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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目
名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、後藤大樹(洛南高2京都)が日本歴代2位タイの47秒93で銀メダルに輝いた。
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黒川和樹(住友電工)が49秒41で6位に入賞。バシーム・ヘメイダ(カタール)が47秒82で金メダルを獲得した。
序盤に飛ばしたのは4レーンの黒川。だが、5台目を越えて後藤、47秒54を持つヘメイダが追い上げを開始する。後藤はトップで直線に入ると、10台目も真っ先に越えた。
そこからヘメイダが強さを見せ、10台目を越えてから逆転。後藤は0.11秒差でフィニッシュとなったが、それでも為末大の日本記録にあと0.04秒と迫る日本人4人目の47秒台を、17歳の高校2年生が打ち立てた。
6月の日本選手権で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09を塗り替え、4位だったU20世界歴代では3位に浮上。これで48秒00の北京世界選手権参加標準記録も突破している。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目
名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、後藤大樹(洛南高2京都)が日本歴代2位タイの47秒93で銀メダルに輝いた。
黒川和樹(住友電工)が49秒41で6位に入賞。バシーム・ヘメイダ(カタール)が47秒82で金メダルを獲得した。
序盤に飛ばしたのは4レーンの黒川。だが、5台目を越えて後藤、47秒54を持つヘメイダが追い上げを開始する。後藤はトップで直線に入ると、10台目も真っ先に越えた。
そこからヘメイダが強さを見せ、10台目を越えてから逆転。後藤は0.11秒差でフィニッシュとなったが、それでも為末大の日本記録にあと0.04秒と迫る日本人4人目の47秒台を、17歳の高校2年生が打ち立てた。
6月の日本選手権で出した日本歴代4位、高校記録、U18世界最高の48秒09を塗り替え、4位だったU20世界歴代では3位に浮上。これで48秒00の北京世界選手権参加標準記録も突破している。
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