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【動画】日本勢28年ぶりの金メダル! 男子3000m障害をチェック
/#アジア大会愛知名古屋
📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌
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✅🏃♂️陸上 男子3000m障害🔥決勝🔥
🇯🇵56年ぶりワンツーフィニッシュ‼️✨
🥇🇯🇵三浦龍司 ⏱️8:17.36✨
🥈🇯🇵青木涼真 ⏱️8:17.60✨
🥉🇶🇦ザカリア・エルハラーミ ⏱️8:18.13📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/66qIVioM9y… pic.twitter.com/nYeOUtboIs
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 28, 2026
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目
名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子3000m障害決勝が行われ、三浦龍司(SUBARU)が大会新の8分17秒34で日本勢28年ぶりの金メダルに輝いた。
笑顔で、誇らしげに日の丸を掲げた三浦。「初めてアジアのタイトルを取れて、すごくうれしいです」と語った。
最初から最後まで、トップを譲らない。まさにアジアの王者にふさわしいレースぶりだった。熱狂の国立競技場に負けない大声援が送られる。
スタートから先頭に立つと、背中についた青木涼真(Honda)らをすぐに振り切り、単独走に持ち込む。1000mを2分43秒、2000mを5分30秒で通過。「優勝はもちろん、来年の世界選手権なども見据えて、ある程度のタイムも気にしながら」レースを進めたという。
北京世界選手権の参加標準記録は8分08秒00。だが、雨で湿度の高い「タフなコンディション」の中で終盤はペースが上げられず、「きつくなるところはありました」。
終盤は激しい2位を繰り広げる青木、ザカリア・エルハラーミ(カタール)の追い上げを受けた。それでも、トップの座は譲らない。きっちりと逃げ切り、1998年バンコク大会の内富恭則以来となる同種目制覇。「前半から攻めの走りもできました。しっかりと走り切ることができ、勝ち切ることができたので良かったです」と胸を張る。
終盤にメダル争いを繰り広げ、国立競技場を熱狂させた昨年の東京世界選手権8位入賞で早期内定を得ていた三浦。世界大会のない“中間年”の今季は、1500mや5000mのスピード向上を狙い、この大会はフラットレースでの出場を視野に入れていた。
だが、シーズンを過ごす過程の中で、3000m障害に集中することにシフト。世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)を転戦し、6月28日のパリ大会で5位、7月10日のパリ大会では自身のDL過去最高タイの2位を占めた。
8月23日のDLシレジアでは最終障害でバランスを崩して転倒。脚を強打するアクシデントに見舞われたが、何とか回復させて臨んだDLファイナルで8位に入っていた。
さまざまあった今季の、これがトラック締めくくり。「しっかりとやりきれたのではないかと思います」と三浦はうなずく。
2年続けて“ホーム”の大歓声を浴び、「すごく熱い応援をいただきました。会場の関心を集めている中で走ることができて、すごく気持ち良かったですし、東京に続いて楽しい経験になりました」。日本のファンの思いを胸に、世界の頂への挑戦に向かっていく。
【動画】日本勢28年ぶりの金メダル! 男子3000m障害をチェック
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