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2026.09.28
ブーンソンが鮮烈短距離2冠! 200mアジアタイ19秒88「自己記録を破ったことが幸せ」/名古屋アジア大会
【動画】ブーンソンの圧巻の200mの走りをチェック!
/#アジア大会愛知名古屋
📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌
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🇯🇵#水久保漱至 銅メダル🥉日本勢3大会連続のメダル‼️✨✅🏃♀️陸上 男子200m🔥決勝🔥
🥇🇹🇭ブーンソン ⏱️19.88(アジア新✨)
🥈🇨🇳黄友聞 ⏱️20.45
🥉🇯🇵水久保漱至 ⏱️20.56📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/66qIVioM9y… pic.twitter.com/YLatT1THdq
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 27, 2026
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに男子200m決勝が行われ、プリポル・ブーンソン(タイ)が19秒88(-0.3)のアジアタイ記録で金メダルを獲得し、大会新、アジア歴代2位の9秒90(+0.1)で制した100mとの2冠に輝いた。
今大会の男子短距離の話題をさらったのは間違いなく20歳のブーンソンだ。
この日の200m決勝も雨が降る中で、8レーンからスタート。コーナーからグングン加速して出口では一気に前に出る。直線もその足取りは鈍ることなくフィニッシュラインを通過。その圧巻の強さにスタジアム内は驚きの声に包まれた。
フィニッシュ後は一度両膝をついてから喜びを爆発させ、あこがれる100mと200mの世界記録保持者のウサイン・ボルトさん(ジャマイカ)の「ライトニング・ボルト」を披露した。
22年のU20世界選手権で10秒09をマークした逸材。前回の杭州アジア大会は100mで10秒02をマークして銀メダルに輝いている。2度目となる今大会については「アドレナリンが湧いて、興奮も大きかったし、金メダルを取りたいという気持ちが以前より強いよ」と話す。
100mに続き、200mでも快記録を残した。「自己記録を破ったことがとても幸せで、自分にすごく誇りを感じているよ」と実感を込めるも「これは私が成し遂げたすべてではなく、あくまで走り始めに過ぎません」と強調した。
タイメディアからは両親が名付けた愛称の「ビュー」と呼ばれ、取材の後には必ず手を合わせて「ありがとう」と挨拶する好青年でもある。
「これからも上のレベルへ、将来的には世界や国際レベルへと着実に進んでいくつもりです」。タイ勢として48年ぶりの優勝となった100mに続き、200mも制覇。2走を担った4×100mリレーでも優勝を飾り、花を添えることができるか。
【動画】ブーンソンの圧巻の200mの走りをチェック!
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