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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目午前セッションに男子マラソン競歩が行われ、諏方元郁(愛知製鋼)が3時間8分57秒で銅メダルを獲得した。
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レースは勝木隼人(自衛隊体育学校)が牽引し、諏方は先頭集団の3番手で食らいついた。30km手前で集団から遅れたが、直後に2位を歩いていた周應成(中国)が2枚目の警告を受けてペースを落としたことで、諏方は一時2位に浮上する。
しかし、その後は警告の累積によるペナルティを余儀なくされた。「中国の選手を追いかけるところで、2枚目の警告を受けてしまい、フォームを修正できないまま3枚目をもらってしまった」と振り返る。
ペナルティゾーンで4分間待機した後は、歩型に注意を払いながらレースを進め、メダル圏内を死守。「目標のメダルを取れたのはうれしいです」と安堵の表情を浮かべた。
新潟県出身で、高校卒業後はフルタイムで働きながら競技を続けてきた。徐々に実績を重ね、2021年に山西利和らが所属する愛知製鋼に入社。今回は「会社のある名古屋で行われる大会とあって対策もしやすかった。地元のみなさんからの声がすごく温かかった」と話し、声援を力に変えてメダルを手にした。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目午前セッションに男子マラソン競歩が行われ、諏方元郁(愛知製鋼)が3時間8分57秒で銅メダルを獲得した。
レースは勝木隼人(自衛隊体育学校)が牽引し、諏方は先頭集団の3番手で食らいついた。30km手前で集団から遅れたが、直後に2位を歩いていた周應成(中国)が2枚目の警告を受けてペースを落としたことで、諏方は一時2位に浮上する。
しかし、その後は警告の累積によるペナルティを余儀なくされた。「中国の選手を追いかけるところで、2枚目の警告を受けてしまい、フォームを修正できないまま3枚目をもらってしまった」と振り返る。
ペナルティゾーンで4分間待機した後は、歩型に注意を払いながらレースを進め、メダル圏内を死守。「目標のメダルを取れたのはうれしいです」と安堵の表情を浮かべた。
新潟県出身で、高校卒業後はフルタイムで働きながら競技を続けてきた。徐々に実績を重ね、2021年に山西利和らが所属する愛知製鋼に入社。今回は「会社のある名古屋で行われる大会とあって対策もしやすかった。地元のみなさんからの声がすごく温かかった」と話し、声援を力に変えてメダルを手にした。
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