HOME 海外

2026.10.07

NEWS
世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート
世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

アスリート・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたサウェとジェファーソン・ウッデン

「アスリート・オブ・ザ・イヤー」ノミネート選手

■男子
・K.ベドナレク(米国)
アルティメット選手権で100m、200m優勝
200mでDL優勝、19秒52の今季世界最高
・K.チェー(スロベニア)
円盤投でDL、欧州選手権優勝
・A.ディアス・ヘルナンデス(イタリア)
三段跳で世界室内選手権、DL、欧州選手権優勝
18m15の今季世界最高、世界歴代4位
・A.ドス・サントス(ブラジル)
400mハードルで45秒80の世界記録
世界アルティメット選手権、DLファイナルを含む11レースで無敗
・A.デュプランティス(スウェーデン)
棒高跳で6m31の世界記録
世界アルティメット選手権、世界室内選手権、欧州選手権優勝
・C.ケビナトシピ(ボツワナ)
400mで世界アルティメット選手権を世界歴代5位の43秒39で優勝
今季6度の43秒台で、1シーズンでの最多記録
・J.カー(英国)
1マイルで3分42秒66の世界記録、英連邦大会優勝
1500mで世界アルティメット選手権優勝、3000mで世界室内選手権優勝
・R.T.パティラゲ(スリランカ)
やり投で世界アルティメット選手権、DL、アジア大会、英連邦大会優勝
92m62の今季世界最高
・S.サウェ(ケニア)
ロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界記録
公認記録として初めてマラソンで2時間切り
・J.サープ(米国)
110mハードルで12秒75の世界記録
世界アルティメット選手権、DL優勝

■女子
・T.アセファ(エチオピア)
ベルリンマラソンで2時間11分04秒の世界歴代3位
ロンドンマラソンで2時間15分41秒の女子単独レース世界記録
・C.ジャクソン(米国)
砲丸投で世界室内選手権、ダイヤモンドリーグ(DL)優勝
21m14の北米記録
・M.ジェファーソン・ウッデン(米国)
アルティメット選手権で短距離2冠
100mで10秒62、200mで21秒47の今季世界最高。200mは世界歴代3位
・A.ゲティッチ(ケニア)
世界ハーフマラソン選手権で女子単独レースの世界記録の1時間5分15秒で優勝。世界クロスカントリー選手権でも優勝
3000mで8分08秒95、10kmで28分58秒の今季世界最高
・M.パウリノ(ドミニカ共和国)
400mでアルティメット選手権、DL優勝、48秒48の今季世界最高、今季無敗で49秒切りを8回
・M.ペレス(スペイン)
ハーフマラソン競歩で1時間30分06秒の世界記録
欧州選手権優勝
・C.ロジャース(カナダ)
ハンマー投で81m13の北米記録、世界歴代2位、今季世界最高
英連邦大会優勝
・M.ラッセル(米国)
100mハードルで12秒09の世界記録、今季無敗
世界アルティメット選手権、DL優勝
・A.ヴェロ(スイス)
800mで世界アルティメット選手権、DL、欧州選手権優勝
1分53秒70の今季世界最高、世界歴代3位
・嚴子怡(中国)
やり投で71m74のアジア記録、U20世界記録、世界歴代2位
DL、アジア大会優勝

世界陸連(WA)は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上位3名のファイナリストを決定した後に授賞式で受賞者を発表する。男子では4月のロンドンマラソンで人類初のマラソン2時間切りを達成したS.サウェ(ケニア)や400mハードルで世界記録を更新したA.ドス・サントス(ブラジル)がノミネート。同じく世界記録を更新したJ.カー(英国)、A.デュプランティス(スウェーデン)が候補入り。女子はロード種目で世界記録を樹立したT.アセファ(エチオピア)、A.ゲティッチ(ケニア)、M.ペレス(スペイン)に加え、世界アルティメット選手権スプリント2冠のM.ジェファーソン・ウッデン(米国)がノミネートされている。また、やり投の嚴子怡(中国)が18歳にして候補選手に挙げられた。投票はファン、選手、メディア関係者とWAの各委員会等のWAファミリーによる投票で各25%の割合で算定。投票は10月17日まで行われる。 ファイナリストは11月10、11日に発表され、授賞式は11月29日にモナコで行われる。

「アスリート・オブ・ザ・イヤー」ノミネート選手

■男子 ・K.ベドナレク(米国) アルティメット選手権で100m、200m優勝 200mでDL優勝、19秒52の今季世界最高 ・K.チェー(スロベニア) 円盤投でDL、欧州選手権優勝 ・A.ディアス・ヘルナンデス(イタリア) 三段跳で世界室内選手権、DL、欧州選手権優勝 18m15の今季世界最高、世界歴代4位 ・A.ドス・サントス(ブラジル) 400mハードルで45秒80の世界記録 世界アルティメット選手権、DLファイナルを含む11レースで無敗 ・A.デュプランティス(スウェーデン) 棒高跳で6m31の世界記録 世界アルティメット選手権、世界室内選手権、欧州選手権優勝 ・C.ケビナトシピ(ボツワナ) 400mで世界アルティメット選手権を世界歴代5位の43秒39で優勝 今季6度の43秒台で、1シーズンでの最多記録 ・J.カー(英国) 1マイルで3分42秒66の世界記録、英連邦大会優勝 1500mで世界アルティメット選手権優勝、3000mで世界室内選手権優勝 ・R.T.パティラゲ(スリランカ) やり投で世界アルティメット選手権、DL、アジア大会、英連邦大会優勝 92m62の今季世界最高 ・S.サウェ(ケニア) ロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界記録 公認記録として初めてマラソンで2時間切り ・J.サープ(米国) 110mハードルで12秒75の世界記録 世界アルティメット選手権、DL優勝 [adinserter block="4"] ■女子 ・T.アセファ(エチオピア) ベルリンマラソンで2時間11分04秒の世界歴代3位 ロンドンマラソンで2時間15分41秒の女子単独レース世界記録 ・C.ジャクソン(米国) 砲丸投で世界室内選手権、ダイヤモンドリーグ(DL)優勝 21m14の北米記録 ・M.ジェファーソン・ウッデン(米国) アルティメット選手権で短距離2冠 100mで10秒62、200mで21秒47の今季世界最高。200mは世界歴代3位 ・A.ゲティッチ(ケニア) 世界ハーフマラソン選手権で女子単独レースの世界記録の1時間5分15秒で優勝。世界クロスカントリー選手権でも優勝 3000mで8分08秒95、10kmで28分58秒の今季世界最高 ・M.パウリノ(ドミニカ共和国) 400mでアルティメット選手権、DL優勝、48秒48の今季世界最高、今季無敗で49秒切りを8回 ・M.ペレス(スペイン) ハーフマラソン競歩で1時間30分06秒の世界記録 欧州選手権優勝 ・C.ロジャース(カナダ) ハンマー投で81m13の北米記録、世界歴代2位、今季世界最高 英連邦大会優勝 ・M.ラッセル(米国) 100mハードルで12秒09の世界記録、今季無敗 世界アルティメット選手権、DL優勝 ・A.ヴェロ(スイス) 800mで世界アルティメット選手権、DL、欧州選手権優勝 1分53秒70の今季世界最高、世界歴代3位 ・嚴子怡(中国) やり投で71m74のアジア記録、U20世界記録、世界歴代2位 DL、アジア大会優勝

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.07

世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

「アスリート・オブ・ザ・イヤー」ノミネート選手 ■男子 ・K.ベドナレク(米国) アルティメット選手権で100m、200m優勝 200mでDL優勝、19秒52の今季世界最高 ・K.チェー(スロベニア) 円盤投でDL、欧州 […]

NEWS 2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定

2026.10.07

2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定

IOC(国際オリンピック委員会)は10月6日、2036年の夏季五輪開催地選定についての今後のプロセスを発表した。 27年に候補のうち戦略協議に進む候補地が絞り込まれた後、28年に有力候補が集中協議へ入り、29年半ばのIO […]

NEWS 大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良

2026.10.06

大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良

大塚製薬は10月6日、チームのホームページで、今月18日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)への出場を見送ると発表した。選手のコンディション不良を理由としている。 プリンセス駅伝は、各地で実施され […]

NEWS 拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断

2026.10.06

拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断

日本学連が発表した経緯の全文 (1)大会要項では、5000m6名の記録による選出について、2026年4月1日から10月4日までに出した「電気計時」の公認記録のみを有効と定めております。 対象記録を電気計時に限定している趣 […]

NEWS 21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録! 45チームのエントリー発表/箱根駅伝予選会

2026.10.05

21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録! 45チームのエントリー発表/箱根駅伝予選会

箱根駅伝予選会エントリー選手一覧 1.中央学大 市川大世(4年)、稲見峻(4年)、林愛斗(4年)、前原颯斗(4年)、長部虎太郎(3年)、徳善龍(3年)、長友英吾(3年)、日数谷隼人(3年)、保坂航平(3年)、三代田宏太朗 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top