HOME
高校
2026.09.28
神村学園が7連覇 4区、5区で連続区間賞 筑紫女学園が3年連続2位/九州瀬戸内高校女子駅伝
第25回九州瀬戸内高校女子駅伝が9月28日、大分県国東市の安岐総合支所前を発着とする5区間21.0975kmで行われ、神村学園(鹿児島)が1時間9分39秒で7大会連続12回目の優勝を果たした。
神村学園は1区がトップと21秒差の6位でスタートすると2区で武田星莉(2年)が区間2位ながら5人抜きを見せて一気に先頭に立った。3区では北九州市立(福岡)、ルーテル学院(熊本)にかわされて3位に下がったものの、4区でM.マーシー(2年)が区間賞で7秒差を逆転して首位に浮上。アンカーの白峯袴羽(2年)も5kmを16分01秒の区間賞で後続とのリードを広げた。
広告の下にコンテンツが続きます
5区で順位を上げた筑紫女学園(福岡)が、1時間10分23秒で3年連続の2位。1区では中野実桜(1年)が区間賞を獲得している。
3区の岡村咲花(1年)で1位に浮上したルーテル学院が3位。北九州市立が4位となり、以下、小林(宮崎)、香里ヌヴェール学院(大阪)、聖カタリナ(愛媛)、西京(山口)と続いた。
第25回九州瀬戸内高校女子駅伝が9月28日、大分県国東市の安岐総合支所前を発着とする5区間21.0975kmで行われ、神村学園(鹿児島)が1時間9分39秒で7大会連続12回目の優勝を果たした。
神村学園は1区がトップと21秒差の6位でスタートすると2区で武田星莉(2年)が区間2位ながら5人抜きを見せて一気に先頭に立った。3区では北九州市立(福岡)、ルーテル学院(熊本)にかわされて3位に下がったものの、4区でM.マーシー(2年)が区間賞で7秒差を逆転して首位に浮上。アンカーの白峯袴羽(2年)も5kmを16分01秒の区間賞で後続とのリードを広げた。
5区で順位を上げた筑紫女学園(福岡)が、1時間10分23秒で3年連続の2位。1区では中野実桜(1年)が区間賞を獲得している。
3区の岡村咲花(1年)で1位に浮上したルーテル学院が3位。北九州市立が4位となり、以下、小林(宮崎)、香里ヌヴェール学院(大阪)、聖カタリナ(愛媛)、西京(山口)と続いた。
九州瀬戸内高校女子駅伝の上位成績と区間賞
■上位成績(10位まで) 1位 神村学園(鹿児島) 1時間9分39秒 2位 筑紫女学園(福岡) 1時間10分23秒 3位 ルーテル学院(熊本) 1時間10分58秒 4位 北九州市立(福岡) 1時間11分25秒 5位 小林(宮崎) 1時間12分12秒 6位 香里ヌヴェール学院(大阪) 1時間13分12秒 7位 聖カタリナ(愛媛) 1時間13分26秒 8位 西京(山口) 1時間13分40秒 9位 鹿児島(鹿児島) 1時間14分01秒 10位 文徳(熊本) 1時間14分24秒 ■区間賞 1区(6km) 中野実桜(筑紫女学園1福岡) 20分21秒 2区(4.0975km) 岡村悠花(北九州市立2福岡) 13分44秒 3区(3km) 岡村咲花(ルーテル学院1熊本) 9分17秒 4区(3km) M.マーシー(神村学園2鹿児島) 9分36秒 5区(5km) 白峯袴羽(神村学園2鹿児島) 16分01秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集