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2026.09.30

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落合晃が64年ぶり800m優勝! 男子マイルの金メダルでフィナーレ 山口智規、マッカーサーもメダル/名古屋アジア大会
落合晃が64年ぶり800m優勝! 男子マイルの金メダルでフィナーレ 山口智規、マッカーサーもメダル/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会男子4×400mRで金メダルを獲得した日本

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目

名古屋アジア大会の最終日となる7日目が行われ、日本は男子800mと男子4×400mリレーで優勝した。

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男子800mは落合晃(駒大)が圧巻のレースを展開。序盤で先頭に立って主導権を握り、残り300mから徐々にハイペースで押していき、後続を引き離して圧勝した。タイムは1分44秒48で、大会記録を0.97秒更新。1962年ジャカルタ大会の森本葵以来、64年ぶりの金メダルをもたらした。

高校時代から活躍を期待されてきた落合。スタンドの声援を力に変えて偉業を達成し、「(昨年の)世界選手権で悔しい思いをしたが、その後に海外遠征も経験して自信になった。今後も北京世界選手権、オリンピックが続いていくので、決勝に残ってメダル争いをしたい」と力強く語った。

また、落合に食らいついた萬野七樹(関大)は1分47秒59で7位に入賞した。

最終種目となった男子4×400mリレーは、予選からオーダーを変更し、400m銅メダルのエース・中島佑気ジョセフ(富士通)を4走に投入。佐藤風雅(ミズノ)からバトンを受けた2走の林申雅(筑波大)がトップに立ち、3走の今泉堅貴(内田洋行AC)も首位をキープ。アンカーの中島も危なげない走りで、3大会ぶりの優勝を果たした。

男子5000mは残り800mから果敢にスパートを仕掛けて勝負に出た山口智規(SGホールディングス)が銀メダル。最後は10000mとの2冠に輝いたビルハヌ・バレウ(バーレーン)に先着されたものの、13分31秒43で日本勢として広島大会の高岡寿成以来、32年ぶりのメダルを獲得した。前日の1500mに続く連戦となった森凪也(Honda)も4位入賞を決めている。

女子ハンマー投では、日本記録を持つマッカーサー・ジョイが最終投てきにシーズンベストとなる68m42をマーク。昨年の世界選手権メダリストの張家楽、趙傑の中国勢に続く3位に食い込み、銅メダルを手にした。村上来花(ゼンリン)は63m09で8位に入った。

女子4×400mリレーは最後までメダル争いに加わりながら4位。寺本葵(アットホーム)、森山静穂(いちご)、松本奈菜子(東邦銀行)、中尾柚希(園田学園大)のオーダーで挑み、銅メダルには0.42秒及ばなかったが、3分31秒44の日本歴代8位となる好タイムをマークした。

超スローペースとなった女子800mは大接戦に。久保凛(積水化学)は強豪とのスパート合戦に挑んだものの、3位と0.12秒差の2分05秒46で4位。3大会連続ファイナリストの塩見綾乃(岩谷産業)も2分05秒76で5位となり、惜しくもメダル獲得はならなかった。

初実施の男女混合4×100mリレーでは、1走から小室歩久斗(中大)、御家瀬緑(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)とリレー。予選からタイムを縮める41秒24の5位となり、新たな歴史を刻んだ。

女子走高跳に出場した石岡柚季(日女体大AC)と髙橋渚(センコー)は、悪コンディションにも苦戦。1m80をクリアした後、1m84は成功ならず、試技数差で石岡が8位入賞となり、髙橋は9位だった。男子棒高跳の柄澤智哉(東日本三菱自動車販売)は5m35で9位、江島雅紀(富士通)は5m20で11位となり、入賞を逃した。

アジア大会の陸上競技は7日間の日程が終了。地元開催の日本勢は金メダル10個を獲得し、28年ぶりの好成績を収めた。

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目名古屋アジア大会の最終日となる7日目が行われ、日本は男子800mと男子4×400mリレーで優勝した。男子800mは落合晃(駒大)が圧巻のレースを展開。序盤で先頭に立って主導権を握り、残り300mから徐々にハイペースで押していき、後続を引き離して圧勝した。タイムは1分44秒48で、大会記録を0.97秒更新。1962年ジャカルタ大会の森本葵以来、64年ぶりの金メダルをもたらした。高校時代から活躍を期待されてきた落合。スタンドの声援を力に変えて偉業を達成し、「(昨年の)世界選手権で悔しい思いをしたが、その後に海外遠征も経験して自信になった。今後も北京世界選手権、オリンピックが続いていくので、決勝に残ってメダル争いをしたい」と力強く語った。また、落合に食らいついた萬野七樹(関大)は1分47秒59で7位に入賞した。最終種目となった男子4×400mリレーは、予選からオーダーを変更し、400m銅メダルのエース・中島佑気ジョセフ(富士通)を4走に投入。佐藤風雅(ミズノ)からバトンを受けた2走の林申雅(筑波大)がトップに立ち、3走の今泉堅貴(内田洋行AC)も首位をキープ。アンカーの中島も危なげない走りで、3大会ぶりの優勝を果たした。男子5000mは残り800mから果敢にスパートを仕掛けて勝負に出た山口智規(SGホールディングス)が銀メダル。最後は10000mとの2冠に輝いたビルハヌ・バレウ(バーレーン)に先着されたものの、13分31秒43で日本勢として広島大会の高岡寿成以来、32年ぶりのメダルを獲得した。前日の1500mに続く連戦となった森凪也(Honda)も4位入賞を決めている。女子ハンマー投では、日本記録を持つマッカーサー・ジョイが最終投てきにシーズンベストとなる68m42をマーク。昨年の世界選手権メダリストの張家楽、趙傑の中国勢に続く3位に食い込み、銅メダルを手にした。村上来花(ゼンリン)は63m09で8位に入った。女子4×400mリレーは最後までメダル争いに加わりながら4位。寺本葵(アットホーム)、森山静穂(いちご)、松本奈菜子(東邦銀行)、中尾柚希(園田学園大)のオーダーで挑み、銅メダルには0.42秒及ばなかったが、3分31秒44の日本歴代8位となる好タイムをマークした。超スローペースとなった女子800mは大接戦に。久保凛(積水化学)は強豪とのスパート合戦に挑んだものの、3位と0.12秒差の2分05秒46で4位。3大会連続ファイナリストの塩見綾乃(岩谷産業)も2分05秒76で5位となり、惜しくもメダル獲得はならなかった。初実施の男女混合4×100mリレーでは、1走から小室歩久斗(中大)、御家瀬緑(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)とリレー。予選からタイムを縮める41秒24の5位となり、新たな歴史を刻んだ。女子走高跳に出場した石岡柚季(日女体大AC)と髙橋渚(センコー)は、悪コンディションにも苦戦。1m80をクリアした後、1m84は成功ならず、試技数差で石岡が8位入賞となり、髙橋は9位だった。男子棒高跳の柄澤智哉(東日本三菱自動車販売)は5m35で9位、江島雅紀(富士通)は5m20で11位となり、入賞を逃した。アジア大会の陸上競技は7日間の日程が終了。地元開催の日本勢は金メダル10個を獲得し、28年ぶりの好成績を収めた。

【動画】64年ぶりの快挙 落合が800mで金!

httpv://www.youtube.com/watch?v=82GTU-kO1ZM?start=134

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