2026.10.04
南部忠平杯第41回くらよし女子駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する女子5区間21.0975kmで行われ、薫英女学院A(大阪)が1時間9分11秒で3年連続5回目の優勝を果たした。
薫英女学院Aは1区(6km)で福本真生(3年)が19分30秒の区間3位で発進。2区(4.0975km)ではインターハイ1500m優勝の村井和果(3年)が、12分46秒の区間賞で11秒あったトップとの差を逆転した。
リードしてスタートした3区以降は下級生が躍動。3区(3km)では1年生の今西芽衣が2位との差を31秒に拡大。4区(3km)の奥野カイア(2年)、5区(5km)の朝日小都子(2年)も区間上位でつなぎ、2位に1分10秒差をつけてフィニッシュした。
1区の櫛渕光愛(2年)が区間賞を獲得した白鵬女(神奈川)が1時間10分21秒で2位。9秒差の3位に立命館宇治(京都)が続いた。
4位は薫英女学院Bが入り、大阪桐蔭Aが5位。西脇工A(兵庫)に次いで、鯖江(福井)が7位と健闘した。
くらよし女子駅伝上位成績
1位 薫英女学院A(大阪) 1時間9分11秒 2位 白鵬女(神奈川) 1時間10分21秒 3位 立命館宇治(京都) 1時間10分30秒 4位 薫英女学院B(大阪) 1時間10分45秒 5位 大阪桐蔭A(大阪) 1時間11分10秒 6位 西脇工A(兵庫) 1時間11分13秒 7位 鯖江(福井) 1時間11分17秒 8位 比叡山(滋賀) 1時間11分22秒 9位 九国大付(福岡) 1時間11分46秒 10位 豊川A(愛知) 1時間11分51秒RECOMMENDED おすすめの記事
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