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2026.10.03

清水空跳が100mで10秒39w 7月以来の実戦で優勝 今月中旬の青森国スポにエントリー
清水空跳が100mで10秒39w 7月以来の実戦で優勝 今月中旬の青森国スポにエントリー

26年北信越IHに出場した清水空跳

第4回大島鎌吉記念が10月3日、石川県金沢市の西部緑地公園陸上競技場で行われ、男子100mは高校記録保持者の清水空跳(星稜高3石川)が10秒39(+2.1)で優勝した。

昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てた清水は、今シーズン前に脚を痛めた影響で日本選手権など予定していたレースなどを欠場。7月の布勢スプリントで9ヵ月ぶりの100mに臨み、予選で10秒28をマークしていた。

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ただ、布勢スプリントの決勝で左ハムストリングスに軽い肉離れを発症。7月中旬の国スポ石川県予選には出場したものの、8月のU20世界選手権は大事を取って欠場した。

約2ヵ月半ぶりの実戦となった今大会では予選を10秒57(+2.1)で通過。決勝も追い風参考記録になったものの、社会人、大学生を相手に優勝を飾った。

清水は10月15日から行われる青森国スポでは、少年A100m、300mの2種目にエントリーしている。

また、記録会の部の女子200mでは橋本蒼衣(金沢錦丘高2)が24秒25(+1.9)でトップ。1年生の酒井菜夏(星稜高)が24秒33の好タイムをマークした。

第4回大島鎌吉記念が10月3日、石川県金沢市の西部緑地公園陸上競技場で行われ、男子100mは高校記録保持者の清水空跳(星稜高3石川)が10秒39(+2.1)で優勝した。昨年のインターハイで10秒00の高校新を打ち立てた清水は、今シーズン前に脚を痛めた影響で日本選手権など予定していたレースなどを欠場。7月の布勢スプリントで9ヵ月ぶりの100mに臨み、予選で10秒28をマークしていた。ただ、布勢スプリントの決勝で左ハムストリングスに軽い肉離れを発症。7月中旬の国スポ石川県予選には出場したものの、8月のU20世界選手権は大事を取って欠場した。約2ヵ月半ぶりの実戦となった今大会では予選を10秒57(+2.1)で通過。決勝も追い風参考記録になったものの、社会人、大学生を相手に優勝を飾った。清水は10月15日から行われる青森国スポでは、少年A100m、300mの2種目にエントリーしている。また、記録会の部の女子200mでは橋本蒼衣(金沢錦丘高2)が24秒25(+1.9)でトップ。1年生の酒井菜夏(星稜高)が24秒33の好タイムをマークした。

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