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2026.10.03

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戸邉直人がOCAアスリート委員に当選 「アスリートの声を広く集め、具体的な行動へとつなげるために尽⼒」
戸邉直人がOCAアスリート委員に当選 「アスリートの声を広く集め、具体的な行動へとつなげるために尽⼒」

男子走高跳の戸邉直人

アジアオリンピック評議会(OCA)は10月3日、OCAアスリート委員の選挙結果を発表し、日本から立候補していた男子走高跳の戸邉直人(JAL)が当選した。戸邉は日本オリンピック委員会(JOC)を通じて、「多くの皆さまの強力な応援・支援により実現できたことであり、心から感謝を申し上げます」とコメントした。

アスリート委員の選挙は、現在開催中の名古屋アジア大会に出場した選手による投票で決定。東、東南、中央、南、西の5地区からそれぞれ代表候補が立候補し、東アジア地区では戸邉のほか、楊俊瀚(台湾/陸上競技)、趙成敏(韓国/セーリング)の3人が候補者となっていた。

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名古屋アジア大会の調整委員会の委員も務めた戸邉は、JOCアスリート委員や日本陸連アスリート委員会委員長にも就いている。

戸邉は男子走高跳の日本記録保持者。2021年東京五輪代表で、世界選手権には2度出場している。OCAアスリート委員は、前回の杭州大会に続いて2期連続となり、「アスリート、研究者、そしてスポーツ大会組織委員会としてのさまざまな経験と視点を生かし、アスリートの声を広く集め、その声を具体的な行動へとつなげるために尽力してまいります」と抱負を語った。

アジアオリンピック評議会(OCA)は10月3日、OCAアスリート委員の選挙結果を発表し、日本から立候補していた男子走高跳の戸邉直人(JAL)が当選した。戸邉は日本オリンピック委員会(JOC)を通じて、「多くの皆さまの強力な応援・支援により実現できたことであり、心から感謝を申し上げます」とコメントした。アスリート委員の選挙は、現在開催中の名古屋アジア大会に出場した選手による投票で決定。東、東南、中央、南、西の5地区からそれぞれ代表候補が立候補し、東アジア地区では戸邉のほか、楊俊瀚(台湾/陸上競技)、趙成敏(韓国/セーリング)の3人が候補者となっていた。名古屋アジア大会の調整委員会の委員も務めた戸邉は、JOCアスリート委員や日本陸連アスリート委員会委員長にも就いている。戸邉は男子走高跳の日本記録保持者。2021年東京五輪代表で、世界選手権には2度出場している。OCAアスリート委員は、前回の杭州大会に続いて2期連続となり、「アスリート、研究者、そしてスポーツ大会組織委員会としてのさまざまな経験と視点を生かし、アスリートの声を広く集め、その声を具体的な行動へとつなげるために尽力してまいります」と抱負を語った。

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