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2026.09.30

金メダル10個!「過去最高に中国に迫れた」北京世界選手権、ロス五輪へ弾み/名古屋アジア大会
金メダル10個!「過去最高に中国に迫れた」北京世界選手権、ロス五輪へ弾み/名古屋アジア大会

金メダルを獲得した福部真子、三浦龍司、落合晃(26年名古屋アジア大会)

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)

名古屋アジア大会の陸上競技が9月29日に全日程を終え、日本は金メダル10個、銀メダル12個、銅メダル10個、トータル32個のメダルを獲得した。大会終了後、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長が総括会見を開いた。

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山崎強化委員長はメダルの数について「40以上の国と地域が参加するようになった2000年以降では最多。中国が39個、金メダル17個ということで、過去最高に迫れたと思っています」と評価。今大会は「金メダルの数にこだわる」と事前に話していたが「希望的観測で10個だったのですが、そこに到達してくれて非常にうれしく思います」と語る。自国開催のプレッシャーもありながら「緊張感を自分たちの力に代える姿は新しい時代。確実に選手が力をつけてくれている」とした。

来年の北京世界選手権、そして28年ロサンゼルス五輪に向けて「アジアの戦いと、世界選手権や五輪の戦いは違う。反省点もあったので、それをしっかりつなげていきたい」と決意を新たにした。

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)名古屋アジア大会の陸上競技が9月29日に全日程を終え、日本は金メダル10個、銀メダル12個、銅メダル10個、トータル32個のメダルを獲得した。大会終了後、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長が総括会見を開いた。山崎強化委員長はメダルの数について「40以上の国と地域が参加するようになった2000年以降では最多。中国が39個、金メダル17個ということで、過去最高に迫れたと思っています」と評価。今大会は「金メダルの数にこだわる」と事前に話していたが「希望的観測で10個だったのですが、そこに到達してくれて非常にうれしく思います」と語る。自国開催のプレッシャーもありながら「緊張感を自分たちの力に代える姿は新しい時代。確実に選手が力をつけてくれている」とした。来年の北京世界選手権、そして28年ロサンゼルス五輪に向けて「アジアの戦いと、世界選手権や五輪の戦いは違う。反省点もあったので、それをしっかりつなげていきたい」と決意を新たにした。

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