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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目の午前セッションに女子400mハードルの予選が行われ、日本から出場した青木穂花(ゼンリン)、梅原紗月(住友電工)はともに予選を突破した。
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1組に出場した青木は序盤は自重しながら後方でレースを進め、残り150mからポジションをアップ。ホームストレートでライバルをかわして56秒46の3着で決勝進出を決め、「日本選手権とは違い前に選手がいたので、ちょっと遅かったかな」とレースを振り返った。
6月に同じ会場で行われた日本選手権では55秒92の自己ベストで優勝。初めてアジア大会の代表の座をつかんだ。
母の早穂子さんは1994年広島アジア大会の400mハードル代表で5位。32年の時を経て、母と同じ舞台に立つが、「力を出し切りたい」と意欲を示した。
また、2組に出場した梅原は56秒96で5着。4着以下のタイム上位2番目で決勝に駒を進めた。
女子400mハードル決勝は28日19時23分から行われる。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目の午前セッションに女子400mハードルの予選が行われ、日本から出場した青木穂花(ゼンリン)、梅原紗月(住友電工)はともに予選を突破した。
1組に出場した青木は序盤は自重しながら後方でレースを進め、残り150mからポジションをアップ。ホームストレートでライバルをかわして56秒46の3着で決勝進出を決め、「日本選手権とは違い前に選手がいたので、ちょっと遅かったかな」とレースを振り返った。
6月に同じ会場で行われた日本選手権では55秒92の自己ベストで優勝。初めてアジア大会の代表の座をつかんだ。
母の早穂子さんは1994年広島アジア大会の400mハードル代表で5位。32年の時を経て、母と同じ舞台に立つが、「力を出し切りたい」と意欲を示した。
また、2組に出場した梅原は56秒96で5着。4着以下のタイム上位2番目で決勝に駒を進めた。
女子400mハードル決勝は28日19時23分から行われる。
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