選手権35km代表の川野将虎(旭化成)、同20kmと35kmの2種目で出場した丸尾知司(愛知製鋼)、24年パリ五輪男女混合競歩リレー代表・髙橋和生(ADワークスグループ)らも名を連ねている。

女子ではマラソン競歩への挑戦を表明していた名古屋アジア大会ハーフ4位の柳井綾音(富士通)、同7位の杉林歩(NTTドコモ)、計7度の世界選手権出場を誇る40歳の渕瀬真寿美(建装工業)が登録した一方で、3月の日本選手権マラソン競歩覇者で、名古屋アジア大会代表の梅野倖子(LOCOK)は回避した。

ハーフマラソン競歩は、男子が名古屋アジア大会代表の山西利和(愛知製鋼)と吉川絢斗(富士通)、代表経験もある野田明宏(自衛隊体育学校)、逢坂草太朗(東洋大)らが登録。女子は昨年の東京世界選手権20kmで女子競歩の日本勢で初のメダル獲得となる藤井菜々子(エディオン)らがエントリーした。

日本陸連は10月7日、第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。今回もハーフマラソン競歩とマラソン競歩での実施。マラソン競歩は来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねており、男子は名古屋アジア大会で金メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊体育学校)がエントリー。勝木は派遣設定記録の2時間58分00秒を突破すると、代表に内定する。このほか、昨年の東京世界選手権35km代表の川野将虎(旭化成)、同20kmと35kmの2種目で出場した丸尾知司(愛知製鋼)、24年パリ五輪男女混合競歩リレー代表・髙橋和生(ADワークスグループ)らも名を連ねている。女子ではマラソン競歩への挑戦を表明していた名古屋アジア大会ハーフ4位の柳井綾音(富士通)、同7位の杉林歩(NTTドコモ)、計7度の世界選手権出場を誇る40歳の渕瀬真寿美(建装工業)が登録した一方で、3月の日本選手権マラソン競歩覇者で、名古屋アジア大会代表の梅野倖子(LOCOK)は回避した。ハーフマラソン競歩は、男子が名古屋アジア大会代表の山西利和(愛知製鋼)と吉川絢斗(富士通)、代表経験もある野田明宏(自衛隊体育学校)、逢坂草太朗(東洋大)らが登録。女子は昨年の東京世界選手権20kmで女子競歩の日本勢で初のメダル獲得となる藤井菜々子(エディオン)らがエントリーした。

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