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2026.10.01

遠藤日向、西川雄一朗がSGホールディングスに新加入! 「さらに高いレベルへ挑戦していきたい」
遠藤日向、西川雄一朗がSGホールディングスに新加入! 「さらに高いレベルへ挑戦していきたい」

SGホールディングスに加入する遠藤日向と西川雄一朗

SGホールディングスは10月1日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗がチームに新加入したことを発表した。ともに前日に住友電工を退社したことを報告していた。

遠藤は1998年年生まれの28歳。福島・郡山四中では3000mで全中とジュニア五輪を制覇し、学法石川高でも2年連続でインターハイ5000mで日本人トップと活躍した。

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高校卒業後は住友電工に進み、21年日本選手権5000mで初優勝。23年にはアジア選手権金メダルに輝き、22年、23年の世界選手権で日の丸もつけた。

新たな環境で競技を続けることになった遠藤は、「チームの一員として、そしてニューイヤー駅伝での優勝に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります」とコメント。個人としても「5000mを中心に世界の舞台を目指し、さらに高いレベルへ挑戦していきたいと思います」と決意を語った。

西川は1997年生まれの28歳。東海大時代には箱根駅伝、全日本大学駅伝で優勝を経験し、トラックでも25年日本選手権で5000m5位に入賞している。西川も駅伝、トラックでの活躍を期し、「素晴らしい環境で競技を続けられることに感謝し、競技で成果を出すことで会社に貢献できるよう、日々精進してまいります」とコメントした。

SGホールディングスは10月1日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗がチームに新加入したことを発表した。ともに前日に住友電工を退社したことを報告していた。遠藤は1998年年生まれの28歳。福島・郡山四中では3000mで全中とジュニア五輪を制覇し、学法石川高でも2年連続でインターハイ5000mで日本人トップと活躍した。高校卒業後は住友電工に進み、21年日本選手権5000mで初優勝。23年にはアジア選手権金メダルに輝き、22年、23年の世界選手権で日の丸もつけた。新たな環境で競技を続けることになった遠藤は、「チームの一員として、そしてニューイヤー駅伝での優勝に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります」とコメント。個人としても「5000mを中心に世界の舞台を目指し、さらに高いレベルへ挑戦していきたいと思います」と決意を語った。西川は1997年生まれの28歳。東海大時代には箱根駅伝、全日本大学駅伝で優勝を経験し、トラックでも25年日本選手権で5000m5位に入賞している。西川も駅伝、トラックでの活躍を期し、「素晴らしい環境で競技を続けられることに感謝し、競技で成果を出すことで会社に貢献できるよう、日々精進してまいります」とコメントした。

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