◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目
名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに女子5000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が15分11秒65で銀メダルを獲得した。山本有真(積水化学)が15分17秒84で4位入賞を果たした。
ウィンフレッド・ヤヴィ(バーレーン)が15分10秒18で10000m、3000m障害との3冠に輝いている。
序盤から3000m障害で22年ブダペスト世界選手権女王のノラ・ジェルト(カザフスタン)が飛び出し、1000mを2分55秒のハイペースで突っ込む。だが、次第にペースが緩み、田中、山本も控えた2位集団が追いつき、2000mを5分59秒で通過した。
その後はペースのアップダウンを繰り返いしながら、5人の集団でラスト1周へ。ヤヴィと田中が同時にスパートする。10000mでは田中が前だったが、今度はヤヴィにつく展開。だが、残り200mからじりじりと引き離された。
惜しくも金メダルには届かなかったが、田中は2日目の10000m銀、4日目の1500m銅に続いて3つ目のメダル獲得。果敢なチャレンジで、大きな成果を残した。
山本は途中で先頭から離れそうになりながらも粘り抜き、地元入賞を勝ち取った。
【動画】田中希実が銀メダル! 女子5000mをチェック
/#アジア大会愛知名古屋
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 28, 2026
📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌
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✅🏃♀️陸上 女子5000m🔥決勝🔥
🥇🇧🇭ウィンフレッド・ヤビ ⏱️15:10.18
🥈🇯🇵#田中希実 ⏱️15:11.65
🥉🇮🇳パルル・チャウダリ ⏱️15:14.61
🇯🇵#山本有真 ⏱️15:17.84 4位入賞✨
📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/66qIVioM9y… pic.twitter.com/ZF9RtVSFSg
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