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2026.10.04

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山本匠真 60m日本歴代10位タイの6秒60! 女子4×200mRで青学大が大会新/日本記録挑戦記録会
山本匠真 60m日本歴代10位タイの6秒60! 女子4×200mRで青学大が大会新/日本記録挑戦記録会

山本匠真(26年富士北麓ワールドトライアル)

第15回日本記録挑戦記録会が10月15日、兵庫県伊丹市の住友総合グランド陸上競技場で行われ、男子60mでは山本匠真(広島大院)が6秒60(+1.6)の日本歴代10位タイで優勝した。

今季絶好調の山本は、4月末の織田記念優勝から始まり、6月の布勢スプリト、8月の富士北麓ワールドトライアル、Athlete Night Games in FUKUIと日本GPで4勝。日本選手権こそ4位となりアジア大会出場は果たせなかったが、9月の日本インカレで日本一にも輝いた。タイムは昨年の10秒16から10秒04まで短縮。飛躍の一年となった。

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この日は朝から雨が降り続き、気温も20.5度までしか上がらないコンディションだったが、初挑戦の種目で日本歴代10傑入りを果たした。

60mは主に室内競技会で行われており、24年に多田修平(住友電工)がマークした6秒52が日本記録となっている。

また、山本は100mでも10秒32(+1.5)で優勝。男子200mでは植松康太(中大)が20秒78(+1.8)で制し、女子4×200mリレーでも井上瑞葵、佐々木菜緒、佐藤葵唯、瀬田陽菜とつないだ青学大が1分35秒22と大会記録を上回って優勝を飾った。

第15回日本記録挑戦記録会が10月15日、兵庫県伊丹市の住友総合グランド陸上競技場で行われ、男子60mでは山本匠真(広島大院)が6秒60(+1.6)の日本歴代10位タイで優勝した。今季絶好調の山本は、4月末の織田記念優勝から始まり、6月の布勢スプリト、8月の富士北麓ワールドトライアル、Athlete Night Games in FUKUIと日本GPで4勝。日本選手権こそ4位となりアジア大会出場は果たせなかったが、9月の日本インカレで日本一にも輝いた。タイムは昨年の10秒16から10秒04まで短縮。飛躍の一年となった。この日は朝から雨が降り続き、気温も20.5度までしか上がらないコンディションだったが、初挑戦の種目で日本歴代10傑入りを果たした。60mは主に室内競技会で行われており、24年に多田修平(住友電工)がマークした6秒52が日本記録となっている。また、山本は100mでも10秒32(+1.5)で優勝。男子200mでは植松康太(中大)が20秒78(+1.8)で制し、女子4×200mリレーでも井上瑞葵、佐々木菜緒、佐藤葵唯、瀬田陽菜とつないだ青学大が1分35秒22と大会記録を上回って優勝を飾った。

男子60m 日本歴代10傑

6.52i  多田修平(住友電工)  2024. 3. 1 6.53 1.0 岡崎隼弥(ATHLETE LINK) 2022. 7.17 6.53i  桐生祥秀(日本生命)  2024. 1.30 6.54i  川上拓也(大阪ガス)  2019. 2.16 6.54i  サニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大)2019. 3. 8 6.55i  朝原宣治(大阪ガス)  1997. 3. 1 6.57i  木梨嘉紀(筑波大M2+)  2026. 3.20 6.59i  東田旺洋(関彰商事)   2024. 1.27 6.59i  西岡尚輝(東海大仰星高3+)2025. 2.2 6.60i  山縣亮太(セイコー)   2026. 2.15 6.60 1.6 山本匠真(広島大M2)   2026.10. 4

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