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2026.10.07

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世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート
世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

アスリート・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたサウェとジェファーソン・ウッデン

世界陸連(WA)は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。

昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上位3名のファイナリストを決定した後に授賞式で受賞者を発表する。

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男子では4月のロンドンマラソンで人類初のマラソン2時間切りを達成したS.サウェ(ケニア)や400mハードルで世界記録を更新したA.ドス・サントス(ブラジル)がノミネート。同じく世界記録を更新したJ.カー(英国)、A.デュプランティス(スウェーデン)が候補入り。

女子はロード種目で世界記録を樹立したT.アセファ(エチオピア)、A.ゲティッチ(ケニア)、M.ペレス(スペイン)に加え、世界アルティメット選手権スプリント2冠のM.ジェファーソン・ウッデン(米国)がノミネートされている。また、やり投の嚴子怡(中国)が18歳にして候補選手に挙げられた。

投票はファン、選手、メディア関係者とWAの各委員会等のWAファミリーによる投票で各25%の割合で算定。投票は10月17日まで行われる。
ファイナリストは11月10、11日に発表され、授賞式は11月29日にモナコで行われる。

世界陸連(WA)は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上位3名のファイナリストを決定した後に授賞式で受賞者を発表する。男子では4月のロンドンマラソンで人類初のマラソン2時間切りを達成したS.サウェ(ケニア)や400mハードルで世界記録を更新したA.ドス・サントス(ブラジル)がノミネート。同じく世界記録を更新したJ.カー(英国)、A.デュプランティス(スウェーデン)が候補入り。女子はロード種目で世界記録を樹立したT.アセファ(エチオピア)、A.ゲティッチ(ケニア)、M.ペレス(スペイン)に加え、世界アルティメット選手権スプリント2冠のM.ジェファーソン・ウッデン(米国)がノミネートされている。また、やり投の嚴子怡(中国)が18歳にして候補選手に挙げられた。投票はファン、選手、メディア関係者とWAの各委員会等のWAファミリーによる投票で各25%の割合で算定。投票は10月17日まで行われる。 ファイナリストは11月10、11日に発表され、授賞式は11月29日にモナコで行われる。

「アスリート・オブ・ザ・イヤー」ノミネート選手

■男子 ・K.ベドナレク(米国) アルティメット選手権で100m、200m優勝 200mでDL優勝、19秒52の今季世界最高 ・K.チェー(スロベニア) 円盤投でDL、欧州選手権優勝 ・A.ディアス・ヘルナンデス(イタリア) 三段跳で世界室内選手権、DL、欧州選手権優勝 18m15の今季世界最高、世界歴代4位 ・A.ドス・サントス(ブラジル) 400mハードルで45秒80の世界記録 世界アルティメット選手権、DLファイナルを含む11レースで無敗 ・A.デュプランティス(スウェーデン) 棒高跳で6m31の世界記録 世界アルティメット選手権、世界室内選手権、欧州選手権優勝 ・C.ケビナトシピ(ボツワナ) 400mで世界アルティメット選手権を世界歴代5位の43秒39で優勝 今季6度の43秒台で、1シーズンでの最多記録 ・J.カー(英国) 1マイルで3分42秒66の世界記録、英連邦大会優勝 1500mで世界アルティメット選手権優勝、3000mで世界室内選手権優勝 ・R.T.パティラゲ(スリランカ) やり投で世界アルティメット選手権、DL、アジア大会、英連邦大会優勝 92m62の今季世界最高 ・S.サウェ(ケニア) ロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界記録 公認記録として初めてマラソンで2時間切り ・J.サープ(米国) 110mハードルで12秒75の世界記録 世界アルティメット選手権、DL優勝 [adinserter block="4"] ■女子 ・T.アセファ(エチオピア) ベルリンマラソンで2時間11分04秒の世界歴代3位 ロンドンマラソンで2時間15分41秒の女子単独レース世界記録 ・C.ジャクソン(米国) 砲丸投で世界室内選手権、ダイヤモンドリーグ(DL)優勝 21m14の北米記録 ・M.ジェファーソン・ウッデン(米国) アルティメット選手権で短距離2冠 100mで10秒62、200mで21秒47の今季世界最高。200mは世界歴代3位 ・A.ゲティッチ(ケニア) 世界ハーフマラソン選手権で女子単独レースの世界記録の1時間5分15秒で優勝。世界クロスカントリー選手権でも優勝 3000mで8分08秒95、10kmで28分58秒の今季世界最高 ・M.パウリノ(ドミニカ共和国) 400mでアルティメット選手権、DL優勝、48秒48の今季世界最高、今季無敗で49秒切りを8回 ・M.ペレス(スペイン) ハーフマラソン競歩で1時間30分06秒の世界記録 欧州選手権優勝 ・C.ロジャース(カナダ) ハンマー投で81m13の北米記録、世界歴代2位、今季世界最高 英連邦大会優勝 ・M.ラッセル(米国) 100mハードルで12秒09の世界記録、今季無敗 世界アルティメット選手権、DL優勝 ・A.ヴェロ(スイス) 800mで世界アルティメット選手権、DL、欧州選手権優勝 1分53秒70の今季世界最高、世界歴代3位 ・嚴子怡(中国) やり投で71m74のアジア記録、U20世界記録、世界歴代2位 DL、アジア大会優勝

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