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2026.09.29

ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会
ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

マッカーサー・ジョイ(26年名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日

名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダルを獲得した。村上来花(ゼンリン)が63m09で8位に入賞した。

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張家楽が78m27の大会新、趙傑が74m83と、中国コンビがワン・ツーを占めた。

生後5ヵ月から8歳まで育った“地元”名古屋で、輝くメダルを手にした。「昨年の東京世界選手権も、21年の東京五輪も両方でられなかったのは本当に悔しかった。日本代表として日本で投げたいと思ってました。今日は本当に一生懸命頑張ったし、うれしいです」と笑顔が弾けた。

1投目を65m33で滑り出すと、2投目に67m14を放って3位に浮上する。「初めて100%の自信を持って投げられました」。そして、銅メダルが確定した最終投てきでシーズンベストをマークした。

2024年に日本人初の70m超え(70m51)を達成したが、昨年の終盤に「自分らしい投げを見つけたくて」長く師事したコーチから離れた。今年の6月から、テキサス州を拠点にする新コーチと、自身の拠点カリフォルニアと「電話で連絡して」トレーニングを重ねている。

次に目指すは世界の舞台。特に五輪は「目と鼻の先」の地元・ロサンゼルスで開催される。「ホームになるので楽しみだし、出場しないといけないと思っています」とマッカーサー。「自分の投げを信じて、自信を持って投げて」世界を引き寄せる覚悟だ。

日本選手権2連覇の村上は1投目のファウルからリズムに乗れなかったものの、3投目に63m09をマークしてトップ8入り。入賞を確保した。だが、「大会前まですごく温かい声援をくださったみなさんのパワーを自信に変えきれずに終わってしまった大会になり。すごくふがいない気持ちでいっぱいです」と目を赤くしていた。

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダルを獲得した。村上来花(ゼンリン)が63m09で8位に入賞した。張家楽が78m27の大会新、趙傑が74m83と、中国コンビがワン・ツーを占めた。生後5ヵ月から8歳まで育った“地元”名古屋で、輝くメダルを手にした。「昨年の東京世界選手権も、21年の東京五輪も両方でられなかったのは本当に悔しかった。日本代表として日本で投げたいと思ってました。今日は本当に一生懸命頑張ったし、うれしいです」と笑顔が弾けた。1投目を65m33で滑り出すと、2投目に67m14を放って3位に浮上する。「初めて100%の自信を持って投げられました」。そして、銅メダルが確定した最終投てきでシーズンベストをマークした。2024年に日本人初の70m超え(70m51)を達成したが、昨年の終盤に「自分らしい投げを見つけたくて」長く師事したコーチから離れた。今年の6月から、テキサス州を拠点にする新コーチと、自身の拠点カリフォルニアと「電話で連絡して」トレーニングを重ねている。次に目指すは世界の舞台。特に五輪は「目と鼻の先」の地元・ロサンゼルスで開催される。「ホームになるので楽しみだし、出場しないといけないと思っています」とマッカーサー。「自分の投げを信じて、自信を持って投げて」世界を引き寄せる覚悟だ。日本選手権2連覇の村上は1投目のファウルからリズムに乗れなかったものの、3投目に63m09をマークしてトップ8入り。入賞を確保した。だが、「大会前まですごく温かい声援をくださったみなさんのパワーを自信に変えきれずに終わってしまった大会になり。すごくふがいない気持ちでいっぱいです」と目を赤くしていた。

【動画】銅メダル獲得 マッカーサー・ジョイの最終投てき

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