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2026.09.27
5km・溜池一太が13分25秒の日本新!「これからにつながるレースになった」/ADIZERO 5K TOKYO
アディダス主催の「ADIZERO 5K TOKYO」が9月27日、東京・明治神宮外苑で行われ、公認エリート5kmで5位に入った溜池一太(SGホールディングス)が13分25秒の日本新をマークした。優勝はシャドラック・キップケメイ(日大)で13分15秒だった。
序盤は先頭集団を形成する外国人集団のやや後方につけた溜池は、後半から徐々にポジションを上げる。「合宿明けの最終確認という位置づけ」の中で、終盤も力強く走り抜いた。
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「合宿明けの最終確認という位置づけで出場しましたが、疲労もたったなかで13分30秒切りを目標にしていた」と言う。その中で2025年に太田智樹(トヨタ自動車)が作った13分30秒の日本記録を5秒更新。「これからにすごくつながるレースになりました」と振り返った。
今春に中大を卒業し、社会人ルーキーイヤーを過ごしている。5月には米国の5000mで13分19秒24をマーク。7月末から8月にかけて北海道各地、長野・菅平で合宿を重ね、ロードへの準備を測っている。
今後は10月18日の東京レガシーハーフマラソンを経て、駅伝シーズンを迎える。「中大を拠点にさせていただくなど、会社にはすごくわがままなお願いを聞いていただいています。駅伝の結果でしっかりと返したい」と言葉に力を込める。
個人では、来年秋開催予定のロサンゼルス五輪マラソン代表選考会のMGCが最大のターゲット。それまでにマラソンへの出場は「今は考えていません」と話し、本番に向けてトラック、ハーフマラソンなどで持ち味のスピードに磨きをかけていく。
アディダス主催の「ADIZERO 5K TOKYO」が9月27日、東京・明治神宮外苑で行われ、公認エリート5kmで5位に入った溜池一太(SGホールディングス)が13分25秒の日本新をマークした。優勝はシャドラック・キップケメイ(日大)で13分15秒だった。
序盤は先頭集団を形成する外国人集団のやや後方につけた溜池は、後半から徐々にポジションを上げる。「合宿明けの最終確認という位置づけ」の中で、終盤も力強く走り抜いた。
「合宿明けの最終確認という位置づけで出場しましたが、疲労もたったなかで13分30秒切りを目標にしていた」と言う。その中で2025年に太田智樹(トヨタ自動車)が作った13分30秒の日本記録を5秒更新。「これからにすごくつながるレースになりました」と振り返った。
今春に中大を卒業し、社会人ルーキーイヤーを過ごしている。5月には米国の5000mで13分19秒24をマーク。7月末から8月にかけて北海道各地、長野・菅平で合宿を重ね、ロードへの準備を測っている。
今後は10月18日の東京レガシーハーフマラソンを経て、駅伝シーズンを迎える。「中大を拠点にさせていただくなど、会社にはすごくわがままなお願いを聞いていただいています。駅伝の結果でしっかりと返したい」と言葉に力を込める。
個人では、来年秋開催予定のロサンゼルス五輪マラソン代表選考会のMGCが最大のターゲット。それまでにマラソンへの出場は「今は考えていません」と話し、本番に向けてトラック、ハーフマラソンなどで持ち味のスピードに磨きをかけていく。
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