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【動画】田中希実が銀メダル! 女子5000mをチェック
/#アジア大会愛知名古屋
📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌
\✅🏃♀️陸上 女子5000m🔥決勝🔥
🥇🇧🇭ウィンフレッド・ヤビ ⏱️15:10.18
🥈🇯🇵#田中希実 ⏱️15:11.65
🥉🇮🇳パルル・チャウダリ ⏱️15:14.61🇯🇵#山本有真 ⏱️15:17.84 4位入賞✨
📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/66qIVioM9y… pic.twitter.com/ZF9RtVSFSg
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 28, 2026
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目
名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに女子5000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が15分11秒65で銀メダルを獲得した。ウィンフレッド・ヤヴィ(バーレーン)が15分10秒18で10000m、3000m障害との3冠に輝いている。
序盤こそハイペースになったが、その後はペースのアップダウンを繰り返す。そしてラスト1周。10000mと同じくヤヴィとの一騎打ちとなった。
10000mは田中が前だったが、今度はヤヴィの背中につく展開だ。「私に勝機があるのはラスト1周だけのレースに近い展開になること。そこしかないと思っていました」。その展開に持ち込んだ。
田中はラスト1周を59秒5でカバー。だが、ヤヴィは58秒台で回り、ヤヴィが大会史上3人目の個人3冠を達成した。その差は10000mでは2秒36、5000mは1秒47。自信を取り戻したラストスパートで60秒切りを果たし、敗れはしたものの「自信がついてきた」ラスト1周のスプリントを証明した銀メダルに胸を張った。
果敢な3種目挑戦を終え、「本当にたくさんの方々が一緒に考えてくれて。私の力じゃなくチームで挑んで、ぶつかって、跳ね返されました」と振り返る。
惜しくも金メダルには届かなかったとはいえ、田中は2日目の10000m銀、4日目の1500m銅に続いて3つ目のメダル獲得。「今回は本当に、全部勝負のレース」という中で得たものは大きい。
【動画】田中希実が銀メダル! 女子5000mをチェック
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🥉🇮🇳パルル・チャウダリ ⏱️15:14.61
🇯🇵#山本有真 ⏱️15:17.84 4位入賞✨
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