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2026.09.28

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吉倉ナヤブ直希が5km13分38秒 工藤慎作は13分51秒&13分44秒 早大勢が校内ロードで好走 帝京大ルーキー・松尾航希も13分40秒
吉倉ナヤブ直希が5km13分38秒 工藤慎作は13分51秒&13分44秒 早大勢が校内ロードで好走 帝京大ルーキー・松尾航希も13分40秒

早大・吉倉ナヤブ直希(26年箱根駅伝)

第4回早大競技会(The Road of WASEDA)が、埼玉県所沢市の早大・所沢キャンパス内にある1周700mロードの公認コースで行われた。レースは記録会形式で5kmを実施。早大をはじめ、中大、帝京大、創価大のほか実業団チームが参加した。

1組目は午前8時30分と朝早いスタートとなるなか、ラファエル・ダパッシュ(JR東日本)が13分38秒でトップ。同タイム着差ありの2着には吉倉ヤナブ直希(早大)が入った。

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大学3年の吉倉は、今年の箱根駅伝で1区7区と力走。今季は日本インカレ10000m3位となったほか、関東インカレ5000mで9位と存在感を示している。10月の出雲駅伝のエントリーメンバーにも名を連ね、駅伝シーズンに向けて弾みとした。

早大からは吉倉のほかにも出雲メンバーが出場し、1組6着の新妻遼己(1年)は13分44秒をマーク。エースの工藤慎作(4年)は2組目と4組目の2レースに出場し、13分51秒と13分44秒でいずれも組トップでフィニッシュしている。4組では山口竣平(3年)も13分49秒で走った。

早大は世界ロードランニング選手権に日本代表として出場した鈴木琉胤(2年)、本田桜二郎、増子陽太(ともに1年)も出雲駅伝のメンバー入りを果たしており、16年ぶりの出雲制覇に向けて充実ぶりをアピールした。

1組目では帝京大の1年生の松尾航希が13分42秒の3着。U23アジア選手権代表の楠岡由浩(帝京大4)に3秒先着した。

また、日本インカレ5000m日本人トップの菅野元太(創価大1)が13分47秒をマークしている。

第4回早大競技会(The Road of WASEDA)が、埼玉県所沢市の早大・所沢キャンパス内にある1周700mロードの公認コースで行われた。レースは記録会形式で5kmを実施。早大をはじめ、中大、帝京大、創価大のほか実業団チームが参加した。 1組目は午前8時30分と朝早いスタートとなるなか、ラファエル・ダパッシュ(JR東日本)が13分38秒でトップ。同タイム着差ありの2着には吉倉ヤナブ直希(早大)が入った。 大学3年の吉倉は、今年の箱根駅伝で1区7区と力走。今季は日本インカレ10000m3位となったほか、関東インカレ5000mで9位と存在感を示している。10月の出雲駅伝のエントリーメンバーにも名を連ね、駅伝シーズンに向けて弾みとした。 早大からは吉倉のほかにも出雲メンバーが出場し、1組6着の新妻遼己(1年)は13分44秒をマーク。エースの工藤慎作(4年)は2組目と4組目の2レースに出場し、13分51秒と13分44秒でいずれも組トップでフィニッシュしている。4組では山口竣平(3年)も13分49秒で走った。 早大は世界ロードランニング選手権に日本代表として出場した鈴木琉胤(2年)、本田桜二郎、増子陽太(ともに1年)も出雲駅伝のメンバー入りを果たしており、16年ぶりの出雲制覇に向けて充実ぶりをアピールした。 1組目では帝京大の1年生の松尾航希が13分42秒の3着。U23アジア選手権代表の楠岡由浩(帝京大4)に3秒先着した。 また、日本インカレ5000m日本人トップの菅野元太(創価大1)が13分47秒をマークしている。

早大競技会上位成績

1組 R.ダパッシュ(JR東日本) 13.38 吉倉ナヤブ直希(早大) 13.38 松尾航希(帝京大) 13.40 D.ムトゥク(JR東日本) 13.42 楠岡由浩(帝京大) 13.43 新妻遼己(早大)  13.44 野沢悠真(JR東日本) 13.45 菅野元太(創価大)13.47 吉田 凌(JR東日本) 13.48 西塚璃純(JR東日本) 13.49 [adinserter block="4"] 2組 工藤慎作(早大) 13.51 原 悠太(帝京大) 13.53 榎木凜太朗(創価大)13.53 廣田 陸(帝京大) 13.53 小林咲冴(帝京大) 13.53 山口翔輝(創価大)13.54 上杉敦史(早大) 13.55 瀬間元輔(早大) 13.55 浅川侑大(帝京大) 13.56 本間 颯(中大) 13.59 [adinserter block="4"] 4組 工藤慎作(早大) 13.44 山口竣平(早大) 13.49

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