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2026.10.03

円盤投・齋藤真希が25年ぶり大会新V 男子1万mは内田隼太が日本人トップ/中部実業団選手権
円盤投・齋藤真希が25年ぶり大会新V 男子1万mは内田隼太が日本人トップ/中部実業団選手権

齋藤真希(26年日本選手権)

第27回中部実業団選手権が10月3日、岐阜県の多治見市運動公園星ケ台競技場で行われ、女子円盤投で齋藤真希(太平電業)が55m76の大会新記録で優勝した。

23年ブダペスト世界選手権代表の齋藤は、今年5月に開催されたアジア投てき選手権で銅メダルを獲得。6月の日本選手権でも55m56で3年ぶりの優勝を飾っていた。

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今大会では3投目までは53m48が最高だったが、4投目に55m04、6投目に55m76をスローした。日本記録でのシーズンベストを20cm上回るとともに、大会記録(53m08)を25年ぶりに塗り替えている。

男子10000mはタイムレースで行われ、ケルビン・キプラガット(愛三工業)が27分44秒72で優勝。ジェームス・ムトゥク(愛知製鋼)も27分49秒86で28分を切った。日本人トップは内田隼太(トヨタ自動車)の4位で、タイムは28分14秒94だった。

このほか、男子400mは岡村州紘(長野県信用組合)が大会記録に迫る49秒98でトップ。女子100mハードルは大松由季(CDL)が13秒43(+0.2)で制した。

第27回中部実業団選手権が10月3日、岐阜県の多治見市運動公園星ケ台競技場で行われ、女子円盤投で齋藤真希(太平電業)が55m76の大会新記録で優勝した。23年ブダペスト世界選手権代表の齋藤は、今年5月に開催されたアジア投てき選手権で銅メダルを獲得。6月の日本選手権でも55m56で3年ぶりの優勝を飾っていた。今大会では3投目までは53m48が最高だったが、4投目に55m04、6投目に55m76をスローした。日本記録でのシーズンベストを20cm上回るとともに、大会記録(53m08)を25年ぶりに塗り替えている。男子10000mはタイムレースで行われ、ケルビン・キプラガット(愛三工業)が27分44秒72で優勝。ジェームス・ムトゥク(愛知製鋼)も27分49秒86で28分を切った。日本人トップは内田隼太(トヨタ自動車)の4位で、タイムは28分14秒94だった。このほか、男子400mは岡村州紘(長野県信用組合)が大会記録に迫る49秒98でトップ。女子100mハードルは大松由季(CDL)が13秒43(+0.2)で制した。

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