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女子マラソン競歩 梅野倖子が繰り上がりで銅メダル! 1着フィニッシュのトクサンバエワにシューズ規定違反 /名古屋アジア大会
女子マラソン競歩 梅野倖子が繰り上がりで銅メダル! 1着フィニッシュのトクサンバエワにシューズ規定違反 /名古屋アジア大会

梅野倖子(26年名古屋アジア大会)

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)

名古屋アジア大会の主催者は9月28日、5日目(27日)の午前セッションに行われた女子マラソン競歩で1着となったヤスミナ・トクサンバエワ(カザフスタン)について、着用していたシューズが規定違反だったとして失格としたことを発表した。

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女子マラソン競歩には7人が出場。トクサンバエワは18km付近で先頭に立つと、その後は中国勢を引き離し、3時間22分20秒でフィニッシュした。女子競歩種目では、今大会で初めて中国勢以外の選手が金メダルを獲得することになっていた。

レース後はいったん順位が確定していたが、その後の調査で、世界陸連(WA)が定める靴底の厚さの規定(TR 5.2)を超えるシューズを着用していたことが判明。

トクサンバエワは失格となり、2着だった旦増曲宗(中国)が金メダル、馬麗(中国)が銀メダルを獲得。4位だった梅野倖子(LOCOK)の順位も繰り上がり、銅メダルを獲得することが決まった。また、5位の矢来舞香(千葉興業銀行)も4位に変更となった。

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)名古屋アジア大会の主催者は9月28日、5日目(27日)の午前セッションに行われた女子マラソン競歩で1着となったヤスミナ・トクサンバエワ(カザフスタン)について、着用していたシューズが規定違反だったとして失格としたことを発表した。女子マラソン競歩には7人が出場。トクサンバエワは18km付近で先頭に立つと、その後は中国勢を引き離し、3時間22分20秒でフィニッシュした。女子競歩種目では、今大会で初めて中国勢以外の選手が金メダルを獲得することになっていた。レース後はいったん順位が確定していたが、その後の調査で、世界陸連(WA)が定める靴底の厚さの規定(TR 5.2)を超えるシューズを着用していたことが判明。トクサンバエワは失格となり、2着だった旦増曲宗(中国)が金メダル、馬麗(中国)が銀メダルを獲得。4位だった梅野倖子(LOCOK)の順位も繰り上がり、銅メダルを獲得することが決まった。また、5位の矢来舞香(千葉興業銀行)も4位に変更となった。

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