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2026.10.04

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佐久長聖が強さ発揮! Aチームが2時間3分16秒で大会新V Bチームも3位 洛南が2位/日本海駅伝
佐久長聖が強さ発揮! Aチームが2時間3分16秒で大会新V Bチームも3位 洛南が2位/日本海駅伝

25年全国高校駅伝に出場した小海楽空と赤坂直人

第45回日本海駅伝は10月4日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、佐久長聖A(長野)が2時間3分16秒の大会新記録で優勝した。

佐久長聖Aは、1区(10km)に抜てきされた酒井琉史(2年)が7位でスタート。3区までに5位に浮上すると、4区の小海楽空(3年)が24分01秒の区間1位で2人をかわした。この時点でトップの鳥取城北Aとは31秒差だったが、続く5区の赤坂直人(3年)も区間賞の走りで、その差を10秒にまで縮めた。6区では梓澤岳大(3年)が区間2位の力走でさらに差を詰め、アンカーの佐藤広崇(3年)がついに逆転。7年ぶり3回目の優勝を果たした。

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また、佐久長聖は2年生中心で組んだBチームも快走。3区まではAチームに先行したほか、6区では福島和(3年)が区間賞を獲得するなどし、2時間3分38秒の3位でフィニッシュしている。

洛南A(京都)が2時間3分31秒で2位。2年生エースの稲垣翔訓が1区で2位発進すると、2区の田中悠大(3年)で一時トップに立った。6区で4位まで順位を下げたものの、7区で石原向規(2年)が区間2位の走りで2人をかわした。

昨年、初優勝を飾った鳥取城北Aは2時間3分40秒で4位。上位4チームが前回の優勝タイムを上回り、大会記録を更新した。

7区で山下陽音が区間賞を獲得した倉敷A(岡山)が2時間4分43秒で5位。西脇工A(兵庫)、洛北A(京都)、山梨学院(山梨)までが入賞した。

第45回日本海駅伝は10月4日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、佐久長聖A(長野)が2時間3分16秒の大会新記録で優勝した。佐久長聖Aは、1区(10km)に抜てきされた酒井琉史(2年)が7位でスタート。3区までに5位に浮上すると、4区の小海楽空(3年)が24分01秒の区間1位で2人をかわした。この時点でトップの鳥取城北Aとは31秒差だったが、続く5区の赤坂直人(3年)も区間賞の走りで、その差を10秒にまで縮めた。6区では梓澤岳大(3年)が区間2位の力走でさらに差を詰め、アンカーの佐藤広崇(3年)がついに逆転。7年ぶり3回目の優勝を果たした。また、佐久長聖は2年生中心で組んだBチームも快走。3区まではAチームに先行したほか、6区では福島和(3年)が区間賞を獲得するなどし、2時間3分38秒の3位でフィニッシュしている。洛南A(京都)が2時間3分31秒で2位。2年生エースの稲垣翔訓が1区で2位発進すると、2区の田中悠大(3年)で一時トップに立った。6区で4位まで順位を下げたものの、7区で石原向規(2年)が区間2位の走りで2人をかわした。昨年、初優勝を飾った鳥取城北Aは2時間3分40秒で4位。上位4チームが前回の優勝タイムを上回り、大会記録を更新した。7区で山下陽音が区間賞を獲得した倉敷A(岡山)が2時間4分43秒で5位。西脇工A(兵庫)、洛北A(京都)、山梨学院(山梨)までが入賞した。

日本海駅伝 上位成績

1位 佐久長聖A(長野) 2時間3分16秒 2位 洛南A(京都)   2時間3分31秒 3位 佐久長聖B(長野) 2時間3分38秒 4位 鳥取城北A(鳥取) 2時間3分40秒 5位 倉敷A(岡山)   2時間4分43秒 6位 西脇工A(兵庫)  2時間5分02秒 7位 洛北A(挙津夫)  2時間5分20秒 8位 山梨学院(山梨)  2時間5分42秒 9位 興國(大阪)    2時間5分49秒 10位 和歌山北(和歌山) 2時間5分58秒 11位 鳥取城北B(鳥取) 2時間6分00秒 12位 福岡第一(福岡) 2時間6分01秒 13位 関大北陽(大阪) 2時間6分04秒 14位 伊賀白鳳(三重) 2時間6分27秒 15位 高知農(高知)  2時間6分31秒 16位 倉敷B(岡山)   2時間6分35秒 17位 豊田大谷(愛知) 2時間6分35秒 18位 高岡向陵(富山) 2時間6分39秒 19位 九州学院(熊本) 2時間6分43秒 20位 仙台育英(宮城) 2時間6分45秒 [adinserter block="4"] 区間賞 1区 竹ノ下鳳瞳(鳥取城北A・鳥取) 28分52秒 2区 P.アントニーイタ(福岡第一・福岡)8分06秒 3区 足立悠(鳥取城北A・鳥取) 23分33秒 4区 小海楽空(佐久長聖A・長野)24分01秒 5区 赤坂直人(佐久長聖A・長野)9分03秒 6区 福島和(佐久長聖B・長野) 14分12秒 7区 山下陽音(倉敷A・岡山)  14分27秒

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