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【動画】王座奪還へ 男子4×100mリレー予選
/#アジア大会愛知名古屋
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2大会ぶりのアジア王座奪還へ✨決勝進出‼️✅🏃♀️陸上 男子4×100mリレー🔥予選2組🔥
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— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 27, 2026
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目名古屋アジア大会は9月28日、パロマ瑞穂スタジアムで大会6日目を迎える。イブニングセッションは男子400mハードル、男子3000m障害、女子5000m、男子4×100mリレーなどを実施。日本勢の金メダル獲得が期待される種目が続く。トラックでは19時23分の女子400mハードル決勝に青木穂花(ゼンリン)と梅原紗月(住友電工)が出場する。前日の予選は青木が1組を56秒46の3着、梅原は2組で56秒59の5着。決勝でどこまで順位を上げられるのか。19時33分の男子400mハードル決勝には、6月の日本選手権でもパロマ瑞穂スタジアムを沸かせた後藤大樹(洛南高2京都)が登場する。予選はアジア記録を持つアブデラマン・サンバ(カタール)と同じ3組を走り、自己3番目の48秒60で1着通過。このタイムは予選全体トップだった。サンバが予選で途中棄権しただけに、日本が誇るスーパー高校生に金メダルのチャンスが大きくなった。また、黒川和樹(住友電工)は予選2組を50秒26の2着で通過。日本勢には2つのメダルを期待したい。19時47分の男子3000m障害決勝には三浦龍司(SUBARU)と青木涼真(Honda)が出場する。8分03秒43の日本記録を持つ三浦は、世界大会で入賞を重ねてきた。日本歴代2位の8分18秒63を持つ青木も、ブダペスト世界大会など国際舞台の経験は豊富。日本勢のワン・ツーフィニッシュを楽しみにしたい。20時08分の男子1500m決勝には飯澤千翔(住友電工)と森凪也(Honda)が出場する。前々日の予選では飯澤が1組を3分45秒22の1着、森は2組を3分45秒66の2着で通過した。2人ともシャープな走りを見せており、決勝では800mで1分44秒08を持つイブラヒム・チュオト(カタール)とのラスト勝負に注目だ。20時20分の女子800m予選には、1分59秒52の日本記録を持つ久保凛(積水化学)と、日本歴代4位の2分01秒01を持つ塩見綾乃(岩谷産業)が登場する。塩見は1組、久保は2組に入り、ともに翌29日の決勝進出を目指す。20時43分の女子5000m決勝には山本有真(積水化学)と田中希実(豊田自動織機)が出場。日本記録保持者の田中は今大会、10000mで銀メダル、1500mで銅メダルを獲得している。疲労を抱えるなか、3種目めでどんなレースを見せるのか。今年の日本選手権覇者で、前回大会4位に入っている山本は、地元・愛知でメダルを目指す。フィールドは3種目。まず18時05分の女子円盤投決勝に、60m72の日本記録保持者・郡菜々佳(ニコニコのり)が出場する。エントリー8人のなかで自己ベストは4番目。メダル獲得なるか。20時00分の男子走幅跳決勝には橋岡優輝(富士通)と伊藤陸(スズキ)が登場する。前日の予選は橋岡が7m74(-0.8)、伊藤が7m64(-0.9)。ともに1回目で試技を切り上げた。東京五輪で6位入賞を果たし、日本歴代2位の8m36を持つ橋岡が、日本勢28年ぶりの金メダルを狙う。20時15分の男子やり投決勝には﨑山雄太(ヤマダホールディングス)、鈴木凜(九州共立大)が出場する。﨑山は37年間破られていない溝口和洋の日本記録(87m60)にあと44cmと迫っており、今季92m62のアジア記録を樹立しているルメシュ・タランガ・パティラゲ(スリランカ)らとの競り合いで、ビッグアーチを期待したい。イブニングセッションではリレーも行われる。まず18時30分に、今大会からの新種目となる男女混合4×100mリレー予選。それから終盤には、21時20分に男子4×400mリレー予選、22時04分に女子4×100mリレー決勝、22時23分に男子4×100mリレー決勝が行われる。最大の注目は、今季から「オーバーハンドパス」を取り入れている男子4×100mリレーだ。2018年ジャカルタ大会では38秒16で金メダルを獲得したものの、前回の杭州大会は38秒44で中国に次ぐ銀メダル。今回は金メダル奪還がテーマとなる。前日に行われた予選は全体2番目のタイム(38秒71)で通過しているが、トップの中国は主力メンバーを温存して臨んでいた。自国開催の大声援を背に、チームJAPANが頂点を目指す。
【動画】王座奪還へ 男子4×100mリレー予選
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