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2026.10.04

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200m秋澤理沙が追い風参考ながら22秒96で連覇!!100mとの2冠達成「22秒台という数字を見られてうれしい」/U20日本選手権
200m秋澤理沙が追い風参考ながら22秒96で連覇!!100mとの2冠達成「22秒台という数字を見られてうれしい」/U20日本選手権

秋澤理沙(26年U20日本選手権)

◇第42回U20日本選手権(10月3日~4日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)2日目

20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に女子200mが行われ、秋澤理沙(中大)が追い風4.9mの参考記録ながら22秒96の快記録で2連覇を達成し、前日の100mとの2冠に輝いた。

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前日の100mを11秒59(-0.1)の大会新で制していた秋澤。新潟・燕吉田中で全中、東京学館新潟高でインターハイをともに2年時に制している得意種目で、さらに加速する。

7レーンからコーナーを力強く回ると、後半はインターハイ400m連覇のバログン・ハル(市川高3千葉)を圧倒。追い風参考を含めても22秒79の日本記録保持者・井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、22秒88の前日本記録保持者・福島千里しか出していない22秒台を、大学1年生が打ち立てた。

まずは、「100m、200m2冠、200m2連覇をできたことを本当にうれしく思います」と優勝の味を噛みしめた秋葉は、タイムについて「もうビックリして」。そして、「追い風(参考記録)でも22秒台という数字を見られて本当にうれしかったです」と笑顔が弾けた。

決勝は「ゾーンに入って、フィニッシュした瞬間しか記憶にありません」と言うほどの集中力を発揮。強い追い風の中でも最後までフォームを崩さずに走り切り、高校歴代10位の自己記録23秒72を大きく上回る快記録につなげた。

昨年はケガの影響でインターハイ路線は棒に振ったが、秋にこの大会で200mを制するなど復調。中大に進学後も着実にベースアップが進み、9月の日本インカレでは100m4位、200mで3位に入賞している。

今後は青森国民スポーツ大会などを予定。「ここで満足せず、これからも上を目指してさらに頑張っていきたい」と力強く語った。

◇第42回U20日本選手権(10月3日~4日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)2日目20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に女子200mが行われ、秋澤理沙(中大)が追い風4.9mの参考記録ながら22秒96の快記録で2連覇を達成し、前日の100mとの2冠に輝いた。前日の100mを11秒59(-0.1)の大会新で制していた秋澤。新潟・燕吉田中で全中、東京学館新潟高でインターハイをともに2年時に制している得意種目で、さらに加速する。7レーンからコーナーを力強く回ると、後半はインターハイ400m連覇のバログン・ハル(市川高3千葉)を圧倒。追い風参考を含めても22秒79の日本記録保持者・井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、22秒88の前日本記録保持者・福島千里しか出していない22秒台を、大学1年生が打ち立てた。まずは、「100m、200m2冠、200m2連覇をできたことを本当にうれしく思います」と優勝の味を噛みしめた秋葉は、タイムについて「もうビックリして」。そして、「追い風(参考記録)でも22秒台という数字を見られて本当にうれしかったです」と笑顔が弾けた。決勝は「ゾーンに入って、フィニッシュした瞬間しか記憶にありません」と言うほどの集中力を発揮。強い追い風の中でも最後までフォームを崩さずに走り切り、高校歴代10位の自己記録23秒72を大きく上回る快記録につなげた。昨年はケガの影響でインターハイ路線は棒に振ったが、秋にこの大会で200mを制するなど復調。中大に進学後も着実にベースアップが進み、9月の日本インカレでは100m4位、200mで3位に入賞している。今後は青森国民スポーツ大会などを予定。「ここで満足せず、これからも上を目指してさらに頑張っていきたい」と力強く語った。

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