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2026.10.03

初日は男女18種目で決勝! 女子100mHや男子100mなど注目種目目白押し/U20日本選手権
初日は男女18種目で決勝! 女子100mHや男子100mなど注目種目目白押し/U20日本選手権

吉永優衣(26年インターハイ)

◇第42回U20日本選手権(10月3日~4日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)

20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権は10月3日、2日間の日程で開幕する。

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今年は滋賀インターハイとU20世界選手権の開催日が近いことから、インターハイの出場を回避した選手も多く大激戦となる種目も出てきそうだ。

初日の注目は女子100mハードル。インターハイでは吉永優衣(長崎日大高3)が100mと合わせて2冠を達成したが、高校記録(13秒20)保持者で、U20世界選手権に出場した藤田紗季(敦賀高2福井)、5月に当時の高校記録に並ぶ13秒29を出して、U20世界選手権代表の二階堂咲(神戸山手高3兵庫)ら実力者がそろう。勝負とともにそのタイムにも注目だ。

女子棒高跳はインターハイでワン・ツーだった松浦清愛(久御山高・京都)と中村心葵(王寺工高・奈良)の近畿勢の2年生2人が再戦。

男子100mはインターハイ2年生王者・松下碩斗(静岡高)、同2位の片山瑛太(市船橋高3千葉)や、200mU20世界選手権代表の井手友郎(済美高3愛媛)ら混戦となりそうだ。

初日は男女18種目で決勝が行われる。

◇第42回U20日本選手権(10月3日~4日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権は10月3日、2日間の日程で開幕する。今年は滋賀インターハイとU20世界選手権の開催日が近いことから、インターハイの出場を回避した選手も多く大激戦となる種目も出てきそうだ。初日の注目は女子100mハードル。インターハイでは吉永優衣(長崎日大高3)が100mと合わせて2冠を達成したが、高校記録(13秒20)保持者で、U20世界選手権に出場した藤田紗季(敦賀高2福井)、5月に当時の高校記録に並ぶ13秒29を出して、U20世界選手権代表の二階堂咲(神戸山手高3兵庫)ら実力者がそろう。勝負とともにそのタイムにも注目だ。女子棒高跳はインターハイでワン・ツーだった松浦清愛(久御山高・京都)と中村心葵(王寺工高・奈良)の近畿勢の2年生2人が再戦。男子100mはインターハイ2年生王者・松下碩斗(静岡高)、同2位の片山瑛太(市船橋高3千葉)や、200mU20世界選手権代表の井手友郎(済美高3愛媛)ら混戦となりそうだ。初日は男女18種目で決勝が行われる。

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